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マガジン一覧

タンギングレシピまとめ

無料公開しているタンギングのレシピをまとめていきます。

パワフルタンギング op.135

いいね50以上でPDF公開第二弾🎁 ユーフォニアム用に書いたタンギング練習ですが、ホルンにも置き換えて取り組めるので、ホルン用の楽譜にしました。 よくよく見たらユーフォ用の譜面、レイアウト崩れてて見にくいところあったので、その辺りも手直し。えー、このまま渡してたのかなあ、、ごめんねユーフォ奏者さま。。。。 タンギング練習ってゆっくり→はやくってパターンが多いのですが、あまり効率よく感じないので、このレシピでは最速から開始。 音域が変わってもスピード感が損なわれないよう取り

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いくら吹いても疲れない後打ちのコツ

ぼくは長いこと後打ちが大嫌いでした。 ・すぐ疲れる ・きれいに並ばない ・お腹が疲れる ・音量が下がらない すぐこうなる。 練習が足りないのかな、スタミナがないのかな、タンギングが下手なのかな。いろんなことを考えました。 でも違いました。 「息流しっぱなしで舌で音をコントロールする」 これができていなかったんです。 今年(2023年度)の課題曲譜面から、少しだけ抜粋して練習パターンと考え方書き込み、作成しました。 ダウンロードはこちらダウンロードはこちらから

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楽曲内のあのフレーズ攻略レシピ集

オーケストラ、吹奏楽、室内楽、ソロ曲などの(ここちょっと難しいんだよな)というフレーズのやり方を提案するレシピ集。

ベルトーンを解剖する Op.151

記憶が確かならば、中学一年生の定期演奏会で演奏した「サウンドオブミュージック」。 最初がホルンのベルトーンから始まって、当時とっても難しかった記憶があります。 「鐘のように吹いて!」と言われるものの、どうやったら吹けるのか当時はよくわからなかったので、ただただイメージして吹いていました。 今になって思うと「鐘のように」は、 ・どの音も均等に聴こえるように吹くこと ・音の出だしはっきり ・音の終わりも気にする ・息のスピードが音によって変わらないこと こんなことを気に

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ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」より

はっきり言って難易度の高いこのフレーズ。 さらりと吹いて難しさを感じさせないプロフェッショナルの演奏は本当に素晴らしいですよね。 ポイントは上のCを息で押し上げて出すのでなく、息の通り道の狭さをどうつくり、いかに静かに吹けるかがポイントになります。 そうなりやすいよう、フレーズを分割して取り組みます。 ダウンロードはこちら

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ドヴォルザーク/ 交響曲第9番「新世界より」第4楽章

Twitterで多くの反響をいただいた、ドヴォルザーク作曲、交響曲第9番「新世界よりのホルンソロ部分の練習メニューを2つまとめてPDFでどうぞ🎁 ダウンロードはこちら

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ウェーバー/ 魔弾の射手 より

以前Twitterで60いいねいただいた、ウェーバー作曲「魔弾の射手」の練習メニューをPDFでどうぞ🎁 ダウンロードはこちら

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低音域レシピまとめ

ホルンは音域のひろい楽器なので、低音域で悩む人も多いです。 ゆるめばそれらしい音は出やすいですが、曲で使えるかどうかというと話は別。なるべく中高音域と同じような音色で吹けるよう、そのとっかかりとなるレシピをまとめました。

