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マガジン一覧

じゃないほうの人生相談

いただいたお便りから、じゃないほうの選択肢を考えるマガジンです。歴史や構造など、客観的な視点を取り入れて、お悩みを俯瞰して掘り下げていきます。

ちょうどいい「おもてなし」感で、もてなされたい! 

東京オリンピック招致の際に、世界からも注目された日本の「おもてなし」。もてなされるって嬉しいけれど、時にはそれを過剰に感じてしまうことも。日本人の精神・日常に溶け込んでいるからこそ、あらためて考えてみたい「おもてなし」の世界! \今回のお悩み/ 親切なおもてなしなのに、イラッとします長田:僕もカフェは仕事でよく利用するので、わかります。申し訳ないなと思いながらも、イラっとしてしまうことあります。 しま:カフェ、いろんな用途がありますからね。リラックスやお喋りしにくるような

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「死なないため」より「生ききるために」、じゃないほうの健康を考えよう!  

健康でいたいけど、生活リズムや食事などに気を使って暮らしていると、ふと我慢するために生きているような気がしてきてしまう。病気にはなりたくないけど、いざなった時のことを想像して備えをしていると、どんどん不安が募ってきてしまう。健康って、単に病気をしないことなのでしょうか? \今回のお悩み/ 終活を始めたら元気がなくなってきました…長田:還暦前っていうのが一つのポイントだったんでしょうね。 しま:長寿のお祝いですからね。でも今の60歳って、割と元気ですよね。 長田:還暦の赤

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推しに冷めてしまったけど、仲間とは繋がっていたい。どうしたらいいでしょう?

推し活からはじまった交友関係。ゆえに、推しがいてこそなわけですが、その推しを推せなくなってきてしまった…。自分に嘘をついて繋がりをキープするのか、自分に正直になって覚悟を決めるのか。悩ましいところですが、じゃないほうの選択肢もありそうです。 \今回のお悩み/ 推しから冷めてしまい、うしろめたいです長田:この人、きっといい人ですね。罪悪感を抱くなんて…。 しま:推しに限らず、属しちゃうとグループって抜けづらいですよね。 長田:でもこの方は、抜けるべきだと思いながらも、楽し

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楽しかった仲間との飲み会に違和感…。どうしたらまた楽しくできるでしょうか?

仲間との飲み会が好きだったのに、雰囲気が変わって楽しめなくなってきてしまった。そんな経験ありませんか?でも、人も自分も、そして関係性も変わるもの。今の自分はどんなふうに感じていて、どんなふうに人と飲んだり話したりするのが好きなのか。ちょっと立ち止まって考えてみませんか? \今回のお悩み/ 飲み会が楽しめなくなってきました…。長田:いろいろな恋の悩みとかありますけど、彼氏に振られるとかよりも、ずっと切ない話しに感じるね…。 しま:切ないです、確かに! 長田:場が変質してき

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社内報じゃないほう

NOT SHIPの「今」がわかるオープン社内報です。毎月25日に発行されます。その月のニュースと翌月の告知などがまとまっています。

半信半疑で団体名を変えたら凄かった話(NPO法人NOT - 社内報じゃないほう)

ざっくり知ってほしい! ここまでのあらすじ改めまして、こんにちは! NPO法人NOTと申します。 私たちは去年まで「れんげ舎」という団体名で活動していました。2027年夏に30周年を迎えるNPOです。慣れ親しんだ名前を変えたのは、ある切実な課題を解決するためです。 旧・れんげ舎は、「場づくり」や「非営利団体への支援」の分野ではそこそこ知られていまして、おかげさまでたくさんのお仕事をいただいています。 でも、何のために活動しているのかはあまり知られておらず、妙な老舗感と真

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社内報じゃないほう-Vol.10(2026年3月号)|NOT SHIP

こんにちは! NPO法人NOTの志摩です。 今年もやってきましたね、花粉の季節が…! 花粉症とは長い付き合いですが、ここ数年で症状が重くなってきた気がします。くしゃみ・鼻水が止まらなかっただけのものが、鼻づまり・喉の痛み・涙目・頭痛なども加わり、日常生活がままなりません…。 みなさんは花粉どうでしょうか? いい対策あったらぜひ教えてください! さて、とはいえ動き出すにはいい季節になりましたね! この社内報も、次回からリニューアルの予定です。よりオープンな社内報にしていく

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社内報じゃないほう-Vol.9(2026年2月号)|NOT SHIP

