立憲民主党の原口一博、新党の「中道改革連合」に入らず 自身が立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」から出馬へ 「高市政権は短命に終わり、その次の次の総理大臣に自分が就くことがすでに決まっている」とも語る

立憲民主党の原口一博、新党の「中道改革連合」に入らず 自身が立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」から出馬へ 「高市政権は短命に終わり、その次の次の総理大臣に自分が就くことがすでに決まっている」とも語る

立憲民主党の原口一博衆議院議員は、2月の衆議院選で新党の「中道改革連合」に入らず、自身が立ち上げた政治団体「ゆうこく連合政治協会」から立候補することを明らかにしました。

衆議院では、立憲民主党と公明党が「中道改革連合」を結成したため、立憲民主党の議員が衆院選に立候補する場合、中道改革連合から出馬するか、別の政党に移るか、あるいは無所属で立候補するか、いずれかの選択を迫られています。

原口一博は20日に記者会見を開き、「中道改革連合」の結成について「暴挙」と非難し、「解散を直前に控え、突き付けられた解散カードにおびえて禁じ手を取ったのではないか」と指摘しました。

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また、今後の方針について「ゆうこく連合政治協会」の政党化を目指し、「政権の受け皿」としたい考えを示しました。

原口一博は、参政党や幸福の科学、大本教の関係者らとともに活動しているほか、トランプ米大統領の支持者であることを公言しており、保守系の国際会議「CPAC」にも参加しています。

「CPAC」は、トランプ大統領の強力な支持団体である「アメリカ保守連合」の主催で開催されています。

原口一博は、過去の動画配信で、ニューヨーク在住の知人から聞いた話として、高市政権は短命に終わり、その次の次の総理大臣に自分が就くことがすでに決まっていると語っていました。

真に有能で信頼に足る人物が国政を担い、日本が正しい方向へ発展していきますことを心から祈ります。

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