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マガジン一覧

【共同運営マガジン】頑張る隊

このマガジンは頑張る人たちが集う場所です(*´ω`*) マイペースで発信できるかたちで、参加者主体の前向きな作品を通じて交流を深めています。 今日をより良く生きようと頑張る作者が奏でる活気溢れる情報発信ベースです(*´∀`*) 共感していただけるかたのご参加を心よりお待ちしております✨

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チームの不機嫌なリーダーと、私の密かな「再建戦略」

こんにちは、TOMMY_JUNEです。 最近、noteを書こうと思っても、毎日のファンドレポート以外になかなかネタが浮かんでこない……なんてことがよくあります。 というのも、FIREして10ヶ月。日々のルーティンがすっかり定着し、大きな事件が起きない穏やかな毎日を過ごしているからかもしれません。 今の私のメインルーティンは、ほぼ毎日のビリヤード朝練。それに加えて週一回、地元のハウス(ビリヤード場)で他のプレーヤーと練習会をしています。 「早く上手くなって勝ちたい」――。

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普通に生きるの難易度が上がりすぎてる話

普通に生きることが、こんなにも難しくなった理由 「普通に生きたいだけなんです」 そう言う人は多いです。 大成功したいわけでもない。特別な才能で抜きん出たいわけでもない。誰かを見返したいわけでもない。毎日を極端に振り切らず、働いて、食べて、眠って、ときどき安心して、できれば大きく壊れずに暮らしたい。多くの人が望んでいるのは、本当はそのくらいのことだと思います。 けれど今、その「そのくらい」が妙に難しくなっています。 朝起きて仕事に行く。人と無難に関わる。生活費を払い、将

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導線を考えるきっかけ

電気ケトルを愛用してる僕。 一瞬でお湯が作れるので 便利なんです! ケトルには水道水を入れて沸かします。 (ミネラルウォータはNG?) (カルキ臭も沸かせばOKだ~!) そう言い聞かせてガブガブ~ ま~かなり不信感はあるんですが… ここには注意してます。 これまで何度か 床に落としちゃって 以下のような 失態をしちゃったことが 数え切れないからです。     床を水浸しにしてしまった ケトルを衝撃で所々陥没させて 見栄えを悪くしてしまった  ケトルを壊し

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シニアが夢を持つべき理由

江戸川鯉太郎です。 60代から月5万円の副収入化の仕組みを提供しています。 私自身60代の半ば。 note、kindle本を出版、ココナラ等で、昨年から月5万円を達成し、 今は月10万円の安定した収入を目指して活動中のクリエイターです。 今日は「夢」をお話しします。 ■「もう遅い」は、本当に正しいのか 「この年齢で、今さら夢なんて…」 そう思ってしまう気持ち、よくわかります。 長い人生を歩んできたからこそ、現実も見えているし、無理もしたくない。 ですが、その考えは少

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トランスミッション

「書きたい」から「読まれる」へ。 その境界線を越えるための思考と技術が集結する場所、 それが共同マガジン「トランスミッション」です。 noteという広大な海の中で、 あなたの言葉を目的地まで正確に届けるには、 独自の熱量と、 読者の心にギアを噛み合わせる戦略が必要です。 トランスミッションでは、 フォロワー数やPVといった数字の先にある 「深く刺さるクリエイティブ」を追求します。 個性豊かな執筆陣が、 独自の視点で「読まれるクリエイター」になるためのメソッドを共有。 ライティングの秘訣から、 ファンとの絆の深め方、 継続の極意まで、 実践的な知恵がリアルタイムで更新されます。 独りよがりの発信を、 誰かの心を動かす表現へ。 私たちと一緒に、 あなたの才能を加速させませんか? 表現者としての次の一歩が、 ここから始まります。

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チームの不機嫌なリーダーと、私の密かな「再建戦略」

こんにちは、TOMMY_JUNEです。 最近、noteを書こうと思っても、毎日のファンドレポート以外になかなかネタが浮かんでこない……なんてことがよくあります。 というのも、FIREして10ヶ月。日々のルーティンがすっかり定着し、大きな事件が起きない穏やかな毎日を過ごしているからかもしれません。 今の私のメインルーティンは、ほぼ毎日のビリヤード朝練。それに加えて週一回、地元のハウス(ビリヤード場)で他のプレーヤーと練習会をしています。 「早く上手くなって勝ちたい」――。

