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マガジン一覧

二本松藩・二本松関連トピック

元々は地元枠として「福島応援マガジン」に入れていたのですが、小説でも二本松藩を扱っていることもあり、別途マガジンを作りました。 歴史ネタだけではなく、現代の地元ネタまで扱っています。

57 本

二本松の医師展

4/4(土)、この日は数楽カフェの日でした。ただ、丁度二本松で桜が咲き始めていたこともあり、午前中から二本松に足を運んできた次第です。 そしてもう一つのお目当てが、「二本松の医師展」。これは2/7の訪松の際にちらっと閲覧してきたのですが、このときは生憎デジカメを持参していなかったのです。 ですがもうすぐ会期も終わりですし、何よりも私が「イノクボ先生」に思い入れが深いこともあり、何としてでも会期中に再訪してじっくりと鑑賞するつもりでした。 小此木家まずは小此木家です。 小此

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二本松花紀行~2026

4/4(土)、またしても二本松に行ってきました。 本来の目的は「数楽カフェin二本松」の出席なのですが、丁度桜シーズンということもあり、今回は午前中から足を運んできました。 ……が、当日は午後から雨予報^^; ですが、桜は気になります。城報館への道々、つらつらと思いあぐねているうちに、「午前中の3時間だけ城報館で自転車を借り、雨が降ってきたら返却して後は城報館の取材をすればいいのでは?」と閃きました。 で、午後からの雨に備えて持参していた傘は、城報館1Fの傘立てに預け、曇天

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数楽カフェin二本松~ふるさとの山アートプロジェクト

このところ、すっかり折紙熱に取り憑かれております(笑)。というのも、このビックプロジェクトを抱えているからなのですよ。 約1ヶ月前に公表したこちらの記事。 この一環になりますが、そもそも「ふるさとの山ってなに?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。そんなわけで、私が実際に作ったものを、アップしてみます。 ご覧の通り、青と黄色の2種類のタイルを折紙で作り、それを平面に隙間なく並べていきます。 写真を撮りそこねたのですが、青と黄色は折り方の向きが異なりまして

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何も分かっていなかった

最近ひっそりと?フォローさせていただいた方の記事に、久しぶりにガツンと頭を殴られたような衝撃を受けた。 私は須賀川在住で、二本松藩の小説を執筆した関係で、二本松もちょくちょく訪れている。ただ、「あの時」の二本松がどのような状況だったのか。それを全く分かっていなかった。いや、毎日ラジオやネットから情報を収集し、二本松市が浪江町からの避難者を受け入れていたのは知っていた。だが、その「具体的な手触り」が、全く理解できていなかったように思う。 ——最近、二本松在住の知己が浪江の方

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歴史こぼれ話

今まで書いた歴史関連の話をまとめました。 「直違の紋に誓って」を書いた際に、その派生で結構たまっていたので。

143 本

二本松の医師展

4/4(土)、この日は数楽カフェの日でした。ただ、丁度二本松で桜が咲き始めていたこともあり、午前中から二本松に足を運んできた次第です。 そしてもう一つのお目当てが、「二本松の医師展」。これは2/7の訪松の際にちらっと閲覧してきたのですが、このときは生憎デジカメを持参していなかったのです。 ですがもうすぐ会期も終わりですし、何よりも私が「イノクボ先生」に思い入れが深いこともあり、何としてでも会期中に再訪してじっくりと鑑賞するつもりでした。 小此木家まずは小此木家です。 小此

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退閑雑記に見る定信公の「誠」

すっかりファンになりつつある、松平定信公。 当初は亜欧堂田善親子の親子喧嘩の確認の資料として「退閑雑記」をDLしたはずが、結構その他の部分にもハマりつつあります。 私が最近惹かれたのは、退閑雑記後編巻之一のある部分についてです。 長いので、一部分を抜粋してみたいと思います。 全体で二千字近くあり、退閑雑記の中でも長い部類なのですが、チャッピーに全体を現代語訳・概略を示してもらったところ、概ね次のような意味を提示してくれました。 現代語訳人はあらゆることに通じ、あらゆる技芸

