
立憲民主党と公明党は新党を結成し、名称を「中道改革連合」とすると発表しました。
立公新党名「中道」もとは仏教用語 創価学会が重視、「公明」にこだわる支持者は「残念」https://t.co/RhTQpPSZxz
立民は、旧民主党時代から愛着のあった「民主」の名を捨てて選挙での実利を目指すが、早くも党内からは戸惑いの声が漏れる。
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 16, 2026
みんな「中国への道」と言っているけど、ロゴは明らかにフリーメーソンだよね。
しかも、これから創価信者たちは自分たちの政党を「中道」と呼ばなきゃならんのだぞ。恥ずかしいな、こりぁ。https://t.co/6f0Q5oaNrQ
「おれは中道という名のフリーメーソンだ」と🤣🤣 https://t.co/IwXq4b7bq6
— 時計仕掛けのオレンジ (@9n7eWQtutsamatw) January 16, 2026
この日、公明党の斉藤代表と立憲民主党の野田代表は会見を開き、「中道は右にも左にも偏らず、解を見出していく。生活者の視点に立って生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく」「新党名は中道改革連合。略して『中道』です。格差社会が広がる中で格差を解消し、より多くの方が安心して暮らせる社会を作っていきます」と述べました。
「中道」は仏教用語で、状況やその時々に応じて最善の選択をするという考え方を指しています。
公明党と、その支持母体である創価学会はいずれも「中道主義」を掲げており、昨年10月の政権離脱後には「中道勢力の結集」を呼び掛けていたとのことです。
また、創価学会の池田大作名誉会長は自著の中で、「中道政治は、対峙する二つの勢力の中間や、両極端の真ん中をいくという意味ではありません」「仏法の中道主義を根底にし、その生命哲学にもとづく、人間性尊重、慈悲の政治ということになります」と説明しています。
今回の新党結成は、衆議院だけを一時的にまとめただけで、2月の衆議院選挙をやり過ごすための対策に過ぎないと指摘されています。
本来、政党を解散すれば政党交付金は受け取れなくなりますが、参議院側にどちらも党をそのまま残しているため、立憲民主党も公明党も継続して交付金を受け取ることができます。
◯新党「中道改革連合」は「抜け穴使っている」高橋洋一氏が衆院議員のみにとどまることにあきれ顔
【悲報】高市洋一先生全部バラしてしまう…
中道改革連合について
これ一緒になるの衆議院だけなんですよ
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参議院と地方組織そのまんま…
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これどこのメディアも言わないけど
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本来、政党を解散すると交付金が受けられなくなる
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でも参議院で公明と立憲が残ってれば政党交付金がもらえる
↓… pic.twitter.com/r80UuJMS5H— サナエトしんじろう (@24chokemaru) January 17, 2026
こうした両党の政治姿勢に対し、「形式的に衆議院だけ合流し参議院を意図的に合流させないことで、それぞれの政党交付金は別々に受け取る。つまり本音では合流一致する気など毛頭ありません。消えそうな公明とそれを利用したい立民のあからさまな選挙対策です。 政治とカネなどとどの口が言うのでしょうね」「要するに立憲や公明の人間は国民なんてどうでも良くて、自分達の地位と金の事しか頭にないという事」「中道改革って中国の属国になる道を選ぼうって言う政策を実現するために合流した政党なの?って感じてしまいます」といった批判の声が殺到しています。



民意に真摯に対応する人物が国政を担い、誰もが幸福に暮らせる社会となりますことを心から祈ります。
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