program_growth_labの日記

このブログは Python 初心者が AI 相棒と一緒に成長していくログです

2025-01-01から1年間の記事一覧

【新連載】鷲の影と奪われた「魂」 〜フィリピン・アメリカ愛憎の100年〜 第1回:偽りの救世主 〜たった2000万ドルで売られた国〜

こんにちは。いーかです。 前回の連載では、日本とフィリピンの「心の交流」を描きました。 しかし、フィリピンの近現代史を語る上で、絶対に避けて通れないもう一つの巨大な国があります。 星条旗の国、アメリカ合衆国です。 現在、フィリピンは「親米国」…

ロシアも中国も同じだ。妻の国フィリピンと私の国日本を脅かす『既成事実化』の手口

こんにちは。いーかです。 衝撃的なニュースが飛び込んできました。 12月25日、中国がベトナムと領有権を争っているパラセル諸島(西沙諸島)の島に、なんと**「大型スーパーマーケット(商業施設)」をオープンさせた**というのです。 軍事基地ではありませ…

「ウェルカム」なんて言えない。ロシア人観光客倍増のニュースと、日本人が抱える「静かなる怒り」の正体

こんにちは。いーかです。 スマートにニュースの共同通信でこのようなニュースを目にしました。 『ロシアからの訪日客が倍増 欧州よりビザ取得容易、反感薄く』 正直な感想を言わせてもらえば、私にとっては**「最悪のニュース」**であり、強い違和感を覚え…

第5回:選挙制度をちゃんと(小選挙区・比例・死票・投票率)(中学生版)

こんにちは。いーかです。 ※このシリーズは、政治の仕組みを中学生向けに少しだけ深く説明することが目的です。特定の政党・候補の支持を呼びかけるものではありません。意見はありますが、まずは 事実(仕組み) を大切にして書きます。 前回は「内閣と官僚…

【連載】碧き海の架け橋 〜日本とフィリピン、400年の共鳴〜 最終回:海を越えた「家族」 〜400年の旅の果てに〜

こんにちは。いーかです。 全10回にわたりお届けしてきた、日本とフィリピンの400年の歴史物語。 戦国時代の「ルソン壺」の熱狂に始まり、ダバオの開拓、戦争の悲劇、そして奇跡的な和解と復興……。 長い航海にお付き合いいただき、本当にありがとうございま…

【連載】碧き海の架け橋 〜日本とフィリピン、400年の共鳴〜 第9回:文化の共鳴 〜アニメ、カラオケ、そして海を渡る「母」たち〜

こんにちは。いーかです。 ダムや道路といった「コンクリートの絆」の次に生まれたのは、国境を軽々と飛び越える「文化の翼」でした。 1970年代後半から現在に至るまで、日本とフィリピンの間には、政治家たちがテーブルの上で交わす握手よりも、もっと熱く…

第7回コラム3:Python文字列の「==」と「in」の違い:なんでTrueなの?というモヤモヤをほどく(制御構文 Day7)

こんにちは。いーかです。Pythonを触っていると、ふとこんなモヤモヤが出てくることがあります。 title == "Pythonで環境が3つ入っていた話" これ、ぴったり同じじゃない気がするのに True になるの、なんで…? ※ここでの「同じ」は、人間の「意味が同じ」で…

【目次】小学1年生 国語のつまずき対策:おうちでできる、やさしい全5回まとめ

こんにちは、いーかです。毎日ほんとうにおつかれさまです☺️ 国語って、がんばっているのに急に「えっ、むずかしい…」ってなることがありますよね。 でも大丈夫。それは「できない」じゃなくて、新しいルールに出会っただけのことが多いです。 このシリーズ…

第5回:【小学1年生 国語】漢字の書き順が気になるときは、「空書き」でゆっくり

こんにちは、いーかです。ここまで一緒に読んでくださって、ありがとうございます☺️ 1年生の後半になると、少しずつ 漢字 が増えてきますよね。そして親として気になってくるのが、 書き順がちがうかも 形がくずれる 線が足りない/はみ出る みたいなところ…

第4回:【小学1年生 国語】「は・を・へ」がむずかしいときは、合言葉でOK

こんにちは。いーかです。今日もおつかれさまです☺️ 「わたしわ…」「がっこうえ…」みたいに書いちゃう時期、ありますよね。 でも大丈夫。これはとても自然です。 だって今まで子どもは、聞こえた通りに書くことを一生けんめいがんばってきました。 そこに急…

