【大阪・梅田】地中に埋められた巨大な鋼鉄管が道路から突き出すトラブル 市は配水管がせり上がったと説明 SNSでは「地下の悪魔崇拝施設では」と疑う声

【大阪・梅田】地中に埋められた巨大な鋼鉄管が道路から突き出すトラブル 市は配水管がせり上がったと説明 SNSでは「地下の悪魔崇拝施設では」と疑う声

大阪・梅田で11日午前、地中に埋められた巨大な鋼鉄管が道路から突き出すトラブルが発生しました。

鋼鉄管は重さ約56トン、直径約3.6メートル、全長約30メートルあり、地面から約13メートルも隆起しました。

大阪市建設局によると、現場付近では大雨時の浸水対策として、すでに設置されている下水道管から雨水を取り込む新たな下水道管の設置工事が行われていたとのことです。

問題の鋼鉄管は二つの管をつなぐためのもので、1月21日から埋設工事が進められ、今月11日未明には鋼鉄管の内部にたまった地下水を排出する作業を終えていました。

現場の上部には鉄板が敷かれ、誘導員の監視のもと、車や人が通行できる状態となっていました。

◯画像:梅田の路上に突如“巨大鉄パイプ”出現で大混乱 「物体が一気に立って何のことかさっぱり分からなかった」 朝の通勤時間帯、広い範囲で大きな影響より

市は「原因は不明」としていますが、「地下水や地盤の緩みで管に浮力が働く可能性は考えられる」と説明しており、今後は施工業者への聞き取りを進めるとともに、地盤や地下水の状態を調査して原因を調べるとのことです。

鋼鉄管は、注水した重みにより少しづつ下がっているものの、路上から約1.6メートル突き出した状態で止まっているため、周囲の地盤のゆるみを安定させつつ、飛び出した部分を切断する作業が行われる予定です。

地盤の安定性や、橋脚の安全を確認する作業には数日かかる見込みで、通行止めの解除の見通しは立っていません。

このトラブルを受け、本当に配水管が隆起したのかと疑う声もあがっており、大阪の地下にも東京都と同様、秘密の地下道や施設が設けられているのではないかと指摘する声があがっています。

2001年には「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法(大深度法)」が施行され、首都圏、中部圏と並んで近畿圏が大深度地下を使用・開発できる対象地域に指定されています。

大阪府内では、大深度地下に巨大な人工河川を整備する計画が持ち上がっており、すでに国からの認可を受けています。

◯国土交通省近畿地方整備局建政部大深度地下TOP

◯画像:治水の現場 アートで彩る 大阪・寝屋川の「地下河川」より

◯画像:【大深度地下に人工河川】全国初の整備を計画! 大阪の寝屋川流域浸水解消でより

原因究明と復旧作業が一刻も早く進み、これ以上被害が拡大することのないよう心から祈ります。

◯知られざる東京の地下都市構想「大深度地下開発」イルミナティは今でも地下で悪魔崇拝を行っている!!

◯【衝撃】皇居、日本財団ビル(地下4階)、アークヒルズ仙石山森タワー(地下4階)、麻布台ヒルズ森JPタワー(地下5階)、孫正義の邸宅(地下22メートル)が、地図上で一直線に並んでいることが判明 秘密の地下道でつながっている疑いが浮上

◯大阪万博会の会場『夢洲』の地下に溜まっていたメタンガスに引火する爆発事故が発生、トイレ床100平米が破損「来場者の生命を脅かす万博」「こんな危険な場所に子供を無料招待したらあきません」と非難殺到

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment