
自民党は16日、ディープフェイク対策合同プロジェクトチームを立ち上げ、法規制のあり方などの検討を進めた上で、来月にも政府に提言を行うことを確認しました。
自民 生成AI「ディープフェイク」の規制 来月にも政府に提言へhttps://t.co/8bWvhduAQp #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) December 16, 2025
自由民主党。本日、デジタル社会推進本部・情報通信戦略調査会・消費者問題調査会の下に、ディープフェイク対策合同プロジェクトチームが発足し、座長に就任しました。台湾の初代デジタル大臣のオードリー・タンさんから台湾での立法、取組についてお話しをうかがいました。 pic.twitter.com/nsIXTxJ4gE
— 平将明(たいらまさあき/Taira Masaaki) (@TAIRAMASAAKI) December 16, 2025
「SNSでのなりすまし広告による詐欺の実態について、自身の写真等を不正に用いた詐欺広告によって被害を受けている実業家の前澤友作・堀江貴文の両氏に加え同様に詐欺広告に不正利用された平将明衆院議員から意見を聴取しました。」
[なりすまし広告詐欺]早期の対策へ検討加速を確認 | お知らせ |…
— 平将明(たいらまさあき/Taira Masaaki) (@TAIRAMASAAKI) April 12, 2024
ディープフェイクとは、AIを用いて人間の顔や声を入れ替えたり、デジタル加工によって精巧に捏造された動画・画像・音声のことで、この数年の間にディープフェイクを悪用した詐欺被害が急増しています。
◯オードリー・タン氏「台湾は対策立法で被害激減」 自民党が台湾の初代デジタル相招き「ディープフェイク」対策を議論
メタの投資広告、半数以上がなりすましか 1位は森永卓郎氏、2位堀江貴文氏https://t.co/Avn3rF6JX6
広告2万742個を調査したところ、前沢氏ら著名人の名前が含まれたものが半数以上を占めていた。これらは同じ文章を流用して機械的に大量に作られていることから、詐欺広告の可能性が高いとみられる。
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 14, 2024
こうした状況を受け、自民党はディープフェイクの規制に向けてプロジェクトチームを立ち上げ、同日の初会合で、台湾のサイバー特命大使を務めるオードリー・タンを招き、議論を行いました。
オードリー・タンは、プラットフォーマーと呼ばれる巨大IT企業に対し、偽の広告や動画による詐欺を把握した場合、迅速な削除を求めるとともに、市民が損害を受けた際には連帯責任を課すなど、法的義務を明確化することで実効性を担保してきたと説明しました。
座長の平将明は、台湾での先進事例について「日本でもできるのか、法制上どういう論点があるのか、早急に政府で検討するよう私からも指示した」と述べ、ディープフェイク対策を急ぐ考えを示しました。
平将明自身も、詐欺広告で写真を無断使用される被害に遭っており、昨年4月には同様の被害を受けた前澤友作や堀江貴文とともに、自民党から聴取を受けています。
こうした自民党の動きについて、堀江貴文は「素晴らしい」とXでコメントしています。
素晴らしい https://t.co/JrU0kvF3v7
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) December 16, 2025
多様化する詐欺への対策が徹底され、これ以上被害が広がることのないよう心から祈ります。
◯【死亡説が濃厚】「エリザベス女王」がクリスマススピーチの映像を公開するも、即座にディープフェイクの可能性が高いと指摘される
◯『堀江貴文』が巨額詐欺容疑の『三浦瑠麗』を全力で擁護「文句を垂れている人はFラン卒40代のハゲデブ」と決めつけ批判殺到 両者とも中国共産党のスパイ『北尾吉孝』とズブズブの関係
◯東京地裁、融資金詐欺で起訴された『テクノシステム』の生田尚之社長の保釈を認める、本人は無罪を主張 小泉純一郎・小泉孝太郎を同社CMに起用、小池百合子の関係団体に献金

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