【シリーズ目次(まとめ記事)】忙しい親のための、小1の土台づくり(全5回)

こんにちは。いーかです。 ここまで読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。子育てって、思った以上に体力も時間も使いますよね。 だからこのシリーズは、「全部やる」ためじゃなくて、負担を増やさず、助けになりやすいところだけをまとめまし…

第5回:【小学1年生】迷路・ぬり絵で運筆サポート:書くのが少し楽になる

こんにちは。いーかです。 「字を書くのが大変」「すぐ疲れちゃう」そんな日、ありますよね。 書くのがつらいと、考える前に疲れてしまうことがあります。だから小1のうちは、**指先の力(運筆:線をなめらかに動かす力)**を、遊びで支えるのもとても自然で…

【連載】碧き海の架け橋 〜日本とフィリピン、400年の共鳴〜 第8回:瓦礫からの架け橋 〜信頼を築き直した「汗と技術」〜

こんにちは。いーかです。 キリノ大統領による「恩赦」は、両国の間に精神的な架け橋をかけました。 しかし、現実のフィリピンの国土は、戦争によって荒廃したままでした。 「精神的な和解の次は、物理的な復興だ」 1956年の日比賠償協定の締結を皮切りに、…

【まとめ】検索したら何が起きてる? 〜「道」と「郵便」で理解するネットワークの旅(全13回)〜

こんにちは。いーかです。 このシリーズでは、ふだん当たり前にやっている「検索」や「Web表示」が、裏側でどんな“旅”をしているのかを、道・郵便・お店のたとえで整理しました。 そして最終回では、その旅の知識を オフィス賃貸の現場に着地させて、IT系の…

第13回(最終回):オフィス賃貸の現場で効く!「回線チェック10項目」

こんにちは。いーかです。 ここまでの連載で、「検索→Webが出るまでの旅」を、道・郵便・お店のたとえで見てきたよね。 最終回は、その旅の知識を オフィス賃貸の現場に着地 させる回。 IT系のお客さんに信頼される“回線チェック”は、実は 「旅が止まるポイ…

まとめ:WindowsのBOM問題を直す(Python/pandas/JSON/PowerShell 5.1対応)全10回リンク集

こんにちは。いーかです。このページは、WindowsでCSV/JSON/TXTなどを扱うときに起きがちな BOM(\ufeff)問題を、症状から最短で解決記事へ飛べるように整理した「シリーズまとめ(ハブ記事)」です。 「列があるのに KeyError」「JSONが読めない」「PowerS…

第10回:チェックリスト:Windows×Pythonの文字コードトラブルを避ける10の確認ポイント(BOM対応・PowerShell 5.1対応)

こんにちは。いーかです。この記事では、Windows環境でPythonを使ってCSV/JSON/TXTを扱うときに起きがちな文字コード事故を、チェックリスト10個として“再発防止の型”にまとめます。BOM(\ufeff)も当然カバーします。 ⚠️ 最初に注意(ここで詰まる人が多い…

第9回:【Python/pandas】read_csvでBOMを安全に扱う方法:encoding='utf-8-sig' の使いどころ

こんにちは。いーかです。この記事では、pandasでCSVを読むときに地味に刺さる BOM(\ufeff)問題を、encoding="utf-8-sig" を中心に、いつ使うべきか/いつ要らないかまで含めて整理します。 結論(1行) Windows由来のCSVで列名ズレ(\ufeff混入)が疑わし…

第8回:Excel→CSV→Pythonで文字化け/ズレる原因まとめ:BOM・改行(CRLF)・区切り文字

こんにちは。いーかです。この記事では、Excelで作ったデータをCSVにしてPython(pandas)で読むときに起きがちな「文字化け」「列ズレ」「読めない」を、**3大原因(BOM・改行・区切り文字)**で整理して、最短で切り分ける手順をまとめます。 結論(1行) …

第7回:【Windows】PowerShellでBOMを確認する方法:先頭3バイトで判定(PowerShell 5.1対応)

こんにちは。いーかです。この記事では、Windowsで「このファイル、BOM付いてる?」を PowerShellだけで確実に確認する方法をまとめます。CSV/JSON/TXTなど、UTF-8テキスト全般にそのまま使えます。 ⚠️ 注意:PowerShell 5.1は“環境差”と“.ps1文字化け”があ…

