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マガジン一覧

中堅・大企業の経理担当者のための「決算・申告応援マガジン」

決算・申告におけるお悩みにお役立ていただけるトピックや制度に関する 情報をコラム記事や動画でお届けします。 DX化・最新の制度情報、業務属人化・人材教育の課題、税効果会計等 決算・申告業務における様々なトピックを独自の切り口で発信します!

第5回 変動損益計算書と損益分岐点売上高

こんにちは、Yamaguchi@TKCです。 今回は税理士・公認会計士の川崎要介先生によるコラムをお届けします。 当コラムでは新しく経理部に配属になられた方や改めて学びたい方向けの「ここからはじめる」シリーズ第1弾の最終回となり、第5回目です。 今回は「変動損益計算書と損益分岐点売上高」について解説いただきました。 1.費用を変動費と固定費に分ける―変動損益計算書の意義 変動損益計算書は、売上原価や販売費及び一般管理費といった費用項目を変動費と固定費に分けて表示し、売上

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第4回 予算管理(予算の策定と進捗管理)

こんにちは、Yamaguchi@TKCです。 今回は税理士・公認会計士の川崎要介先生によるコラムをお届けします。 当コラムでは新しく経理部に配属になられた方や改めて学びたい方向けの「ここからはじめる」シリーズ第1弾の第4回目です。 今回は「予算管理」について解説いただきました。 1.予算の本質について 今回のコラムからは、予算とその管理方法について取り上げていきます。 管理会計における予算の意義は、将来の経営目標を数値化し、戦略の実行を支える点にあります。 この点にお

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第3回 新しい原価計算

こんにちは、Yamaguchi@TKCです。 今回は税理士・公認会計士の川崎要介先生によるコラムをお届けします。 当コラムでは新しく経理部に配属になられた方や改めて学びたい方向けの「ここからはじめる」シリーズ第1弾の第3回目です。 今回は「新しい原価計算」について解説いただきました。 1.新しい原価計算の手法が生まれる背景 前回は、伝統的な原価計算についてその意義を見てきました。 伝統的な原価計算は、大量生産や単純な製造プロセスを前提とするため、比較的新しい産業である

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第2回 伝統的な原価計算

こんにちは、Yamaguchi@TKCです。 今回は税理士・公認会計士の川崎要介先生によるコラムをお届けします。 当コラムでは新しく経理部に配属になられた方や改めて学びたい方向けの「ここからはじめる」シリーズ第1弾の第2回目です。 今回は「伝統的な原価計算」について解説いただきました。 1.原価計算の意義 今回は、管理会計の一例として原価計算を例にとり、その意義を紐解いていくことにしましょう。 原価計算は、18世紀後半から19世紀初頭にかけての産業革命が契機となって発

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年商50億円を目指す企業の情報誌『戦略経営者』

TKCでは、経営者の皆さまを対象に月刊『戦略経営者』を発刊しています。TKC全国会に所属する税理士がどのような形で中小企業支援を実践しているかを紹介した記事も、数多く掲載されています。その中から特に厳選した感動の実話を、noteのマガジン月刊『戦略経営者』を通じて皆さんにお届けします。https://www.tkc.jp/cc/senkei

果敢な企画と提案力で生花事業を“魅力ある業態”へ

【池田光利税理士事務所 × 株式会社雄苑】  (「戦略経営者」2025年11月号より) 長崎市を本拠に生花卸業を営む雄苑。同社の松山敏雄社長は、創業以来、業界の常識を覆しつつ成長してきた。厳しい環境のなか、一貫して追求してきたのは、顧客と社員双方にとって生花事業を魅力ある業態にすること。松山社長の奮闘をレポートする。  1980年代中頃。「これほど頑張っているのに、なぜこんなに報われないのだろう」と、生花の小売店につとめていた若き日の松山敏雄・雄苑社長は考えていた。働けど

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最新業績を元にした打ち手で“物価高時代”を乗り切る

【税理士法人加藤会計事務所 × うなぎ二葉】 (「戦略経営者」2025年11月号より) うなぎ二葉は、今年創業77年をむかえるウナギ専門店の老舗。丹念な蒸しと焼きを加える調理法が売りで、地元住民や観光客でにぎわう。松野吉晃社長は、月次決算で得られる鮮度の高い数字を、仕入れ方法の見直しや新メニュー開発といった節目の経営判断に生かしている。  大勢の観光客が昼夜問わず行き交う、札幌・すすきの。北日本屈指の歓楽街近くに店を構えるのが、うなぎ二葉である。周囲に飲食店がひしめくなか

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自己資本比率8割超の堅実経営で「盛岡のソウルフード」を守り続ける

【岩手税理士法人 × 福田パン】 (「戦略経営者」2025年3月号より)  「TKC経営指標」(BAST)が定義する優良企業の要件を満たした企業の流儀はいかなるものか──。岩手県盛岡市の老舗パンメーカー、福田パンの経営戦略と月次決算を通じた業績管理の効果を取材した。  岩手県盛岡市の老舗コッペパンメーカーである福田パンといえば、直営店での商品の提供方法が有名だ。定番の小豆餡やカスタードクリームの甘いもの系から、チキンや焼きそばなど総菜系に至るまで、バラエティーに富んだ豊富

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部門別の損益を念頭に“なんぶ”の活性化にまい進

【近田会計事務所 × なんぶ農援】 (「戦略経営者」2024年12月号より)  青森県南部町の農家を応援したい──。そんな思いを社名に込め、果物の魅力を引き出す独自商品を製造してきた、なんぶ農援。5年前に経営を承継した岩間正雄社長は、月次決算に基づく業績把握を習慣化し、新たな飛躍を遂げようとしている。  青森県屈指の景勝地として知られる奥入瀬渓流。なんぶ農援の運営する土産物店「渓流の駅おいらせ」には、県内産の果物を加工した商品がならぶ。南部地方特産の妙丹柿を使用したドライ

