【16タイプ診断≠MBTI診断】悪い相性のタイプは?各16タイプを一覧で解説

悪い相性の16パーソナリティのタイプは?各16タイプを一覧で解説
KANON
相性が悪い人って、16パーソナリティの診断結果からわかるのかな?うまく付き合う方法があるなら知りたい!
KARIN
すべてのタイプに、相性が悪い人ってどうしてもいるんだよね。今回は、相性が悪いペアの原因や合わない人との付き合い方を見ていこう!
自分の性格や特徴が細かくわかるとして、大人気なのが16パーソナリティ。今回は16パーソナリティの診断結果をもとに、相性が悪い・合わない相手について検証しました。なぜそのタイプ同士の相性が悪いのかも解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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相性が悪い性格タイプはどのタイプ?関係ってあるの?

相性が悪い16パーソナリティはどのタイプ?関係ってあるの?

16パーソナリティで「相性が悪い」とされるペアは、「似たり寄ったりの性格」や「正反対の性格」を持つ同士です。

性格が似ている場合は競争心や意見の対立が生じやすいとともに、同族嫌悪で自分にもある欠点がやたら目についてしまう場合があります。

性格が正反対の場合は、そもそもの考え方や価値観が異なるため、相手を理解しにくく衝突が増えてしまう傾向が。とくに自分の考えを曲げない性格のタイプだと、合わない相手とのいざこざがより深くなります。

しかし、相性が悪いからといって必ずしも関係がうまくいかないわけではありません。 相手と自分の合わない部分を理解し、お互いに歩み寄り理解し合っていくことで良好な関係になることも充分にあり得ます。

この記事で紹介する相性一覧は、あくまでも16パーソナリティでの一例です。はじめて会う人や、なんとなく距離がある相手との関係を築いていく上での、一つの参考にしてみてください。

相性が悪い性格タイプは?全16タイプを一覧で紹介

自分のタイプ 相性が悪いタイプ相性があまり良くないタイプ
INTJ(建築家型)ESFP(エンターテイナー型)ENTJ(指揮官型)
INTP(論理学者型)ESFJ(領事官型)ENTP(討論者型)
ENTJ(指揮官型)ISFP(冒険家型)INTJ(建築家型)
ENTP(討論者型)ISFJ(擁護者型)INTP(論理学者型)
INFJ(提唱者型)ESTP(起業家型)ENFJ(主人公型)
INFP(仲介者型)ESTJ(幹部型)ENFP(広報運動家型)
ENFJ(主人公型)ISTP(巨匠型)INFJ(提唱者型)
ENFP(広報運動家型)ISTJ(管理者型)INFP(仲介者型)
ISTJ(管理者型)ENFP(広報運動家型)ESTJ(幹部型)
ISFJ(擁護者型)ENTP(討論者型)ESFJ(領事官型)
ESTJ(幹部型)INFP(仲介者型)ISTJ(管理者型)
ISTP(巨匠型)ENFJ(主人公型)ESTP(起業家型)
ISFP(冒険家型)ENTJ(指揮官型)ESFP(エンターテイナー型)
ESTP(起業家型)INFJ(提唱者型)ISTP(巨匠型)
ESFP(エンターテイナー型)INTJ(建築家型)ISFP(冒険家型)
ESFJ(領事官型)INTP(論理学者型)ISFJ(擁護者型)
次の章でそれぞれのパーソナリティについて詳しく解説するね!

INTJ(建築家型)と悪い相性の性格タイプ

INTJ(建築家型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ESFP(エンターテイナー型

今を瞬間的に楽しみたいESFP(エンターテイナー型)に考えは、INTJ(建築家型)からすると相容れないものです。

また、社交的ゆえにパーソナルスペースにグイグイ入り込むESFP(エンターテイナー型)に対して、嫌悪感を覚えてしまいます。

相性があまり良くない:ENTJ(指揮官型)

