
年末にかけて食料品の値上げがさらに加速し、これまで以上に家計を圧迫する事態となっています。
農水省の調査によると、鶏卵の小売価格の全国平均は1パック10個入りで308円となり、平年と比べて27%高く、2003年の調査開始以降で最高値を記録したとのことです。
昨シーズンの鳥インフルエンザの影響で供給量が大きく減少しており、回復に至らない中、今冬の需要が増えたことが要因だとしています。
鶏卵、最高値308円に - 1パック、平年比27%高https://t.co/lzfLRzre5o
— 共同通信公式 (@kyodo_official) December 16, 2025
現在、円安の影響で食品が軒並み値上がりしていますが、生産者の減少や海外での需要が増えたことで品薄、値上がりする食品も出はじめています。
中でも、「さつまいも」の生産量は2013年のピーク時から2割減少し、その一方で価格はおよそ8割上昇しており、甘くてしっとりした食感のブランド品種を中心に、国内外で争奪戦が起きているとのことです。
サツマイモが足りない 卸値12年で8割上昇https://t.co/W2GIoOo424
農家の高齢化で生産が減った一方、2010年に品種登録されたしっとり系の「紅はるか」が人気に火を付けました。ニューヨークのカフェでもパフェに使われるなど、国内外で争奪戦が起きています。
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) December 15, 2025
さらに、もち米の価格が高騰している影響で、正月の定番である「餅」の価格も大幅に上がっています。
昨年、深刻なコメ不足に陥った影響で、もち米の生産者がうるち米の栽培に切り替えたことから、もち米の生産量はおよそ1割ほど減少しているとみられています。
もち米の仕入れ価格は昨年からおよそ2倍に上昇しており、老舗の和菓子店では、正月用の餅を4割ほど値上げして販売するケースも出ています。
◯正月に欠かせない「もち」高騰 福岡の老舗和菓子店もやむなく大幅値上げへ 生産者の“うるち米シフト”で「もち米」価格上昇
3年で2.5倍…高騰するもち米の価格 鏡餅は2年前より1250円アップ「本来はもう少し価格を上げたいが…」餅店が苦慮 #FNNプライムオンライン #福井テレビ https://t.co/mhsfB88niK
— 福井テレビ newsイット! (@ftbnews8) December 16, 2025
こうした状況の中、実質賃金はこの5年間でおよそ5.7%減少しており、国民の生活はさらに厳しくなっています。
日本経済が活気を取り戻し、誰もが安心して暮らせる豊かな社会となりますことを心から祈ります。
◯【物価高騰】コンビニの鮭おにぎりの値段が235円に「少し前までは100円くらいだったよね?」「これはキツい…」「日本人を殺しに来てる」
◯【物価高騰】10月から電気・ガス料金が値上げに ペットボトル飲料、納豆、菓子類など3000品目以上の食料品も値上げ
◯日本人がこのまま神様を信じず、今まで通りの生活を続けるならば、このまま裁きは続くが、神様を呼び求める人が多く現れるなら、裁きも止み、災いを阻止することができる(十二弟子・ミナさんの証)

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