信じて祈るなら、この世の現実は大きく変わっていく――大雪が止んだ体験から悟った祈りの偉大な力と希望(十二弟子・ミナさんの証)

信じて祈るなら、この世の現実は大きく変わっていく――大雪が止んだ体験から悟った祈りの偉大な力と希望(十二弟子・ミナさんの証)

今年の2月、北海道や東北地方をとてつもない大雪が襲いました。

大雪警報や暴風雪警報が発表され、各地で多くの被害が発生しました。

特に北海道では、空港に雪が積もり、遅延が相次ぎました。

空港までの交通も麻痺し、多くの人が空港で何日も寝泊まりする事態となりました。

また、札幌という大都市の中心部でも、たくさんの車が雪に埋まって動けなくなるなどして、大渋滞が発生しました。

除雪も追いつかず、歩道が完全に雪に覆われ、歩くことさえ難しい状況が続いたと報道されていました。

○札幌市で災害級の大雪 24時間で54センチの積雪、2000年以降で最大を記録 電車やバスなど数百本が運休 新千歳空港で7000人が一夜を過ごす事態に

私はこのニュースを見て、数年前の出来事を思い出しました。

それは、私がRAPTブログに出会った年の冬のことです。

その日、突然、激しい暴風雪が降りはじめました。

30センチ先も見えないほどの、猛烈な吹雪でした。

当時、私は雪の多い地域に住んでいましたが、それまでの人生でも、これほど激しい雪を見たことはありませんでした。

テレビをつけると、大雪警報と暴風雪警報のテロップが同時に流れていました。

アナウンサーは何度も注意を呼びかけていて、その声からも尋常ではない猛吹雪であることが伝わってきました。

しかも、この警報が2日間続くというのです。

私はその状況にショックを受け、ただ茫然としてしまいました。

というのも、どうしても雪に降られては困る予定があったからです。

雪国では、雪が降る前に車のタイヤを冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)に交換しておく必要があります。