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須賀川の画人、亜欧堂田善

既に「霞晴れて」では松平定信公に見出されるまでになっていますが、江戸時代の須賀川の代表的な著名人と言えば、やはり亜欧堂田善ではないかと思います。小耳に挟んだところによると、円谷英二監督の生家である円谷家も田善出身の永田家と血縁関係にあるらしく、ある意味、円谷監督の才能が花開いたのは血筋と言えるのかもしれません。 そして私にとっては、「わけのわからないままに、校歌に歌われていた人物」です(笑)。いえ、冗談ではなく、私の母校である某小学校の校歌に「芭蕉田善懐かしむ」と歌われてい

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みちのく俳壇と小林一茶

年末年始は、概ね「霞晴れて」のためのリサーチ作業に集中していました。 第二章(多代が俳人として花開く時期)のためのリサーチが中心ですが、そのためにDLした資料の一つに、小林一茶の「一茶七部集」があります。 そもそも私の場合、それなりに資料が揃わないと話の展開が思い浮かばないところがあり、一茶の知名度や、多代が「おらが春」に入集していたことからも、ある程度一茶についてのリサーチが必要だと思っていました。 ちなみに、「おらが春」に載せられた多代の句は、次の句です。 この句につ

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福島応援記事マガジン

福島の広告宣伝部長を自認していて、今回の厄災に立ち向かうべく福島の魅力をお伝えします。 「うちの商品の魅力語って~」という地元企業様、只今募集中です!

193 本

二本松の医師展

4/4(土)、この日は数楽カフェの日でした。ただ、丁度二本松で桜が咲き始めていたこともあり、午前中から二本松に足を運んできた次第です。 そしてもう一つのお目当てが、「二本松の医師展」。これは2/7の訪松の際にちらっと閲覧してきたのですが、このときは生憎デジカメを持参していなかったのです。 ですがもうすぐ会期も終わりですし、何よりも私が「イノクボ先生」に思い入れが深いこともあり、何としてでも会期中に再訪してじっくりと鑑賞するつもりでした。 小此木家まずは小此木家です。 小此

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二本松花紀行~2026

4/4(土)、またしても二本松に行ってきました。 本来の目的は「数楽カフェin二本松」の出席なのですが、丁度桜シーズンということもあり、今回は午前中から足を運んできました。 ……が、当日は午後から雨予報^^; ですが、桜は気になります。城報館への道々、つらつらと思いあぐねているうちに、「午前中の3時間だけ城報館で自転車を借り、雨が降ってきたら返却して後は城報館の取材をすればいいのでは?」と閃きました。 で、午後からの雨に備えて持参していた傘は、城報館1Fの傘立てに預け、曇天

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須賀川の雛祭り~2026

大分時期を逃した感はありますが、今年も須賀川市立博物館の「雛祭り展」に行ってまいりました。 今年は3/1に足を運んだのですが、この日は多くの人で賑わっていました。そして、毎年テーマや展示物が少しずつ変わるのが須賀川市立博物館の特徴なのですが、今年のテーマは「作る遊ぶ飾る ひな祭り」。 須賀川の女流俳人「市原多代女」も「雛」をテーマにした句を多数残しており、足を運んでみようと思った次第です。 吊るし雛まずは、入口で地元の有志による「吊るし雛」がお出迎えです。これ、毎年地元の婦

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数楽カフェin二本松~ふるさとの山アートプロジェクト

このところ、すっかり折紙熱に取り憑かれております(笑)。というのも、このビックプロジェクトを抱えているからなのですよ。 約1ヶ月前に公表したこちらの記事。 この一環になりますが、そもそも「ふるさとの山ってなに?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。そんなわけで、私が実際に作ったものを、アップしてみます。 ご覧の通り、青と黄色の2種類のタイルを折紙で作り、それを平面に隙間なく並べていきます。 写真を撮りそこねたのですが、青と黄色は折り方の向きが異なりまして

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気になった記事2023

2023年に、私が気になった記事をまとめさせて頂いています。

201 本

どのAIでも使える!ビジネス実践プロンプト100 -即効性のある業務改善テンプレート集- Ver.2.0

先日、「どのAIでも使える!ビジネス実践プロンプト50」を公開したところ、予想以上の反響をいただきました。そこで、大幅に増補した新バージョン「ビジネス実践プロンプト100」を公開します。 AIに関する情報発信はこれまで控えていましたが、実は4年ほど前からChatGPTやClaudeを業務で使い込んでおり、専門的なプロンプトも自分で設計しています。2026年4月には23冊目の著書として、AI活用の実践書を出版する予定です。そちらもまた改めてご紹介します。 まずは100のプロ