鳴りのよい中低音を吹くための

前回の、吹きやすい音からはじめる下行形のリップスラーに引き続き、五線の中の吹きやすい音からはじめて、徐々に音域を下げていくレシピを紹介します。

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口を動かすことで中低音が鳴ることを体感するスラー

以前、鳴りのよい中低音のためのというタイトルで、鳴りのいい音から徐々に中低音に向かって鳴る音域をひろげていくレシピを公開しました。

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超低音を開拓するための第一歩

低音、というとあまりピンとこない人もいるかもしれません。ハイトーンに悩む人も多いですが、実は低音が出しにくくて悩む人も結構多いんですよね。

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低音練習の入り口

以前ブログで「吹きやすい音から自分の音を育てていく」という記事を書いたのですが、今日はもう少し踏み込んで話をして、その後練習方法を紹介していきます。 ぼくは各々が普段どんな環境で(吹奏楽かオケか、小編成か大編成か、室内楽か、ホルンアンサンブルか等)どこのパートを担当しているかで(高音域、中音域、低音域、持ち回りなので満遍なく等)そもそもの音出しから練習メニューを変えていくべきだと考えています。 例えば低音域を多く担当している方が高音域の練習ばかり取り入れていても、低音域が

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リップスラーまとめ

無料で公開しているリップスラーをまとめました。 難易度3段階中の1。リップスラーが苦手な方や初心者の方でも気軽に取り組めるものを中心に。

いつものリップスラーをハイトーンの練習に

いつものリップスラーをたったひとつの工夫でハイトーンの練習に。 やり方は簡単です。いつものリップスラーに強弱(><)をつけて頂点の音を「p」で吹くだけ。 音量小さくして吹くには息の通り道が狭くならないと吹けないので、その感覚を覚えたら次はその通り道にmfの息を入れてひとつ上の倍音にチャレンジ。 とは言え(考えてやるのめんどくさいな)という方向けに、譜例も載せましたので、ダウンロードするなりスマホで見るなりして取り組んでください…! ダウンロードはこちらからダウンロード

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音階を使ったバリエーション

ほんの少し音の順番を変えるだけで、見慣れたはずの音階の景色が変わります。日々取り組んでいる音階練習に少し変化をつけましょう。 まずは音階を下行形でスラーでなぞり、なめらかに均等に鳴るように演奏します。そこからスラーをタンギングにしたり、細かくしたり、間の音を抜いていくことで、難しさが変わっておもしろいです。 時間のない時のウォーミングアップにも応用ができます。 取り組んで見ると意外と様々な要素があり、やりがいもありますし、ちょっとした頭の体操にもなるのでおすすめです。

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中抜けリップスラー

一見なんてことないリップスラー。 よく見る1オクターブのリップスラーです。これを1段目で使う音域を確認し、2段目からは間の音を少しずつずらしながら抜かしていきます。 なんてことない音域のはずなのに、次に吹く音のイメージが必要になりびっくりするくらい難しくなります。 音と音が離れていくほどに、口の切り替えが大胆に必要になり、息の吐く量の増減で吹くのは困難なため、必然的にアパチュアや口の中の広さも変える必要が出てきます。 そしてこれがハイトーンを吹くときに必要な要素満載なん

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ホルンのリップスラー

ホルンのリップスラー。 合奏でみんなでやる冊子に載っているメニューだけでは、ホルンの場合絶対的に足りません。いつも同じパターンを繰り返すだけでも、あまり効果的とは言えません。 おすすめの教則本もありますが、もうちょっと手軽に手に入ってもいいのかな、と思って普遍的なメニューにはなりますが、作成しました。 少しだけ説明します。 1,2枚目はF管だけでできるメニュー、3,4枚目はB♭管だけでできるメニューになっています。どちらのメニューにも最初の2段目までは運指を載せました。2

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リップスラーレシピまとめ

いろんなリップスラーをここにまとめておきます。 用途によっていろんなタイプのリップスラーがありますし、得意な形、不得意な形は人それぞれ。(お、これいいかも)が見つかりますように。

スラーをまじえて取り組むリップスラー

前回更新の音階練習を使った練習バリエーション。この練習は実はリップスラーの入り口でもありました。 リップスラー。 タンギングやロングトーンといった他の基礎練習に埋もれがちなトピックですが、倍音が多く音がはずれやすいホルンにとっては、最も大切なものだとぼくは思っています。 その割に倍音が多いホルンという楽器の特性に着目してのメニューがとても少ないように感じます。ぼくも過去に経験がありますが、合奏で取り組んでいるみんなでやるリップスラーを個人練習でやっているだけでは、とても足