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12歳の勲章

最近、白髪が増えたね。 娘の言葉を、 彼は否定しない。 むしろ、 光を味方につけて その白さを、 静かに磨いている。 12年かけて手に入れた、 この子だけの特別。 それを慈しむような、 ゆっくりとした時間。 失っていくものではなく、 積み上げてきたものに、 光を当てている。 若さより、 ずっと美しい白があることを、 彼は、 背中で静かに証明している。

普通に生きるの難易度が上がりすぎてる話

普通に生きることが、こんなにも難しくなった理由 「普通に生きたいだけなんです」 そう言う人は多いです。 大成功したいわけでもない。特別な才能で抜きん出たいわけでもない。誰かを見返したいわけでもない。毎日を極端に振り切らず、働いて、食べて、眠って、ときどき安心して、できれば大きく壊れずに暮らしたい。多くの人が望んでいるのは、本当はそのくらいのことだと思います。 けれど今、その「そのくらい」が妙に難しくなっています。 朝起きて仕事に行く。人と無難に関わる。生活費を払い、将

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うつ病は『治る』のか――回復することの意味を、ずっと考えてきた話

 うつ病と診断されてから、ずっと気になっている言葉があります。 「治る」という言葉です。 病院に行けば、「治る」と言われることがあります。 でも「治る」とはどういう状態なのか、最初は分かりませんでした。 「完全に元通りになること」だと思っていた時期がありました。 うつ病になる前の自分に戻ることが、「治る」だと思っていました。 でもその「元通りの自分」は、なかなか来ませんでした。 この記事は、「治る」という言葉と長い間向き合ってきた話を書いたものです。 回復への

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【みんなで創る】クロサキナオの運営マガジン

このマガジンは「楽しく、続ける」を趣旨としています。まだnoteに慣れてない人は知り合いづくりと記事の共有を兼ねてぜひご参加してみてはいかがでしょう🌹 ※原則1日投稿記事は2本までとしました。ご了承ください!

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チームの不機嫌なリーダーと、私の密かな「再建戦略」

こんにちは、TOMMY_JUNEです。 最近、noteを書こうと思っても、毎日のファンドレポート以外になかなかネタが浮かんでこない……なんてことがよくあります。 というのも、FIREして10ヶ月。日々のルーティンがすっかり定着し、大きな事件が起きない穏やかな毎日を過ごしているからかもしれません。 今の私のメインルーティンは、ほぼ毎日のビリヤード朝練。それに加えて週一回、地元のハウス(ビリヤード場)で他のプレーヤーと練習会をしています。 「早く上手くなって勝ちたい」――。

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12歳の勲章

最近、白髪が増えたね。 娘の言葉を、 彼は否定しない。 むしろ、 光を味方につけて その白さを、 静かに磨いている。 12年かけて手に入れた、 この子だけの特別。 それを慈しむような、 ゆっくりとした時間。 失っていくものではなく、 積み上げてきたものに、 光を当てている。 若さより、 ずっと美しい白があることを、 彼は、 背中で静かに証明している。

導線を考えるきっかけ

電気ケトルを愛用してる僕。 一瞬でお湯が作れるので 便利なんです! ケトルには水道水を入れて沸かします。 (ミネラルウォータはNG?) (カルキ臭も沸かせばOKだ~!) そう言い聞かせてガブガブ~ ま~かなり不信感はあるんですが… ここには注意してます。 これまで何度か 床に落としちゃって 以下のような 失態をしちゃったことが 数え切れないからです。     床を水浸しにしてしまった ケトルを衝撃で所々陥没させて 見栄えを悪くしてしまった  ケトルを壊し

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50代AI初心者【実践編】② 1日10分でOK。AIを”日常に組み込む”具体例

AIが便利だということは、なんとなくわかってきた。 でも、いざ使おうとすると「あれ、今日は別に使うことないな」と思っているうちに1日が終わる。気づけば3日使っていない、1週間使っていないとなる。 最初のころの自分がまさにそうでした。 使わない理由は「時間がない」じゃなかったと思います。 本当の理由は、『使うタイミングが決まっていなかった」こと。 なんとなく「何か困ったときに使えばいい」と思っていると、困るほどでもないと日常には出番がなくなるんですよね。特別なことに使うものだ

