
医師で作家の知念実希人が、NPO法人「駆け込み寺2020」の代表の名誉を傷つけたとして名誉毀損の罪に問われていた裁判で、東京簡易裁判所は罰金30万円の略式命令を出しました。
作家の知念実希人氏に罰金30万円 ツイッター投稿で名誉毀損https://t.co/oG6s2APfFl
ツイッターで新型コロナのワクチン接種後に亡くなった人の遺族らを支援するNPO法人代表の名誉を傷つけたとして、医師で作家の知念実希人氏に名誉毀損罪で罰金30万円の略式命令が出ていたことが判明しました。
— 毎日新聞 (@mainichi) December 17, 2025
NPO法人「駆け込み寺2020」の鵜川和久代表は2020年、ワクチン接種後に死亡した人の遺族から死体検案書の提供を受け、その画像をツイッターに投稿しました。
この投稿に対し、知念実希人は「完全に偽造ですね」「偽造するなど、恥を知るべきです」などと返信し、これを受けて、ほかのXユーザーも誹謗中傷に加わる事態となりました。
鵜川代表によると、知念実希人の投稿の影響で、1000件近い誹謗中傷のコメントが寄せられたほか、公開していた携帯電話の番号に非通知で電話がかかってきて、「嘘をつくのをやめろ」「ワクチンで人が死ぬわけない」「それでビジネスしてるんだろ」などと誹謗されたとのことです。
◯医師で作家の知念実希人氏に罰金30万円の略式命令、死体検案書めぐり「完全に偽造ですね」と投稿
◯『知念実希人』のサイン会が中止に 『知念実希人』に便乗し、ワクチン被害者の遺族を中傷したアカウントも続々と謝罪または言い逃れ
鵜川代表はその後、名誉毀損の疑いで知念実希人を刑事告訴し、警視庁の書類送検を受けた東京区検が略式起訴していました。
また鵜川代表は、この一件を巡って民事裁判も起こしており、2024年7月には東京地裁が知念実希人に対し110万円の損害賠償を支払うよう命じる判決を下しています。
◯【コロナ茶番の立役者】作家・医師の知念実希人に賠償命令 コロナワクチン被害者の死亡書類にXで『完全に偽造』と投稿し、名誉毀損の判決を受ける
鵜川代表は17日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開き、略式命令の結果を受けて「安堵していると同時に二度とこのようなことを起こさせてはならないという気持ちです」と述べました。
一方の知念実希人は、現時点では何もコメントしていません。
ワクチン被害者の声を弾圧し、誹謗中傷を行う悪人たちが一掃されますことを心から祈ります。
◯作家・医師の知念実希人、名誉毀損で2審も賠償命令 コロナ茶番を煽りすぎて一線を越える
◯【コロナマネーで別人格に】コロナ茶番を煽ってきた「知念実希人」 コロナ以前はインフルエンザが流行しても診察中にマスクをする必要がないと豪語していたことが発覚
◯【忽那賢志】コロナワクチンについて『メリットとデメリットをしっかり説明した上で、接種をご検討下さいと伝えてきた』と嘘をつき批判殺到

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