
群馬県警は、厳格化された「外免切替」の実技試験で、10月の合格者が0人だったと明らかにしました。
「外免切り替え」審査厳格化した10月の実技試験通過者0人 群馬県警まとめ#上毛新聞https://t.co/J6jDsmvblq
— 上毛新聞 (@jomo_news) December 16, 2025
群馬県で実技試験を受けた外国人は昨年1年間で4037人に上り、このうち9.7%にあたる391人が通過しましたが、今年10月の通過者は101人中0人だったとのことです。
外免切替制度は、観光目的で来日した外国人も利用できるよう要件が緩和され、試験も極めて簡単な内容だったことから、外国人による交通事故が増加した要因になっていると批判が殺到していました。
こうした国民からの批判を受け、警察庁は制度を見直し、10月から住民票の提出を原則必須としたほか、筆記試験の問題数を10問から50問に増やし、合格基準を正答率90%に引き上げました。
また、実技試験についても課題を追加し、合図や右左折などの採点基準を厳格化しました。
◯外免切り替え制度、10月1日から厳格化 観光客が適用外に 出題数は現行の5倍の50問に増加、技能確認も追加
その結果、各県での通過率が大幅に下がっており、「これって今まで試験通ったやつのほぼ全員が運転しちゃいけない人ってことでは?」「今回ヤバイやつは外免切替できなかったとしても、有効期限が3or5年なんだから、今まだヤバイやつが公道走ってるやん」「どこまで緩々だったのか。これまで出した外免切替免許は無効回収すべき」「日本人と同じ問題を課すべき。50問じゃまだまだ甘い」といった声がネット上では数多く上がっています。
◯【外免切替】厳格化により筆記合格率が急落、93.3%から37.8%に
◯【外免切替】筆記試験の合格率が急落、三重県で10月の受験者87人のうち3人のみ合格 「知識確認」の合格率は87.6%から34.4%まで低下、「技能確認」も19.7%から1.8%に



誰もが安心して暮らせる社会環境が整備されますことを心から祈ります。
◯『外免切替』制度を大幅に緩和したのは『岸田内閣』だった!! 住民登録なしで日本の免許取得が可能に
◯【さいたま地裁】外免切替で飲酒運転し、小学生4人をひき逃げした中国籍の男に”執行猶予付き”の有罪判決 被害者へ見舞金を支払ったことなどで情状酌量

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