
中東情勢の影響を受け、スズキの一部販売店でエンジンオイルなどの交換作業の新規受け付けを停止していたことが分かりました。
スズキ、一部販売店でオイル交換の新規受付を停止 供給遅延でhttps://t.co/XccYGXY3EZ
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 25, 2026
スズキ自販南東京は、「中東情勢の悪化により、油脂類・資材の一部で品薄や入荷遅延、受注停止が発生し、入荷が極めて不安定となっている」と説明しており、エンジンオイルなど油脂類交換の新規受け付けを見合わせているほか、メンテナンスパック加入中の顧客についても、今後の入荷状況次第では、油脂類の交換作業のみ後日の案内となる可能性があるとしていました。
ところがその後、このお知らせページは削除され、新たに「中東情勢の影響等により、自動車用油脂類や各種資材の供給に遅れが生じております。これに伴い、誠に恐縮ながら、エンジンオイル等の油脂類交換につきましては、現在、在庫状況を確認した上でご予約を承る形をとらせていただいております」と、より表現を濁した内容へ差し替えられました。
一方、親会社にあたるスズキ株式会社は、オイル不足などについて公式なリリースを出しておらず、実際にどの程度まで影響が広がっているのか、詳しい状況は明らかになっていません。
現在、SNS上では「政府が石油製品不足の実態を隠蔽しようとしているのではないか」といった声や、逆に「石油製品の不足を意図的に演出しようとしているのではないか」といった意見まで飛び交うなど、さまざまな憶測が広がっています。
一刻も早く世界情勢が安定し、誰もが不足なく豊かに暮らせる社会となりますことを心から祈ります。
◯『カルビー』の白黒パッケージ切替に官邸から「売名行為だ」との批判が上がるも、ライバル会社『湖池屋』が岸田文雄の親戚であることが判明

コメントを書く