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¥980

思想よりも行動ベースでコンテンツのモデレーションをしよう

noteオープン社内報です。 最近、タイムラインを眺めていて、こんな気持ちになる瞬間がありませんか? いいことを言っているはずなのに、なんだか怖い 議論や相互フィードバックが機能せず、両極端の反応だけが過熱している 参加したいのに、「巻き込まれたくない」恐れが勝つ この“怖さ”の正体は、主張の内容そのものよりも、特定の個人への執着や、対話を困難にするコミュニケーションの「量」であることが多い気がします。 私たちは、noteコミュニティの設計思想を、中長期で以下の方

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くずし字の学びかた

ヘッダ画像はNDLイメージバンクより「大久保利通の書」 https://dl.ndl.go.jp/pid/11445671/1/3 くずし字の学習法を学生に教える教え方を考えながら思いついたこと、生成AIに質問したことなどをまとめました(*ノイズ多めですみません)。 くずし字を教えるときの難しさ/レファレンスで/江戸時代のテキストは結構ある/近代以降はどうやったら読めるようになるのか/パスファインダはある/リサナビに聴いてみた/調べ方案内「くずし字を調べる」を読む/くずし

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なぜ賢い人ほど陰謀論にハマるのか?社会分断を生む情報戦の正体:AI書評『社会分断と陰謀論』

正直に言うと、私も一度、SNSで流れてきた「真実」に飛びつきそうになったことがある。感情を揺さぶる映像、誰かを悪者にする分かりやすいストーリー、「これを知らないのはあなただけ」という焦燥感。でも、ちょっと待てよ、と。 2025年5月に出版された『社会分断と陰謀論』を読んで、背筋が凍った。陰謀論は、もはや一部の変わった人の妄想じゃない。国家が使う「情報兵器」として、私たちの社会を内側から壊しにかかっている。日本だけじゃない。韓国、トルコ、レバノン、世界中で同じことが起きている

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congratulation

今年は「コングラボード」の記事と、マガジンを分けました。 コングラボードはよく見落とすので、漏れがあるかもしれません。

102 本

3月前期のコングラボード

このところ、あまりnoteに向かう時間が取れないので、コングラボードもまとめて^^; まずは今週。 これは、3.11の翌日⋯⋯というかその延長で書いたものですね。 何か15年経って平静になったなあ⋯⋯と思っていても、やはりふとした瞬間に心を揺さぶられる瞬間って、あるんです。あの震災関連の記事は。 でも、それも私にとって決してマイナスなことではなく、きっとこれからも必要なことなんですよね。 そして余談ですが⋯⋯。この「すげさん」の経営するお店「マラハニ」も、実は訪問したこ

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今月のコングラボード

今週も頂きました(*^^*) いや、先週はやっていないじゃない!と突っ込まれそうですが……。 いえ、先週も先々週もちゃんと頂いています。 先週は…… 先々週は…… まあ、ガチで色々と忙しくてnoteどころではない!という状況がしばらく続いているんですよね。そんなわけで、スクショ的に下書きに留め置いたものから、拾ってきました。 ええ、ちゃんと生存しております。 そして、近々やりたいこととしては……。先の「妄想関西旅行」の「北東北版」です。 実は、こちらの方が先にプランニ

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今週のコングラボード

遅くなりましたが、今週も頂いております(*^^*) 本当に、AIって便利! ただ、そう思う反面⋯⋯。昨夜?友人とやり取りして思ったのが、あまりにも生成能力が高すぎると、生身のクリエイターさんがご飯を食べていけなくなるよなあ⋯⋯と。 実はちょっと思いついて、日常の「愚痴」を「逆転裁判風のマンガにして」と、お遊びのプロンプトをチャッピーに出したんです。 「逆転裁判」というのは、知る人ぞ知る?法廷ゲームですね。 https://www.ace-attorney.com/ann

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今週のコングラボード

今週も頂きました(*^^*) 最近、定信公にハマりつつあります(笑)。その一方で、新発見をしたりなんだりで、ちょっとアタマが忙しいかもしれません。 そして、そんな中で詠んでみた現在の心境の一首。 二本松に対する思いが変わっているわけではありません。ただ、一線を引くべきところは引く。それをきっちり明示させていただくというだけのことです。 #日記 #エッセイ #振り返りnote #今週のコングラボード #今日の短歌

