【高市総理】食料品の消費税率0%にすることが「私自身の悲願」と真っ赤な嘘をつき、批判殺到 

【高市総理】食料品の消費税率0%にすることが「私自身の悲願」と真っ赤な嘘をつき、批判殺到 

高市総理は19日、「飲食料品の消費税引き下げ」が自民党の公約に盛り込まれたことについて、「私の悲願であり実現に向けた検討を加速する」と述べました。

この日、高市総理は23日に招集される通常国会の冒頭で衆議院を解散し、2月8日投開票の日程で総選挙を行うことを正式に発表しました。

その上で、「物価高に苦しむ中所得・低所得の皆様の負担を減らす上でも、現在軽減税率が適用されている飲食料品については2年間に限り消費税の対象としないこと。『連立政権合意書』に書いた政策であり、私自身の悲願でもありました。今後設置される国民会議において、財源やスケジュールのあり方など、実現に向けた検討を加速します」と明言しました。

高市総理は、昨年4月ごろまで「消費減税には大賛成」などとメディアの取材で語っていましたが、総理大臣に就任した直後に考えを一転させ、「事業者のレジシステムの改修などに一定の期間がかかる」として、消費税の減税に否定的な姿勢を示していました。

◯高市早苗首相、所信表明演説で憲法改正を実現を目指すと主張 消費税減税も先送りへ 国民の声が国政に届かず

◯【批判殺到】高市総理、食料品の消費税率の一時的引き下げを拒否「事業者のレジシステムの改修等に一定の時間がかかる」と石破前総理と同じ屁理屈

にもかかわらず、選挙前になって再び減税に前向きな考えを示したため、「選挙が終わればまた『レジがー』と言い出して、絶対消費税減税なんてしないから。 選挙前だけの減税ヤルヤル詐欺は正直もうウンザリ」「嘘つきは高市の始まり」「高市早苗…この方の頭の中は大丈夫なのか? 言ってることに整合性が全くない。 その場しのぎの戯言ばかり吐いてる」「日本人は記憶力が三日と持たないと思っているようです」といった怒りの声がネット上では殺到しています。

不当な重税が取り除かれ、誰もが安心して暮らせる豊かな社会となりますことを心から祈ります。

◯自民党や中道改革連合など、衆院選に向けて食料品の消費税率0%を掲げ、批判殺到「選挙の時だけ消費税減税を言い出して選挙が終われば知らぬふり」

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