2種の煎餅、手焼きと機械焼き
その違いと魅力
乾燥 季節、
天候に左右される
安定した大量生産
焼くので、
少量生産
自動制御、
安定した大量生産
噛み応え
米本来の旨味と
甘味があり、
香ばしく深い風味
均一で
安定した味わい
表情が異なる
美しい仕上がり
特徴
Features
1835年の創業以来
受け継いできた伝統と、
手焼きと機械焼きそれぞれの良さを活かした、
大馬屋ならではの煎餅づくりのこだわりと魅力をご紹介します。
大馬屋の特徴その一
2種の煎餅、手焼きと機械焼き
その違いと魅力
大馬屋の煎餅には、
2通りの製法があります。
手焼き煎餅と機械焼き煎餅です。
手焼き
1枚ずつ表情が異なる、
独特の歯ごたえ、
香ばしさ、米の旨味と甘味
製法:天日干しの生地を職人が手で焼く
機械焼き
形・焼き色が均一で美しい、
安定した品質と手頃さ
製法:機械乾燥した生地を機械で焼く
大馬屋の特徴その二
こだわりの粗削り製粉
大馬屋は機械焼き生地の製粉時、
米を粗く削った米粉を作っています。
粗くすることで、噛み応えや粘り気が生まれ、
米本来の旨味と甘味を感じます。
大馬屋の機械焼き煎餅は、
手焼きに近いしっかりとした
噛み応えのある煎餅を作っています。
大馬屋の特徴その三
手間暇かけた蒸し工程
生地の蒸し工程時、多くが効率的な
「蒸練機(じょうねんき)」を使う中、
大馬屋はあえて手間のかかる
「蒸籠(せいろ)」を使っています。
職人が米粉を蒸籠に一つずつ詰めて、
1時間蒸す、一方、蒸練機は8分で仕上がります。
蒸籠で米粉をじっくりと蒸すことで米の旨味と甘味が
保たれます。
また、米の粒が潰れないため、食感が出ます。