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ドキュメント「会計で会社を強くする」立ち上がる中小企業経営者

営業自粛や休業要請を乗り越えて立ち上がろうとする中小企業。TKC全国会に所属する11,500名の税理士は、皆さまのもとを毎月訪問して「巡回監査」を実施し、月次決算のお手伝いや経営アドバイスを行っています。特にこのコロナ禍では、融資のご相談や経営再建に親身になって取り組んでまいりました。そんな私たちの活動に対して、日本全国からたくさんのうれしい声が寄せられています。私たちTKC全国会もまた、中小企業の皆さまと一緒に仕事ができるしあわせを噛み締めながら地域と社会に貢献してまいります。ドキュメント 「会計で会社を強くする」~立ち上がる中小企業経営者~では、コロナ禍というかつてない危機だからこそ、中小企業の皆さまのためにTKC全国会に所属する会員税理士が実際に支援した事例をご紹介します。

「資金調達は完了。何か他に手がないか・・・」月次決算と業績開示が会社の信頼性を高める

新型コロナの影響で不動産の売買契約が減少する中、A社の業績は急速に悪化していった。そのときに頼りにしたのが、原口税理士事務所だった。資金調達のための手厚いサポートに加え、新規事業への参入に関する提案を受けたことで、社長は今後の会社経営に明るい展望を抱いた。 〈社長の声〉 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大きなお金を動かすことに抵抗を感じる一般消費者の方が増えたためか、今年3月あたりから不動産の売買契約がすでに決まっていた案件についてもキャンセルや取引延期の申し出が相

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「売上高が7割減。このままでは・・・」積極的な財務情報の開示が奏功し融資金額を当初の2倍に

兵庫県に本社を置くA社の売り上げは、新型コロナウイルスの影響で前年対比7割減という状況に。津田弘一顧問税理士のアドバイスに従って金融機関に融資を申し込んだところ、当初想定していた金額の2倍を借り入れることに成功した。それは、津田税理士の指導のもと、積極的に財務情報を開示していた姿勢が評価されてのことだった。 〈社長の声〉 「先生どうしましょう。このままだと会社がつぶれるかもしれない……」。これは、コロナ禍が襲った今年4月、月次の巡回監査で会社に来た顧問税理士の津田弘一先生に

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「創業して6年。これからという時に・・・」顧問税理士との二人三脚でコロナ禍のピンチを乗り越える

富山県で造園業を営むA社も、新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けた。経営状況が悪化し、資金繰りに窮する中で、メインバンクの信用金庫が支援体制を崩さずにいてくれたのは、税理士法人ホライズンの指導のもと、業績管理にしっかり取り組んできたことが高く評価されていたからだった――。 〈社長の声〉 造園業の会社を創業してから早いもので6期目(12月決算法人)を迎えました。創業当初は、顧客の新規開拓などに追われて自転車操業の日々が続いていましたが、3~4年目あたりからようやく固

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「営業力を強化した直後にコロナ危機が襲う・・・」財務データの公開でスムーズに融資審査が進行

脱サラして不動産販売・仲介を手掛ける会社を立ち上げてから3年目。コロナ禍が突如、襲いかかった。そんな危機的状況の中で頼りにしたのが、岩井雅志税理士事務所だった。金融機関からスピーディーに融資を引き出せたのには、ある理由があった――。 〈社長の声〉 30代の私が脱サラして3年前に立ち上げたのが、不動産販売・仲介業を手掛ける当社です。営業マン時代に培った人脈と行動力で1期目、2期目と黒字決算を達成し、順調な船出を飾りました。 そして3期目。期待をかけていた従業員の退職と、消費

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「月次決算」の実施が成長の鍵

中小企業経営者が「会計」を日常的に使いこなし、経営に役立てていくためには、月次決算体制の構築とその活用が必要です。 月次決算で会社を強くするための各種情報を発信していきます。

「月次決算」で中小企業を支えるのは、TKC全国会

月次決算とは、1カ月ごとの財政状態や経営成績を明らかにし、経営者に自社の経営状況を適時・正確に把握してもらうこと。中小企業の経営者が「会計」を日常的に使いこなし、経営に役立てていくためには、月次決算体制の構築が必要となります。 さまざまなコストが激しく変動するいま、会社の現状を正しく把握し、次の一手をタイムリーに打つためにも月次決算の重要性がますます高まっています。 月次決算の終了後に、中小企業の経営者とTKC会計事務所に「業績速報」をメールでお届けする「月次決算速報サービ

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動画で見るTKC

TKCについて、動画コンテンツによるご紹介です。

BS11特別番組「ドキュメント戦略経営者 未来を切り拓く-経営者と税理士の挑戦」

2022年9月26日に放映のBS11特別番組「ドキュメント戦略経営者 未来を切り拓く-経営者と税理士の挑戦」の動画です。TKC全国会に所属する税理士の杉山美智晴先生や稲田実先生による関与先企業の支援事例を紹介しています。「会計で会社を強くする」取り組みをぜひご視聴ください。

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TKCモニタリング情報サービス(3名の経営者編)

企業と金融機関の信頼を構築するTKCモニタリング情報サービスのご紹介です。

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TKCモニタリング情報サービス(利用3年目の経営者編)

企業と金融機関の信頼を構築するTKCモニタリング情報サービスのご紹介です。

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財務経営力と資金調達力を強化するTKC「FXクラウドシリーズ」

2020年9月に提供を開始したTKC「FXクラウドシリーズ」。財務経営力と資金調達力を強化するクラウド会計システムです。

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