【ES例文11選】問題解決能力を自己PRでアピールしたい!3つのポイントを解説

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最終更新日:2026年3月16日

記事公開日:2023年2月1日

【ES例文11選】問題解決能力を自己PRでアピールしたい!3つのポイントを解説

この記事は「自己PR例文×問題解決能力」の "詳細" を解説しています。
自己PR例文の全体像(強み別48選・エピソード別4選・文字数別7パターン・業界別13選など)は、以下の「自己PR例文完全版」をご覧ください。 

▶︎ 自己PR例文完全版【新卒】強み・エピソード・文字数・業界別に例文を紹介

自己PRにおける問題解決能力とは

自己PRにおける問題解決能力とは

最初に自己PRにおける問題解決能力がどのようなものであるのか、一般の「定義」と企業が問題解決能力を求める「目的」の二つに分けて説明します。

問題解決能力の定義

自己PRでよく用いられる「問題解決能力」ですが、そもそもこの言葉にはどういった意味があるのでしょうか?

『Wikipedia』で調べてみると、問題解決の意味は、

問題解決(もんだいかいけつ、英: problem solving)とは、問題を解決する、すなわち解を発見することであり、思考の一部分である。すべての知的な機能の中で最も複雑な思考であり、高次元の要求の認識と定義されている。それには、より筋道の立った手順及び基礎的な知識の操作、調節が必要となる。
【引用】Wikipedia(問題解決)

と定義されており、

人間の知的活動の中で最も高度であるため"問題解決能力が高い=地頭力が高い"ともいえるのではないでしょうか。

問題解決能力は問題を発見する力解決策を考えて実行する力に分けることができます。

例えば、飲食店の売上が落ちているという問題を解決する場合、売上が落ちている要因は何か考える(問題発見)、この問題を解決するための施策を考えて実行する(策の立案と実行)という流れです。

自己PRを考えていく上では、この2つの要素に分解して過去の経験を深掘っていくと良いでしょう。

企業が問題解決能力を求める目的

自己PRにおける問題解決能力の定義は理解できたと思いますが、企業はなぜ問題解決能力のある人材を求めているのでしょうか?

結論から言うと、問題解決能力は他の能力と比較して、仕事のあらゆる場面で求められる強み(長所)になるからです。

経団連が2022年度に作成している「2022 年度 採用と大学改革への期待に関するアンケート結果」によると、企業が採用の観点から学生に期待する能力は以下になります。

【学生に期待する能力 上位5項目】

1.課題設定・解決能力 80.1%
2.論理的思考力 72.1%
3.創造力 42.6%
4.傾聴力 35.9%
5.発信力 35.1%

【出典】
一般社団法人日本経済団体連合会「2022 年度 採用と大学改革への期待に関するアンケート結果」
※全9項目、3つまで選択可能。

この結果を見ると、問題解決能力は最も重要視されている能力だということがわかります。

そもそもビジネスとは「顧客の抱える課題を解決すること」そのものなので、問題解決能力は仕事におけるあらゆるシーンで求められる力だと言えます。

よって入社後の活躍イメージに直結する要素であるからこそ、企業は問題解決能力のある人材を求めていると言えるでしょう。

自己PRで問題解決能力をアピールする際の書き方

問題解決能力をアピールする書き方4ステップ企業は問題解決能力のある人材を求めているので、自己PRでアピールすることはメリットがあるでしょう。

では実際に自己PRを考えていく際にどのような構成でアピールすればいいのか、以下の4つのステップの構成で書いていくと良いでしょう。

それぞれのステップについて解説します。

(1)強みの結論と取り組み内容について簡潔に述べる

1つ目は、まずは書き出しの部分である「強みの結論と取り組み内容について簡潔に述べる」ということです。

自己PRの書き出しには「自己PRの文章全体を論理的にする」という役割があります。

そのため、結論(書き出し)を簡潔且つ具体的に伝えることで、文章全体を論理的で一貫性のある文章にすることができます。

簡潔に伝えることの重要性を示す例として、同様の強み・エピソードを書いているAさんとBさんの自己PRを見てみましょう。

【Aさん】
他者と真摯に向き合い、信頼関係を構築できるという点においては誰にも負けません。(書き出し)→その強みを家庭教師のアルバイトで発揮しました。(具体例)→具体例の説明に続く

【Bさん】
家庭教師のアルバイトで2年間に渡り同じ高校生の担当を請け負い、偏差値を20上げて第一志望校に合格させた経験から、私には信頼関係を構築できるという強みがあると考えられます。(書き出し)→具体例の説明に続く

AさんとBさんの自己PR

AさんとBさんの自己PRを比較し、皆さんはどちらの自己PRが分かりやすいと感じたでしょうか?

