メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

ヘルスケアPRのミカタ

オズマのヘルスケア特化チーム「Ozma Health Care(OHC)」: OHCは、オズマピーアールの中で、医療や福祉などのヘルスケア領域に特化した専門性を持つスタッフで構成されるスペシャリスト集団です。国が定める「薬機法」(医薬品や医療機器などの製造、表示、販売、流通、広告を定めたもの)や、ヘルスケア業界の特性やルールに精通した上で、「コミュニケーションで医療課題を解決する」ことを目指し、日々業務に取り組んでいます。

率直な対話の積み重ねがアイデアの源 NPO法人Ubdobeのメンバーの強みを生かす組織づくり

オズマピーアールでは、患者コミュニティやヘルスケア領域の非営利団体の広報・PR活動を支援する「テトテトプロジェクト」に取り組んでいます。その一環として、弊社テトテトプロジェクトのメンバーが、コミュニティ運営をしている皆様へインタビューをしています。   今回お話をうかがったのは、「医療福祉エンターテインメント」を掲げるNPO法人Ubdobe(ウブドベ)に所属するはぎわらさん、高田さんです。Ubdobeは、多くの人が医療福祉の情報を得ることができるように「医療福祉のカジュアル化

4

【後編】ヘルスケアPRの醍醐味とは? 〜ヘルスケア本部・プロパー社員4人が語る座談会〜

若手からベテランまで、患者さんや生活者の声を聞きながら、“正しい情報を、より面白く”届けるメンバーが集う、オズマピーアール ヘルスケア本部。前編に続き、新卒で入社し、現在第一線で活躍する4名が、ヘルスケアPRの醍醐味と難しさ、キャリアの広がりについて語ります。SNSの15秒で判断される時代に届く企画力、当事者に配慮した言葉選び、人を巻き込み“NEW”を生み出す仕事の責任とやりがい——メディアやクライアントに育ててもらった学びや、患者発のアイデアから生まれたプロジェクトまで、現

9

【前編】私たちがヘルスケアPRに惹かれた理由 〜ヘルスケア本部・プロパー社員4人が語る座談会〜

若手からベテランまで、さまざまなメンバーが揃うオズマピーアール ヘルスケア本部。今回は新卒(プロパー)でオズマに入社し、現在ヘルスケア本部で活躍しているメンバー4名で座談会を開催しました。ビジネスパーソンの出発点としてPRの仕事を選んだ理由は?「専門知識が必要そう…」「難しそうなテーマでは…」と思われることも多いヘルスケア領域のPRの面白さとは?さまざまな思いを抱いてオズマに入社し、活躍しているメンバーのリアルな声をお届けします。 *後編はこちら 社会人最初のキャリアでPR

9

企業書籍を手掛けていた私が、出版社からPR会社に来た理由

オズマピーアールの中でも、医療・ヘルスケア領域のPR(パブリック・リレーションズ)を専門とするヘルスケア本部。様々な経歴のメンバーが強みを生かして活躍中です。 そんなメンバーを取り上げる社員紹介コラム第3弾は、出版社を経て入社したMARINさんです。 大切にしている、伝える・伝わる。 ―現在の業務を教えてください! MARIN 入社後、医療機器メーカーや製薬会社を担当しています。なかでも、10-20代のデジタルネイティブ世代向けや一般的に知られていない専門的な内容を伴う疾

21
もっとみる

元記者が教える、経営に直結するコミュニケーションの秘訣

「メディア×企業広報」の視点を持つコーポレートコンサルティング部(CC部)がnoteでコラムを始めます。ステークホルダーとのコミュニケーションに悩む経営層、広報担当者の皆様はぜひご覧ください!

『謝罪会見』はネットで見る時代に――生配信に対応したメディアトレーニングの必要性

ネット配信により全てが映し出されるようになった「謝罪会見」 企業のトップや担当役員などが記者会見を開き、頭を下げる『謝罪会見』。世間の注目を集める記者会見が開かれた場合、地上波のテレビ局はニュース番組の予定を変更し、生中継で映像を流すことがあります。それに加えてネットでも生配信されるようになり、最近も中古車販売大手の社内不正に関する社長会見、薬物所持容疑で学生が逮捕された大学の理事長会見が生配信されました。今回のコラムでは、ネットで生配信されるようになった謝罪会見において

