心の底から苦手だったランニングが、RAPTさんの一言で最高の楽しみに変わった不思議な体験 自分にとっての真の幸福はいつも自分の想像を遙かに超えたところにある(十二弟子・KAWATAさんの証)

心の底から苦手だったランニングが、RAPTさんの一言で最高の楽しみに変わった不思議な体験 自分にとっての真の幸福はいつも自分の想像を遙かに超えたところにある(十二弟子・KAWATAさんの証)

私は今、ブロニー・ウェアの『死ぬ瞬間の5つの後悔(The Top Five Regrets of the Dying)』を読んでいます。

この本には、亡くなる直前の人たちが口にしたさまざまな後悔について書かれています。

しかし、誰も不幸になりたくて、後悔したくてその道を選ぶわけではありません。

誰もが自分の幸福を願って生きているはずなのに、いつのまにか自分を不幸にする道を進んでしまい、取り返しがつかない段階になって初めてそのことに気づく人が少なくないのです。

私自身も「ああしたら幸せになれる」「これを手にしたら幸せになれる」というある程度のイメージを抱いていましたが、神様が人類のために用意してくださっている祝福がどれほど素晴らしいものなのかを知ってからは、自分の力で幸福をつかもうとする生き方をやめました。

◯RAPT有料記事716(2023年1月28日)天国とは、神様が常に祝福を用意して待って下さり、必要に応じて最上級のものを与えて下さる世界だ。そのような世界をこの地上で作るために、神様は大バビロンを滅ぼし、私たちを導き育てて下さっている。

人間が幸福になる道はいくつもありますが、その道を見出せるように導いてくださるのは神様だけだと分かったからです。

そして、神様が与えてくださるからこそ、この世のものにも本当の価値を感じることができるのであって、自分の欲望や力によって無理に手に入れたものほど虚しいものはないと感じるようになりました。

神様は、御言葉に従おうと一生懸命生きている人を、思いもよらない方法で祝福してくださいます。

私は2021年からRAPT理論+αで記事を書く仕事をいただき、今年で6年目になります。

この間、毎日机に向かって記事を書く生活を送っていたため、運動する機会がほとんどなくなっていきました。

もっとも、私は運動が心の底から大嫌いで、人生の中で運動を心から楽しいと思えたことはほとんどありませんでした。

学校の授業でも最も嫌いだったのは体育で、走るのもボールを投げるのも本当に苦手でした。

精神的に苦しいときには、その苦しさを紛らわせるために、あえてもっと嫌なことをしようと思ってランニングをすることもありました。

それほど私にとって走ることは嫌なことで、楽しいと感じたことは一度もなく、「このまま一生運動しなくて済むならそれでもいい」と思うほどでした。

あまりにも運動が嫌いだったため、夢の中で体育の授業を欠席したり、体操服を忘れたことにして授業に出ないという夢を見ることさえありました。

しかし今年の1月末、あまりにも不健康な生活をしている私をRAPTさんが見るに見かねて、霊肉の自己管理がいかに大切なのかを諭してくださいました。

RAPTさんは、単に仕事を一生懸命するだけではなく、自分の肉体も霊体も常に最高の状態を保つようにしてこそ、人は真っ当に生きることができるのだと日頃から教えてくださっています。

◯RAPT有料記事894(2024年12月30日)勤勉でない人は、何の成長もないので、いずれ神様から飽きられる。勤勉に生きて日々成長してこそ、神様もその人に会うことを楽しみに思い、大切に導き育てて下さる。

またRAPTさんは、東温市で暮らしていらっしゃった頃、神様にお祈りを捧げながら毎日10キロ歩き、霊的にも肉体的にも条件を立て、現在もあらゆる分野を研究して知識を蓄えながら、最高次元の御言葉を宣布してくださっています。

RAPTさんは、私がもっと御心を成せるようにと、体を鍛えることの重要性を教えてくださり、毎日5キロ走るようにと仰ってくださいました。

私にとって最もやりたくないことをやりなさいと言われたので、最初は本当に嫌で足取りも重く、トボトボと走ったり歩いたりしていました。

しかし実際に走ってみると、自分が思っていた以上に体が衰えていることに気付くようになりました。

RAPTさんとは直接お会いする機会がほとんどないのに、私の状態を見通して走るように仰ってくださったのだと分かり、心から悔い改めて毎日真剣に走るようになりました。

すると、体は痛くてとても疲れるのに、走ることが少しずつ楽しくなり、1週間、2週間と続けるうちに、走らないと気が済まないほど体を動かすことそのものが楽しくなっていきました。