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旅コーナー

旅のコーナーです。お時間のある方は是非。

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静岡:熱海 (熱海→伊東→ハトヤの海底温泉)

最近あまり書けなくなってしまったので、とりあえず何か書く事をしようと思う。 そんな訳で、去年(2025年)行った場所の記事を書いてみようと思う。 最初に、これを見て欲しい。 このCM分かる・覚えている方いるだろうか。 ”伊東温泉、ハトヤのCM” ネットで調べた所、1960年代後半~70年代にかけて、関東地方のテレビ局(TBS、日本テレビ、フジテレビ、NETテレビなど)で放送されていたとの事。 その後は、使いまわしで放送されていたのだろうか。私は、1982年生まれなん

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四国:香川 "こんぴらさん"へ(後編:琴平駅→こんぴらさん)

こんにちは、後編です。 前編はこちらから。 ことでん:琴平駅からスタート。 歩いて、”こんぴらさん”の参道へ向かいます。 時刻は12時12分。 琴平駅の前の道路(207号線)を左に進み、最初の交差点を右に曲がると、金毘羅街道に入ります。 途中、道が細くなり、この道で合っているかどうか不安になりますが、気にせずまっすぐ進みます。 しばらく歩くと、途中で、半突き当りの様な所(個人の喫茶店:”北欧珈琲店さん”の正面に出ます)があり、新町商店街のアーケードと交差します。この

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四国:香川 ”こんぴらさん”へ(前編:岡山→倉敷→高松→宿泊地)

最近、時間が過ぎるのが、本当に早くて…。 歳のせいなのか、個人的なものなのかは、わかりませんが。 普段、過ごしていると、一日の長さは、あまり変わらない様に感じるのだけれど、ふと1年を振り返ると、つい昨日の事の様に感じます。 昔は、1~2年前っていうと、すごく前の事の様に感じていたんですけど、最近は、その過ぎ去った1~2年がすごく早く・近くなったように感じるのです。 今年も、ついこの間、年が明けたと思ったら、もう今、4月になりましたからね。一年の1/4がもう過ぎ去っている

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山形蔵王 樹氷を見に(後編)

2日目の朝。 頑張って早めに起きた、しょぼくれた中年は、無料の朝食を食べ、スーパーホテルを後にし、山形駅北口へ向かう。 北口のコインロッカーに荷物を預け、北口バスターミナルへ。 バスターミナルから山交バスにのり蔵王温泉を目指します。 ターミナルでバスのチケットを買う時、前に居た中国人観光客の方が、受付の人に、スマホの翻訳アプリを使って、 ”樹氷へ向かうバスはこれで良いのか?”的な事を聞いていました。 受付の方は、このバスで問題ない事を伝えた上で、さらにこう続けました

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みちばたの伝道掲示板

通りすがりにチラッと見る感じで、ご覧頂けたら。

9 本

みちばたの伝道掲示板 9

※本日もお疲れ様でした。 社会の片隅から。徒歩より。

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みちばたの伝道掲示板 8

※本日もお疲れ様でした。 社会の片隅から。徒歩より。

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みちばたの伝道掲示板 7

※本日もお疲れ様でした。 社会の片隅から。徒歩より。

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みちばたの伝道掲示板 6

※本日もお疲れ様でした。 社会の片隅から。徒歩より。

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サイドストーリー【とみの章】(小さな世界の片隅で。)

【連載小説:小さな世界の片隅で。】に登場する、川辺に住んでいるおばあさん、とみのサイドストーリーです。本編と読み合せて頂けると面白いかと。お暇な方は是非。

1 本

サイドストーリー【とみの章:第1話】(小さな世界の片隅で。)

○ ”ハァ…、ハァ…” 動けない。息が上がる。 代り映えのしない、ベッドからの景色が途切れては消え、また浮かぶ。 意識を向けた今が、起きているのか、寝ているのか分からない。 ”ハァ…、ハァ…” “お迎えが…来たかね…。私も…。” 川べりの近くに住む、90代のとみの命が静かに終わろうとしていた。 穏やかな昼下がりの午後、とみの部屋のカーテン越しの窓から、柔らかい日がこぼれている。少し開けられた窓からは、時折風が入り、カーテンをゆらゆらと揺らしている。 とみは、柵

