WordPress7.0での対応について

WordPress の新しいバージョン7.0 が 2026/04/09(延期) にリリースされます。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

WordPress7.0をチェックしています

不動産プラグインでは、WordPress7.0 の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver7.0.0~)を バージョンアップする予定です。

WordPress7.0 で 不動産プラグインを利用する場合は 以下の WordPress7.0 対応版/動作確認済み版 をご利用するようお願いします。

また、バージョンアップする際には念の為、 元に戻せるように現在利用しているプラグインやテーマのバックアップをFTP等で必ず取っておいてください。

WordPressの互換性と不動産プラグインバージョン

WordPress7.0 対応状況

プラグイン(無料版)

【WordPress7.0 対応版】
  不動産プラグイン(本体) ver7.0.0~
  不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver7.0.0~
  不動産イン条件カテゴリプラグイン ver7.0.0~
  不動産イン条件坪数プラグイン ver7.0.0~
  不動産物件ショートコードプラグイン ver7.0.0~
  不動産東京23区エリアマッププラグイン ver7.0.0~ (無料版/Pro版共通)
  不動産全国都道府県マッププラグイン ver7.0.0~ (無料版/Pro版共通)
  不動産町名検索プラグイン ver7.0.0~
  不動産データベースメンテナンスプラグイン ver7.0.0~
  不動産閲覧履歴プラグイン ver7.0.0~
  不動産会員プラグイン ver7.0.0~
  不動産会員VIPプラグイン ver7.0.0~ (無料版/Pro版共通)
  不動産校区プラグイン ver7.0.0~
  不動産マッチングメールプラグイン ver7.0.0~
  不動産マッププラグイン ver7.0.0~
  不動産物件ブロックスライダープラグイン ver7.0.0~ (無料版/Pro版共通)

【WordPress7.0 動作確認済み】
  不動産物件管理者プラグイン ver6.9.0~
  不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver6.8.0~
  不動産イン条件利回りプラグイン ver6.9.0~
  不動産イン条件成約プラグイン ver6.8.0~
  不動産イン条件坪単価プラグイン ver6.8.0~
  不動産お気に入りプラグイン ver6.8.0~ (無料版/Pro版共通)
  不動産汎用CSVプラグイン ver6.8.0~
  不動産シェアボタンプラグイン ver6.7.0~
  不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver6.7.0~ (無料版/Pro版共通)
  不動産Tweet(X)OldPostプラグイン ver6.7.0~ (無料版/Pro版共通)
  不動産OGP and Twitter(X)Cards プラグイン ver6.7.0~
  不動産BlueskyPostOldPostプラグイン ver6.7.0~ (無料版/Pro版共通)

テーマ(無料版)

【WordPress7.0 対応版】
不動産プラグイン テーマベース UNPC-bt(ブロックテーマ) ver7.0.0~ (無料版/Pro版共通)
不動産プラグイン テーマベース UNPC ver7.0.0~ (無料版/Pro版共通)
不動産プラグイン テーマベース UNPC-Light ver7.0.0~ (無料版/Pro版共通)

プラグイン(Pro版)

【WordPress7.0 対応版】
  不動産プラグイン(本体)Pro マルチユーザータイプ ver7.0.0~
  不動産プラグイン(本体)Pro シングルユーザータイプ vver7.0.0~
  不動産カスタマイズ条件検索ウィジェップラグイン Pro ver7.0.0~
  不動産イン条件坪数プラグインPro ver7.0.0~
  不動産町名検索プラグイン Pro ver7.0.0~
  不動産閲覧履歴プラグイン Pro ver7.0.0~
  不動産会員プラグイン Pro ver7.0.0~
  不動産校区プラグイン Pro ver7.0.0~
  不動産マッチングメールプラグイン Pro ver7.0.0~
  不動産マッププラグイン Pro ver7.0.0~

【WordPress7.0 動作確認済み】
  不動産汎用CSVプラグインPro ver6.9.0~
  不動産カスタマイズ面積検索プラグイン Pro ver6.8.0~
  不動産イン条件坪単価プラグイン Pro ver6.8.0~
  不動産イン条件成約プラグイン Pro ver6.7.0~
  不動産 OGP and Twitter(X)Cards プラグイン Pro ver6.7.0~