そして、神様の人が仰ることは、どんなに厳しく感じても、すべてその人を幸福に導くために仰っていることなのだと改めて悟り、感謝しながら毎日走るようになりました。

そんなある日、RAPTさんが東京に滞在する機会をくださり、私はキラキラと輝く東京の街並みの中を走ることができ、ますます走ることに魅力を感じるようになっていきました。

しかも、ちょうどそのタイミングで東京マラソンが開催され、滞在先がコースのすぐそばだったこともあり、ワクワクしながら見学に行きました。

大勢の人が一生懸命走り、コースの周りでは参加者の友人や家族、同僚や仲間が集まって熱心に応援していて、走っている人も応援している人も皆がキラキラと輝いて見えました。

その光景を見た瞬間、自分もこんなふうに走ってみたいという強い憧れの気持ちが湧いてきて、新たな目標を見つけた喜びで胸がいっぱいになりました。

そして何より聖霊に満たされ、心の底から嫌いだったランニングが、もしかしたら御心なのかもしれないと感じるようになりました。

それからというもの、走ることがますます楽しくなり、体調を崩したり忙しくて走れなかったりすると、逆に落ち着かない気持ちになるほど、私の考えは180度変わりました。

この喜びは、これまでの自分の考えでは絶対に得ることのできないものであり、神様が私の考えを変えるように導き、与えてくださったものなのだとはっきり分かりました。

そしてこの体験を通して、人にとっての本当の幸福の道は、自分の考えでは到底見い出せない次元にあり、そこに至るには神様の導きがなければ絶対に不可能なのだということを悟りました。

◯RAPT有料記事808(2024年1月27日)人間の人生がどんなに十人十色のように見えても、実は人間の人生は「神様に従って幸福になるか」「神様に従わずに不幸になるか」の二種類しかない。

◯RAPT有料記事924(2025年4月28日)聖霊の導きを受けられない人は、いつ人生の道を踏み外すか分からない。聖霊の導きを受けてこそ、人生の道を踏み外すことなく、繁栄の道を行くことができる。

◯RAPT有料記事958(2025年9月8日)神様の導きを素直に受け入れて、神様の導き通りに生きてこそ、私たちは祝福の尽きない満たされた人生を生きられる。

今、この世の中ではこれまで考えられなかったような出来事が毎日のように起こり、誰もが何を目指して生きればよいのか分からず、人生のゴールを見失っています。

しかしRAPTさんは、このように世の中が混乱しているのも、すべては人類が神様に立ち返り、祈り求めて救いを得られるようにするためなのだと仰ってくださっています。

◯RAPT有料記事615(2021年12月25日)これからの時代、主のために生きる者は主の導きを受けて、成功の繁栄の道を行くことができるが、主に反逆する者は、この世をまともに渡り歩くことすら困難になっていくだろう。

◯RAPT有料記事775(2023年9月18日)日本人は「安定」という言葉に騙されて犠牲になった民族だ。この世に存在しない「安定」があると信じ込まされ、何の努力ももがきもせずに生きて「成長」できずに人生が詰み、滅んでいる。

しかも今の時代は、神様の御言葉どおりに行い、心を込めてお祈りするならば、神様がすぐにそれに応えてくださる特別な時代なのだということも教えてくださっています。

◯RAPT有料記事246(2018年1月29日)正しいゴールを設定した上で努力してこそ、後悔のない人生を生きられる。

◯RAPT有料記事391(2019年7月22日)人間の一生はあっという間に過ぎ去るから、常に価値ある人生を生きて、たった一度の人生を無駄にしないようにしなさい。

神様にすがりつき、より頼むなら、これまで真っ暗だった足元が明るく照らされ、どんなにこの世の中が混沌としていても道に迷うことはなくなります。

この地上のすべての人が神様を愛し、この世でもあの世でも神様と共に祝福の道を歩んで生きることができますことを心から願っています。

◯RAPT有料記事969(2025年10月25日)どんなに自分が何も持っていないように見えても、あなたが神様を愛するなら、神様があなたの人生を導き、必要なものを全て与えて下さるから心配するな。

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