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いつかの思い出

いつかの思い出の場所、こと、ものについて書いています。お暇な方はどうぞ。

1 本

いつかの思い出 札幌大通り ことりの広場

”すこし足をとめて、休んでいきませんか? 私たち、ここにいますよ。” ”ピヨ、ピヨ、ピヨ…。” 地下通路を歩いていると、聞こえるはずのない小鳥のさえずりが聞こえてくる。 ここは、札幌。 地下鉄大通り駅の地下街、”オーロラタウン”の片隅。小鳥のひろばという、ちょっとした場所。 ウインドウの中をよくみると、中にマイクがあり、ことりの声を拾っている。 ”ピヨ、ピヨ、ピヨ…。” ずっと小鳥がいるのに、汚れを一切感じないのは、見えない所でまめな清掃が行われているのだと思われ

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動画コーナー(私の好きな言葉たち)

情けない私が、世知辛い世の中を生きていく中で、大切にしている言葉や考え方の一部が入っています。こちらは、動画形式になっております。 ※お疲れになっている方。お暇な方はどうぞ。

3 本

僕の好きな詩(歌)2

こんばんわ、徒歩です。だいぶ涼しくなり、一気に秋めいてきましたね。 今回は、僕の好きな詩(歌)をもう一つ紹介します。 宮沢賢治作:”雨ニモマケズ”です。 雨ニモマケズ…までは、ご存じの方が多いと思いますが、この詩も続きがあるんです。 前回のクラーク博士の言葉の様な力強さはありませんが、素朴で、とてもじんわりとあたたまる、とても良い詩です。 少しでも共感していただける方がいたら幸いです。 今回も動画形式(現代仮名遣い)にしてみました。お暇な方はどうぞ。 ※音がでま

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僕の好きな言葉。

こんばんわ。徒歩です。台風、大丈夫でしょうかね? 今回は、僕の好きな言葉で、札幌農学校(現:北海道大学)初代教頭、ウイリアム・スミス・クラーク(クラーク博士)の言葉を紹介させていただきます。 "Boys, be ambitious!"(少年よ、大志を抱け!)で有名なクラーク博士の言葉。実は、続きがあるんです。 今回も、動画形式で作ってみました。 ご興味のある方はどうぞ。 ※音が出ます。移動中の方はミュート等、適宜配慮をお願いいたします。 ※本日もお疲れ様でした。社会の

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僕の好きな詩(歌)

僕の好きな詩(歌)を一つ紹介します。 宮沢賢治作:銀河鉄道の夜より、”蠍の火”です。 今回は、動画形式にしてみました。お暇な方はどうぞ。 ※音がでます。移動中の方は、ミュート等適宜配慮をお願いいたします。 ※本日もお疲れ様でした。社会の片隅から、徒歩より。

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サイドストーリー【文子の章】(小さな世界の片隅で。)

【連載小説:小さな世界の片隅で。】に登場する、主婦文子のサイドストーリーです。本編と読み合せて頂けると面白いかと。お暇な方はどうぞ。

4 本

サイドストーリー【文子の章:第4話】小さな世界の片隅で。

□ <教団本部> 信者の一人(堅山)が須崎の下に走り寄り、須崎にささやく、 ”須崎副代表、警察の方が来てます。” ”報道関係の車も何台も…。” 須崎が外を見ると、大勢の警察官、パトカー、報道関係の車が、教団本部をぐるりと1週取り囲んでいた。 ”…。” 須崎は、窓から顔を背け、下を向き肩を落とした。 ”納屋のものは全部バラせたか?” ”はい…。” ”それと…、木下達はいるか?” 須崎は、その信者(堅山)に聞く。 ”先ほどから探しておりますが、木下(春樹)共同副

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サイドストーリー【文子の章】第3話(小さな世界の片隅で。)