4

元記者チームが教える、経営に直結するコミュニケーションの秘訣~コーポレートコンサルティング部がnoteでコラム始めます~

■「メディア×企業広報」の視点を持つコーポレートコンサルティング部 コーポレートコンサルティング部は、メディア出身とPRのベテランによるハイブリッドな専門チームです。メディアで培った知見とPR会社の強みである企業広報の視点を掛け合わせ、公的機関や企業に対して、ポジティブなメッセージを発信する「攻めの広報」(平時)から不祥事や炎上時の「守りの広報」(有事)まで、ワンストップでコミュニケーション・コンサルティング業務を行っています。 ■なぜコーポレート・コミュニケーションの

2

クライシスは突然に-危機管理広報でオズマピーアールにできること

いきなり降りかかるクライシス 食品メーカーの広報部に勤めるAさん。いつものように出社すると、上司から「重要」というメールが届いていた。先日発表した新商品に金属片が混入し、それを食べた子どもがけがをしたという。「至急、社内情報の吸い上げを」とある。呆然としていると、今度はデスクの電話が鳴った。遠くからとげとげしい声が聞こえる。「メディアから取材依頼です。異物混入の件で、と言ってますが、広報さんお願いします!」 上記は私たちオズマピーアールが担当する危機管理広報の典型的な事

1

私が考える“新しい問い、新しい次代”

オズマピーアールのミッションである『世の中に新しい「問い」を立てることで、未来をより良い方向に導く。』と、私たちが日々どう向き合い行動しているのかを綴ります。

良好な関係をすべての社員に | TEAMグロースプログラム 🤞

“人間関係”は我々が組織やチームで仕事をする上で、もっとも重要な要素の一つではないでしょうか。 当社は人と人との良好な関係性こそが、良質な仕事の結果を生むと考える「組織の成功循環モデル」を参考に、どんな状態のことを“良好な関係“と定義し、それが組織に影響するのかを日々議論してまいりました。さて、本日は理論を実践に移したオズマ流の社内研修を解説します。 白井「オチアイ君は、自分の強みや弱みについてどんな風に考えているかな?」 オチアイ「僕の強みはストレングスファインダー(

2

新しい形のワークショップで 家族みんなで「SDGs」に興味を持とう!

生活の中でSDGs理解を深める機会を ニュースメディアだけでなく、バラエティ番組や情報番組、はたまた多くの企業メッセージでも目にすることが増えてきた「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」というキーワード。 2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標です。 この「SDGs」という言葉。ここ数年間でテレビなどでも頻繁に聞くようになりましたが、内容を理解して、生活する上で実践していると言える方はどの程度

~採用のニュー・スタンダード~「わが社は、エントリーシートをやめました」

 ここ数年新卒採用のあり方が問い直されている中、実務者視点で提言しておきたい問いをここで共有したいと思い筆を執った。改めまして、オズマピーアール人事部部長 白井です。 世のほとんどの学生や採用担当者は、エントリーシート(通称ES・イーエス)の慣例に囚われているかもしれない、と。わが社はある時ESを疑い、その囚われに気づいた。そしてまもなくESをやめた。そのことをきっかけに、無意識のうちに損なわれていた採用活動の本質を取り戻すことが出来た。今日は、そんなお話をしていきたい。

17

シリーズ:私が考える“新しい問い、新しい次代” /②組織のインターナル・コミュニケーションを円滑にするために必要なものとは

 コラム「私が考える“新しい問い、新しい次代”」は当社のミッションである『世の中に新しい「問い」を立てることで、未来をより良い方向に導く。』と、私たちが日々どう向き合い行動しているのかをお伝えするためのものです。第2回は「コミュニティ×サステナビリティ」の専門家であるビジネス開発本部の加藤雄一が組織と社員の評価を向上させるために必要なインターナル・コミュニケーションについて執筆しました。  オズマピーアール ビジネス開発本部の加藤です。担当領域はインターナル・コミュニケーシ

3
もっとみる

社会潮流研究所

社員自らが考えビジネスシーズを発掘し、事業化に向けて調査・研究・開発を手がける組織『社会潮流研究所(通称「ウズ研」)』についての記事をまとめます。

社会潮流への洞察:イノベーション普及のための戦略的コミュニケーション     ~社会/一般生活者それぞれの心理的メカニズムに基づいた設計~

                                                                                 株式会社オズマピーアール                                                                               社会潮流研究所 主任研究員                                                      

4

新しい形のワークショップで 家族みんなで「SDGs」に興味を持とう!

