
子供の行方を見守るソフトバンクの「みまもりGPS」の情報が、中国に筒抜けになっていることが判明し、批判が殺到しています。
子供の行方を見守るはずのソフトバンクの「みまもりGPS」の情報が、実は中国に筒抜けだった。
これじゃあ、子供を見守るどころか、子供を犯罪者の手に引き渡すようなものじゃないか。
あぶないあぶない。皆さん、気をつけて。… https://t.co/cj0AfX3iap
— 時計仕掛けのオレンジ (@9n7eWQtutsamatw) May 18, 2026
ソフトバンクは10年以上前から、子供の行方を常時確認できる「みまもりGPS」を提供しており、中国企業ZTE製のGPS通信モジュールを展開しています。
◯【電子版】日本政府「買わない」、省庁・自衛隊通信機器から中国2社排除 ファーウェイとZTE
みまもりGPSの公式サイトには、「取得した個人情報を以下の内容で共同利用することがあります」との注意書きがあり、情報の提供先として「中華人民共和国」と明記されています。

ZTE(中興通訊)は、中国・深圳市を拠点に、スマートフォンやホームルーター、ポケットWi-Fiなどの通信機器を手掛けていますが、日本やアメリカ、EUなどから、国家安全保障上の懸念があるとして規制対象となっています。
日本政府は2018年時点で、ZTEとファーウェイの製品を各府省庁や自衛隊で使用する情報通信機器から事実上排除する方針を決定していました。
◯【欧州委員会】加盟国に対し、中国企業『ファーウェイ』と『ZTE』の機器を通信ネットワークから排除するよう義務付けへ
本来、子供向けのGPSサービスは、子供を誘拐などの犯罪から守るために使用されますが、子供の情報が一部でも中国へ提供されるのであれば、かえって危険性が高まると言わざるを得ません。
そのため、SNS上では「孫正義とソフトバンクがやる事は韓国と中国のプラスになるだけで、日本にとってはマイナスにしかならない事だらけ。メガソーラーもその一つ。 いい加減、日本は孫正義及びソフトバンクと手を切りなよ」「ZTEって、、 ファーウェイと同じく、人民解放軍と繋がりが深く、アメリカの公的機関では使用禁止になってるはず。 そもそも、ソフトバンクの時点でね…」「『安心』のために持たせているものがリスクになっていないか、親としてしっかり把握しておきたい問題ですね。解約するかどうか、真剣に考えるタイミングかもしれません」「孫正義が関与するビジネスは要注意です。 太陽光を見てもわかるように、彼はそういう人物です」といった批判の声が殺到、炎上しています。





中国のスパイ工作に加担する企業が一掃され、誰もが安心して暮らせる社会となりますことを心から祈ります。
◯【毎年1000人以上の子供が行方不明】日本で幼児誘拐している犯人もほぼ中国人であることが判明
◯ソフトバンクGの子会社『Agoop』、スマホの位置情報を取得する『位置情報ビッグデータ事業』を行っていることが判明 市区町村単位で居住地や勤務地を推定可能 100以上の国内アプリと提携
◯【グローバル・エネルギー・インターコネクション(GEI)】孫正義(ソフトバンク)が中国主導の世界的な送電網構想に関与 世界各国の安全保障を脅かす恐れ

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