アプリが沢山入ったスマホの画面が立ち上がった。 その上を言われた通りなぞってみると、顔認証の画面が立ち上がり、ロックが解除。4人の居場所がスマホのマップ上に表示された。 ”すごいな…、これ…。” 岡部が言った。 ”カプセルはさっきの排泄の時間に合わせて24時間で電源が落ちる様になってる。電源が落ちたら、次のカプセル飲んでね。” ”おう…。” 春樹は一通り説明すると、車内の誰にでもなく、つぶやいた。 ”後は…、大丈夫かい?” ”…。” ”手順は分かった。” ”あ

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サイドストーリー【文子の章】第2話(小さな世界の片隅で。)

△ ”なんで、こんな事になったんだ…、一体いつから…。” 春樹は、ナンバーを偽造した黒いバンを走らせながら、思い返していた。 春樹には、一時期、命に代えてでも守りたいものがあった。 本気でそう思っていた。 ”教祖…、いや、おやじさん…。” ”頼むから、生きていてくれよ…。” ”必ず…、必ず…、今度は、俺が助けるから。” バンの後部座席には、同じく教団幹部の佐々木、岡部、石川が乗っている。 4人が乗った黒いバンは、幹線道路を走り、住宅街へ入る細い路地に入っていった

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サイドストーリー【文子の章】第1話(小さな世界の片隅で。)

          〇 ”あの子、どうしてるかな…。” 午前10時、文子は、自宅のダイニングで、テレビから流れるニュースを、ぼんやり聞きながら、10年前に家を出ていった息子の事を思い出していた。 そのニュースは、ある宗教団体施設に、警察の家宅捜索が入った事、信者の一部が施設から脱走している事を伝えていた。 文子は、途中でテレビを消した。 テレビを消した瞬間、ダイニングは、一瞬無音になったが、耳が慣れると、遠くの幼稚園から聞こえるピアノの音や、子供たちのはしゃぐ声、隣

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映画コーナー

個人的におすすめの映画のレビュー、紹介です。 お時間のある方は是非。

5 本

映画 “7つの会議”を観て。

こんにちは。徒歩です。 たまには社会派な映画もいいですよね。 という事で、今回観た映画はこちら。 原作、池井戸潤。監督、福澤克雄。主演、野村萬斎の社会派ドラマ。 “7つの会議”です。 半沢直樹、下町ロケット等のヒット作を作り出した、池井戸潤×福澤監督の映画です。 働き方改革というのが昨今、叫ばれていますが、それよりちょっと昔の、全体主義的な日本企業の姿(価値観)が、この映画に描かれています。会社の為、自分の為にメチャクチャなノルマを課され(課し)ながら、その中で戦ってい

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映画:"Coda あいのうた"を観て。

今回も、私がアマゾンプライムで見て、何回か見返している映画をご紹介させていただこうと思います。 今回のこれ、私的には、かなりおすすめです。 ※映画好きで見てますが、語れるほどの知識はありません。あくまで素人の個人的な感想です。 あらすじは以下になります。 人間、生きてると、自分一人じゃ、どうしようもない事とか、あるじゃないですか?家族と外の社会とで隔たりを感じたり、矛盾する問題を抱えて、悩み、なかなか踏ん切りがつかなかったり(見えない壁、しがらみに取り囲まれて、でも断ち

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映画 ”スラムドッグ$ミリオネア”を観て。

今回も、私が過去に観て良かったと思い、何回か見返していた映画の紹介をさせて頂こうと思います。 イギリス制作のインド映画、”スラムドッグ$ミリオネア”です。 先日、これをAmazonプライムでもう一度視聴しようとした所、現在は、視聴できませんと。Netflixでも探してみましたが、同様に視聴出来なくなっていました…。 何かあったんですかね。 いい映画なんですけどね。 なので、今回は、私の記憶と、他の方の記事を読ませて頂きながら、覚えている範囲で、感想を書いていこうと思い

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映画“トゥルーマン・ショー”を観て。

先日、Amazonプライムでジムキャリー主演のトゥルーマン・ショーを見ました。当時も見た事あって、すごくいい映画だなと思い、感動したのですが、今回改めて見てみて、また新たに感じた事等あったので書いていきたいと思います。 ※映画好きで観てますが、語れるほど詳しくありません。本当にただの一般人の感想です。 あらすじは以下になります。 誰しもが、一度は疑問に思った事があるのではないでしょうか? 自分は自分の人生を、ちゃんと自分で選んで生きたのだろう(生きているのだろう)か?

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