生活の中でSDGs理解を深める機会を ニュースメディアだけでなく、バラエティ番組や情報番組、はたまた多くの企業メッセージでも目にすることが増えてきた「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」というキーワード。 2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標です。 この「SDGs」という言葉。ここ数年間でテレビなどでも頻繁に聞くようになりましたが、内容を理解して、生活する上で実践していると言える方はどの程度

社会の潮流からコミュニケーションの兆しを見定め、世の中のうねりへと変えたい!『社会潮流研究所(通称「ウズ研」)』をご紹介します

こんにちは!広報室の岩﨑です。本日は先月、設立1周年を迎えた当社の社内インキュベーション組織『社会潮流研究所(通称「ウズ研」)』についてご紹介させていただきます。 『社会潮流研究所(「ウズ研」)』とは? 『社会潮流研究所(通称「ウズ研」)』は「社会の潮流からコミュニケーションの兆しを見定め、世の中のうねりへと変える」ことを掲げ、昨年9月2日に設立されました。PR会社に対するニーズが多様化する中で、従来のPRサービスにとらわれない、社会課題の解決を目指す新たなコミュニケーショ

5

コロナ禍のソーシャルリスニングから見えた社会潮流とは?! とあるウズ研・研究員の視点

オズマグループの社内インキュベーション組織「社会潮流研究所」(通称:ウズ研)では、社会の潮流からコミュニケーションの兆しを見定め、世の中のうねりへと変える志高いプロジェクトが進行しています。各プロジェクトを並走しながらサポートするなか、私自身も社会潮流を改めて見定める衝動に駆られ、SNSの投稿を分析するソーシャルリスニングツールを用いて、このコロナ禍における口コミ(Twitter)から見える生活者感情をリサーチしてみました。 「なんとなく」という抵抗感、そんな空気を感じた夏

7
もっとみる

こんにちは 社長の中尾です

オズマピーアール社長の中尾が気になる言葉やオズマグループにとってのキーワードを取り上げながら、オズマグループやPRなどについて思うことをお伝えしていきます。

物価上昇時におけるPRの可能性。  キーワードは「色」。         ~「こんにちは、社長の中尾です。」~

こんにちは、オズマピーアール社長の中尾です。 ロシアのウクライナ侵攻による燃料、原材料の高騰による世界的物価高、 さらに日本においては円安による輸入品の高騰も重なり、いよいよ電気、 ガス、ガソリンはじめ食品、衣類など日用品の物価上昇が始まりました。 商品価値=パフォーマンス/コストであるならば、パフォーマンスが変わらずコストが上昇することは商品価値の下落を意味します。商品価値を維持、拡大するためにはパフォーマンスを上げなければいけないわけです。 パフォーマンスもハード面はそ

1

横丁に行って考えた。キーワードは「専」~「こんにちは、社長の中尾です。」

こんにちは、オズマピーアール社長の中尾です。また新型コロナ感染が拡大しつつあり、第7波到来かという状況になっています。引き続き感染には気を付けて行動していくことが大事になりますね。 実は、コロナ禍以前から横丁飲みが好きで、京成立石、赤羽、吉祥寺、大井町など色々なところに行き、1店20分~30分ではしご酒を楽しんできました。最近では「ネオ横丁」と呼ばれるところができ、若者に人気だと聞いています。恵比寿(ここは行ったことがあります)、渋谷、虎ノ門など。銀座コリドー街ももはや横丁

2

新卒社員6名が入社しました! キーワードは「新」~こんにちは、社長の中尾です。

こんにちは、オズマピーアール社長の中尾です。当社も4月から新年度が始まりました。昨年度は創業60周年を目前にして、過去最高の業績を上げることができました。これもステークホルダー皆様から多大なるご支持をいただけたためと、改めてここに深く感謝いたします。ありがとうございました。 さて新年度を迎えるにあたり、当社にも6名の新卒社員が入社しました。1番若い社員で2000年生まれ。我々がノストラダムスの大予言は当たるのかと騒いでいた頃に生まれた人たちですね。4月1日には、早く打ち解け

7

「PRアワードグランプリ2021」シルバー1、ブロンズ2、計3件受賞! キーワードは「喜」~「こんにちは、社長の中尾です。」

こんにちは、オズマピーアール社長の中尾です。新型コロナウイルス感染症拡大による2度目の緊急事態宣言とともに始まった2021年も、もうすぐ終わろうとしています。 先日、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会)が主催する「PRアワードグランプリ2021」において、オズマピーアールが関わった業務が、シルバー 1、ブロンズ 2の計3件受賞したことが発表されました! 同時に3件も受賞したのは、オズマピーアール史上初ではないかと思います。アワードで受賞すること