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和音を用いたリップスラー

前回のスラーをまじえて取り組むリップスラーから今回は少し踏み込んで、和音を用いたリップスラーです。 楽譜を見るとわかるのですが、(いやいやこれ見たことある譜面!普通のリップスラーじゃん)てなるかと思います。そう、どこかで見たことのあるリップスラーです。 ただ一点違うところは、各調最初の2小節です。ここのクオリティを保ってその後の小節に取り組むことで、見知った楽譜が違うものに見えてきます。 それでは解説していきますね。 よくあるアルペッジョと違うところよくあるアルペッジ

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ちょっとずつ手放していくスラー

順番が前後してしまいましたが今回の更新では以前紹介した、音階練習を用いた4つの練習バリエーションと和音を用いたリップスラーの間をつなぐスラーのレシピを。

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オクターブのリップスラー

これまで2度のスラーや3度や5度のリップスラーと割と狭い幅感でやってきました。

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タンギングレシピまとめ

いろんなタンギングレシピをまとめてました。発音のためのタンギングや、速いタンギング、音域によって鳴りムラがあるときに取り組みたいものなど、様々なタイプのものがあります。 あなたにとっての(お、これいい!)が見つかりますように。

ハイトーンのタンギングをディミヌエンドで疑似体験し応用する Op.149

「ハイトーンはスラーなら出るけど、タンギングがうまくいかない」 こんな声を結構聞きます。 ポイントは、スラーなら出る、ということです。 こういったケースのほとんどは、『舌をつける位置』の理解が深まると解決していきます。 見えない部分の話なので、イメージしずらいかもしれませんが、音域が変わると口の中の広さも変わります。 低い音にいくにつれ口の中は広くなりますし、高い音にいくにつれ口の中は狭くなります。 そうやって口の中の広さが変われば、舌の動かし方も変わります。例えば低

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はっきりと、しかし美しい発音のタンギング

速いタンギングではなく、音の出だしのタンギング。 音の出だしの発音は、これから吹くフレーズの印象を決めたり、音の性格をあらわしたりと非常に重要なものです。 特にホルンは 「もっとはっきり」とか 「強くタンギングして」とか ベルが後ろを向いているからだかなのか、そんなことを言われがちですよね。。。 タンギングはっきりって? 強くって何をどう強く? そんな悩みに答えるべく、前回の更新では音声と実演での説明をしました。 →音の出だしのタンギング 今回は音声で説明した考え方

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ハイトーンのタンギング

速いタンギングや音の出だしのタンギングに次いで難しさを感じやすい「ハイトーンのタンギング」。 音域が上行するにつれてアパチュアやプレスの具合、口の中の形など様々な部分がグラデーションのように変わっていきながら、速いテンポでタンギングするには何よりも必要なことがあります。 それはそもそも、そのハイトーンは自分にとって楽に出るのか?ということです。これが、 (それがそもそも自分にとっては出しづらくて,,,)とか(出るには出るけど相当確率が低いんです...)だと出しづらいのに速

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効率の良い後打ちのタンギング

吹奏楽ですとホルンは後打ちを任されることが多いです。 今回は後打ちのタンギングの話です。

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ハイトーンレシピまとめ

ハイトーンのレシピをまとめました。 レシピごとにはっきりとした意図がありますので、説明をよく読んでいただき、自分に合いそうなものをぜひ選んでみてください。 中でもオススメのレシピは、アパチュアを柔軟に使えるようにする「音と音の間をなめらかにつなげる息づくり」と、 シラブル(口腔内の容積)をしゃべるように吹くことで使えるようにする「おしゃべりップスラー」がイチオシです。

【リニューアル】リップトリルが仲間になりたそうにこちらを見ている

どうもごんざです。 「リップトリル?…できないから指でやっちゃお」 これは、かつての私自身が、来る日も来る日も心の中で唱えていた“言い訳”です。音大時代、ボザの「森にて」を師匠のレッスンへ持っていった時も、「指と口、両方でかけるといいよ」という助言を免罪符に、結局は指の動きに頼ってごまかしていました。 ハイトーンやタンギングと違い、リップトリルは「これをすれば出来るようになる」という練習法があまり解明されていない、不思議な技術だと感じている方は少なくないでしょう。 告

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音と音の間をなめらかにつなげる息づくり

ハイトーンをより楽に出すためのきっかけになる、リップスラーのレシピです。このレシピだけでもアパチュアを変えることに意識が向いていなかった方には大きな効果が見込めますが、口の中の広さを柔軟に変えることを見つけるための、おしゃべりリップスラーと併せて使うことで、より高い効果が見込めます。 フレキシビリティ(柔軟性)というタイトルを付けましたが、ホルン特有のリップスラーのレシピになります。 今回のレシピは出すか出すまいか、迷いに迷いました。 というのも現在レッスンでも多用して

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ハイトーンのタンギング

速いタンギングや音の出だしのタンギングに次いで難しさを感じやすい「ハイトーンのタンギング」。 音域が上行するにつれてアパチュアやプレスの具合、口の中の形など様々な部分がグラデーションのように変わっていきながら、速いテンポでタンギングするには何よりも必要なことがあります。 それはそもそも、そのハイトーンは自分にとって楽に出るのか?ということです。これが、 (それがそもそも自分にとっては出しづらくて,,,)とか(出るには出るけど相当確率が低いんです...)だと出しづらいのに速

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必要な力だけ使ってハイトーンを吹くための

はやいものでこの2月で、ホルニストのためのレシピを更新し始めて一年になりました。そこで今まで更新してきたレシピを最初から見直していたのですが、(なぜこれを配信していないのか...!)という、今でもレッスンで最初の方にお渡しする、ハイトーンに苦戦する人の役に立っている楽譜があったので、今日はその楽譜を紹介します。

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リップトリルまとめ

ホルン特有のテクニック「リップトリル」。 苦手としている方も多く、指でやり過ごすことも多いですよね。 また練習方法も一般的には、『ゆっくり→はやく』の取り組み方が多く紹介されています。が、このマガジンではそれ以外の方法で取り組むやり方と、リップトリル自体について詳しく解説したものを集めています。

速くなめらかで美しいリップトリルへの道

リップトリル。 楽譜に「tr〜」と書いてあるものですね。 吹奏楽やオーケストラの楽譜ではあまり目にすることはありませんが、ホルンのソロ曲などにはでてきます。

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【リニューアル】リップトリルが仲間になりたそうにこちらを見ている

どうもごんざです。 「リップトリル?…できないから指でやっちゃお」 これは、かつての私自身が、来る日も来る日も心の中で唱えていた“言い訳”です。音大時代、ボザの「森にて」を師匠のレッスンへ持っていった時も、「指と口、両方でかけるといいよ」という助言を免罪符に、結局は指の動きに頼ってごまかしていました。 ハイトーンやタンギングと違い、リップトリルは「これをすれば出来るようになる」という練習法があまり解明されていない、不思議な技術だと感じている方は少なくないでしょう。 告

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はじめましてのリップトリル

Twitterで紹介している無料レシピ、PDFでもあると嬉しいというお言葉が多かったので、こちらでちょこちょこ載せていこうと思います。 リップトリルというと、FとGを行き来する練習メニューばかり。あれって意外とリップトリルの入り口としては敷居が高いんですよね。なので、少し低い音から取り組めるように書きました。ぜひ使ってみてくださいね。 こんなお言葉ももらっています。 ダウンロードはこちら

