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マガジン一覧

リアルタイム人流レポート

イベント等での人の動きをリアルタイムでキャッチ!その変化をまとめたレポートを発信していきます。

WBC 韓国戦の賑わい@東京ドーム(リアルタイム人流レポート第41回)

WBC(ワールドベースボールクラシック) 今回は、2026/03/07に行われた、WBC 2026 韓国戦について見てみます。 4万人を超える観覧者だったようです。 https://www.2026wbc.jp/schedule/ 動画1を見たらわかるように15時30分にはすでに、東京ドームエリアに人口増加(赤の領域)が見られます。 試合開始の19:00には赤い領域が一箇所に集中します。 その集中は、試合が終わる22:30頃まで続きます。 試合後には、各方面に観覧者が帰宅

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東京マラソン2026の賑わい(リアルタイム人流レポート第40回)

東京マラソン2026 今回は、2026/03/01に行われた東京マラソン2026について見てみます。 3万9000人を超えるランナーが参加したようです。 09時10分にスタートし、コースはこちらで、東京らしい場所を回るコースのようです。 https://www.marathon.tokyo/about/course/pdf/illustmap_2025jp.pdf 動画1を見たらわかるようにAM09時30分までは、東京新宿の都庁エリアに人口増加(赤の領域)が見られます。

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大阪・関西万博2025 閉幕 (リアルタイム人流レポート第39回)

大阪万博 2025/10/13 をもって、半年間に及ぶ大阪万博が幕を閉じました。 半年間の来場客数は2557万人に及び、目標来場者数には及ばないものの、尻上がりに来場客数は上がり、大盛況で終わったようです。 今回は、最終日の人流を分析しました。 参考:https://www.expo2025.or.jp/ 動画1は10/13 01:00 - 10/14 03:00 の人口増減エリアの様子です。エリアが赤くなると、平常時より人口が増えていることを表し、緑色だと減っているこ

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東京ゲームショウ2025の賑わい (リアルタイム人流レポート第38回)

東京ゲームショウ2025 今回は、東京ゲームショウ2025について取り上げます。 9/25-26 10:00-17:00 が関係者向け「ビジネスデイ」、9/27 9:30-17:00, 9/28 9:30-16:30が一般公開日だそうです。 4日間で26万3000人程度の来場者だったようです。 今回は最終日9/28 の賑わいについて、見てみます。 参考:東京ゲームショウ2025 https://tgs.cesa.or.jp/jp 昨年の記事 https://note.co

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ここで働くってどんな感じ?みんなが語るリアル!

会社の雰囲気は?社員のリアルな声や、柔軟な働き方をここでチェック!あなたの疑問に答えます!(随時更新予定)

【採用コンサルタント×LocationMind COOによる対談企画】LocationMindの魅力と位置情報が描く未来像とは

今回は、中途採用における人材紹介でご支援いただいている、株式会社イードアの山田隼輔さんをお招きし、当社のCOO藤田との対談企画を実施いたしました。 コンサルタントから見たLocationMindの魅力とは? LocationMindが目指す世界観とは? COO藤田の想いやLocationMindが大事にしているカルチャーなどを、山田さんとともに紐解いていきます! 0.対談者のプロフィール成蹊大学を卒業後、株式会社グローアップに入社し新卒就活のダイレクトリクルーティング

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社員インタビュー⑥フラットな職場で、子育てもキャリアも両立

LocationMindで活躍する女性社員にスポットを当てる今回の企画。 登場いただくのは、Admin Office(ビジネスサポート&アカウンティングユニット)でマネージャーを務める室岡ひろかさんです。2020年に入社し、経理・総務・労務など幅広い業務を担いながら、チームを牽引してきました。小学生の子どもを育てながらもキャリアを積み続ける室岡さんに、これまでの歩みや仕事のやりがい、そして職場環境についてお話を伺いました。 税理士法人からベンチャー企業へ——新たな挑戦のきっ

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社員インタビュー⑤ 10年目の転職で見つけた“自分らしい挑戦”。サッカーとデータに向き合う日々 Consulting Div. 西村さん

まずは自己紹介をお願いします。こんにちは、西村真登(にしむら まさと)と申します。2022年にLocationMindに入社し、Consulting Divisonにて、主に交通・都市開発領域のコンサルティング業務、位置情報分析のユースケース開発などに取り組んでいます。 先日ももクロのコンサートが開催され、盛り上がりを見せた、新潟県新発田市の出身です。小学生の頃からサッカーを続けており、今でも週末は、社会人チームでゴールキーパーをしたり、アルビレックス新潟を応援しにスタジアム

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社員インタビュー④ 好奇心ドリブンのキャリアがたどり着いた場所 COO 藤田さん

LocationMindでCOOをしている藤田です。 LocationMindに関心を持っていただいた方、「位置情報」「GPS」「地理空間データ」「社会インフラ」というキーワードになんとなく関心ある方などなど、私の自己紹介を通じて弊社への興味を高めてもらえたらと思います。 職歴新卒で戦略コンサルティングファームのBCGに入社しました。4年ちょっと在籍しました。 同期は13~4人でしたが、入社当初はもう何もできなさすぎて、「え?なんでこんなにしんどいの?どういうこと?」って毎