テーマ(Pro版)

【WordPress7.0 対応版】
  不動産プラグインProテーマ ベーシック ver7.0.0~

ご注意

最新のバージョンにバージョンアップする事をおすすめします。
特に、WordPress7.0では不動産プラグイン(本体) v7.0.0が必要です。

バージョンアップする際には念の為、 元に戻せるように現在利用しているプラグインやテーマのバックアップをFTP等で必ず取っておいてください。
※過去のバージョンは提供しておりませんのでご注意ください。

最低動作環境

WordPressブロックエディタのAPIバージョンや仕様変更等で 古いバージョンの WordPress や 古いphpバージョン では正常に動作させるのが困難になりました。
そこで 不動産プラグインシリーズver7.0.0 から 最低動作環境を WordPress6.3 から WordPress6.7 へ上げています。

【推奨環境】不動産プラグインシリーズ
WordPress 6.7以降
PHPバージョン 8.0 ~ 8.3 (*注)
MySQLバージョン  8.0 以上または MariaDB 10.5 以上

※PHP8.1を利用する場合、WordPress6.3~と 「WordPress6.3での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
※PHP8.2を利用する場合、WordPress6.6~と 「WordPress6.6での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
※PHP8.3を利用する場合、WordPress6.8~と 「WordPress6.8での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
※PHP8.4は未確認です。
※また、他社のプラグイン又はテーマがご利用のPHPバージョン に対応していない場合がありますので十分に注意してください。

 

古いバージョンの不動産プラグインやWordPressでご利用の方、長年 同じレンタルサーバーを利用している場合 ではサーバーの性能や PHPやMySQLのバージョンの制限などの理由で最新のにバージョンアップできなかったり、管理画面が遅くなる場合があります。
その場合は新しいサーバーへ移行する事も含めて、プラグインやテーマもフルリニューアルする事を検討してください。

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エディター

WordPress6.8からカスタムフィールド等別の項目を表示している場合、エディターが分割表示されるようになり、それぞれスクロールするようになりした。
表示エリアサイズを変更するには中央のセパレーターを上下にドラッグする事でサイズ変更する事ができます。


 
不動産プラグインの場合

 
また、画面の高さが550px未満の場合は「メタボックス」で切り替えるようになっています。
コンテンツ部分

カスタムフィールド部分

【参考】Split view with meta boxes even with legacy canvas #66706
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/66706

 
 

ウィジェットエディタ

WordPress5.8からウィジェットがブロックで設置するタイプに変更されています。これによりウィジェットだけではなく投稿用等のブロックも設置できるようになり、表現できるバリエーションが増えました。
WordPress5.8 ウィジェットエディタ

ただし、テーマ側で投稿用等のブロックがウィジェットエディタに対応してなかったり、設置するウィジェットが多いとプレビューの表示が遅くなったり途中でフリーズしたりする場合があります。
また、「検索」や「タグクラウド」等は新しくブロック化されてますのでウィジェット版のとはHTML出力がちょっと違います。
あと、プラグインやテーマのブロック用CSSの書き出し方によっては ウィジェットブロック が非表示になるケースもあるようです。
参考】Block widgets editor is hidden if a block enqueues ‘wp-edit-post’ stylesheet
https://core.trac.wordpress.org/ticket/53569

 

Classic Widgets

ウィジェットエディタで問題があったり、従来のウィジェットの方が慣れている場合は 従来のウィジェットに戻すプラグインがあります。

Classic Widgets


「Classic Widgets」をインストールして有効化するだけで従来のウィジェットに戻ります。
※投稿用等のブロックは「Blookウィジェット」でブロックコードを入力する事で利用可能です。

 

WordPressのダウングレード

新しいメジャーバージョンのWordPressがリリースされて すぐにバージョンアップしても、今使ってるテーマや他のプラグインが対応していなくて なんかおかしい場合がよくあります。

こんな時は、対応してくれるまで ひとまず変更前のバージョンのWordPressに戻す という方法もあります。
※今使ってるWordPressのバージョンはチェックしてくださいね。

【参考】WP Downgrade | Specific Core Version
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-downgrade/