【トランプ大統領】1月19日に開催予定の『ダボス会議』に出席

【トランプ大統領】1月19日に開催予定の『ダボス会議』に出席

アメリカのトランプ大統領が、19日に開催予定の「ダボス会議」に過去最大規模の代表団を率いて出席することが分かりました。

今年は「対話の精神」をテーマに、約130か国からおよそ3000人が参加する予定で、アメリカのほか、中国やドイツなど主要国の要人も集まります。

◯トランプ大統領、ダボス会議に6年ぶり現地参加へ…昨年はオンライン

トランプ大統領が現地を訪れて参加するのは2020年以来6年ぶりで、昨年はオンラインでの参加でした。

これまでダボス会議は、創設者のクラウス・シュワブ前会長のもとで「国際協調」「自由貿易」「多様性」といった理念を掲げ、温暖化対策やワクチン接種などかえって全世界の人々に悪影響を及ぼす施策を推進してきました。

さらに、昨年には不正な支出やハラスメント行為の発覚を受けて、シュワブ前会長が退任することとなりました。

こうした状況の中で、トランプ大統領は現地時間の21日午後2時半からおよそ45分間、演説を行う予定で、その発言に注目が集まっています。

◯ダボス会議創設者のシュワブ会長が辞任 トランプ関税政策が一因

◯【ダボス会議】クラウス・シュワブ、不正支出やハラスメント行為を職場で繰り返す 内部調査で判明 夫婦で私的旅行費用110万ドル(約1億6000万円)の請求など

人々の幸福につながる取り組みが全世界で行われますことを心から祈ります。

◯トランプ大統領、グリーンランド領有に賛同しない国に『関税』を課す示唆 反発する欧州に圧力

◯『ダボス会議』開幕 温室効果ガス“ゼロ”を目標に掲げつつ、参加者はプライベートジェットで現地入り

◯【ダボス会議】女性・人種差別が横行している実態を『ウォールストリート・ジャーナル』が報道 「世界のリーダーが集まる場」が信頼失墜

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