
不動産プラグイン(本体)では 不定期ですが バージョンアップの際に、路線・地域のデータの更新(バージョンアップ)をおこなっております。
しかし、不動産プラグイン(本体)をバージョンアップしただけでは、サーバー側の路線・地域のデータは更新されません。
不動産データベースメンテナンスプラグインは、不動産プラグインシリーズで使用する路線・地域のデータの更新(バージョンアップ)や WordPressのデータベースの最適化等を ボタンひとつで行えるプラグインです。
不動産プラグイン(本体)のバージョンアップで路線・地域のデータの更新を行っていますが「不動産データベースメンテナンスプラグイン」だけでも路線・地域のデータの更新が簡単にできるようになりました。
「不動産データベースメンテナンスプラグイン」は「不動産プラグイン(本体)」の方がデータが新しければ、新しい方で更新できるようになっています。
※特にデータベースの最適化は不動産物件を登録したり消したりする頻度が多い場合は有効的です。
※「不動産データベースメンテナンスプラグイン」を利用する場合は 買い切り 35,200円 (32,000円 + 消費税10%) をお願い致します。
※ 購入後、1年間は今後のバージョンアップ版を無料でダウンロードできます。
※ 2年目以降で今後のバージョンアップ版の利用を希望の方は「年間ライセンス」をご検討ください。
※ 年間ライセンスはサブスクリプションではありません。必要に応じて都度購入してください。
※ 年間ライセンス 10,560円 (9,600円 + 消費税10%) はこちらから購入できます。
更新情報(主な変更)
- 6.8.1(2025/08/03)
- 駅追加
- 広島電鉄
- 松川町(2025/08/03追加)
- 駅廃止
- 広島電鉄
- 猿猴橋町(2025/08/03廃止)
- 駅休止
- 広島電鉄
- 的場町(2025/08/03休止 2026年春の循環線開業時に再開)
- 段原一丁目((2025/08/03休止 2026年春の循環線開業時に再開)
- 6.7.2(2025/03/21)
- 駅追加
- JR越後線(2025/03/15追加)
- 上所
- JR日豊本線(2025/03/15追加)
- 仙厳園
- 駅廃止
- JR宗谷本線(2025/03/14廃止)
- 抜海、 南幌延、雄信内
- JR根室本線(2025/03/14廃止)
- 東滝川、 東根室
- 6.7.1(20250119)
- 駅追加
- 大阪メトロ中央線 (2025/01/19)
- 夢洲駅
- 駅データ修正
- 東急新横浜線
- 6.7.0(20241001)
- 駅名変更
- 長崎市電(2024/10/01)
- 銭座町 → スタジアムシティノース
- 宝町 → スタジアムシティサウス
- 6.5.0(20240101/20240328)
- https://nendeb.jp/2255
- 6.4.0(20230901)
- 駅名変更
- 万葉線(2023/09 変更)
- 西新湊 → 第一イン新湊クロスベイ前
- 6.3.0(20230826)
- https://nendeb.jp/2205
- 6.2.1(20230427)
- 駅名変更
- 叡山電鉄叡山本線(2023/04 変更)
- 茶山 → 茶山・京都芸術大学
- 岡山電気軌道東山本線(2023/04 変更)
- 西大寺町 → 西大寺町・岡山芸術劇場ハレノワ前
動作環境
- WordPress
- 「WordPress 6.3 日本語版」以降
- サーバー
- ■PHPバージョン 8.0 ~ 8.3
- ※PHP8.1系は不動産プラグインv6.2~、8.2系はv6.4~、8.3系はv6.8~を利用してください。
- ■データベースバージョン MySQL8.0 以上 または MariaDB 10.5 以上
- ※SQLiteには対応していません
【参考】WordPressの互換性と不動産プラグインバージョン
導入方法
- WordPress
- 「WordPress 6.3 日本語版」以降
- サーバー
- ■PHPバージョン 8.0 ~ 8.3
- ※PHP8.1系は不動産プラグインv6.2~、8.2系はv6.4~、8.3系はv6.8~を利用してください。
- ■データベースバージョン MySQL8.0 以上 または MariaDB 10.5 以上
- ※SQLiteには対応していません
下記のダウンロードより不動産データベースメンテナンスプラグインを購入、ダウンロードしてください。
①プラグイン新規追加をクリック
②アップロードをクリック
③「ZIP 形式のプラグインをインストール」で ダウンロード した fudoudatabase.zip を 選択して「いますぐインストール」をクリックしてください。
④インストールが終了したら「有効化」にしてください。
※バージョンアップの場合は途中で「インストール済み」と出ますので確認してから「アップロードしたもので現在のものを置き換える」をクリックしてください。
※解凍してFTPでアップロードすると不完全になる場合がありますのでお勧め致しません。
不動産プラグイン製品登録
プラグインやテーマを購入した際に発行された「ライセンスキー」を入力し製品登録してください。製品登録とは、製品のアップデートのサービスを有効にしたり、当サイトからサポートを受けるために必要な手続きです。
製品登録すると有効期限内では 管理画面で プラグインやテーマのアップデートが可能になり、サポートが受けられるようになります。