こんにちは! NPO法人NOTの志摩です。 先月の話しにはなりますが、メンバー数人でロシア料理を食べに行きました!新しいお店、新しい料理に出会うって、すごく楽しいですよね。 食後に「ロシアンティー」を頼んだのですが、紅茶にジャムいれて飲むアレでしょ…くらいに思っていたのですが、とっても美味しかったです! 紅茶にジャムを混ぜてという飲み方もあるけど、ジャムを舐めて紅茶を飲むという飲み方を教えていただきました。同じようだけど、なるほど、飲んでみると確かに、舐めてから飲んだ方

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社内報じゃないほう-Vol.8(2026年1月号)|NOT SHIP

こんにちは! NPO法人NOTの志摩です。 今年も残すところ、あとわずか! みなさんの2025年はいかがでしたか? 達成できたこともあれば、やり残したこともあるわけで、節目があると振り返る機会にもなるので、いいですよね。 NOTでは、大晦日に2025年を振り返るワークと2026年に向けて志を立てるというイベントをおこないます。実家に帰ったり、のんびりしたりじゃない大晦日を過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください! 下記イベントページと、この記事の本文内に詳細がござ

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りこ、志事(しごと)を探す

じゃないほうの大学生"りこ"は、名古屋の大学3年生(2026年4月から4年生)。学生生活で感じた強い違和感から、「稼げる仕事」や「楽な仕事」ではなく、本当に納得して関われる「志事(しごと)」を探しはじめました。この連載は、毎月10日と25日に更新、2027年4月までの約1年間の予定です。

上京を目指すきっかけになった5日間

こんにちは!”じゃないほう”の大学生、りこです。 「りこ、志事をさがす」の連載が前回からスタートしました。 まだ少しドキドキしますが、多くの方に読んでいただけてとても嬉しく思っています。 この連載は、私が「稼げる仕事」や「楽な仕事」ではなく、本当に納得して関われる「志事」を見つけ、東京で生活を確立していく1年を等身大でお届けしたいという思いから始まりました(この連載が始まるまでの詳しい経緯は、次回お話しします!)。 今回は、私の人生の方向が大きく変わり、「東京に身を置きた

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新連載『りこ、志事を探す』─はじめまして!りこです

はじめまして! "じゃないほう"の大学生、りこです。 名古屋の大学に通っていて、この4月から4年生です。 周りが当たり前として選んでいく進路や価値観にどうしても同じ温度で乗れず、それでも周りと比べて心のどこかでずっとモヤモヤを抱えてきました。 振り返ってみると、この感覚はずっとあったように思います。 はじまりは、 うまくできない自分から 私は昔から、新しい環境に入ることが得意ではありません。 空気を読むのに時間がかかるし、 場の“当たり前”に馴染むまで、人一倍エネルギーを

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NOT STORY

NPO法人れんげ舎は、30周年を期に「れんげ舎」から「NOT」へと名称変更をします。なぜ?どうやって?一体何が始まるの?ドタバタ劇をタイムリーにお知らせする「その日」までの連載マガジンです。

この自由で魅力的で剥き出しな「じゃないほう」の世界を生きる

30年目のれんげ舎が「NPO法人NOT」になるまでの道のりを、ほぼリアルタイムでお伝えしてきたNOT STORY、いよいよ最終回です! 11月24日。れんげ舎は、多くの励ましのなかで「NPO法人NOT」としてスタートを切りました。今回は、じゃないほうをリアルに感じた初日の様子と、私たちの剥き出しの初心を表明して、楽しかったこの連載を締めくくりたいと思います。 はじめまして、 NOTですみなさま、はじめまして。NOTの長田英史です。 NOTの初日は、NOT OPENING

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いよいよ第二創業へ! ゼロイチの仲間を募集中

30年目のれんげ舎が「NPO法人NOT」になるまでのドタバタを、ほぼリアルタイムでお伝えするNOT STORY。いよいよ、今回が最終回…のつもりでしたが、明日のNOT OPENING Party! がよい場になる予感がするので、そのレポートを最終回とします。 このNOT STORYという連載ですが、書いていてすごく楽しかったです。私たちがいかにシリアスに、ずっこけながら、ドタバタと生きているのか分かっていただけたはず(笑)。申し遅れました、れんげ舎の長田です。明日からは、N

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透明な絶望を表明できる、そんな社会をつくるんだ

30年目のれんげ舎が「NPO法人NOT」になるまでのドタバタを、ほぼリアルタイムでお伝えするNOT STORY。この連載も、残すところあと2回…の予定でしたが、まぁ、なんでしょう、やっぱり計画通りにいかない部分にこそ、人生の豊かさってあるんじゃないですかね? というわけで、いろいろ切羽詰まって参りました。れんげ舎の長田です。 100万回くらい使った「れんげ舎の」というフレーズを口にするのも、あと数日。色々ぎりぎりです。ぎりぎり間に合いそうなのは、11/24のNOT OPE