外交的で自己主張の強いENTJ(指揮官型)と、内向的で控えめなINTJ(建築家型)はスタンスの違いから衝突しがちです。

テンションや行動ペースもあわないため、一緒にいるとお互いにイライラしてしまいます。

相性が悪かったときの活かし方

INTJ(建築家型)は、人付き合いが得意でないため1人を好みます。そのため距離を詰めてきたり、相手を指示通りに動かそうとする人が苦手です。

このような人たちと付き合う場合は、できる限り裏方に徹し嫌なこと無理なことは遠慮せずに伝えるようにしましょう。

無理に歩み寄るより、程よい距離感を持ってサポートするほうが円滑なコミュニケーションを取れますよ◎

無理して仲良くなるより、どのくらいの距離ならトラブルが起きないかを考えたほうがうまくいくよ!

▼INTJ(建築家型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】INTJ(建築家型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

INTP(論理学者型)と悪い相性の性格タイプ

INTP(論理学者型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ESFJ(領事官型)

合理的で感情論に流されないINTP(論理学者型)と、感情論にも重きを置くESFJ(領事官型)は意見のぶつかり合いが多くなります。

また、何事にもルールを求めるESFJ(領事官型)に対し、柔軟な発想や行動を得意とするINTP(論理学者型)。そもそもの考え方が違うため相手を理解するのが難しい相性です。

相性があまり良くない:ENTP(討論者型)

お互いに頭の回転が早く、有益な討論ができる間柄でも「譲り合う」ことができないため衝突しやすくなります。

すぐ人を論破するENTP(討論者型)に対し、INTP(論理学者型)は面倒だと初めから1歩引き、関りを避けるケースが多いです

相性が悪かったときの活かし方

INTP(論理学者型)は自分で物事を深く分析し、自分で結論を出すことが得意です。これは人間関係でも同じで、少しでもダメだと自分の中で分析したらそれ以上関わることを避ける傾向が。

まったく違ったタイプや、衝突しそうなタイプでも話してみたらわかり合える部分もあります。ロジカルに物事を考えられるINTP(論理学者型)だからこそ、相手をしっかり知れば魅力も発見できますよ!

想像だけで好き嫌いを決めず、少し相手に歩み寄ってみよう!

▼INTP(論理学者型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】INTP(論理学者)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ENTJ(指揮官型)と悪い相性の性格タイプ

ENTJ(指揮官型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ISFP(冒険家型)

思ったらすぐ行動に移すISFP(冒険家型)は、戦略的思考で物事を進めていくENTJ(指揮官型)にとって理解しがたい存在です。

考え方が異なるため、仕事でもプライベートでもお互いのぺースが合わずに一緒にいるとイライラが増えてしまいます。

相性があまり良くない:INTJ(建築家型)

お互い自分の中に強い信念や思考があるため、譲り合えず衝突が増えてしまう相性です。

リーダー気質なENTJ(指揮官型)には、独断的に物事へ決着を付けようとするINTJ(建築家型)は指示を出すのに厄介な相手。思うように意志の共有ができず、「自分勝手」「協調性がない」と感じてしまいます。

相性が悪かったときの活かし方

ENTJ(指揮官型)は、自分自身に対して大きな自信があるため周りをうまくコントロールしようとします。

もちろんそれだけのカリスマ性や戦略性は持っているのですが、自分の意見と違う視点を持っている人もいることを受け入れましょう。

自分の考えに固執せず、新しいものを吸収していくとさらに良い案に辿りつけるケースもありますよ。

合わない相手でも、自分の考えに対する意見に耳を傾けるところからはじめてみよう!

▼ENTJ(指揮官型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】ENTJ(指揮官型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ENTP(討論者型)と悪い相性の性格タイプ

ENTP(討論者型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ISFJ(討論者型)

常に挑戦心と高みを目指すENTP(討論者型)にとって、変化が苦手で安定を望むISFJ(擁護者型)は理解しがたい存在です。

また、自分の意見を飲み込み後ろに下がりがちなISFJ(擁護者型)の性格に、ENTP(討論者型)はイライラすることが多くなります。

相性があまり良くない:INTP(論理学者型)

INTP(論理学者型)は物事を深く考え、物事の矛盾を見抜くことに長けています。ENTP(討論者型)からすると、自分の粗探しをされているようで討論時にぶつかり合うことが多くなります。

自信過剰でプライドの高いENTP(討論者型)にとっては、性格の違いもありなかなか相容れない相手です。

相性が悪かったときの活かし方

自尊心の高いENTP(討論者型)は、自分と同じ能力や熱量が無い人をつい下に見がちです。しかし、何かを成し遂げるときには見えないところで頑張っている人もいることを思い出しましょう。

自分とは合わないと思っている人こそ、実は1番のサポーターになるかもしれません。

「あの人とは合わない」、の一言で片づけずにどのようなことが得意か・何を頑張っているかなど周りをしっかり見ることをおすすめします。

ENTP(討論者型)には、個々の特性を判断する能力があるから、それぞれの長所を見極めれば物事もスムーズに進むよ!

▼ENTP(討論者型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】ENTP(討論者型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

INFJ(提唱者型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ESTP(起業家型)

思慮深く計画的に物事を進めるINFJ(提唱者型)にとって、考えるよりもまず行動というESTP(起業家型)の思考は理解しがたいものです。

考え方が真逆なのはもちろんのこと、お互い自分の考えを譲らない頑固さがあるため、衝突することも多くなります。

相性があまり良くない:ENFJ(主人公型)

両者とも人に対しての誠実さや思いやりを持っているため、一見相性が良いように思えます。

しかしENFJ(主人公型)の持つ、神経質さや時折見せる無謀な理想論がINFJ(提唱者型)にとって、ストレスの種になる可能性が。

引っ込み思案でなかなか自分の意見を言えないINFJ(提唱者型)は、前に出ようとするENFJ(主人公型)の言動に振り回され疲れてしまいます。

相性が悪かったときの活かし方

INFJ(提唱者型)は、人の気持ちや物事に関してしっかり考えられるのが大きな強みです。そのため、自分勝手や計画なしの言動をする人に苦手意識を覚えます。

また、INFJ(提唱者型)は自己主張が苦手なために、相手に振り回されがちですが裏で誰よりも早く動くことが得意です。

相容れない人との討論で言い負かされてしまうよりも、裏のサポートに力を入れるようにすると苦手な相手とも付き合いやすくなりますよ。

INFJ(提唱者型)のサポート力が、実は全体を動かしていたなんてことも。自分の得意分野を活かせば、苦手な人ともうまく付き合っていけるよ!

▼INFJ(提唱者型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】INFJ(提唱者型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

INFP(仲介者型)と悪い相性の性格タイプ

INFP(仲介者型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ESTJ(幹部型)

現実主義のESTJ(幹部型)と、理想主義のINFP(仲介者型)は考え方がまったく異なります。

また、人の気持ちに寄り添うことが得意なINFP(仲介者型)は、他人に厳しくなりがちなESTJ(幹部型)のスタンスに苦手意識があります。 とくに感情論が絡んでくると、対立することも少なくありません。

相性があまり良くない:ENFP(広報運動家型)

感受性が豊かなINFP(仲介者型)は、熱しやすく冷めやすい・負の感情に敏感なENFP(広報運動家型)と一緒にいると疲れてしまいます。 一生懸命寄り添おうとしても、ころころ変わるENFP(広報運動家型)にストレスを感じることが多いです。

相性が悪かったときの活かし方

INFP(仲介者型)は、感受性が高く周りからの影響を受けやすいため、キツイ言動の人・感情のころころ変わる人がとくに苦手です。

こうした相手と関わる場合には、必要以上に感情移入したり寄り添ったりしないことが大切です。

人を放っておけないINFP(仲介者型)は辛いかもしれません。しかし、自分が言いにくいことを周りにもズバズバ言ってくれる点は任せつつ、心の距離を保ちながら接していくとストレスを避けられます。

無理に歩み寄るより、どうすれば自分にストレスがかからないかを考えて接しよう!

▼INFP(仲介者型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】INFP(仲介者型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ENFJ(主人公型)と悪い相性の性格タイプ

ENFJ(主人公型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ISTP(巨匠型)

周りを引っ張っていこうとするENFJ(主人公型)に対して、寡黙で1匹狼タイプのISTP(巨匠型)は根本的な性格が合いません。

自分の世界を大切にして、輪を乱すような発言をすることもあるISTP(巨匠型)に対し、ENFJ(主人公型)は即反論します。口論になってしまえば、お互いに歩み寄るのは難しい相性です。

相性があまり良くない:INFJ(提唱者型)

価値観は近いのですが、外交的なENFJ(主人公型)と内向的なINFJ(提唱者型)は、お互いのペースが噛み合わない相性です。

引っ込み思案でトラブルを苦手とし、常に一歩引いてしまうINFJ(提唱者型)の言動に対して、ENFJ(主人公型)が苛立ちを覚えてしまいます。

相性が悪かったときの活かし方

ENFJ(主人公型)はアクティブかつ、皆で協力しながら物事をやり遂げるのが好きな性格です。そのため、輪を乱す・自分勝手な行動を取る・消極的過ぎてついてこない人との相性が悪くなります。

しかし、世の中には群れることが苦手な人も多くいるのです。 そうした人と付き合う場合は、無理に引きずり込もうとはせずに、少し離れた場所から見守る程度の距離感を持って接しましょう。

距離感があっても、うまく同じ場所が目指せれば最終的にはみんなやり遂げた達成感を味わえるよ!

▼ENFJ(主人公型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】ENFJ(主人公型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ENFP(広報運動家型)と悪い相性の性格タイプ

ENFP(広報運動家型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ISTJ(管理者型)

楽観的なENFP(広報運動家型)は、真面目で効率重視のISTJ(管理者型) に苦手意識を持っています。

ISTJ(管理者型)の、何事も効率良く進めないと気が済まない性格に威圧感を覚えるため、去るべく避けようとする傾向が。お互いにコミュニケーションが取りづらく、良い関係性が築きにくいです。

相性があまり良くない:INFP(仲介者型)

好奇心旺盛でエネルギッシュなENFP(広報運動家型)は、自分のペースで物事を進めることを好みます。

それに気遣いからの心配や、口を出してくるINFP(仲介者型)とは対立が起きがち。苛立ちがつのって、ついきつく当たってしまうことも多くなります。

相性が悪かったときの活かし方

ENFP(広報運動家型)は、楽観的で好奇心旺盛な性格が長所です。しかし気分が変わりやすいため、真面目で堅実志向のタイプと相性が良くありません。

ですが、ENFP(広報運動家型)苦手とする真面目な人たちには、安全にゴールへと導いてくれる力があります。

こうしたタイプの人と付き合うときは、自分の好奇心や自由に動きたい心に少しセーブをかけて、相手の意見を取り入れてみてください。

相手の意見に耳を傾けた上で、自分の意見も伝えれば円滑なコミュニケーションが取れるよ!

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【保存版】ENFP(広報運動家型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ISTJ(管理者型)と悪い相性の性格タイプ

ISTJ(管理者型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ENFP(広報運動家型)

とにかく真面目で堅実な性格のISTJ(管理者型)には、楽観的で気持ちの熱量がころころ変わるENFP(広報運動家型)の考え方が理解できません。

ISTJ(管理者型)は、何事も効率良く進めないと気が済まないため、ペースを乱すENFP(広報運動家型)に嫌悪感を抱いてしまいます。

相性があまり良くない:ESTJ(幹部型)

どちらも堅実で、ルールを重んじるタイプです。しかし、自分の中で確立されているルールに食い違いが出たときには衝突する可能性が高くなります。

とくにESTJ(幹部型)の圧の強さは、チームプレイが苦手なISTJ(管理者型)からすると相手にしたくない性格です。ゆえに、自然と距離を置くようになっていきます。

相性が悪かったときの活かし方

計画的で規則やルールをきっちり守るISTJ(管理者型)は、規律を守らない相手に嫌悪感を抱きます。またチームプレイが苦手なため、他人を自分の考えに巻き込もうとするタイプも好みません。

こうした相手と関わる場合は、無理に理解しようとせずに程よい距離感を保って接していきましょう。

もともとISTJ(管理者型)は、陰の立役者として力を発揮するタイプです。 自分がやるべきことに専念して、余計な衝突を生まないことがうまくやっていくコツになります。

相手の言動があまりに目に余る場合は、然るべき人に相談しよう。普段真面目なあなたの言い分は、しっかり受け入れて貰えるよ!

