
今月21日、岡山県の西大寺観音院で開催された「裸祭り」で参加者3人が意識不明の重体となり、計6人が病院に搬送されました。
【「裸祭り」で3人意識不明 岡山】https://t.co/yMlcR2McQn
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) February 21, 2026
「裸祭り」は、福男に選ばれるために、毎年およそ1万人の男たちが2本の宝木(しんぎ)を奪い合う奇祭として知られ、500年以上の歴史があり、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
21日夜10時、本堂2階の「御福窓」から直径約4センチ、長さ約20センチの宝木が投げ込まれると同時に、参加者による争奪戦が始まりました。
ところが、開始から約10分後「人が倒れている」との通報が警備本部に入り、待機していた消防団員らが駆け付けるなど、現場は一時騒然としました。
40代から50代の男性6人が病院に搬送され、そのうち3人が意識不明の重体となっており、警察は当時の状況を詳しく調査しているとのことです。
「裸祭り」は、まわし姿の男たちが体を激しくぶつけ合うため、危険性が高く、1987年と2007年には死亡事故が発生しています。
今回の祭りに参加したとみられる人物は、ヤフーニュースのコメント欄に「今回は高床の正面真下の階段と柱の間で宝木の奪い合いが長時間続きました。逃げられないシチュエーションでこの状況は初めてでした。争奪中にレスキューの方々に入って頂くのも初めてでした。どうにか皆様無事でいて頂きたいです」と書き込んでいます。
他のネットユーザーも、「今年は参加できず、ニュースで知りました。階段下は大きな柱があって圧迫されやすく、空間もできやすいため、人が転倒しやすく危険ですよね。柱や階段の近くにはできるだけ近寄らないようにしています」「だんじりもそうだけど、神仏行事でこんなことになるって、何がしたかったんだと疑問」「だんじりとか、神輿とか、神馬を使って階段駆け上がる行事とか、否定はしないけどやはり時代に合わせた安全対策は必要だと思う」などとコメントしています。



日本国内では裸祭りのほかにも危険を伴う祭りが各地で行われており、関西の「だんじり祭」では、2023年までの直近10年間に10人もの死者が出ています。
また、三重県桑名市の多度(たど)大社で開催される「上げ馬神事」では、2023年に急勾配の坂を駆け上った馬1頭が骨折し、殺処分となりました。
過去の記事でも述べましたが、神道や仏教は悪魔崇拝をルーツとしており、全国各地で開催される祭りのほとんどが悪魔を讃え、祀る行事であるため、何気なく参加するだけでも、無自覚のうちに心身に大きなダメージを受ける恐れがあります。
◯日本全国にある寺7万7000の寺院のうち、約2万カ寺が「住職のいない寺」に 浄土真宗、曹洞宗、日蓮宗の寺院は10年間で約4割が消滅
◯RAPT×読者対談〈第七弾〉神道とユダヤ教と悪魔教のつながり。悪魔教が日本に伝わった経緯。
◯古代ケルトのドルメンも日本の神社も同じドルイド教の生け贄儀式の祭儀場でした。
◯神社仏閣に潜む悪魔たち。またはアガルタから悪魔のメッセージを伝える人たち。
◯この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。
裸祭りで三人意識不明。
この祭りは神社への奉納を目的とした行事のよう。
神社仏閣に祀られている神は本当の神様ではなく悪魔なため、健全な行事が行われない。https://t.co/vjJN6G6EDr https://t.co/tDlPSpmMoA pic.twitter.com/0laLLFKKd3
— All About Truth (@AllAboutTruth4) February 22, 2026
悪魔崇拝がこの地上から跡形もなく消滅し、誰もが幸福に暮らせる社会となりますことを心から祈ります。
◯【韓国】ハロウィンパーティで若者らが将棋倒し 151人死亡、82人負傷 悪魔崇拝に興じた大きすぎる代償
◯七五三のお祝いをした日の奇妙な出来事を通して、神社仏閣は悪魔崇拝であることを確信した過去の体験(十二弟子・ミナさんの証)

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