【佐賀県】K-POPや韓国エンタメを学べる『武雄アジア大学』のキャンパスが完成、総額19億5000万円の補助金を投入、入学予定者数は公開されず

【佐賀県】K-POPや韓国エンタメを学べる『武雄アジア大学』のキャンパスが完成、総額19億5000万円の補助金を投入、入学予定者数は公開されず

佐賀県で、来月開校予定のK-POPや韓国のエンタメを学べる「武雄アジア大学」のキャンパスが、県と市から総額19億5000万円の補助金を受けて完成したにもかかわらず、未だに入学予定者数が公表されていないことが分かりました。

武雄アジア大学は佐賀県で3つ目となる4年制大学で、県と市から約19億5000万円もの財政支援を受けて設立されました。

今月18日に行われた竣工式には、武雄市の小松政市長や小長谷有紀学長らが出席し、小長谷学長はメディアの取材に対し「御船山の向こうに見えるのはアジアですから、そこに夢をつないでほしいと思っています」とコメントしました。

また、20日と21日には、高校生や住民向けのオープンキャンパスが開催され、語学などの体験授業も行われたとのことです。

同大学は「東アジア地域共創学部」の1学部1学科制で、定員は1学年140人となっており、留学生を全体の2割程度とする目標を掲げています。

ところが、現時点でも具体的な出願者数や入学確定者数を明らかにしていないため、定員を大幅に下回っているのではないかといった憶測が広がっています。

この大学では、「地域理解」「国際理解」「外国語」「経済」「経営」「地域研究」「観光」「まちづくり」「メディアコンテンツ」の分野を学ぶことができますが、その中に「Kポップ」といった韓国カルチャーを学ぶカリキュラムも含まれていると報じられ、一時、補助金の撤回を求める声が高まっていました。

◯【佐賀県】『武雄アジア大学』2026年4月開学へ、韓国ドラマやK-POPを専門的に学ぶ学部を設置 総額19億5000万円の補助金を投入 市民らが補助金の撤回を訴える

しかも、小長谷有紀学長は2011年に東日本大震災が発生した後、Xで「人の噂も75日。ふつうなら忘れていくはずなのに、スーパーで食品を買うにも、いちいちセシウム風味を推測しなければならないおかげで、わたしたちは忘れない」などと、深刻な放射能汚染が発生しているかのような投稿を繰り返し、風評被害を助長していたことも分かっており、大学への不信感がさらに高まっています。

地域社会にとって真に有益な取り組みが全国各地で行われますことを心から祈ります。

◯東急武蔵小山駅近くでタワマン地上げを目的にした放火事件が相次ぐ 不動産会社の従業員ら6人を逮捕 事業者は三菱地所や日鉄興和不動産など 国も数百億円規模の補助金を投入

◯【LUUP】複数の補助金を受給していることが判明し物議 国土交通省から約6200万円 東京都、豊橋市からも、金額は非公開

◯【パソナ島】淡路島の公用地7・4万平方メートルを27億円で買収 日韓トンネルや一帯一路における重要拠点建設を目論む「竹中平蔵」

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment