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マガジン一覧

日経COMEMO

日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEMOがついた投稿を日々COMEMOスタッフが巡回し、COMEMOマガジンや日経電子版でご紹介させていただきます。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパーソンが発信し、つながり、ビジネスシーンを活性化する世界を創っていきたいと思います。 https://bit.ly/2EbuxaF

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中国でのスシロー人気がヤバすぎる!5時間待ちは当たり前。転売ヤー対策で「SIMカード確認」まで導入する異常事態。なぜここまで熱狂しているのか?

日本の皆さんも日々お世話になっているであろう回転寿司チェーンの「スシロー」ですが、現在中国本土での人気が凄まじいことになっているのはご存知でしょうか? 日本でも週末のピーク時などに行列してるのをSNSで目にしますが、中国での熱狂ぶりは正直、日本での次元を超越するヤバさで、現地では連日大きな話題になっています。 2021年に中国本土(広州)へ進出して以来、猛烈な勢いで店舗を増やし、現在は100店舗を超えているのですが、深センの店舗では「5時間以上待ち」が当たり前、杭州の店舗

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根拠のない自信の正体

株式会社Another works代表の大林です。複業したい個人と企業・自治体を繋ぐ総合型複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を運営しております。 今回は日経COMEMOが運営する働き方や仕事をテーマにしたお題企画「#新しい仕事に向き合うとき」をテーマに私の考えをまとめます。 新しい仕事に向き合うとき、皆さんはどんな感情を抱きますか? 「うまくいくか分からない」「自分にできるのか」——そんな不安を感じる方は多いのではないでしょうか。一方で、周りを見渡すと、不思

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飛び込んだ先に、想像を超えたキャリアが待っている。――新しい仕事に向き合う2つの習慣

新しい仕事に向き合うとき、皆さんはどんな判断基準を持っていますか。 「自分の強みが活かせるか」「キャリアプランに合っているか」「リスクは許容範囲か」。多くのビジネスパーソンが、こうした問いを自分に投げ かけながら慎重に次の一歩を選んでいると思います。 私のアプローチは少し違います。チャンスをもらったら、まず受ける。依頼が来たら、基本引き受ける。 そうやって20年以上のキャリアを歩んできました。 「それは無計画ではないか」と思われるかもしれません。でも振り返ると、自分が想

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幸福とは何か——関係性を取り戻すという選択

世界幸福度報告書において、日本の順位は147カ国・地域中55位と、 年々低下している。果たして日本人は本当に「不幸せ」なのだろうか。 幸福度調査の世界順位が低い理由の考察を日経新聞の記事で拝読した。 賃金が物価上昇に追いつかない、共働きでも家事負担が偏る―― そうした経済的要因が語られることが多い。 しかし、私はこの問題の本質は、経済の外側にあると考えている。 私は近年、隠岐諸島や八重山諸島といった離島を訪れてきた。 そこでは、都市のような利便性や豊かさはない。 だが、人

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それ、幻想かもよ!

本当の自分とか幸せとか、そういうのって全部幻想かもしれないよ。

20代の持ち家率アップ?狭小賢者?…フォーカスあてる部分はそこではない

また間違いではないけど正確性を欠く記事。 20代の持ち家率が過去最高なのはその通りだが、大体20代の二人以上世帯そのものが激減している。対2000年比なら▲74%。それだけ20代での結婚が激減していることを示す。 ▲74%減って相当すごい落ち込み。まあそのうち何%かはそもそもの絶対人口の減少はあるけれども、減少はほぼ婚姻減によるものである。 つまり、持ち家率があがっているのは今結婚できている20代夫婦が経済上位層に偏っているだけの話。 持ち家率の推移に、実際の20代の世

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損を回避しようとして損をする、無駄をなくそうとして無駄を作る

コスパだ、タイパだ、チョイパだ、メンパだといろいろな「〇〇パ」が乱立するようになってきている。まるでかつての「〇〇ハラスメント」のようだ。 そうしたものに過剰に反応して支配されてもロクなことはないという話は、過去にも書いたが、 コスパに過敏になりすぎてか、若者は恋愛や結婚も「コスパ悪い」というだけではなく、友達付き合いすら「コスパで判断する」という傾向があるとかないとか。 そうならざるを得ない経済環境的な部分はわかるが、果たしてどうなのか。 そういうことをヤフーの記事で

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絶妙な落としどころだった「はんなり外交」

高市首相の訪米による日米首脳会談は、タイミング的にいろいろと面倒な時期であったにもかかわらず、とりあえずは無事に乗り切ったようだ。 ネットでは、高市首相のハグや、高市首相の「ドナルドだけ」発言(後述)、冒頭のテレ朝記者の幼稚な質問や、夕食会でのX-JAPANの曲に歓喜する高市首相などばかりが取りざたされているが、今回、個人的に重要だと感じたのは、まず会談が始まる2時間前に発表された、日本と欧州の6か国による共同宣言だろう。 しかも、帰国後の茂木外相の話によれば、あれは日本

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辺野古沖事故関係者に思う「この人らは一体なんなんだ?」

この辺野古沖の事故は痛ましい話である。 しかし、何が問題かというと、関係者たちが揃いも揃ってどうしようもない点である。 すでにSNS上では大炎上しているが、この事故を起こした船の運航団体は基地の辺野古移設に反対する「ヘリ基地反対協議会」。そこが謝罪した、とかいうけど、どう考えても右から2番目の会見中の態度は人が亡くなったという重大性を理解しているとは思えない不遜な態度。 頭の下げ方も知らないらしい。 なんなん、この人。 さらに、会見では、 ボランティアだった→金を受け取っ

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知ってるつもりの歴史の真実

教科書で習った歴史が真実とは限りません。小説や映画でみた時代劇の虚構を事実と誤認している人もたくさんいます。歴史を学ぶとは年号とか政治の流れではなく、その時人がどう動いたのか?という話だと思います。

いつの時代もいる「手斧おばさん」の狂気

起業家もそうだが、案外大きな会社の偉い人でも間違えていることがあって、それが「良い商品を作れば売れるはず」という思い込み。 だから、メーカーはまず商品開発を一生懸命やるのだが、当然「悪い商品は売れない」のだから、半分は合っているが、「良い商品ならば売れる」というのは完全に間違い。 商品がよくても結果として売れなくて消えていった商品や会社は山ほどある。 商売的には「売れる商品こそ良い商品」なのだ。 良い商品を作ることも大事だが、「売れる」ために何をしたかがもっと重要ってこと。

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陽キャでコミュ力ある江戸の「接続する民」たちの群像劇

個人的に来年の大河ドラマ「べらぼう」が楽しみです。 何が楽しみって、舞台が江戸の明和~天明期という、今に続く文化がもっとも栄えた時代だからだ。そして、主人公が、武士でも貴族でもない、町人の蔦屋重三郎であること。 蔦屋重三郎といってもご存じない方が多いと思うが、江戸時代の出版産業の名プロデューサーである。ちなみに、あのTカードのTSUTAYAは創業者がこの重三郎にあやかって付けたものとされている。決して子孫ではない。そもそも蔦屋というのは屋号で、生れた時の本姓は丸山さんで、そ

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日本の「男と女」の歴史的な関係性

男女不平等な国ほど出生率が低い? 一部の偏ったメディアが金科玉条のような使うジェンダーギャップ指数(日本が125位といういうやつ)で146ヶ国中146位と最下位(男女格差が世界一)のアフガニスタンの2021年の合計特殊出生率は、4.64で世界の15位ですが? こういういい加減な嘘は本当にやめてもらいたい。 当然だが、別に男女不平等が是だと言いたいのではない。そもそも長い歴史において男尊女卑の権化みたいな欧州諸国がよく言えたものだと思う。 古代ローマ帝国時代において、女

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奴隷から「七転び八起き」で国を救った男の話

「人生、山あり谷あり」とはよく言ったもので、想定以上にうまくいくこともあれば、絶対に大丈夫だと慎重に堅実に進めていても思わぬ失敗をすることもある。結果としての成功失敗は、必ずしも本人の努力や運だけの問題ではない。 また、失敗しても復活できる者も確かにいる。だからといって、「失敗しても何度も挑戦すべきだ」と簡単に言えない。たった一度の失敗で終わってしまう者もいるからだ。こればかりは統計や確率論では語れない。法則もない。あるのは、その時の本人と周りの環境がどうだったかによって変

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2023メディア出演まとめなど振り返り

今年も間もなく終わろうとしています。 毎年恒例ですが、個人の備忘録としてまとめを載せておきます。ありがたいことに今年もなんだかんだたくさん仕事をいただきました。 特に、今年は本を2冊出しているのがトピックス。 個人的には、青森の三内丸山遺跡、鳥取砂丘、出雲大社という今まで行きたくて行けなかったところに行ったのがよかった。 三内丸山遺跡 鳥取砂丘 出雲大社