第6回:VS Codeで「UTF-8(BOMなし)」で保存する方法:Save with Encodingの手順まとめ

こんにちは。いーかです。この記事では、Windowsで起きがちなBOM事故(CSV列名ズレ、JSONキー不一致など)を減らすために、VS Codeでファイルを 「UTF-8(BOMなし)」 に統一して保存する手順を、迷わない形でまとめます。 結論(1行) VS Codeなら、右下の…

第5回:JSONが読めない・キーが一致しない原因がBOMだった:Windowsで起きる文字コード事故

こんにちは。いーかです。この記事では、Windowsで作ったJSONをPythonで扱うときに「読めない」「キーが一致しない」「なんか壊れてる?」となる原因が BOM(\ufeff) だったケースを、症状→確認→対処→再発防止まで、何も知らない状態から分かるようにまとめ…

第4回:【Python】BOM(\ufeff)を削除する方法:UTF-8-SIG / 置換 / 保存し直しの比較

あるある!ここは記事としての完成度を上げる“100点パッチ”ポイントだね。結論:各コードブロックを単体コピペしても動くように、必要な import をブロック内に入れるのが正解。 下に「そのまま差し替えできる」形で、**import不足を全部潰した修正版(秘書②…

第3回:pandasでCSVの列名が合わない?原因はBOM(\ufeff)かも:症状→確認→対処→再発防止

こんにちは。いーかです。この記事では、pandasでCSVを読んだときに 「列名が合わない」 「列があるのに KeyError が出る」 みたいなトラブルが出たとき、原因が BOM(\ufeff) だった……という“あるある”を、症状→確認→原因→対処→再発防止まで、迷わない順で…

【連載】碧き海の架け橋 〜日本とフィリピン、400年の共鳴〜 第7回:憎しみを超えた「赦(ゆる)し」 〜キリノ大統領の決断〜

こんにちは。いーかです 前回の記事で、私たちはマニラ市街戦という壮絶な悲劇と、そこで生まれた深い憎しみについて触れました。 戦後、フィリピンにおける対日感情は最悪のレベルに達していました。 「日本人を見たら石を投げろ」 そんな空気が支配する中…

【まとめ】縄文の火から始まる「安心感」三部作──火・鋼・星で読む“不安の処方箋”

こんにちは。いーかです。 記事の概要(120字目安) 縄文の火=「ここにいてもいい」。スマホ=「繋がって歩める」。そして星の沈黙=「急いで答えを出さなくていい」。不安の時代に効く“安心感”を、三部作で短く深く読み解くまとめ記事。 検索エンジン向け…

第3回:星の沈黙──深淵で見つけた、消えない未来(完結編)

こんにちは。いーかです。 記事の概要(120字目安) 未知の森の先で出会ったのは、答えではなく「沈黙」だった。宇宙は制御できない。だからこそ、内側から溢れる“明るさ”に気づける。火→鋼→星へ。三部作の伏線を回収する完結編。 30秒まとめ(先に結論) 森…

第2回:スマートフォンという、新たな知恵を宿した道具──鋼の共鳴(未知の森への第二歩)

こんにちは。いーかです。 記事の概要 スマホは「知恵を宿した鋼」だ。縄文の火が身体を温めたように、現代の鋼は精神を拡張する光になる。ただし“見えすぎる光”は迷いも増やす。歩き続けた先に出会うものを、読者に委ねる。 30秒まとめ(先に結論) スマホ…

縄文の火が生んだ「安心感」──不安の時代に効く1万年前の処方箋

こんにちは。いーかです。 記事の概要縄文の夜、火は「ここにいてもいい」を作った。土器や土偶(泥)は願いを明日へ持ち越す装置だった。1万年前の安心感を、現代の不安へ処方箋として読み解く。 30秒まとめ(先に結論) 安心感は「不安が消えること」じゃ…

requirements.txt 最小運用で「環境トラブル」を終わらせる(pip freeze / install -r)

こんにちは。いーかです。第7〜9回でやった「名寄せ」と「実行Pythonの固定」ができるようになると、環境トラブルはかなり減ります。でも、もう一段だけ強くするなら最後はこれです。 環境を“ファイル”で固定して、いつでも同じ状態を再現できるようにする …