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「節目の日」を絶賛準備中! 一緒に門出を祝って下さい

「名称変更の長いトンネルを抜けると、じゃないほうの世界であった」──というわけで、みなさまお元気でしょうか? れんげ舎の長田です。 30年目のれんげ舎が「NPO法人NOT」になるまでのドタバタを、ほぼリアルタイムでお伝えするNOT STORY。この連載も、残すところあと3回。 今回は、NOTとしてスタートする節目の日を、みなさまにお祝いしてもらうイベントを見切り発車で計画・告知し、流動的な準備を重ねる私たちの様子をお届けします。 なぜ30年も使ってきた名前を 変えること

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イベント情報

NOT SHIPでは、月に1回の「ラジオとスナック」など、様々なイベントを開催しています。興味のある場に、ぜひご参加くださいね。募集中のイベント情報、過去のイベント案内などをまとめたマガジンです。

【ご招待】 NOT OPENING Party! じゃないほうの世界線、はじまるよ

2025年11月24日(月・祝)、れんげ舎は「NPO法人NOT」として、新しいスタートを切ります。記念すべき門出を、一緒にお祝いしてくださいませんか? 沼袋の拠点(NOT BASE)を14時から22時まで開放し、生配信も行います。来てくださること、視聴してくださることが、何よりのお祝い・励ましになります。 はじめましての方も、おひさしぶりの方も、ぜひご来場ください! イベント概要\リアルでお祝い!/中野区・沼袋の拠点「NOT BASE」では、昼夜を通して「スナックじゃな

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じゃないほうの“成功”を考えよう|ラジオとスナック(2025年9月)

『じゃないほうを考えるラジオ - NOT Talks』では、月に1回、双方向型公開収録イベント「ラジオとスナック」を開催しています。9月のテーマは「じゃないほうの“成功”を考えよう」です。(オンライン参加も可能です!) 【テーマ】 じゃないほうの「成功」を考えよう 「成功者」じゃない人は、「失敗者」なの? よく「成功者」として、富や名誉を持つ人が紹介されていますが、 彼らはみな「特別な存在」です。でもそうすると、世の中のほとんどすべての人は、成功できなかった人、つまり「

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脱力会|場づくり®basic@東京

考えすぎて、自分の声が聞こえなくなっていませんか? ただ感じて、ただそこにいる。身体の力を抜いてみる。 そんな時間を通して、“わたし”の輪郭をやさしく取り戻せる場です。 感じる力を、取り戻す忙しい毎日のなかで、気づかないうちに私たちは「感じること」を後回しにしがちです。「考えること」に頼りすぎると、流されたり混乱したりすることにつながります。 考える力だけではなく、感じる力を、日々の暮らしや場づくりに活かせるようになると、自然と自分の感覚や判断に自信がつき、自分らしい場を

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場づくり集中講座|場づくり®basic@東京

多くの人が「場づくり」という言葉に惹かれつつも、どう取り組めばよいのか迷っています。手法やフレームワークを学んでも成果が安定しなかったり、仲間を集めても関係性が続かなかったり…。そんな悩みに応えるために、私たちは30年の経験を凝縮した基礎プログラムを東京で開催します。 「場づくり」を体系的に学べる機会はほとんどありません。今回の集中講座は、初めての方と、これまで実践してきた方の両方の方が対象です。 こんな課題、ありませんか…? ✅ 本やセミナーで手法などを学んでいるのに、

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代表・長田英史のnote

「場づくり®」を通して新しい生き方・コミュニティを創る仕事をしてきた長田英史のnoteから、自分らしく生きたい人を励ます選りすぐりの記事をまとめています。

実験モードで始める「じゃないほうのシェアハウス」

シェアハウスという居住形態を選ぶ人が増えています。共有スペースなどの特徴はあっても、家賃を払って住む点では普通の賃貸とさほど変わりません。安さと不便さがトレードオフだと、夢がありませんよね。 そこで今回は、自分たちで自治的に運営するシェアハウスの大きな可能性と、その始め方について、経験者・運営者の立場からまとめてみました。 そもそも「シェアハウス」って?シェアハウスとは、複数の人が一つの住宅に共同で住む居住形態のこと。各自の個室があり、リビングやキッチン、バスルームなどの共

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贈ってもらった場、交わる声。双方向型公開収録イベントレポート

2月11日、20名くらいの人々が集まってはじめての「双方向型公開収録イベント」が開催された。 僕がパーソナリティをつとめる『じゃないほうを考えるラジオ - NOT Talks』は、タイトルが示す通り、「じゃないほう」をキーワードにした番組だ。「反◯◯」や「アンチ◯◯」ではなく、その土台から新しくして「じゃないほう」を創造しようというコンセプト。 ラジオ番組の公開収録というと「観覧する」というのが一般的だが、今回は「対話する」のがメインとなる。15時〜17時の公開収録+アフ

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嘘っぽい希望より絶望を 前に進みたければ絶望力が必要です

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自分という連続性を保てていますか?