【参考】製品登録について
使用方法
管理画面の「設定」→「不動産プラグインデータベースメンテナンス」をクリックしてください。
※以下の作業する前には必ずデータベースのバックアップを取ってください。

地域・路線データ
不動産データベースメンテナンスプラグイン 又は 不動産プラグイン(本体) をバージョンアップ後に新しいデータがあると「※新バージョンのデータがあります。 (XXXXXX)」と表示され、「地域・路線データ更新」ボタンが表示されますのでボタンを押して更新してください。

テーブル最適化
テーブルのタイプ(MyISAM)によって最適化ができる場合があります。

オーバーヘッドの容量が大きい場合は最適化してみてください。
INDEX
不動産プラグイン用の特殊なINDEXを設定することにより、サイトの表示速度の向上が期待できます。

「不動産プラグイン用のINDEXを追加」ボタンを押してください。

不動産プラグイン用のINDEXが追加されました。

再びINDEXを貼りなおしたい場合は一度「不動産プラグイン用のINDEXを削除」ボタンを押して不動産プラグイン用のINDEXを削除してから追加してください。
ご注意
- 不動産データベースメンテナンスプラグインは 「不動産プラグイン」用のプラグインです。
- 不動産プラグイン(本体)はVer1.5.0以降をご利用ください。
- ※作業する前には必ずデータベースのバックアップを取ってください。
- マルチサイト機能には対応しておりません。単独でご利用してください。
- 不動産プラグインシリーズやサービス 及びnendebサイト情報をご利用上の損害等に関して、nendebはいかなる責任も負わないことと致します。
- 提供するプラグイン、デザインテーマ、各種サービスは全て利用規約に基づきます。ご試用またはご購入いただきました時点で利用規約に同意したものと致します。
35,200円(税込)不動産データベースメンテナンスプラグイン ver6.8.1 お支払い・ダウンロード
無料版

WP 不動産オンライン へ移動します。
※ 年間ライセンス 10,560円 (9,600円 + 消費税10%) はこちらから購入できます。
※不動産プラグイン(本体)Proでは、v6.8.1からベースメンテナンス機能が標準で装備されています。
メンテナンスモードになってしまった場合
地域・路線データ更新やデータベースを最適化している時、サイトは一時的にメンテナンスモードになります。
更新や最適化中に他のページへ遷移したり他の原因でメンテナンスモードが解除されない状況になる場合があります。
その際には、以下の手順で作業(「.maintenance」ファイルを削除)を行えばメンテナンスモードが解除されます。
① FTP で WordPressをインストールしているサーバーにアクセス
② WordPressのインストールしているフォルダ(wp-config.phpやxmlrpc.phpが置いてある場所)にある「.maintenance」ファイルを削除
③ ブラウザでサイトを確認してください。
※「.maintenance」ファイルが見つからない場合は 使ってるFTPソフトの設定で 不可視ファイルを表示 するように変更してください。







