【困窮する国民】都庁前の食品配布会、利用者が過去最多の1003人に「いつかは1000人も超えると思っていたが、想定より早く驚いている」

【困窮する国民】都庁前の食品配布会、利用者が過去最多の1003人に「いつかは1000人も超えると思っていたが、想定より早く驚いている」

東京都庁前で23日に開かれた無料の食品配布会で、利用者が初めて1000人を超えたことが分かりました。

配布会は、認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」などが毎週土曜に実施しており、2020年4月ごろには1日100人程度だった利用者数が、わずか数年で急増し、昨年は700〜900人前後で推移していました。

また、今年に入ってからは900人を超える回が目立つようになり、今月23日には過去最多となる1003人を記録したとのことです。

利用者は、収入の少ない「ワーキングプア」の労働者や生活保護利用者、年金受給者らが多く、家や仕事があっても物価高に収入が追いつかず、少しでも生活の足しにしようと足を運んでいるとのことです。

もやいの大西連理事長は東京新聞の取材に対し、「いつかは1000人も超えると思っていたが、想定より早く驚いている」と話しており、引き続き支援を呼びかけています。

最近は物価高に関するニュースが相次いでいますが、中東情勢の影響により、6月以降は電気やガス料金の値上がりも決まっており、家計への負担はさらに大きくなる見込みです。

◯6月 電気・ガス料金 中東影響でほとんどの会社で値上がりへ

日本経済が再び活気を取り戻し、誰もが安心して豊かに暮らせる社会となりますことを心から祈ります。

◯【困窮する国民】全国の『こども食堂』が1万カ所を超え、公立中学校の数を上回る 

◯【日本共産党】生活保護の制度を悪用し、生活困窮者から搾取するスキームを作り上げていたことが暴露され、物議

◯イスラエル民族と同じ悲しい運命を辿ろうとしている日本人〜日本人が知るべき『聖書の真実』(十二弟子・ミナさんの証)

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