
大阪・梅田で11日午前、地中に埋められた巨大な鋼鉄管が道路から突き出すトラブルが発生しました。
大阪・梅田駅近くで地中からパイプ突き出す、高さは十数メートルに…通勤中の会社員「突如出てきて驚いた」
現場は阪急大阪梅田駅から東に約200メートルのオフィスや商業施設が集まる地域。https://t.co/UFmqouxdzi pic.twitter.com/h2oKbBkvwC
— 読売新聞大阪社会部 (@osaka_syakai) March 11, 2026
鋼鉄管は重さ約56トン、直径約3.6メートル、全長約30メートルあり、地面から約13メートルも隆起しました。
大阪市建設局によると、現場付近では大雨時の浸水対策として、すでに設置されている下水道管から雨水を取り込む新たな下水道管の設置工事が行われていたとのことです。
問題の鋼鉄管は二つの管をつなぐためのもので、1月21日から埋設工事が進められ、今月11日未明には鋼鉄管の内部にたまった地下水を排出する作業を終えていました。
現場の上部には鉄板が敷かれ、誘導員の監視のもと、車や人が通行できる状態となっていました。
◯画像:梅田の路上に突如“巨大鉄パイプ”出現で大混乱 「物体が一気に立って何のことかさっぱり分からなかった」 朝の通勤時間帯、広い範囲で大きな影響より

梅田センタービル西手新御堂筋。
現地の情報では昨夜地下から突然橋脚のようなものがせり上がって来た。周辺は全面通行止め。騒然としております。 pic.twitter.com/NR0Fc1Niwb— 新里嘉孝 元大阪市会議員 北区(にいざとよしたか) (@NDwpJ4l45XjVUGS) March 11, 2026
市は「原因は不明」としていますが、「地下水や地盤の緩みで管に浮力が働く可能性は考えられる」と説明しており、今後は施工業者への聞き取りを進めるとともに、地盤や地下水の状態を調査して原因を調べるとのことです。
鋼鉄管は、注水した重みにより少しづつ下がっているものの、路上から約1.6メートル突き出した状態で止まっているため、周囲の地盤のゆるみを安定させつつ、飛び出した部分を切断する作業が行われる予定です。
地盤の安定性や、橋脚の安全を確認する作業には数日かかる見込みで、通行止めの解除の見通しは立っていません。
【タイムラプス】大阪・新御堂筋の地下から突出した『巨大な鋼鉄管』が徐々に沈んでいく様子 #大阪市 #梅田 #新御堂筋 #下水道 #管 #定点カメラ #MBSニュース 👉https://t.co/vQf3qWUGVt pic.twitter.com/NQGGu05gmW
— MBSニュース (@mbs_news) March 11, 2026
このトラブルを受け、本当に配水管が隆起したのかと疑う声もあがっており、大阪の地下にも東京都と同様、秘密の地下道や施設が設けられているのではないかと指摘する声があがっています。
これって冗談抜きで、地下に悪魔崇拝施設とかあったりして🤣🤣
配水管が工事の影響でせり上がったとか言われているが、上に蓋がかぶさってて、どうやって配水していたんだ?
ちょうど孫正義の家にある22mの地下空間が話題になっているときに、絶妙なタイミングだな。https://t.co/VD4uS4xXU7 https://t.co/2S8U6yyM1D
— 時計仕掛けのオレンジ (@9n7eWQtutsamatw) March 11, 2026


2001年には「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法(大深度法)」が施行され、首都圏、中部圏と並んで近畿圏が大深度地下を使用・開発できる対象地域に指定されています。
大阪府内では、大深度地下に巨大な人工河川を整備する計画が持ち上がっており、すでに国からの認可を受けています。
◯画像:治水の現場 アートで彩る 大阪・寝屋川の「地下河川」より

◯画像:【大深度地下に人工河川】全国初の整備を計画! 大阪の寝屋川流域浸水解消でより

原因究明と復旧作業が一刻も早く進み、これ以上被害が拡大することのないよう心から祈ります。
◯知られざる東京の地下都市構想「大深度地下開発」イルミナティは今でも地下で悪魔崇拝を行っている!!
◯大阪万博会の会場『夢洲』の地下に溜まっていたメタンガスに引火する爆発事故が発生、トイレ床100平米が破損「来場者の生命を脅かす万博」「こんな危険な場所に子供を無料招待したらあきません」と非難殺到

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