私は毎年、決まったお店でタイヤ交換をしていて、その年も例年どおり予約を入れていました。

しかしそのとき、車はまだ夏タイヤのままで、しかもタイヤ交換はちょうど2日後の予定でした。

このまま雪が降り続けば、道路は完全に雪に覆われてしまい、夏タイヤでは整備工場まで行くことができません。

無理に行けば、事故の危険もあります。

そう思うと、不安でたまりませんでした。

私は焦りと戸惑いの中、絶望的な気持ちで、ただ無情に降り続ける雪を見詰めているしかありませんでした。

そのとき、ふと出会ったばかりのRAPTブログのことを思い出しました。

そこで読んだ「祈り」についての言葉が、頭に浮かんできたのです。

「信じて祈るなら、どんな祈りも叶えられる」

心から信じて祈ること。

咄嗟に、これしかないと思いました。

しかし同時に、相反する考えも頭をよぎりました。

「本当に信じきることができるだろうか」という思いです。

それでも「どうしても叶えてほしい」

そう強く思った私は、「信じれば必ず叶うなら、心から信じて祈ってみよう」と決意し、真剣に祈りはじめました。

心を込めて、切実に祈り求めました。

「神様、どうか雪を止ませてください。

二日後に車のタイヤを交換しに行かなければなりません。

しかし、このまま雪が降り続けば、夏タイヤでは整備工場まで行くことができません。

もし行くとしても、とても危険です。

どうかこの雪を止ませてください。

雪を止ませ、道路を乾かしてください。

夏タイヤでも無事に行けるようにしてください」

夢中になって祈り続け、およそ20分ほど経った頃のことです。

私の家のリビングには大きな窓があり、東の空から西の空まで一面に見渡すことができました。

マンションの上の階に住んでいたため、空を広く見渡すことができたのです。

私は窓際に立ち、外の空を見ながら祈っていました。

そのとき、信じられないことが起きました。

それまで真っ白で何も見えなかった空の東側から、かすかに光が差し込みはじめたのです。

その光は次第に強くなり、やがてそれが太陽だと分かりました。

すると、その光が差し始めた東の空から、雪が止みはじめたのです。

さらに、東の空には青空が見え始めました。

私は目の前で起こる信じられない光景に、何が起きているのか理解も追いつかず、固唾をのんでじっと見詰めていました。

すると、青空と大雪の境界がはっきりと現れ、まるでレースのカーテンをゆっくりと開けるように、東の空から西の空へと雲が取り払われていったのです。

そして、つい先ほどまで大雪だった空が、一気に晴れ渡りました。

その光景はあまりにも雄大で、神々しく、美しいものでした。

私はしばらく言葉を失い、その場に立ち尽くしてしまいました。

いえ、あまりの驚きに腰を抜かして、その場に座り込んでしまったほどでした。

ふとテレビを見ると、まだニュース速報が流れ、アナウンサーは大雪への注意を呼びかけつづけていました。

ニュース速報の解除が追いつかないほどの速さで、吹雪は完全に止んでいたのです。

そして驚いたことに、その日から2日間、晴天が続きました。

気温も上がり、道路に積もった雪もすっかり溶け、路面も完全に乾きました。

そのおかげで私は、何の問題もなくタイヤ交換に行くことができました。

そして、さらに驚くべきことが起こりました。

タイヤ交換を終えて家に戻り、車を駐車場に止めて家に入ったときのことです。

ふと空を見上げると、つい先ほどまで晴れていたはずの空から、再び雪が降りはじめたのです。

そしてその日から雪は降り続け、やがて根雪となりました。

この一連の出来事は、どう考えても偶然とは思えませんでした。

神様が私の祈りを聞いてくださったのだと思わずにはいられませんでした。

私が無事にタイヤ交換ができるようにと、神様が天気を変え、道を整えてくださったのだと、強く確信しました。

この体験を通して、私は、信じて祈る祈りは必ず叶えられるのだと、心から信じるようになりました。

そして、こんな小さな私の祈りを聞いてくださった神様に深く感謝し、喜びに満たされるとともに、これからもっと祈りを捧げ、神様に近付いていきたいと思うようになりました。

○RAPT有料記事260(2018年3月19日)信じて祈る者の祈りは全て叶えられる。

○RAPT有料記事867(2024年9月14日)絶対に叶えられそうもないことを祈り求めて叶えられる人が、信仰の強い人だと主から認められ、褒められ、義とされる。

もしあのとき、「祈り」を知らなかったとしたら、どうなっていたのだろうかと思います。

また、たとえ「祈り」を知っていたとしても、それが叶えられると信じることができず、祈らなかったとしたら、どうなっていたのでしょう。

雪はそのまま降りつづけ、私は夏タイヤのまま、危険な状態で出かけなければならなかったかもしれません。

その可能性は非常に高かったと思います。

さらに、あのまま天気予報どおり猛吹雪が2日間続いていたなら、今年の冬に北海道で起こった大雪災害のように混乱が生じ、私だけでなく、多くの人々が災害に巻き込まれていたかもしれません。

人間一人の切なる祈りによって、あの日の大雪が止められたのだとするなら、その結果として、多くの人が災害から守られたとも言えるのではないでしょうか。

そう考えると、私たち人間の祈りには、この世の流れを変え、人々の運命さえも変えてしまう力があるのだと気付かされ、祈りの重要性を深く実感しました。

○RAPT有料記事957(2025年9月6日)私たち義人が祈ることで、天が動き、地が動き、サタンが滅び、神様の御心が成されていく。

○RAPT有料記事518(2020年12月5日)祈りは、主の力を受けて大きなことを成していくための準備だ。だから常に多くの祈りを捧げて、これから成される主の歴史のための準備をしなさい。

今、日本をはじめ世界中で、さまざまな問題や災いが起きています。

経済の悪化や物価高、税負担の増加により、多くの中小企業が倒産し、生活に苦しむ人が増えています。

さらに、移民の増加に伴う治安の悪化も指摘されています。

かつての華やかさは失われ、日本は数年前には想像できなかったような衰退の道を歩んでいることは明らかです。

先の見えない世の中の中で、多くの人が不安や心配を抱えながら日々を生きているのではないでしょうか。

○RAPT有料記事793(2023年11月27日)完全を目指すことなく適当に生きる人は、食べるものも食べられない時代がやってくる。完全を目指し、実際に完全になってこそ、霊肉ともに豊かに食べて、天国の生を生きることができる。

