
チームみらいの党首・安野貴博(あんの たかひろ)のXアカウントが、自動生成(bot)されたとみられる大量のアカウントからフォローされていることが判明し、物議を醸しています。
これチームみらいの党首のフォロワーなんだけど、みんな今年の3月にこしらえた空アカなんだよね。さすがに雑過ぎるでしょ。 pic.twitter.com/4qDObad7fp
— ロシア在住です(松本陽子) (@jupiter_russia) March 16, 2026
安野貴博のフォロワーは19日時点で約32万3700人に上りますが、その中には、ローマ字表記の日本人名やアルファベットの羅列をアカウント名とし、プロフィール画像をまったく設定していないアカウントが多数あります。
しかも、不審なアカウントの詳細を見ると、投稿履歴は一切なく、いずれも2026年3月に開設されていることが分かります。

現在、ネット上では、Xやインスタグラム、TikTokといったSNSのフォロワー数、「いいね」の数、リポスト数、インプレッション数などを購入することができ、お金さえ払えば自身のアカウントが盛り上がっているように見せかけることも可能です。
以下は、「SNS侍」というサイトの料金表ですが、フォロワーやリポスト数を購入する際には日本人か外国人か、さらには性別まで選択できる仕組みとなっており、こうした“サクラ”を使った演出は年々巧妙さを増しています。



安野貴博党首は、マネックスグループの松本大会長など金融界の著名人から資金支援を受けていることもあり、SNS上の支持者をお金で買うことは、それほど難しい話ではありません。
◯【チームみらい】松本大から150万円の献金を受け取るなど、エプスタイン人脈との深いつながりが発覚し、物議
チームみらいは2月の衆院選で、比例で約381万票を獲得し、11議席を得ましたが、選挙活動を行なっていない郊外の自治体でも一定の投票数が確認されたことから、何らかの不正が行われたのではないかと疑われていました。
◯【衆院選】初登場の『チームみらい』が比例代表で約381万票を獲得、11議席を確保 不正選挙を疑う声が広がる
こうした状況を受け、ネット上では「Astroturfing、『草の根運動』が 実は『人工芝』だった!ってオチ」「本当にに空アカウントですね。AIだのデジタルだの言ってる党首がこれですか」「なぜあれだけ当選したのか未だに謎」「何か『スッカラカン』て印象を受けますね。活動も中身もフォロワーまでもがスッカラカン。この虚無さ加減で11議席?いやいや、普通にあり得んだろ」といった疑問の声が次々と投稿されています。



信頼に足る人物や政党が国政を担い、日本が正しい方向へと発展していきますことを心から祈ります。
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◯【伊藤穰一】エプスタイン事件の真相を追及するXユーザーを次々とブロックしていることが判明 エプスタイン島と森ビル、NewsPickと千葉工大などの繋がりが明らかに
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