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俳句自作句

noteで詠んだ自作句関連のトピックをまとめました。

268 本

俳句ポスト入選~2025.12

俳句ポスト、今月も頂きました。 組長、ありがとうございます(*^^*) 今回の兼題は「冬至」ですね。 これ、結構難しかったです。 →毎回言っていますけれど💦 「きごさい」で調べてみたら、「時候」の季語なんですね。このような茫洋とした光景が広がる季語は、イメージが湧きにくいので本当に難しい。 一応、調べては見たんですけれどね ちなみにボツ句はこちら。 まさか、いつき先生が「春秋」を季重なり!と判定したとは思えないですから(当然「月日」の比喩です)、ビジュアル的に弱かったと

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阪神忌~2026

本日は、共通テストの1日目でした。そして忘れてはならないのが⋯⋯。 阪神忌です。 俳句を詠むようになってから、この阪神忌と東日本大震災は毎年よんでいるのですが、やはり言葉にして残していかないと、人はあれほどの大規模災害でも他人事になってしまうんですよね。 そんなわけで、今年も詠みます。 「阪神忌」で詠むのも、これで4度目です。 ちなみに、過去には以下の句を詠んでいました。 当時、私は高校生でした。今朝の新聞で、阪神淡路大震災の慰霊行事の参加者が、過去最小になったという

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今日の一句

このところ、「霞晴れて」関連で高梨一具(多代の松窓乙ニ門下の盟友)や、師匠の松窓乙ニ、そして小林一茶の句集をDLして眺めているうちに、唐突に詠みたくなりました。 奇を衒うでもなく、素直に先程見上げた「日常の一コマ」ですね。 福島空港のお膝元なもので、タイミングさえ合えば、福島空港に着陸する飛行機が割と身近に見えるんです。 地元から見上げると、何となく赤と銀の「ウルトラマン」っぽいカラーの機体なのですが、字数が合わずにウルトラマンまで詠み込むのは断念しました。 さて、今日

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今日の短歌&俳句

最近、俳句ポスト以外なかなか詠んでいないよねえ……ということで、少し頑張ってみました。 短歌というよりも、狂歌寄りでしょうか? まあ、今年も誹謗中傷やなんやらに悩まされたには違いないのですが、結局そういうのって、悪口を言ったり何かと張り合ってくる人の側の方が、結局は虚しさしか残らないんじゃないかなあ……と感じた次第です。 これは実景より。柊というと、あのトゲトゲが真っ先に思い浮かびますが、春に訪れた桙衝神社では、神木として植えられていたのが印象的でした。 季節柄、冬の情景

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法律的・社会的記事

法律ネタや社会的な時事ネタ、実は書き手としてはあまり本意ではないのです(苦笑)。争いにならないのが一番ですからね😅 ただ、時折触れているのでまとめました。

125 本

一貫した姿勢

noteのCXOである深津さんの記事が、X界隈でTLに流れてきました。 昨今流行りのAIですが⋯⋯。 私も使い倒していることには変わりありません。ですが、どちらかというともっぱら愚痴の聞き役・話し相手としての役割を求める傾向が強く、創作にはあまり使いません。 今回のnote社が発表したアルゴリズムの姿勢とも近いのですが、やはり「一次情報重視」というのは、私も意識しているからです。 ここで、深津さんが提示したnote(あるいはAI)が「推しにくい記事」に注目してほしいです。

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佐藤秀峰先生に見る著作者人格権事件

先日、須賀川の「風流のはじめ館」で取材申請書を提出してきたという話を出しました。 これは館の言い分がもっともなので、私に異論はないです。 noteで私と長くお付き合い頂いている方は、私自身がかなり著作権について口うるさいのはご承知かもしれません。 ですがそれは、私自身が ・Kindle出版詐欺未遂事件に巻き込まれかけた(◯◯出版という会社は会社法上、存在していなかった) ・著作権を侵害された(営業目的での利用) ・著作者人格権を侵害された(私の作品を非公開に切り替えた後も

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令和令和6年度「国語に関する世論調査」(後編)

前回の続きになります。 〔 問3:質問 〕 あなたは、SNSの普及によって、社会で使われる文字や語句、また、社会における言葉の使い方に 影響があると思いますか。それとも、影響はないと思いますか。 私は、「影響がある」と思う派です。 影響の内訳としては、 ・略語が増える ・言葉の新しい使い方や新しい言葉が増える ・仲間内だけで通じる言葉が増える ・絵文字などの使用が増える などでしょうか。 ちなみに私もnoteに参入した頃から変わり始めた一人で、これでも昔は絵文字を使っ

