【例文5選】ESや面接で創造力・発想力をアピールするためのポイントは3つ!

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最終更新日:2026年3月16日

記事公開日:2023年4月10日

【例文5選】ESや面接で創造力・発想力をアピールするためのポイントは3つ!

この記事は「自己PR例文×創造力・発想力」の "詳細" を解説しています。
自己PR例文の全体像(強み別48選・エピソード別4選・文字数別7パターン・業界別13選など)は、以下の「自己PR例文完全版」をご覧ください。 

▶︎ 自己PR例文完全版【新卒】強み・エピソード・文字数・業界別に例文を紹介

大手選考通過者の自己PRで創造力・発想力をアピールしたES回答例文

大手選考通過者のESで創造力・発想力をアピールしたES例文

以下で大手企業内定者の自己PRの回答例文を紹介します。

それぞれ創造力・発想力をアピールしている回答となっているので、自己PRでアピールしようと思っている方は参考にしてみてください。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の選考通過者で創造力・発想力をアピールしたES回答例文

自己PR(300字以内) 証券会社の仕事は厳しいと言われる理由を自分なりに説明してください。(300字以内) 仕事でお客様との信頼関係構築のために大切にするものや、どうアプローチするかについて述べてく...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

PwCコンサルティング合同会社の選考通過者で創造力・発想力をアピールしたES回答例文

自己PRをしてください。 300 文字以内
私は明るく活発な性格で、何事にも率先して周囲を巻き込み、積極的に取り組む人間である。中学・高校と生徒会長やサッカー部部長を務め、大学ではサッカーサークルの幹...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

JPモルガンの選考通過者で創造力・発想力をアピールしたES回答例文

自己PR・その他特記事項などを記入してください。改行をせずにご記入ください。400文字以内
私は創造力・営業力のある人間だ。今年、7日間でサハラ砂漠250kmを生活物資全て背負って走る世界一過酷なレー...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

日清オイリオグループの選考通過者で創造力・発想力をアピールしたES回答例文

自己PR
私の強みは創造力豊かで、何事にも挑戦できることです。現在、教育ベンチャーの長期インターンに参加しており、そこでの新規事業の立ち上げへ携わる中で、日々大きく変わる現在の環境下でどのようなサービ...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

三菱鉛筆の選考通過者で創造力・発想力をアピールしたES回答例文

自己PR
私の強みは創造力豊かで実行力があることです。現在、○○の長期インターンに参加しており、そこでの新規事業の立ち上げへ携わる中で、日々大きく変わる現在の環境下でどのようなサービスが需要があるのか...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

ESや面接でアピールしたい創造力・発想力とは何か

ESや面接でアピールしたい創造力・発想力

創造力・発想力はどの職種でも活かすことができるスキルであり、上手くアピールすることができれば、企業に良い印象を与えることができます。

しかし、創造力と発想力は少し意味が異なるため、適切な意味を理解することが重要です。

創造力とは、アイデアや概念から実際の物や製品を生み出すことを目的としています。アーティストが新しい芸術作品をを制作する際には、新しいテクニックや素材、スタイルなどを創造的に取り入れる必要があります。

一方で発想力は、新しいアイデアを生み出すことが目的となります。例えば、新しいビジネスアイデアを考えるには従来の枠にとらわれない、異業種からの着想や社会のニーズからアイデアを生み出していきます。

創造力

「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、3つの能力と12の能力要素から構成される『社会人基礎力』を経済産業省が提唱しています。
本記事でテーマにしている「創造力」はそのうちの一つであり、「新しい価値を生み出す力」として定義されています。
勿論、企業により求められる要素は異なりますが、社会一般で求められる要素を理解しておくべきでしょう。

 

【参考】経済産業省:社会人基礎力

企業が求める創造力・発想力とは

企業が求める創造力・発想力とは

よって今回紹介する自己PRは、主に「発想力」をアピールしたものです。

具体的に企業が求めている「発想力」は、市場のニーズやトレンドを的確に把握し、その情報をもとに先進的な発想や斬新なアプローチを考えることが求められます

また、現代は企業を取り巻く環境が常に変化しているため、目の前の状況をその都度すばやく精査し、乗り切るための戦略の策定を求められることがよくあります。

創造力や発想力があれば、すでに顕在化している問題や課題を克服するだけでなく、その先まで見通すことが可能になります。

さらに、ブレインストーミングのように発想力を高める取り組みを定期的に実施することで、新しいアイデアを思いついたり、既存のアイデアを検討して改善したりし続けられるようになり、結果として現在および今後の市場のニーズに対応できるようになるでしょう。

ESや面接で創造力・発想力をアピールするメリット

創造力・発想力をアピールするメリット
創造力・発想力をアピールするメリットはたくさんあります。

ここでは自己PRで創造力・発想力をアピールするメリットをいくつか紹介します。創造力・発想力がある人は多くのメリットがあり、大きなアピールポイントとなるので、参考にしてみてください。

  • 創造力・発想力をアピールするメリット(1)仕事で高い評価を得られる
  • 創造力・発想力をアピールするメリット(2)自己成長につながる

創造力・発想力をアピールするメリット(1)仕事で高い評価を得られる

まず最初に創造力・発想力がある人は仕事で高い評価を得られます。

日々の業務では様々な課題に直面します。
しかし、創造力・発想力がある人は、その課題に対し解決策を提案でき、クライアントの満足、ひいては会社の利益に貢献することができます。