1
もっとみる

OOO

オズマグループは「すべての鍵を解き放て」を意味する「Unlock All.」をコーポレートステートメントとして掲げています。この言葉を掛け声に、たくさんの社員が仕事だけでなく、プライベートでも鍵を解き放つ挑戦をしています。オズマグループやオズマグループで働く人々について少しでも皆さんに知っていただくために、そうした社員の「OOO=Out Of the Office:オフィスから外出中」の姿をご紹介します。

Bone Vacation =骨休め=

はじめに もしかして、こんなことで悩んでたりしませんか? どうしたら、高いモチベーションを保って仕事を遂行していくことが出来るのだろうか?   誰もが一度くらいは考えたことがあると思いますし、永遠のテーマでもありますよね。   これから書くことは、この質問に対する僕なりの答えで、僕のライフスタイルには欠かすことの出来ない「音楽」と「アウトドア」に関して、少し紹介させていただこうと思います。   僕にとっては会社を一歩飛び出し、これらに費やす時間こそが自分のモチベーションを保

7

国内外の山を仲間とともに駆け抜ける! スポーツ・トレイルランニングの魅力と奥深さについて、ちょっとだけ。

山を走るトレイルランニングというスポーツ 学生時代から、山や森の中でアクティビティをすることが好きで、15年以上前にオズマピーアールに入社してからも、変わらず週末はたいがいアウトドという生活を続けています。新型コロナウィルスの感染が拡大する前は、年1回は有給休暇を工面し、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、スペイン、スイス、イタリア、アラスカ、パタゴニア…と海外の自然の豊かな場所を訪れ、岩登りや沢登り、バックカントリースキーなどを趣味に楽しんでいます。  この7~8年は

14

社会的意味と自分のキャリアをつなげた活動~叱られてもやりたいことが原動力~

コーポレートステートメントとして「Unlock All.」を掲げるオズマピーアール。多数の社員が「すべての鍵を解き放て!」を合言葉に、仕事だけでなくプライベートでも“鍵を解き放つ”挑戦をしています。このシリーズは、そうした社員の「OOO=Out Of the Office:オフィスから外出中」の姿を紹介することで、オズマグループやオズマグループで働く人々について少しでも皆さんに知っていただくことを目的としております。 こんにちは。オズマピーアール人事部の小林です。 私は2

6

「OOO」~広報室長・山口知賢の場合~

 この度、コラム「OOO」の連載を始めました。当社はコーポレートステートメントとして「Unlock All.」を掲げているのですが、ズバリ、その意味は「すべての鍵を解き放て」!この言葉を掛け声に、たくさんの社員が仕事だけでなく、プライベートでも鍵を解き放つ挑戦をしています。この連載は、そうした社員の「OOO=Out Of the Office:オフィスから外出中」の姿を紹介することで、オズマグループやオズマグループで働く人々について少しでも皆さんに知っていただくことを目指して

4
もっとみる

PAリレー対談

経営におけるルール形成の必要性をより多くの方にお伝えするため、「ルール形成コミュニケーション」を提供するオズマピーアールPAチームのメンバーがホストとなり、ルール形成の最前線で活躍されている方々をゲストに迎えた対談コラムをお届けします。

PAリレー対談~ルール形成の現場から(4)日本のビジネスと人権、どう取り組む?【後編】佐藤暁子さん(弁護士)

オズマピーアールは2020年6月より、多摩大学ルール形成戦略研究所と業務提携し、ルール形成市場のさらなる拡大と深化に向けて活動を進めています。社会構造の変容が急激に進み、それに伴うルール形成があらゆる分野で課題となっている今、新たな市場を作るためのパブリックアフェアーズへの関心はますます高まっています。 第4回はビジネスと人権に関する活動を多岐にわたって実践している佐藤暁子弁護士をお迎えしました。日本企業で人権問題への取り組みが喫緊の課題であることを指摘された前編に続き、企

2

PAリレー対談~ルール形成の現場から(4)日本のビジネスと人権、どう取り組む?【前編】佐藤暁子さん(弁護士)

環境、人権、ジェンダーなど取り組むべき社会課題が山積する中で、ポリシーセクターやソーシャルセクターといった非市場領域と連携し、社会課題解決力を内包したビジネスモデルへの変革を提唱するソリューション「ルール形成」が今、注目されています。 私たちオズマピーアールでも、パブリックアフェアーズ(PA)を担当する専門チームを立ち上げ、PAとPRを掛け合わせた「ルール形成コミュニケーショ(https://ozma.co.jp/publicaffairs/)の提供を開始しています。 経