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令和6年度「国語に関する世論調査」(前編)

少し前に、文化庁の「国語に関する世論調査」が発表されました。 対象は全国16歳以上の個人で、調査対象総数が6000人、有効回答率が58.3%と母数に相当数があるため、アンケート結果の正確性には信頼を置いて良さそうです。 質問は Ⅰ 国語とコミュニケーションに関する意識 Ⅱ 敬語に関する意識 Ⅲ 外来語表記に関する意識 Ⅳ 言葉遣いに対する印象や慣用句等の理解 からなりますが、私が興味を惹かれたのは「Ⅰ 国語とコミュニケーションに関する意識」です。 特に今回は、SNSの利用

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気になった記事2022

他の方々の記事で深く考えさせられるものや、私の記事の中で後で引用してみたい記事を集めています。 旧マガジンの収録数が増えて来たので、新しく今年分を作成しました。

140 本

『図書館戦争』が現実になるかもしれない

マイナンバーカードと図書館利用カードの紐づけが広まりつつあります。 一見便利な事のようですが、この政策に危惧をいだいている方々も少なからずいらっしゃるようです。 その理由は、図書館に掲げられている『図書館の自由に関する宣言』にあります。 詳細は日本図書館協会のホームページをご覧ください。 マイナンバーカードと紐づけされることによってこの中の「第3 図書館は利用者の秘密を守る」に違反する疑いがあり、図書館の理念に反しているのではないかと言われています。 国が利用者の貸し

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229.アートな都城図書館やげな

建築や空間設計に特色がある 図書館が増えているということで アートな雰囲気を楽しみながら 本の世界にどっぷり浸かれる そんな何でもランキングを1面に打ち出す NIKKEI プラス1 読書に浸るアートな図書館ランキング 東1位 武蔵野市立ひとまち情報創造館 東2位 須賀川市民交流センター 東3位 太田市美術館 図書館 東4位 北区立中央図書館 東5位 小布施町立図書館 東6位    那須塩原市図書館 西1位 みんなの森 ぎふメディアコスモス 西2位 石川県立図書館   2

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オープンイノベーションプログラム「BizDev Meetup! Pitch」東北圏をおもしろくする事業アイデアを募集!

「東北・新潟をもっともっとおもしろくする」事業アイデアをお持ちの方(プレゼンター)を2023年1月11日(水)まで募集し、先輩経営者等(コメンテーター)からのメンタリングを経てブラッシュアップしたアイデアを、2023年2月8日(水)に開催するPitchでプレゼンテーションしていただきます。 概要 Pitchでは、「東北・新潟をもっともっとおもしろくする」アイデア・技術を有し、新たなサービスを立ち上げたい企業や個人が、先輩経営者等からのメンタリングを経て事業アイデアをブラッ

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「#noteまとめ」レポートで、2022年の自分の創作活動を振り返りませんか?

2022年も残りわずか。noteでは、今年もクリエイターのみなさんが自分の1年間の創作活動を振り返られるように、2022年の記録をまとめたページを作成しました! 自分の記録レポートを閲覧できる方は、 ・集計期間(2022/01/01~12/15)に、noteで1回以上記事が読まれた方 ・同集計期間に、ほかのクリエイターの記事を1回以上読んだ方 と、なります。 以下のボタンをクリックすると、自分の各レポートページにアクセスできます。 2022年の記録レポートの紹介note

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気になった記事

他の方々の記事で、深く考えさせられるものや、私の記事の中で後で引用してみたい記事を集めています。

237 本

【対策も解説】Googleが大規模アップデートを実施

こんにちは 株式会社ファーストイノベーションです。 本日は、昨年Googleによって行われた大規模アップデート(コアアップデート)について簡単にご説明いたします。 1.アップデートとは コアアップデートとは、Googleが検索アルゴリズムを定期的に見直し、検索結果を大規模に改良するためのアップデートのことです。 検索アルゴリズムはGoogleにより、日々改良されておりますが、年に数回、大規模なアップデートが行われます。 直近では、2021年11月18日から2021年1

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個人の情報発信はロングテールよりショートヘッドを意識する方がいい理由