音階を使ったレシピまとめ

単調になりがちな音階練習。 用途や考え方によって、意外と様々なバリエーションで取り組めます。 無料版と有料版、まとめてここに集めました。

音階

どうもごんざです。 音階って「あー音階ね、B♭durとかFdur、学生時代合奏でよくやったなー」くらいの認識じゃないですか? ぼくもそうでした。 (もう散々やったし退屈だからやりたくない)なんて思っていた時期もありました。でも考え方や取り入れ方次第でかなり幅広く普段の練習に取り入れられることに気づいたんです。 この回では音階の奥深さと、日々の練習に取り入れられる効果的な方法を紹介します。 と案を練っていたところ、楽譜や説明の量が多くなりすぎて(ちょっとお腹いっぱい)と

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音階を使った4つの練習バリエーション

前回、音階の楽譜を公開しました。 今回の投稿ではその楽譜をもとに、練習のバリエーションレシピを4種類紹介します。

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自分でできる奏法チェック方法

どうもごんざです。 すっかり遅くなってしまいましたが更新です。 2019年の2月からはじめて、様々な角度から悩みにフィットするようなレシピを考案し公開してきました。 今回の更新はそれらを踏まえ、今一度自分の音をよーく聞いてみた時にどこから変化が起きているか、そんなことを観察しながら取り組むレシピです。 色々と考えてはいるし試してみてもいるけど、どうにもハイトーンが苦手。。。 そんな方の改善のきっかけになれば幸いです。 簡単な譜例と、今回は文章多めです。 楽譜記載の音

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音階を使ったバリエーション

ほんの少し音の順番を変えるだけで、見慣れたはずの音階の景色が変わります。日々取り組んでいる音階練習に少し変化をつけましょう。 まずは音階を下行形でスラーでなぞり、なめらかに均等に鳴るように演奏します。そこからスラーをタンギングにしたり、細かくしたり、間の音を抜いていくことで、難しさが変わっておもしろいです。 時間のない時のウォーミングアップにも応用ができます。 取り組んで見ると意外と様々な要素があり、やりがいもありますし、ちょっとした頭の体操にもなるのでおすすめです。

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音量をコントロールするためのレシピまとめ

大音量からささやくような静かな音色まで、ホルンは音量によって大きく印象の変わる楽器。 それぞれにコツややり方があります。それらのレシピをまとめました。

ハイトーンのタンギングをディミヌエンドで疑似体験し応用する Op.149

「ハイトーンはスラーなら出るけど、タンギングがうまくいかない」 こんな声を結構聞きます。 ポイントは、スラーなら出る、ということです。 こういったケースのほとんどは、『舌をつける位置』の理解が深まると解決していきます。 見えない部分の話なので、イメージしずらいかもしれませんが、音域が変わると口の中の広さも変わります。 低い音にいくにつれ口の中は広くなりますし、高い音にいくにつれ口の中は狭くなります。 そうやって口の中の広さが変われば、舌の動かし方も変わります。例えば低

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静かな音色のつくりかた Op.69

ホルンの方と日々レッスンしていて、一番多いお悩みは「高い音がでないこと」ですが、音量に関して悩む方も意外と多いです。

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響きわたる音色のつくりかた Op.70

「ホルン聞こえないよ」 「もっと吹いて」 「息が足りないんじゃない」

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クレッシェンド、ディミヌエンド

高い音や低い音、速いタンギングなど悩みは人それぞれ様々ですが、割とレッスンので取り組む内容の中に「クレッシェンド、ディミヌエンドがうまくできません」と相談されることがあります。 ホルニストのためのレシピではこれまで、静かな音色の作りかたではpの音色の作り方を、響きわたる音色の作りかたではfの音色の作り方を紹介してきました。 今回はそれらを組み合わせた応用編です。 クレッシェンド、ディミヌエンドが苦手な人が陥りがちな吹き方実際にクレッシェンドやディミヌエンドを演奏してもら

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