【NASA】アルテミスⅡの宇宙飛行士が2026年4月7日撮影したとXに投稿した銀河の写真、2008年に撮影された写真と一致していることが判明

【NASA】アルテミスⅡの宇宙飛行士が2026年4月7日撮影したとXに投稿した銀河の写真、2008年に撮影された写真と一致していることが判明

米航空宇宙局(NASA)は、国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で打ち上げた宇宙船「オリオン」から撮影した天の川銀河の写真を公開したものの、その画像が2008年から繰り返し使い回されているものと判明し、物議を醸しています。

宇宙船「オリオン」は日本時間7日未明、56年ぶりに人類史上最も地球から遠い地点に到達し、およそ6時間半にわたって月を観測した後、地球への帰還を開始しており、11日朝にもカリフォルニア沖に着水する予定です。

NASAは、天の川銀河の写真について、「オリオン」が月の裏側の飛行を終えた後の7日に船内から撮影されたものだと説明しており、記者会見に出席した担当者は「息をのむほど美しい」と述べていました。

しかし、あるXユーザーがこの写真をリバースイメージサーチで検索したところ、実は2008年にネット上に掲載された画像と同一のものであることが判明したとのことです。

また、NASAは今回、巨大な地球を背景に小さな月が横切る映像を公開しましたが、遠近法を完全に無視していると指摘する声も相次いでいます。

このように宇宙空間で撮影された写真や映像には数多くの矛盾が見られることから、NASAがCGなどを用いて存在しない宇宙空間をねつ造しているとの認識が全世界で広まりつつあります。

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