おそらく多くの就活生がAさんの例を選ぶのではないかと思います。

 文章全体でいえることではありますが、自己PRの書き出し部分は簡潔に伝えること意識してみてください。

(2)具体的なエピソードを課題・目標と合わせて述べる

2つ目は、「具体的なエピソードを課題・目標と合わせて述べる」ということです。

ここから具体的なエピソードに移っていきます。自己PRのエピソードは大きく2つに分けることができ、ここではその前半部分である、課題・目標設定をしていきます。

ここは先述した問題解決能力における問題を発見する力をアピールできる部分であり、現状から課題・目標設定までの過程について考えていくと良いでしょう。

(3)課題に対する取り組みとその成果について述べる

3つ目は「課題に対する取り組みとその成果について述べる」です。

自己PRのエピソードを2つに分けたときの後半部分であり、前半部分で記述した課題・目標に対する取り組みとその成果を考えていきます。ここで問題解決能力における解決策を考え実行する力をアピールしていきます。

また成果を書いていく際に、「アルバイトで自分が提案した施策を実施した結果売り上げが〇%伸びた」というような具体的な数字を用いて客観的に説明することを心がけましょう。

具体的な数字で成果を表すのが難しい場合は、他者からの評価などを提示することで成果に客観性を持たせることができます。

(4)問題解決能力が企業にどう貢献できるかを述べる

最後の4つ目は締めの部分、「問題解決能力が企業にどう貢献できるかを述べる」です。

ここでは選考官に入社後の活躍イメージが湧くように伝える必要があります。

以下の例を見ていきましょう。

AさんとBさんの自己PR

【Aさん】
(本文)→問題解決能力という強みを御社でも活かしたいと考えています。

【Bさん】
(本文)→御社の営業職でも問題解決能力という強みを活かして顧客の課題の重点を捉え、解決に繋げる提案をしたいと考えています。

自己PRの締めくくりではAさんのように問題解決能力という強みの再掲だけで終わるのではなく 、Bさんのようにどのように貢献できるのか、業務にどう活かせるのかまでをイメージできるように伝えると良いでしょう。

自己PRで問題解決能力をアピールする際のポイント

問題解決能力をアピールする3つのポイント

自己PRにおける向上心に関して、ここまで読んでみて以下のような疑問・悩みが浮かんだ就活生もいるのではないでしょうか。

しかし、問題解決能力をアピールする就活生は多く、捉え方によっては企業に評価されにくい側面もあります。

そこで、問題解決能力をアピールして評価される自己PRにするためには、以下の3つのポイントを意識する必要があります。

それぞれ解説していきます。

具体的にイメージしやすいように強みを言い換える

1つ目は冒頭部分です。シンプルに「私の強みは問題解決能力です。」と始めても問題はないのですが、具体的なイメージがしやすいように強みを言い換えたほうが良いでしょう。

例えば、「問題点を論理的に分析し解決する力」や「当事者目線で考え抜いて課題を見出すこと」などといった言い換えがあります。

あるいは具体的な言い換えではなくても、問題解決能力というワードはそのままに「〇〇で△△する問題解決能力」のような、強みを修飾してアピールすることも有効だと思います。

「問題発見」までのプロセスを明確にする

2つ目は、「問題発見」までのプロセスを明確にするということです。

先にも述べましたが、問題解決能力は「問題を発見する力」と「解決策を考えて実行する力」に分けることができます。

ただ「〇〇という問題がありました」というように、ただ問題点を挙げるだけでなく、問題発見までのプロセスについて明確にしておくことで「問題を発見する力」をアピールすることができ、他の就活生と差別化を図ることができます。

なぜその解決策なのか自分の思考過程を説明する

3つ目は、なぜその解決策なのか自分の思考過程を説明するということです。

企業が自己PRを聞く意図として"あなた自身が入社した際、その企業にプラスの利益をもたらすことができる人物かどうか"判断したいと考えています。問題解決能力の場合、"入社後も、問題に対してどのように解決していくのか"解決アプローチの再現性や独自性を評価しています。