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2022年年間メディア出演状況振り返り

2022年も残すところ数時間となりました。恒例ですが、自分の備忘録もかねて2022年のメディア出演や公的な活動についての振り返りとまとめです。 今年もいろいろ出させていただきました。ありがとうございます。 1/12 Amazon Music 独占ポッドキャスト番組「JAM THE WOELD UP CLOSE」に本日ゲスト出演しました。少子化や未婚化などの問題について長野智子さんとお話しました。 1/14『石井亮次のゲキ論!「恋愛」緊急事態宣言』という番組に出演しました。

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6月、大阪と東京で講演を行います

講演会の告知です。 6月に大阪と東京で講演を行います。お時間ある方はぜひお越しください。 大阪【マーケティング視点の講演です】 日時 2022年6月6日(月) 14:00-16:00 場所 大阪産業創造館4F イベントホールにて 内容 「ソロキャンプ」「ひとりカラオケ」「ひとり焼肉」という言葉が注目される今。コロナ禍により「大人数」での行動が敬遠され、「少人数」「個人」へと変化し、一人客向け・単身世帯用の商品やサービスが増えています。 また、2040年には、日本は独身者が

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2/18大阪で講演しました

2/18に東大阪市にて講演会をしました。 残念ながら、アミクロン株のせいで会場にお客さんを集めることは断念して、ネットライブにて実施しました。会場は割と大きいのに、関係者以外誰もいない客席に向かってお話しました。仕方ありません。 テーマは「人とつながることとは自分とつながること」です。特に「接続するコミュニティ」のお話と「自分の中の多様性」について詳しくお話しました。 「ソロ社会になると人と人とのつながりが希薄になり、孤独社会になる」という人がます。果たして法トンウニそ

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結婚できないのは男のせいだ!

独身研究家の荒川が送る「結婚できない女たち=ソロ女」の生態を座談会形式の生声で明らかにしていくセミドキュメンタリーマガジンです。タイトルの意味は最期にわかります。

座談会#4「男がおごるのが当たり前だろ論争」

座談会第4弾です。今回はソロ女たちの「デートで男がおごるべきかどうか」について語ってもらっています。 ソロ女のそれぞれのプロフィールはこちらを参照ください。 ※簡単にまとめてくださいってご指摘(クレーム?)がありましたのであえて追記しますが、これはそもそも座談会の書き起こし原稿ですから(マガジンの冒頭#0にそう書いてます)、長いし、途中であっちこっち議論がいきますが、そのリアルを反映したものです。それを理解いただいた上でお読みくださいね!  澤上 男性がデートでお金を払

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座談会#3「男に対する条件は厳しくて当然」

座談会第3弾です。今回はソロ女たちの「希望する男の条件」について語ってもらっています。 赤裸々すぎて司会役の僕もタジタジですw ソロ女のそれぞれのプロフィールはこちらを参照ください。 司会 結婚相手としては、何歳上が希望ですか? 石田 結婚相手って考えると、今は29~34ぐらいがいいです。 伊達 年下? 石田 それくらいの歳の方が(相手が)結婚する気になってそうだから。 浅野 私、26から50手前くらいまで。 伊達 私も45くらいまでかな… 石田 26とか27

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座談会#2「そもそもロクな男がいない問題! 」

座談会第2弾です。ソロ女のそれぞれのプロフィールはこちらを参照。 #2 ここから→はじまりはじまり!  矢島 結婚したくない男はなんでしたくないんですか? 司会 金が無いから結婚できないというのが通説になっていますが… 矢島 金がないから? 佐藤 どれくらい年収があればいいっていう認識なんですかね、今は。 司会 男性の認識は400万円台、実際結婚しているのは300万円台。 石田 プライドの問題じゃない? 司会 男は、年収400万になるまでプロポーズもしてはいけ

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座談会#1 「そもそもうちら結婚したいんだっけ?」

司会 そもそも皆さん、結婚したいのか、したくないのか?っていう話から聞きたいんですが…。 矢島 したくない人っていないと思うんですけど、女性で。生まれたからには… 浅野 結婚はともかく、子どもはほしいっていうのはあるよね。 司会 女性の場合、20-30代は結婚したいと思っている率が高いんですが、40歳を越えると諦める人が多くなります。 浅野 あと5年! 石田 なんで恐怖をあおるの? 佐藤 35すぎると一歳ごとに健全に生まれる赤ちゃんの出生率が格段に下がってくるって

