幼い頃からの夢だった来日を果たし、日本でモデルとして活動する中、川﨑麻世さんと知り合い、結婚すると、その後は、”鬼嫁キャラ”で大ブレイクを果たし、以降、バラエティ番組にひっぱりだことなったカイヤさん。
今回は、そんなカイヤさんの、若い頃(”嫁キャラ”でブレイク以降)から現在までの経歴をご紹介します。

「【画像】カイヤの若い頃は?トップモデルを捨て憧れの日本に来ていた!」からの続き
カイヤは28歳の時に結婚し専業主婦となっていた
カイヤさんは、1989年、マイケル・ジャクソンンさんの来日パーティーで川﨑麻世さんと知り合い、交際するようになると、その後、妊娠し、同年11月、アメリカで女の子を出産した後、翌1990年、28歳の時に、川﨑麻世さんと結婚しているのですが、
出産後も、モデルのオファーがあり、カイヤさんもモデルに復帰することを希望していたそうですが、子育てを1人で担っていたほか、川﨑麻世さんから「家にいてほしい」と言われたことから、休業することにしたそうです。
(カイヤさんは、もともと、料理、掃除、裁縫が大好きだったそうで、家事に対して手を抜きたくなかったということもあったそうです)
カイヤは結婚後、自宅で英会話教室を開いていた
ただ、収入が不安定なうえ、子供をインターナショナルスクールに入れたことで学費がかかったことから、カイヤさんは、自宅で英会話教室を始めると、一時は、生徒が100人になるほどの人気を博したといいます。
(大人数は、アメリカの実家で慣れていたことから、全然気にならなかったそうです)
カイヤは31歳の時に”鬼嫁キャラ”として大ブレイク
しかし、そんな中、1993年、川﨑麻世さんと斉藤由貴さんの不倫が報じられます。
そして、川﨑麻世さんは、不倫謝罪会見を開き、会見の間、疲れきった表情で、涙声で釈明するのですが・・・
終始、カイヤさんが、横で仁王立ちになって腕組みし、険しい顔で川﨑麻世さんを睨みつけていたことから、”鬼嫁”と話題になり、バラエティ番組「痛快!知らぬはオトコばかりなり」に出演すると、
カイヤさんは、抜群のスタイル&美貌とはアンバランスな、本音でズバズバ話す物言いが視聴者に受け、たちまち大ブレイク。
当初、川﨑麻世さんは、カイヤさんのテレビ出演には反対で、1度きりの出演という約束だったそうですが、出演依頼が殺到したことから、カイヤさんは本格的にタレント活動をするようになったのだそうです。
また、その後も、川﨑麻世さんのタレントやホステスとの浮気が報じられると、その度に、カイヤさんが怒り狂うというパターンがお約束となり、カイヤさんは、テレビ番組に引っ張りだことなったのでした。

ちなみに、カイヤさんは、この”鬼嫁キャラ”について、
テレビに出たときの“オニヨメ(鬼嫁)キャラ”は、演じていました。ふだんと全然違う自分を演じてみせたら、みんながおもしろがってくれた。タレントとして収入ができたのはありがたかったです
と、語っています。

“離婚しそうでしない夫婦”と言われていたカイヤさんと川﨑麻世さん。
カイヤは61歳で離婚成立後はモデルの仕事を再開していた
ただ、やがて、夫婦間の様々なトラブルが報道されるようになり、2017年、離婚裁判が始まると、2023年、61歳の時には、川﨑麻世さんと正式に離婚が成立。
離婚後、カイヤさんは、(離婚裁判中に子育てが一段落したこともあり)原点に立ち返り、モデルの仕事を再開すると、日本と海外を行ったり来たりする生活を送るようになったといいます。
ちなみに、カイヤさんは、それまで住んでいた家を手放し、息子の家に居候させてもらうほか、ホテルに滞在したり、知り合いの家に泊めてもらっているそうですが、
「いい大人なのに、定住しないなんて」と呆れられていますが、今の私は、世界一幸せなホームレスだと思います。
離婚して本当に実感したのは、“人間は自分が大切なものと必要ではないものを見極めれば幸せになれる”ということ。いろいろスッキリしたし、今が一番幸せかもしれません
と、語っています。

離婚後、モデル業を再開したカイヤさん。
カイヤの現在は?
また、カイヤさんは、現在、モデル業のかたわら、世界各地への物資支援のボランティアも始めているほか、人に寄り添う仕事がしたいと、心理カウンセラー、セラピストなどの資格も取得し、シングルマザーや性生活やセクシャリティに悩む人たちを対象にカウンセリングも行っているそうで、
モデルの仕事は、私を世界中の素晴らしい場所へと導いてくれた。さまざまな文化を体験し、多くの人と出会い、心を通わせる機会がありました。
でもね、ファッションの世界を超えて、私はずっと「人と人とのつながり」に強い関心を持ってきたんです。世界中に貧困で困っている人たちや、お金があってもつらい思いを抱えている人がたくさんいる。
私の人生経験や長年の学びの結晶を誰かのために役立てたい。多くの人々が目標を達成し、自分の内なる力を取り戻せるようにモチベーショナルコーチとしてサポートしてます
私は、「できっこない」と否定されたり、周囲と違うことで偏見や誤解もたくさん受けてきました。でも、自分を信じる力で、早く立ち直れる方法も身につけてきた。
その秘訣はね、まず自分自身を愛する、大切にすること。自分の気持ちに正直になり、それから周りの人を幸せにする方法を考えること。その方法を、悩んでいる人たちに正しく伝えていくのが、これからの私の使命のひとつだと思っています
と、語っています。
ちなみに、カイヤさんは、2025年2月、ニューヨークのタイムズスクエアのビルボードに登場しているのですが、
カイヤさんが6歳の時に日本へ行くという目標を作るきっかけを与えてくれ、「あなたならできる」と後押ししてくれた担任の先生が、2月の寒い中、80代という高齢にもかかわらず、娘さんと一緒にわざわざタイムズスクエアまで見に行ってくれ、カイヤさんの登場したビルボードの下に立って撮った写真とともに、
私は今は80代になったけれど、これからも世界を旅し続けるつもりよ。100歳を過ぎてもね
というメッセージをくれたそうで、
カイヤさんも、先生に負けずに、100歳までモデルを続けたいと思っているといいます。

2025年2月、ニューヨークのタイムズスクエアのビルボードに登場したカイヤさん。
「カイヤの前夫・川﨑麻世との馴れ初めは?別居・不倫報道の経緯は?」に続く
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ファッションモデルとして活動する中、川﨑麻世さんと結婚すると、その後、”鬼嫁キャラ”でタレントとしても大ブレイクした、カイヤさん。 今回は、カイヤさんの前夫・川﨑麻世さんとの、馴れ初め、結婚に至る …