数ある解決策があるなかでどうしてその解決策なのか、解決策にいたるまでの思考過程は、全体のなかで最も独自性が現れる部分であり、問題解決能力をアピールする上で一番の肝になる部分だといえます。

自己PRで問題解決能力をアピールしたエピソード別の例文

問題解決能力をアピールしたES例文集

自己PRにおける問題解決能力、基本的な自己PRの書き方については理解していただけたかと思います。

最後に「問題解決能力をアピールして企業からの内定を獲得した就活生のES例文」をエピソード別に紹介します。自己PRを書く上での参考にしてみてください。

アルバイト

パン屋での廃棄量削減

その他経験・自己PR等についてご記入ください。(400文字以内)
私の強みは独自の観察眼で柔軟に解決策を考え実行する、課題解決力だ。
大学時代、パン屋で4年間アルバイトをした。そのパン屋は廃棄量の多さ...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

居酒屋での売上向上

自己PRを入力ください。(400文字以内)
私は、問題に直面したとき、問題点を論理的に分析し解決する力があります。具体的には、居酒屋の売上不振の原因を分析し解決策を提案した経験があります。
あるとき、...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。
デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー(DTFA)内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

長期インターンシップ

学習教材の体験販売会の運営

自己PR
私の強みは、当事者目線で考え抜いて課題を見出すことができる点です。この強みは子供向け学習教材の体験販売会を運営する長期インターンで発揮されました。来場した親子の契約率の改善のために、まず保護...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

TDCソフト内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

部活

サッカー部部長としての組織運営

自身の強みを踏まえて自己PRをしてください。また、課題と捉えていることがあれば記入してください。(400文字)
私の強みは、「分析力」と「課題解決力」である。これはサッカー部の主将として、組織の勝率を...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

NECネッツエスアイ内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

サッカー部副将としての組織改善

自己PR(あなたという人物について「今まで最も誇れる事」「今までに直面した困難とそれをどのように乗り越えたか」など具体的エピソードを交え記述してください)(450字以内)
私の自己PRは、定めた目標に...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

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サークル

サークルにおけるメンバーの定着率向上

自己PR
私の強みは課題解決力です。私はサークルで新入生の入部半年後の定着率、9割を実現させました。まず私自身がサークルに入った時に、同期の新入生が本当に多く辞めてしまう問題がありました。私が部長にな...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

コメリ内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

研究

研究目的と施策の不一致の改善

「自己PR」を200文字以内でご記入下さい。
私の強みは現場での適応力と俯瞰的視野を兼ね備えた課題解決能力です。大学でご高齢の方と最期の迎え方ついて考えるために、60歳からの人生ゲームを作成しました。...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

JTB内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

研究方法の改善

自己PRを入力してください。(400文字以下)
私の強みは、論理的思考力を活かした課題解決力である。この強みは、大学の研究で活かすことができた。大学では、〇〇の〇〇の〇〇が高くなる〇〇の観測を目標に研...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

北陸電力内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

その他・複数エピソード

ライブにおける集客施策

自己PR(例:取り組んでいる研究、注力した取り組み、得意な科目、自身の強み等)について教えてください。 具体的な内容をご記入ください。(300文字以上400文字以下)
私の強みは、問題の本質を見抜き、...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

デンソー(DENSO)内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

メディアの立ち上げと運営

自己PR
課題解決力があります。「◯◯◯◯」というメディアの立ち上げ・運営を行いました。留学したいという大学生に留学にかかる費用や留学の流れ、留学の危険性をお伝えするメディアです。私が留学を経験しよう...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

アイレップ内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

複数エピソードに共通する課題解決能力

自己PRを記載してください。(300文字以下)
私の強みは課題に対して筋道を立てて取り組む「課題解決力」です。 大学ではこの強みを活かし3つの取り組みを行いました。1つ目はコールセンターのアルバイトで...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

富士ソフト内定者の企業研究ページ(内定者ES・選考レポート・選考対策記事)はこちら

まとめ

自己PR×問題解決能力のまとめ

本記事では自己PRにおける問題解決能力について解説してきました。

改めてになりますが、自己PRは「自身が入社後に活躍できる人材であること」を示す必要があります。

問題解決能力をアピールするポイントをしっかりと押さえ、志望企業の選考突破、ひいては内定獲得を目指してもらえればと思います。

また、問題解決能力という強みに似た「調整力」という強みについても是非ご確認ください。

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