
今月に入り、山梨県、神奈川県、群馬県の3県で立て続けに山火事が発生し、消火活動が続いています。
関東で山火事相次ぐ 神奈川と群馬で延焼続くhttps://t.co/0GT5QKUkLJ
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) January 11, 2026
山梨県では8日、上野原市と大月市にまたがる扇山で山火事が発生し、12日現在も鎮火のめどは立っていません。
消防本部によると、この火事で約105ヘクタール(東京ドーム約22個分)の山林などが焼け、77世帯145人に避難指示が出されているとのことです。
火は一時、住宅の30メートル地点まで迫りましたが、現在は200メートル地点まで後退したとのことです。
◯山梨の山林火災、鎮圧遠く 発生5日、延焼105ヘクタールに
山梨上野原の山火事
東京消防庁の防災ヘリ
陸上自衛隊のチヌーク今朝、中央道通った時より酷くなってる。 pic.twitter.com/hVm5MDDEQk
— わせりん (@wa_serin06) January 10, 2026
11日には、神奈川県秦野市で山火事が発生し、これまでに約3000平方メートルが焼けました。
消防によると、火元は丹沢山系の登山ルートにある山小屋で、午前10時すぎに登山者から「山小屋で火災が発生している」と通報を受けたとのことです。
登山者は、「途中まで登って行ったら、もう結構煙が上がってました」 「山荘のところから火が出ているようで、風が結構強くて燃え広がっている形でした」と話しています。
現在も懸命な消火活動が続けられていますが、鎮火のめどは立っていない状況です。
同日、群馬県桐生市でも山火事が発生し、約2万平方メートル(サッカー場約3面分)が焼ける被害が出ました。
この火事は、12日午後1時ごろに消し止められました。
いずれの山林火災についても、詳しい出火原因は明らかになっていません。
林野庁は、国内で発生した林野火災の原因について、「たき火」が32.5%で最も多く、次いで「火入れ」、「放火(疑いを含む)」、「たばこ」の順になっているとしています。

一刻も早く鎮火し、これ以上被害が広がることのないよう心から祈ります。
◯法医学樹木医のロバート・ブレイム、カリフォルニアの山火事のほとんどが指向性エネルギー兵器(DEW)によって引き起こされたとの分析を発表
◯山梨県大月市と長野県上田市で大規模な山林火災 どちらも未だ鎮火せず 日本全国で不審な山火事が相次ぐ
◯ロサンゼルスを襲った史上最大規模の山火事、29歳のジョナサン・リンダーネクトを放火の疑いで逮捕 本人は無罪を主張、火事は複数の場所で同時発生

コメントを書く