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ソロモン飯

ソロ男の食についてたまにレポートしていきます。

表参道・ウイスキーライブラリー

表参道からすぐ、南青山サンタキアラ教会のところにあります。 壁全面にウイスキーのボトル。 図書館をイメージして陳列されています。 圧巻です。 1200種類あるそうです。ウイスキーだけじゃなく、ワインもビールもソフトドリンクもあります。 料理もバラエティ豊か。肉からパスタからカレーまであります。 オーダーしたのは、 ・彩野菜とオリーブのグリーンサラダ ・ほんのりウィスキー薫るサーモンクリーム ・スモークチキン(冷製) ・飛騨牛 A5ランク イチボステーキ A5ラ

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六本木・弦月(げんげつ)

食事のあとの二次会でお邪魔しました。 通りに面していて、入りやすいです。お酒の種類も豊富なので、飲み会にはいいんじゃないでしょうか。僕は焼酎飲みました。 でも、個人的に一番良かったのはこれ↓ タコさんウインナーです。 懐かしくて泣きそうだった。 店舗情報 弦月六本木店 東京都港区六本木7-8-16 小河原ビル1F

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This is JAPAN scape 2

日本の風景を主に掲載します。おかげさまで好評いただいています。 本noteに掲載の写真の著作権は、撮影者である私に帰属します。無断使用、無断転載の際には使用料金をいただきます。ご了承ください。

This is JAPAN scape

趣味ではじめた写真ですが、おかげさまで好評いただいています。 本noteに掲載の写真の著作権は、撮影者である私に貴族します。無断使用、無断転載の際には使用料金をいただきます。ご了承ください。

常識を疑え!

世の中当たり前だと思っていることって本当にそうなのか?

結婚や学校や会社なんていう「状態」は幸せを運んできてはくれない。

結婚すれば幸せ、生涯未婚は不幸…。 本来「幸せ」の絶対的尺度なんて存在しないはずなのに、なぜか我々はそうした「状態に幸せが埋まっている」と判断しがちです。そうした状態依存からの脱却こそが、必要だと思います。 そんな「幸せ」をテーマに、東洋経済オンライン連載記事書きました。 タイトルは 40代独身者が「幸せになれない」根本原因結婚が「幸せ」を運んでくるわけではないのに もちろん、文字数の制限があるので、この記事だけですべてを語りつくせていませんが、独身の方も、結婚され

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日本はまだまだ枠や箱の考え方から脱却できていない。

FOR2035連載対談、2回目のゲストは社会学者で詩人の水無田気流先生です。『「居場所」のない男、「時間」がない女』、『シングルマザーの貧困』などの著書があります。 社会学者という立場から見つめる日本の“超ソロ化”による問題点や課題、そして目指すべきポジティブな未来について語りました。 前後篇の前篇です。ぜひご覧ください。 荒川:「結婚すれば子どもを産むはず。だから婚活促進だ!」という理屈はわからなくもないんですけどね。当時は、地域にお節介なお見合いおばちゃんもいました

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ひとりひとりが考え方や行動でつながってくことの大切さ。

北海道に来てます。 えんとつ町のプペル展in札幌の最終日。 「えんとつ町のプペル」というのは、キングコングの西野さんが4年半かけて作った絵本で、制作費をクラウドファンディングで集め、そればかりかクリエイターまでも集めて、映画のように一冊の絵本を分業制で仕上げたと話題になりました。 映画のような絵本と書きましたが、ついにこの絵本は本当に映画化が決定しました。楽しみです。 そんな絵本の展示会が「えんとつ町のプペル展」なんですが、今までも西野さんは手がけた絵本の原画展をやっ

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生涯未婚率の上昇率に着目したら、雪国の人たちの苦労が明らかになった。

4月上旬に、新聞紙上を「生涯未婚率」という言葉が席巻しました。これは、国立社会保障・人口問題研究所が2015年の国勢調査をもとに、全国の都道府県別の生涯未婚率などを正式発表したからです。 生涯未婚率の確定値はすでに去年の10月には確定していましたし、僕自身もこちらで記事を書いていますが、新聞を読む方々にとっては、そもそも「生涯未婚率とはなんぞや?」という方も多いらしく、話題になっていました(先日、NHKに出たときも同じようなこと言われ、世間の人はまだまだ生涯未婚とかなじみが

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