○RAPT有料記事705(2022年12月12日)これまで主は、日本人に対して救いの手を差し伸べてきたが、多くの日本人がその救いの手を足蹴にしてきた。だから主は、日本人に対して厳しい裁きを下すと宣布された。

しかし、もし私たち一人ひとりが、今こそこの日本のため、世界の平和のために祈るなら、どうなるでしょう。

私が大雪を止ませていただいたときのように、祈りが叶うと心から信じ、神様に祈り求めるなら、その祈りによって、この世の運命さえも好転させることができるのではないでしょうか。

神様は、私たちが心から信じ、真心を込めて祈り求めるなら、その願いが御心にかなうものであるかぎり、必ず聞き入れてくださり、奇跡を起こしてくださいます。

○一人一人が悪魔の誘惑に打ち勝つことが、この世界を変えることになります。先ずは自分のためにお祈りしてみてください。

○何をどう祈ればいいのか、具体的な方法をお教えします。自分の人生も世界の運命も変える鍵がここにあります。

○悪魔に打ち勝ち、自分の心身を守る方法。祈って聖霊を受けることが、悪魔を滅ぼす最大の鍵です。

○RAPT有料記事333(2018年12月3日)いずれ祈りが叶うだろうと考えて祈るのではなく、今すぐ叶えてもらうのだと考えて祈りなさい。

RAPTさんは、私たち人類が神様を信じ、祈り求めるなら、日本の衰退を止め、その状況を大きく好転させてくださると教えてくださっています。

○RAPT有料記事951(2025年8月11日)どんなに弾圧や迫害があっても、人類の救いのために信じて祈りつづけるなら、必ず人類の救いは成されていく。

○イスラエル民族と同じ悲しい運命を辿ろうとしている日本人~日本人が知るべき『聖書の真実』(十二弟子・ミナさんの証)

○私たち日本人の祈りこそが日本の崩壊を止め、世界を救う!! 祈りの威力を改めて深く悟った体験(十二弟子・ミナさんの証)

神様は、御心にかなう祈りを必ず叶えてくださいます。

ですからどうか、心から神様を信じて、日本の未来のために祈ってみてください。

多くの人が、この日本のため、世界の平和のために心を一つにして祈るなら、その祈りの力はさらに大きくなり、願いはより叶えられやすくなります。

○RAPT有料記事932(2025年5月31日)祈りと賛美を豊かに捧げなさい。そうすれば、聖霊がこの地を埋め尽くし、神様の預言は速やかに成就され、神様の御心通りに世の中が大きく変わっていくだろう。

○RAPT有料記事873(2024年10月7日)この世の中に人間の意向が一切入り込むことがないように、そしてただ神様の御心だけが成されるように祈りなさい。

○RAPT朝の祈り会2024年8月

2024年8月11日(日)この地に起きる災いを止めたいなら、大勢の人々を伝道しなさい。神様を呼び求める人が現れた分、神様の裁きも止み、サタンが暴れ回って災いを起こそうとしても、それを阻止することができるからだ。(あなたが本当に心から神様を愛するなら、伝道せずにはいられなくなるだろう。)

どうかこの世のすべての人が、祈りは必ず叶えられると心から信じ、世界の平和のために神様に祈り求める者となりますように、そしてこの地に真の平和が訪れ、誰もが幸福に生きられる世界となりますことを心から祈っています。

○RAPT有料記事951(2025年8月11日)どんなに弾圧や迫害があっても、人類の救いのために信じて祈りつづけるなら、必ず人類の救いは成されていく。

○RAPT有料記事786(2023年10月30日)イルミナティの思い通りにこの世を動かすことができる時代は終わった。これからは神様を信じる私たち義人が、思い通りにこの世を動かすことのできる時代だ。 

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment