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マガジン一覧

My Compost LIFE

My Compost LIFEでは、LFCコンポストから広がる「たのしい循環生活」を実践する人たちの、それぞれの暮らしを紹介します。

大好きな自然のためにできることを探していた 目良光さん|My Compost LIFE Vol.1

My Compost LIFEでは、LFCコンポストから広がる「たのしい循環生活」を実践する人たちの、それぞれの暮らしを紹介します。 第1回目は、カルチャーデザイン部長、ベランダ菜園講座の講師でもお馴染みのヒカリータです。 忙しい毎日にも、旬の野菜のある暮らしーヒカリータの一日はどんなふうに始まるんですか。 旦那さんのお弁当を作って、インコのお世話をして。ベランダのプランターからハーブや葉もの野菜を摘んで、グリーンスムージーも作っています。朝は本当に忙しくて、毎日バタバ

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取材&寄稿文 clip

ローカルフードサイクリング社のことを取材いただいた記事や寄稿文をご紹介します。

台所から始まる「おいしい循環」 LFCコンポストと生ごみを捨てない暮らし

日本工業出版さんが発行する月刊誌「住まいとでんき」 特集 『ごみを資源に』2026 年1月号に寄稿した内容をご紹介します。 マンションのベランダで堆肥ができる、 バッグ型のLFCコンポスト グレーの生地に深いグリーンのロゴがついたトートバッグ。 これは、私たちローカルフードサイクリング株式会社が開発・展開するバッグ型の「LFCコンポスト」。 電源を必要とせず、都会のマンションのベランダに置いても場所を取らない。生ごみとして捨てていた野菜や果物の皮、ヘタなどを、コンポス

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みんなの「やりたい」が連鎖する驚き たいら由以子(ローカルフードサイクリング(株)代表)12人のすてきな探究人インタビュー<第10回>

かなり初期からRuleWatcherのユーザーとして関わっていただいている、たいら由以子さん。我が家でもバッグ型コンポストを取り入れすでに5年が経ち、微生物が有機物を分解する面白さと、さまざまな現代の問題解決への可能性を感じています。いつもアイデアいっぱいで、どこに行っても人に囲まれている由以子さんの探究に迫ります。 まずは読者のために「コンポスト」について教えてください!燃えるゴミの日のゴミ袋ってすごく重いですよね。特に生ごみがその重量を占めているんですけど、実は生ごみっ

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土と命がつなぐ物語 ― たいら由以子さんが語る「楽しい循環生活」

連続講座 Dive into Regeneration 2 第6回レポート たいら由以子さんをお迎えして、「Health:身体の内と外をつなぐ循環に触れる」をテーマに語っていただきました。 それは、「一人の女性のある経験が、やがて地球規模の壮大な循環へと情熱を注ぐようになった物語」で、たいらさんご自身の人生における探求の歩みでもあります。 一人の体験から社会の物語へ 以前たいらさんをご紹介したnote(こちら)でも触れていたように、彼女の物語は個人の体験から始まり、やが

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コンポスト歴30年。自称「堆肥のオタク」たいら由以子が語る、おいしい循環生活

生ごみのことを、こんなにも軽やかに、楽しそうに語る人がいるだろうか。 バッグ型コンポスト「LFCコンポスト」を展開するローカルフードサイクリング代表・たいら由以子は、「堆肥オタク」と自称する。 微生物、水分量、温度や栄養素の話になれば止まらない。けれどその語り口は、まるで愛するペットを紹介するように朗らかで、あたたかい。 「コンポストってちょっと面倒くさそう…」と構えていた人でも、こんなふうに話されてしまっては「ちょっとやってみようかな」と思わずにはいられない。たいらの

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LFCファーマー紹介

LFCコンポストのユーザーの皆さまのご自宅にある堆肥を、連携先の農家さんのもとへ送り、育ててもらった野菜が食卓に届く仕組み「My LFCファーマー」。連携先の農家さんをご紹介します。

都市の中でも農と親しむ体験を残していきたい|神奈川県・野菜だいすきファーム 松下さん LFC ファーマー紹介

堆肥が完成しても、畑がなかったりプランターだけでは使いきれなかったり、ご自宅に使いきれない堆肥はありませんか?お手元にある堆肥を農家さんに送って野菜を育ててもらい、できた野菜が食卓に届くという栄養循環の仕組みが「My LFC ファーマー」です。 今回ご紹介するLFC ファーマーは「野菜だいすきファーム」さん。神奈川県川崎市で2008年から農地を借り、有志のメンバーで農薬を使わない野菜づくりを行っています。 そんな「野菜だいすきファーム」代表の松下長子(まつしたながこ)さんに

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美味しいだけじゃない、心も満たされる選択を|埼玉県・押田農園 押田さん LFC ファーマー紹介

堆肥が完成しても、畑がなかったりプランターだけでは使いきれなかったり、ご自宅に使いきれない堆肥はありませんか?お手元にある堆肥を農家さんに送って野菜を育ててもらい、できた野菜が食卓に届くという栄養循環の仕組みが「My LFC ファーマー」です。 今回ご紹介するLFC ファーマーは、埼玉県久喜市で米づくりを行う「押田農園」の押田淳さん。大手流通事業で拠点責任者を務めるかたわら、埼玉県認定のエコファーマーとして有機物を再利用する循環型農業に取り組み、My LFC ファーマーでは

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栄養たっぷりの生ごみ堆肥で育てた野菜のおいしさを伝えたい|福岡県・じゅんなまけん LFC ファーマー紹介

堆肥が完成しても、畑がなかったりプランターだけでは使いきれなかったり、ご自宅に使いきれない堆肥はありませんか?お手元にある堆肥を農家さんに送って野菜を育ててもらい、できた野菜が食卓に届くという栄養循環の仕組みが「My LFC ファーマー」です。 今回ご紹介するLFC ファーマーは「循環生活研究所(通称、じゅんなまけん)」。バッグ型のLFCコンポストの前身団体にあたり、コンポストの研究開発と堆肥を使った栄養循環の実践を続けるNPO法人です。福岡市を拠点に、20年以上、化学肥料

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野菜それぞれの個性を引き出す土を作りたい|兵庫県・松崎農場 松崎さん LFC ファーマー紹介

LFCコンポストでできた堆肥。畑がなかったりプランターだけでは使いきれなかったり、ご自宅に使いきれない堆肥はありませんか?お手元にある堆肥を農家さんに送って野菜を育ててもらい、できた野菜が食卓に届くという栄養循環の仕組みが「My LFC ファーマー」です。 今回ご紹介するLFC ファーマーは「松崎農場」さん。兵庫県のほぼ中央に位置する神崎郡市川町で農薬や化学肥料を使わず、年間およそ50種類の季節の野菜を作っています。そんな松崎さんに、農との向き合い方についてお話を聞きました

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