去年と今年、先月と今月、昨日と今日、あなたは「自分」という連続性をちゃんと保てていますか? 先月は「こうしたい!だからこうする!」と言っていたのに、今月はそれとは別のことを「したい!」と言っていたりしませんか? もちろん、そうした変化があるのは自然なことですし、連続性というのは変化がないことを意味していません。むしろ、その変化に対して自覚的で、ちゃんとそれを説明出来るのかどうかということです。 連続性がない人は信用できない?仕事や肩書きがコロコロと変わる人のことを「信用で

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みんなでつくる主催者教育

「主催者教育」という言葉は耳慣れないかもしれませんね。それもそのはず、これから私たちが新たに作り上げていく教育体系だからです。主催者教育は、「主催者」を育てるための教育。主催者と参加者がいたときの、主催者の方を育てていくにはどうしたらいいのかを体系化するプロジェクトです。

主催者の知恵を集めていこう(対談:主催者教育⑥)

主催者教育の今後について長田:最後に、この先の計画というか、こういうふうにしていこう、っていう話を3人でして終わろうと思います。今日は、主催者になるってどういうことなのか。個人にとってのメリット、そして社会的なメリットを話してきました。資格ビジネスにして儲けるのではなくて(笑)あくまで教育体系としてオープンソース化できたらという話は前からしているわけですが、お二人の思いや具体的な計画のポイントみたいなものもあれば、教えてください。 森:「主催者教育」って言っても、それぞれ出

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自治って文化(対談:主催者教育⑤)

森:さっき、長田さんがサラッと言っていた、「自治の話だと思うんだけど」というのはどういう意味なのか、もうちょっと聴かせてもらえませんか。 長田:「自治」ってね、ものすごく簡単に言うと「みんなでやる」っていうことなんですよ。 自治は瀕死の状態長田:「みんなでやろうね」って集まって何かしても、「みんなでできた!」と思えないことってありますよね。誰かから指図されたり、話が変わって「聞いてないよ!」ってなったり、支配構造ができてしまったり。自治のない集団はそうなりがちなんです

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万能な場は存在しない(対談:主催者教育④)

主催することの社会的意義長田:主催することの社会的意義との関係。森さんはどう思いますか? 森: 今の話の「怖がらない」みたいなのが、結構大きなポイントかなと思いました。みんな怖がりすぎてるのかも。失敗したらどうしようとか。 安達:「主催する」が、おおごとなんですよね(笑) 森:そう。うまくいかなかったとして世の中の終わりじゃないというか(笑)、ちょっと試行錯誤すればいいだけで。100ぐらいやり方があるから、1でも2でもダメなら3、4、5…で試していけばいい。そんな怖が

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場の均質化の問題(対談:主催者教育③)

前回の記事では、終盤に「主催することで内在していたものが出てくる」という話が出てきました。今回はその続きから始まります。 内在しているものが場に現れる森:内在しているものが場に現れるとは、安達さんにとってコモンビートではどんな感じですか? 安達:どうですかねー!「ここは心理的安全性が高い場です」という看板を掲げているわけじゃないけれど、ある程度内在しているものを感じ取っているから自分の気持ちを外に出すことをためらわない人が多いってことに繋がっているとは思うんです。 例え

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生活という活動(今日もれんげ舎)

れんげ舎は実践する人たちの集まりです。そんなメンバーたちの、日々の取り組みの様子や、活動の裏側をお届けしていきます。それぞれの生活そのものが、自分らしく生きるための活動です。

一人よがりの自己完結をせず、目の前の相手に思いをぶつける。その先に光がある。

こんにちは、れんげ舎note編集長の志摩です。 「生き方開発lab」の開発室で本を読んで調べる機会が増えているのですが、私は本を読むことが苦手です。目では読んでいても頭に入ってこないことがあり、読んでは戻りを繰り返すので、とても時間がかかるのです。 でも考えてみたら、「言葉の意味はわかるけれど、頭には入ってこない」ことって、本に限らず会話でもけっこうあるなと気付きました。 言葉が通じない、聞き取れない20歳の頃、イギリスに1年間留学していたことがあります。海外には1回し

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コロナ療養での気づき。私にはもっと活き活きと生活するため「何か」が必要!

こんにちは、れんげ舎の志摩です。 9月のはじめにコロナに罹患し、外出できない日々を過ごしました。体調が悪いとはいえ、10日間も外出しないでいると、色々と思うところがありました。先に結論だけ書くと、どうやら私にはもっと活き活きと生活するための「何か」が必要なようです。 labでの「コロナ療養生活」症状が出たのは日曜のお昼過ぎ。ちょうど私たちの拠点である「生き方開発lab」にいました。 少しダルいし喉も痛いし、と横になっていたら発熱し、自宅に戻らずにそのままlabで隔離生活

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夏が来て感じた「その瞬間にしか感じられないこと」の大切さ

こんにちは、れんげ舎編集長の志摩です。 日に日に暑くなりますね。夏の訪れを感じます。最近は、labにあるバルコニーで外ご飯ができるので、天気をよく見ている気がします。今回は、毎年季節が移り変わる頃、よく感じていることを書きました。 イメージと実際の感覚のギャップがすごい私は、夏の景色が大好きです。 青い空に白い雲、風鈴やカキ氷の旗が揺れてる様、海、夏服、夏休みの学生たち…。どれも好きなシーンです。 そんなわけで、20代半ばまで「私は夏が好きなんだ」と思って生きてきました

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正直なリアクションはちょっと怖いけど、救いでもある

こんにちは、れんげ舎note編集長の志摩です。 悪気や自覚がなくても、他人の迷惑になっていることってありますよね。先日、電車に乗っていたら、ドアの目の前で立ち止まって乗降の妨げになっている人がいました。マナー違反…といえばその通りなのですが、「周りが見えてなさそうだな」と思いました。 目に見えないところを見るためには?知らないうちに他人の迷惑になってしまう。ある程度は仕方がないと思うのですが、気付けるものならば気付きたいです。 周りを見るしかないと思うけど、「見ればわか

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自分らしく生きるための #myしゅぎょう

れんげ舎では「自分らしく在ること」と「他者とつながること」の両立を追求する取り組みを、ストイックかつカッジュアルに「しゅぎょう」と呼んでいます。定められたしゅぎょうというものはなく、それぞれが自分で決めて勝手にやっています。 このマガジンでは、れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介していきます。

楽な方を選ばないしゅぎょう #myしゅぎょう

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】 れんげ舎メンバーからmyしゅぎょうを聞くシリーズ、3人目はれんげ舎で子どもたちとの活動でスタッフをしているたえちゃんです。 「きついと感じる選択を選ぶとその先で道が拓ける」と考えるたえちゃんが、今日常の中で取り組んでいること、考えていることを聞きました。 何もしないと楽をしてしまう──たえちゃんの「しゅぎょう」はなんでしょうか? たえ:私のmyしゅ

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素直な自分で人とつながる #myしゅぎょう

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】 れんげ舎メンバー3人からmyしゅぎょうを聞くシリーズ、今回は第2回、会社員として働きつつ、れんげ舎や環境NGOで活動しているはまこーです。 「周囲の目を気にする自分に気づいた」というはまこーが、今日常の中で取り組んでいること、その中で考えていることを聞きました。 周囲の目ばかり気にしていた ──はまこーの「myしゅぎょう」はなんでしょうか? はま:

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ありのままの自分をそのまま伝える #myしゅぎょう【いえのみ③】

子育てをしながら、自分らしく暮らすことも諦めない──初めての子育てに挑戦しながら、そんな思いで暮らしています。自分らしく生きるための日々の実践の様子をお届けしています。今回は一人で抱え込まなくていいことに気づいたことについて、お話させていただこうと思います。 仕事と子育ての切り替えは難しいプライベートで何かあっても、仕事に支障がないように気持ちを切り替える。仕事で嫌なことがあっても家庭には持ち帰らない。 今までずっとそうしてきたのに、子育てを始めてからはとても難しく感じて

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自分の思ったことを場に出す #myしゅぎょう

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】 今回は、どんなしゅぎょうをしているのかをインタビューしました。3名のメンバーの話を3回に分けてお届けします。初回は、普段会社員として働きながら、場づくり支援事業やstand.fm「ことばの灯台」のスタッフとして活躍しているおくDです。 「自分の思ったことを話さないで済む環境を選んできた」というおくDが、今日常の中で取り組んでいること、その中で考えている

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