3

PAリレー対談~ルール形成の現場から(3)なぜ企業にとってルール形成が必要か【後編】羽生田慶介さん(オウルズコンサルティンググループ代表取締役CEO)

オズマピーアールは2020年6月より、多摩大学ルール形成戦略研究所と業務提携し、ルール形成市場のさらなる拡大と深化に向けて活動を進めています。社会構造の変容が急激に進み、それに伴うルール形成があらゆる分野で課題となっている今、新たな市場を作るためのパブリックアフェアーズへの関心はますます高まっています。 第3回は、多摩大学大学院ルール形成戦略研究所副所⾧/株式会社オウルズコンサルティンググループ代表取締役CEOの羽生田慶介さんをお迎えしました。民間企業がすぐに取り組めるルー

PAリレー対談~ルール形成の現場から(3)なぜ企業にとってルール形成が必要か【前編】羽生田慶介さん(オウルズコンサルティンググループ代表取締役CEO)

環境、人権、ジェンダーなど取り組むべき社会課題が山積する中で、ポリシーセクターやソーシャルセクターといった非市場領域と連携し、社会課題解決力を内包したビジネスモデルへの変革を提唱するソリューション「ルール形成」が今、注目されています。 私たちオズマピーアールでも、パブリックアフェアーズ(PA)を担当する専門チームを立ち上げ、PAとPRを掛け合わせた「ルール形成コミュニケーショ(https://ozma.co.jp/publicaffairs/)の提供を開始しています。 今

もっとみる

PR目線暮らし

仕事を通じてコミュニケーションのあり方に思いを馳せたり、趣味を通して社会や世相を読み解いたり。日常をPR目線で観ることは、PRパーソンならきっとどこかで意識していること--観察や感性がキャッチした“新しい世界”や、ふとした疑問や興味を起点に導かれた“気づき”などについて、オズマグループ社員が縦横に語ります。

なぜ? クリスマスが世界的に愛されるイベントとなったわけ~PR目線暮らし

こんにちは、広報室 吉村です。今年もあとわずかとなりましたね……!  キリスト教の信仰とは無関係に、世界中で親しまれているクリスマス。最近ではお隣の中国でも一般化が進み、イルミネーションやツリーが街に飾られ、家族や恋人同士でご馳走を食べたり、友人同士でプレゼントの交換を行う日として認知されつつあるのだとか。 人種や言語はもちろん、政治体制までを超えて、これほどまでに日常に溶け込み、愛されているイベントもないように思います。もしかしたら、史上最大規模で成功したグローバル・キ

8

本当のお洒落ってなんだろう~PR目線暮らし

仕事を通じてコミュニケーションのあり方に思いを馳せたり、趣味を通して社会や世相を読み解いたり。日常をPR目線で観ることは、PRパーソンならきっとどこかで意識していること--というワケで始まった新シリーズ「PR目線暮らし」。観察や感性がキャッチした“新しい世界”や、ふとした疑問や興味を起点に導かれた“気づき”などについて、オズマグループ社員が縦横に語ります。 こんにちは。2019年度新卒入社でオズマピーアールに入社し、現在アカウントプランニング本部5部所属の南部です。 わた

11

自分なりの最適解を求めて~PR目線暮らし

仕事を通じてコミュニケーションのあり方に思いを馳せたり、趣味を通して社会や世相を読み解いたり。日常をPR目線で観ることは、PRパーソンならきっとどこかで意識していること--というワケで始まった新シリーズ「PR目線暮らし」。観察や感性がキャッチした“新しい世界”や、ふとした疑問や興味を起点に導かれた“気づき”などについて、オズマグループ社員が縦横に語ります。 食べるあんこはこしあん派、作るあんこはつぶあん派。あんこ沼に踏み入りつつある、ピーアールコンビナート所属の大島です。

フラッシュモブのつもりで生活してみる~PR目線暮らし

仕事を通じてコミュニケーションのあり方に思いを馳せたり、趣味を通して社会や世相を読み解いたり。日常をPR目線で観ることは、PRパーソンならきっとどこかで意識していること--ということで、新シリーズ「PR目線暮らし」をスタートします! 観察や感性がキャッチした“新しい世界”や、ふとした疑問や興味を起点に導かれた“気づき”などについて、オズマグループ社員が縦横に語ります。 コロナ禍だからこそ、ビビッドに感じられることこんにちは、初めまして。2020年度オズマピーアールに新卒で入

4
もっとみる