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Tech ブログ

位置情報ビッグデータに関した技術や調査レポートを紹介しています。

第4回「空飛ぶクルマのバーティポートをどこに作るか」

 空飛ぶクルマの実用化がカウントダウン段階です。計画通りに進めば、2025年の大阪万博で、日本初の空飛ぶクルマが実用化され、会場のある夢洲(ゆめしま)と大阪市内との間を10分たらずで結ぶことが期待されています。  空飛ぶクルマは、軽量で耐衝撃性がある素材、高効率なモーターとエネルギー密度が高く充電時間が短いバッテリー、自動衝突防止システム、高度な飛行制御などの先端技術が惜しみなく投下された、まさに夢の乗り物です。そんな技術の結晶をしっかりと商用利用していくために重要なポイント

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第3回「鉄道に乗っている人の推計、駅改札を通過する人の推計の話」

 電車の車両内や鉄道駅には、たくさんの広告枠があります。交通広告といわれるものですが、今ではマスコミ4媒体といわれている「雑誌」や「ラジオ」よりも市場規模が大きく、かつ、デジタルサイネージという成長分野もあって、大変に注目度が高い広告サービスの一つになっています。  しかし、新型コロナウィルス感染症のために通勤する人が減ると、こうした広告枠の売れ行きが悪くなったり、広告主から値下げを求められたりするようになりました。鉄道会社であれば電車の車両に乗っている人の数も、それぞれの駅

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第2回「バスのダイヤ改正に人流データを活用した話」

 バス会社は、今、大変難しい経営環境の中にいます。日本全体の人口が減少していることはもちろん、新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、利用客数が一時大幅に減少し、その後もリモートワークの普及などにより、バスの利用者は以前の水準に戻らにくいこと、過去は人気のあった郊外の一戸建て住宅地は、現在増えている若い共働き夫婦からは敬遠され、そうした住宅地と駅を結ぶバス路線の客層がどんどん高齢化していること(定年を迎え始めています)、さらにバスの運転を担う運転手が不足している上に、2024年

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第1回「人流の動向から感染症への警戒度を探る話」

COVID-19感染症対策に定期モニタリングされた人流データ  2020年から世界を恐怖に陥れてきた新型コロナウィルス感染症もようやく落ち着き、2023年5月8日から「5類感染症」となって約1年が経過しました。この間、さまざまな変化がありましたが、リモートワークが日常化したり、巣ごもり消費が伸びる中、よく耳にするようになった言葉の一つに「人流」データがあります。  言葉としては聞くけれど、しかし「人流」といっても様々な種類のデータ(🤞)があり、どのような場合にどう使い分けを

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# 社長ブログ

CEO桐谷がベンチャー経営の面白さや苦労、AIや宇宙事業についてのビジョンについて語ります!

デジタルゴールドとしての位置情報/Location Data as Digital Oil

みなさんこんにちは。LocationMind CEOの桐谷直毅です。今回のタイトルは最近色んなところでお話ししてウケるな(いける!)と思った名前を付けてみました。 Digital Oil / Digital Gold正直、お会いする人によって、『デジタルオイルですよ!デジタルゴールドですよ!』といった具合にちょっと使い分けています。要するに、高い価値のある天然資源のようなアナロジーが伝われば意図として十分なわけでございます。 このアナロジーでお伝えしたいイメージは: 位

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社長がChatGPTと対談してみたら面白かった。AIの実力をどう感じたか。

こんにちは。位置情報ベンチャーLocationMind社長の桐谷直毅です。今日は流行りのChatGPTを使ってみようと思います。生成系AIで世界が変わるのは間違いないと他の社長さん方と意見交換をしています。実際、ChatGPTと会話してどうだったのか?思う所を社長目線で書いてみました。 Hello ChatGPTまずはChatGPTに自己紹介をしよう!ChatGPTさんは私のことをご存じなんでしょうか(笑)私はLocationMindの社長をしているのですが、それを認知して

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位置情報AIベンチャーが、なぜ中東が面白いと思っているか

LocationMind代表取締役の桐谷です!私たちの会社は位置情報ビッグデータをビジネスにしています。実は日本だけでなく世界の9か国で分析実績があります(2023年3月現在)。位置情報ビッグデータは世界中にあるので、データがあれば分析が出来ます、ということで我々みたいな若いベンチャーでも世界中で色んなお仕事が出来ることも、位置情報ベンチャーの面白い特長の1つだと思います。 位置情報分析に国境はない位置情報ビッグデータというのは、色んな手段で手に入ります。動くヒトやモノの分

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GPSの『生データ』を見てみますか?

こんにちは、LocationMindの桐谷です! 私たちの会社では毎日大規模なGPSビッグデータを扱っているのですが、私自身は元々データサイエンティストでもなく、エンジニアでもなくて、LocationMindの社長をしてから初めてGPSの生データをみた人間です。位置情報ビッグデータを見せてもらったときに、『凄いでしょ』と言われても、『あの、どのあたりを見たらいいんでしょうか・・・』という所から始まったのを覚えています。中身を見ると、『うわぁ、凄い!』と興奮するのですが、ちょ

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