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「治療」最新号紹介
毎月1日に刊行される「治療」の最新号を編集部目線で紹介します!

【最新号紹介】治療(CHIRYO)増刊号 Evidence Update 2026 最新の知見から日々の臨床をアップデートする
今年もこの季節がやってきました! 『Evidence Update 2026』は、論文をただ要約した本ではありません。 読み進めていると、 「あ、この論文ってそう読むのか」 「そこ、意外と慎重に見てるんだな」 そんな気づきが次々に出てきます。 本書の面白さは、結論そのものよりも途中の考え方にあります。 「どこに注意して読むのか」 「どんなバイアスが入りそうか」 「診療に使うなら、何を確認しておくべきか」 そうしたポイントが、各分野のスペシャリスト自身の言葉で語られています
南山堂のおすすめ書籍
編集部イチ押しの書籍を紹介します。制作担当者のウラ話が読めるかも!?

【最新号紹介】治療(CHIRYO)増刊号 Evidence Update 2026 最新の知見から日々の臨床をアップデートする
今年もこの季節がやってきました! 『Evidence Update 2026』は、論文をただ要約した本ではありません。 読み進めていると、 「あ、この論文ってそう読むのか」 「そこ、意外と慎重に見てるんだな」 そんな気づきが次々に出てきます。 本書の面白さは、結論そのものよりも途中の考え方にあります。 「どこに注意して読むのか」 「どんなバイアスが入りそうか」 「診療に使うなら、何を確認しておくべきか」 そうしたポイントが、各分野のスペシャリスト自身の言葉で語られています
御縁ちゃんが導く 誤嚥性肺炎クロニクル
誤嚥性肺炎にかかったおじいちゃん(縁蔵)を救うべく,御縁ちゃんは神様に頼んで過去の診療を変えるべくタイムトリップすることに…….これまで参拝に使った5円玉の数だけ過去に行き,担当医にこっそりアドバイスできる.はたして今回はいつの診療を見直すのか?
突撃!! 循環器診療についてショウジ先生に聞いてみた!
新薬や難しい用語も多くて複雑な心不全診療について、循環器内科のショウジ先生がやさしく教えてくれます! 領域ごとの視点の違いも感じながら楽しく学びましょう。
「治療」ってなに?
月刊誌「治療」がどんな雑誌なのか、歴史や特徴、キャラクターを紹介します
臨床と宗教 死に臨む患者に私ができること
プライマリ・ケア医は継続的に患者と付き合っていくなかで,患者・家族が感じる死への不安と対峙しなくてはならない場面も起こり得ます.本連載では「医療と宗教」という観点から,臨床宗教師やチャプレンとして活躍する方々と総合診療医との対話を通してスピリチュアルケアや看取りの心構えを探っていきます.
プライマリ・ケア研究 何を学びどう実践するか
2022年6月に南山堂から発売予定の「プライマリ・ケア研究 何を学びどう実践するか」の内容や見どころを連載形式で少しずつ紹介していきます!この書籍はWONCA(世界家庭医機構)推薦のプライマリ・ケア研究の教科書であるHow to Do Primary Care Researchを翻訳したものです。この連載では各章から翻訳の時に印象に残った名言を紹介しつつ、内容について触れていきます。
総合診療POEMs
総合診療医のアクションを変えうる文献の紹介をします。 その文献が出てきた背景や、内容の紹介、それのポイント(簡単な批判的吟味の結果も含める)を解説し、そしてその論文が「日常診療をどう変えるか?」について言及していきます。
「治療」編集部こぼれ話
「治療」編集部の素顔がみえるような記事をお届けしていきます。
街角の遠隔診療 アタリマエのことを丁寧に
今後広がりをみせそうな遠隔医療.しかし実際にやろうと思うと不安な点がたくさんあります.本連載ではプライマリ・ケア医と精神科医による対話から日常で遠隔診療を行うポイントを探っていきます.














