そのため、創造力・発想力が優れていることは、業務上の課題を解決するために役立ちます。

その結果、上司やクライアントからの評価が高くなり、キャリアアップにつながることがあります。

創造力・発想力をアピールするメリット(2)自己成長につながる

創造力・発想力が優れていると、新しいアイデアや解決策を提案することができます。

その結果、組織やチームにとって重要な問題や課題を解決し、業績の向上に貢献することができます。

新しい商品やサービスの開発など、競争力のある企業に必要不可欠な能力であることから、創造力・発想力をアピールできる場合には、採用や昇進などで優遇される場合もあります。

また、創造力・発想力を活かすには失敗が伴うことも忘れてはいけません。自分の考えたアイデアが失敗に終わるケースの往々にしてあります。

しかし、その中でもその失敗から学び、次に活かすことで事業の成功や、自己成長につながります。

創造力・発想力をアピールするポイント

創造力・発想力をアピールするメリット

ここまでで、創造力・発想力の定義やアピールするメリットを説明しました。

続いては自己PRでアピールする創造力・発想力をより魅力的なものにし、採用担当者からの高評価を得るためのポイントを解説していきます。

自己PRを書く際のポイントは以下の3点になります。

  • 創造力・発想力をアピールする際のポイント(1)他の就活生と差別化を図る
  • 創造力・発想力をアピールする際のポイント(2)求める人物像に沿って伝える
  • 創造力・発想力をアピールする際のポイント(3)成果と過程を明確にする

創造力・発想力をアピールする際のポイント(1)他の就活生と差別化を図る

自己PRは、アピールしたい部分が他の就活生と似てしまうことが多いです。そのため、他の就活生と差別化を図ることが必要です。

差別化を図るためには、アピールしたい"創造力・発想力"を裏付けるエピソードを複数用意することが重要です。

なぜなら、複数のエピソードについて言及することができれば、あなたの強みである「創造力・発想力」が一定の再現性を伴っていること(=あなたが様々なシーンでその強みを発揮していること)を示すことができるため、自己PR全体の説得力をさらに高めることができます。

一つ一つのエピソードのインパクトが弱いと感じる場合にも、エピソードを複数用意することであなたの「強み」に再現性があること、入社後にも多くの場面でその強みを発揮できることの証明になります。

また、面接ではエントリーシート(ES)の内容を質問で深掘りされます。こうした質問対策の一環としても、エントリーシート(ES)作成の段階で自己PRのエピソードを複数用意しておくとよいでしょう。

創造力・発想力をアピールする際のポイント(2)企業が求める人物像に沿って伝える

自己PRで創造力・発想力をアピールする際に必ず念頭に置いて欲しいのは"志望企業が求めている強みをアピールすること"です。

仮にいくら素晴らしい強み・エピソードを持っていたとしても、その強みを企業が求めていなければ高い評価を得ることは難しいでしょう。反対に、多少ありきたりな強み・エピソードをアピールしたとしても、それが企業の求めている素養であれば自ずと評価はされるはずです。

では企業の人物像を知るためにはどうすればいいのでしょうか。それは企業の採用HPから把握することができます。

多くの企業が自社の採用HPに求める人材像を明記しています。そのため、採用HPを見ることで「その企業がどのような人材を求めているか」を知ることができます。

もっとも単純且つオーソドックスな方法になりますが、各社の採用HPは必ずチェックしておきましょう。

また、求める人物像は年度によって変更される場合が往々にしてあります。採用HPから求める人物像を把握する際には、必ず最新年度の情報を参考にするようにしましょう。

創造力・発想力をアピールする際の注意点(3)成果と過程を明確にする

自己PRで創造力・発想力をアピールする際は"定量的"に伝えるようにしましょう。
なぜなら自分のアピールしたいことを面接官がイメージしやすくなるからです。

例えば「学園祭実行委員長として、500人規模のプロジェクトを成功に導いた」などが挙げられます。

こうした情報を結果に含めることで、強みを発揮したことで得られた成果の大きさを定量的・客観的に示すことができます。

このような客観的な成果を示すのが難しい場合にも、アルバイトであれば上司や同僚、大学では教授や友人など、他者からの評価を提示すると成果をより客観的なものにすることができます。

まとめ

まとめ:就活の自己PRはESでも面接でも頻出

改めてにはなりますが、自己PRを述べる際に念頭に置くべきことは、「強み」をアピールする際は、企業に貢献できる武器であるということを示さなければならないということです。

本記事の総括として、重要なポイントは以下の2つです。

本記事の総括

(1)企業を理解し、伝えるべき「強み」を決める

∟あなたの志望する企業がどんな人材を求めているのかを認識した上で、それにマッチするような強みをアピールすべきです。

(2)「強み」を論理的に伝えるための自己PRを作成する
∟読み手・聞き手にしっかりと伝わる自己PRを作成するためには、論理性が最も重要なポイントになります。本記事で紹介したフレームワークに沿って作成すれば、読み手に伝わりやすい自己PRになります。

本記事を参考にしていただければ、自己PRを通じて自身の強みを志望企業の採用担当に分かりやすく伝えられるはずです。

また、創造力・発想力という強みに似た「探究心」という強みについても是非ご確認ください。

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1.自己PR完全版【新卒】書き方・ポイント・強み別例文・NG例までを徹底解説
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6.自己PRの締め方はどうするべき?書く際のポイントからES例文までを紹介
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