シリコンバレーで創業したスタートアップも脱SNS依存を掲げるWaffle Journalっていう内省のためのジャーナリングアプリやったけど
その時は、アバンギャルドな感じで
『fxck Facebook, fxck Twitter』
とか言って、創業者の僕らは全くSNSを使わずに強がってた
結果、ユーザー獲得はやっぱりSNSをマスターしないとかなりきつかった泣
僕がXを始めたのもその苦い思いがあったから、自分がマーケターとしてSNSをマスターすれば、今後ユーザー獲得に苦労しないと思ったから
結果、何万人もの人にフォローしてもらったり、ある程度影響力をつけることができた
これは繰り返しのゲームで、何回も同じことをやればフォロワーっていうのは増やせる。再現性がある。
でも、同じことばっかりしていたわけじゃない
心のどこかでは、SNSは脳に悪いってわかってるし
だから、また1周回ってアンチSNS気味になってきた
過度なSNS利用は自分のやりたいことを忘れさせる
なりたかった自分、叶えたかった夢
それに向かって間違いながらも進んでいく
そういう時間や意識を奪い取ってくる
仮想の空間
必要以上に、不要な情報が脳に流れ込んでくる
実際にやってるのは、ちっちゃい画面をスクロールするだけ
体も動かしてないし、新しい挑戦もしてない
人間として1番大事な『考えること』を放棄してしまっている
だから、僕らにできるのは、情報を飲み込むことではなくて、少ない情報からたくさん考えて、自分にしかできないユニークなストーリーを作り上げること
それだけが、今の時代だからこそ、向き合うべき本当の挑戦









