1990年8月、カイヤさんと結婚するも、たびたび、不倫疑惑や別居が報じられていた、川﨑麻世(かわさき まよ)さんですが、2018年には、ついに、カイヤさんに対して離婚を求める裁判を起こしています。

今回は、川﨑麻世さんとカイヤさんが繰り広げた泥沼離婚裁判の内容や判決のほか、川﨑麻世さんがメディアに対して起こした裁判の内容や結末を時系列でご紹介します。

川﨑麻世とカイヤ

「川﨑麻世の前妻(最初の妻)カイヤとの馴れ初めは?婚姻中は不倫報道多数!」からの続き

Sponsored Link

川﨑麻世はカイヤに対し離婚裁判を起こしていた

カイヤさんと結婚後、度々、別居や不倫が報じられた川﨑麻世さんですが、

カイヤさんとは、結婚以来、異性との交友関係を巡って頻繁にケンカをするようになり、2004年、東京都目黒区の自宅の鍵が交換されたことをきっかけに別居しているほか、カイヤさんは交際相手と同居しており、

結婚生活は破綻している

として、2018年10月12日、東京家庭裁判所にカイヤさんとの離婚を求める裁判を、2017年から起こしていることをブログで明かしています。

(ちなみに、この後、川﨑麻世さんは、同年11月から12月にかけて、「デイリー新潮」「FRIDAY」など各メディアによって、2017年から、浜崎あゆみさん似の22歳年下の銀座のバー従業員と交際していることが報じられています。⇒後にこの女性がタレントの花音さん(後に料理研究家に転身)であることも話題となりました)

川﨑麻世はカイヤから家庭内暴力を受けていたと反訴されていた

すると、カイヤさんも、2019年6月には、

川﨑麻世さんから家庭内暴力を受けていた

と主張し、

離婚の成立だけではなく、川﨑麻世さんに2000万円の慰謝料を求める反訴をしています。

川﨑麻世とカイヤの離婚裁判は泥沼化していた

そして、法廷では、

川﨑麻世さんが、

ハイヒールで頭の後ろを殴られて3針縫いました。いつか殺されるのではと思ったことがあります

と訴えると、

カイヤさんは、

私を倒しただけでなく、倒れた私を蹴飛ばしました

(川﨑が運転する)車を止めようとしたら、ハンドルを切って、私をはねました

などと主張し、

お互い、身体的な暴力を振るわれたことを訴え合ったそうで、やがて、暴露合戦では、性行為に関する薬物使用の話まで出たそうで、双方の主張は平行線をたどり、まさに泥沼の長期裁判へと発展していったのだそうです。

川﨑麻世はカイヤとの離婚訴訟で一審、二審ともに勝訴し6年越しに離婚が成立していた

こうして、約1年半に及んだこの離婚裁判でしたが、

2020年2月3日、東京家庭裁判所の石橋俊一裁判長は、

夫婦としての交流は、もはや芸能活動の一環に過ぎず、婚姻生活は破綻している

と認定し、離婚を認める判決を言い渡しています。

また、カイヤさんが求めていた2000万円の慰謝料については、

仮に川﨑側の暴力があったとしても、カイヤ側の暴力も同程度であったと推認される

として、これを退け、裁判費用もカイヤさん側が負担するよう命じており、

川﨑麻世さんが勝訴となったのでした。

これに対し、カイヤさんは、判決を不服とし、2020年2月14日に控訴するのですが、2023年9月20日、控訴審判決でも、カイヤさんの控訴は棄却され、一審、二審ともカイヤさんの敗訴となり、

カイヤさんには、川﨑麻世さんに対する財産分与として、6561万5309円の支払いを命じる判決が下されたのでした。

ちなみに、川﨑麻世さんは、2023年10月19日のブログで、

先日、判決に基づき、離婚届を提出し、ようやく新しい一歩を踏み出すスタートラインに立つことが出来ました

と、カイヤさんとの離婚が成立したことを報告しています。

川﨑麻世はカイヤとの離婚訴訟中に「スポニチ」に対しても名誉毀損で裁判を起こしていた

ところで、川﨑麻世さんは、カイヤさんとの離婚裁判中、「スポーツニッポン新聞社(スポニチ)」に対しても、名誉毀損で裁判を起こしていたことを、2019年10月30日、自身のブログで公表しています。

川﨑麻世さんによると、スポニチが、川﨑麻世さんがカイヤさんに対してDVを行っていたとする内容を、同年3月に連載記事内で掲載していたそうで、

川﨑麻世さんが、これを「全くの虚偽」として、再三に渡って連載中止・訂正・削除を求めていたそうですが、スポニチはこれを無視して4回に渡って連載を継続したため、法的措置に踏み切ったといいます。

また、川﨑麻世さんは、カイヤさんとの離婚裁判の過程で、カイヤさんが、スポニチの取材内容を公開前の段階で入手し、裁判の証拠として提出していた点に対しても、

スポーツニッポン側は当初から偏った立場にあり、記事に公平性や公益性は存在しないのではないか

と、訴えていたといいます。

すると、この裁判も、約2年の時を経て、2021年12月にようやく終結したそうで、川﨑麻世さんは、2022年1月11日、自身のブログで、スポニチへの名誉毀損裁判の終了を報告しています。

川﨑麻世さんによると、裁判所においても、虐待、DV、不倫といった記事内容は真実とは認められず、それを裏付ける相当な理由もないと判断されたとのことで、スポニチ側が、記事の内容について謝罪し、相当額の慰謝料を支払う形で和解が成立したのだそうです。

Sponsored Link

川﨑麻世は「婦人公論」に対しても抗議し、記事を削除させていた

さらに、川﨑麻世さんは、「婦人公論」に対しても、「婦人公論」誌および同社のウェブサイトに掲載されたカイヤさんと岡野あつこさんの対談記事において、

DVや親子関係など、離婚訴訟の判決内容と矛盾する発言が多数あり、事実無根の内容が含まれているとして抗議し、結果、「婦人公論」の判断によって削除されたことを、2020年11月、自身のブログで報告しています。

「川﨑麻世の再婚相手(現在の妻)花音との馴れ初めは?結婚後の関係(夫婦仲)は?」に続く

お読みいただきありがとうございました

Sponsored Link