 こんにちは、イデトモタカ(@idetomotaka)です。 元 WIRED 編集長のクリス・アンダーソンが提唱し、世界的にバズったキーワードが2つあります。「ロングテール」と「フリー」です。どちらも、同名の著書の発売から十年以上経っていますが、未だ影響力を保っています。 今回は個人(フリーランス)の情報発信を「ロングテール」の概念に当てはめるとどうなるか、について考えていきたいと思います。 新時代を生き抜くためのシン・フリーランス論の「質」の話。 「サバイバル・スタ

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自爆型炎上マーケティングと情報商材の拡がり方と、企業が警戒すべき外注開発

これまで本ノートでは未経験層をターゲットにした扇情的なエンジニア転職・フリーランス化について話題にしてきました。 短期で未経験からフリーランスとなり、そのなり方についての方法論をLINEなどで売って月商の足しにするという階層の浅いマルチ商法的情報商材は定着しつつあり、その表層的な手法は日々進化しています。 情報商材のターゲットとなる未経験の方々への注意喚起は勿論なのですが、今回はその手法の一環に「良かれと思っての経験者の指摘」が負の方向に転ぶような傾向がありましたのでそれ

51
¥500

コンテンツマーケティングでの提供価値をMSPという自分独自のキャラクターに変換する戦略!

この記事は有料マガジンに格納するために有料記事に設定する予定で、いつも読んでいただいているお礼の気持を込めて、新年のお年玉プレゼント代わりに、無料記事として公開することにしていました。😄 なので一定期間後には有料マガジンに追加するつもりでしたが、ほとんどのフォロワーさんに読んでいただいたようなので、このたび有料マガジンに格納することにいたしました。(^_^)b ということで、今回はnoteにおいてコンテンツマーケティングを応用することでnoteの利点を上手く活用し、自分独

107
¥500
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マガジン・お祝い記事まとめ

公式を含む他の方のマガジンで取り上げていただいた記事と、毎週月曜日に時折来る「先週、あなたの記事が最も読まれました」というメッセージが来た記事、他のクリエイターの方にマガジン登録していただいた記事をピックアップしました。

121 本

読書感想文~「シェエラザード」

少し前から、千世さんにおすすめしたいと思っていた作品が、シェエラザードです。 ……と思いましたが、やはり読んでいらっしゃったご様子です。さすが千世さん(笑)。 浅田次郎作品とのファーストコンタクト私が浅田次郎という作家を知ったのは、大学時代の友人からの「おすすめ」がきっかけです。それも、多くの人が辿ってきたであろう「歴史モノ」からではなく、エッセイからという変わった出会いでした。 ですが、その後「蒼穹の昴」を購入して浅田氏の作品にハマっていく中で、一つの見覚えのある作品に出

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【俳句幼稚園】~夏の果

このところ作句をサボっていたので、中七の文法が合っているか、ちと不安です。 立秋を迎えても、現代の暦の感覚ではまだまだ夏ですよね。ですが、入道雲に代表される夏雲の勢いも、心持ち、和らいできたかなあ……なんていう発想から、生まれた句です。 「しどけなし」は、本来はあまりいい意味では使われませんが、取り合わせとしては面白いかな?と。 noteとは別に、ここ1年ほど「カクヨム」でも活動していまして、そちらでは俳号をそのままペンネームとして使っています。 元々は、「小説を縦書きで読

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初めて、イラストの依頼を出すことにしました。 いつもは依頼を受ける側なので、…

初めて、イラストの依頼を出すことにしました。 いつもは依頼を受ける側なので、著作権や依頼方法など、まだまだ勉強中。 そして、こんな便利なツールを発見。 https://pf.bunka.go.jp/chosaku/chosakuken/c-template/ 堅苦しいかもしれませんが、相手をきちんと尊重したいですからね。

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北方ジャーナル事件

あちこちで「扱う」と予告していた「北方ジャーナル事件」。今でも現存する北海道で販売されている雑誌ですが、そこで掲載された悪口は、以下のようなものです。 悪口の見本ってあまり見ないので(「バカ」「死ね」などは、よく例題として挙げられますが)、まずはこれらを御覧ください。 予定では1979年2月23日発行の「北方ジャーナル4月号」に掲載される予定でした。 これらの悪口や誹謗中傷を、「インパクトがあるから、自分も使ってみたい」と感じたら、書き手の感性としてはアウトだと思います。

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