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ISFJ(擁護者型)と悪い相性の性格タイプ

ISFJ(擁護者型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ENTP(討論者型)

変化の無い安定を求めるISFJ(擁護者型)にとって、ENTP(討論者型)は最も苦手なタイプです。

ENTP(討論者型)は常に挑戦心があり、何事にも高みを目指すタイプ。さらには周りにも高いレベルを求めてくることも多いため、ISFJ(擁護者型)にはストレスの種となってしまうことがあります。

相性があまり良くない:ESFJ(領事官型)

両者とも、人の気持ちに寄り添える優しい性格の持ち主ですが、似ている所が多いゆえに気を遣い合って疲れてしまう相性です。

とくに、ルールが無いと不安になってしまうESFJ(領事官型)のせいで、柔軟な対応が得意なISFJ(擁護者型)が負担を被ることも。

また、対立を嫌うESFJ(領事官型)は、話し合いもなんとなく穏便に交わしてしまうため、ISFJ(擁護者型)にとっては不信感を抱きやすい相手です。

相性が悪かったときの活かし方

他人へのサポート力に長けているISFJ(擁護者型)ですが、協調性のない人・言動に威圧感がある人には苦手意識を持ちます。

ISFJ(擁護者型)は観察力があるため、苦手な人との距離感もすぐに把握できるはず。

相手をうまくサポートする長所は活かしつつ「この人とはここまでの距離にしておこう」、と決めながら接していくとストレスなく付き合っていけます。

周りを観察してうまいポジションが取れれば、苦手な相手と衝突する恐れも少なくなるよ!

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ESTJ(幹部型)と悪い相性の性格タイプ

ESTJ(幹部型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:INFP(仲介者型)

伝統や秩序を大事にし、感情に振り回されないESTJ(幹部型)は、人の感情を優先して考え常に寄り添おうとするINFP(仲介者型)と真反対の思考です。

ストイックに物事に取り組み、人に厳しくすることを厭わないESTJ(幹部型)は、INFP(仲介者型)の考えを「甘え」と捉え、衝突することも少なくありません。

相性があまり良くない:ISTJ(管理者型)

両者とも堅実でルールを重んじるタイプですが、マイルールも強く方向性に違いが出たときには衝突する可能性が高くなります。

またESTJ(幹部型)は規律とともに、チームでまとまって動くことにもこだわるタイプです。グループ行動が苦手で、自己完結しがちなISTJ(管理者型)に対しては「自分勝手」「協調性がない」とイラついてしまいます。

相性が悪かったときの活かし方

伝統や秩序を大切にする幹部型(ESTJ)は、その真面目さや責任感の強さから輪を乱す人・計画性のない人・自由奔放なスタイルの人が苦手です。

また、自分と人に厳しい面があるためついてこない人とも、わかり合えずに相性がよくありません。

ESTJ(幹部型)の場合、苦手な人と接する場合は間に信頼できる第三者を置いて指示を出していくとスムーズです。つい出てしまう威圧感や口調のきつさを緩和でき、相性の悪いタイプと衝突することが減りますよ◎

あえて距離を置くことが、相手を冷静に見る切っ掛けにもなるよ!

▼ESTJ(幹部型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】ESTJ(幹部型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ISTP(巨匠型)と悪い相性の性格タイプ

ISTP(巨匠型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ENFJ(主人公型)

1人で黙々と物事を進めて追及し、周りを引っ張っていこうとするISTP(巨匠型)には、皆で一緒に精神のあるENFJ(主人公型)はとても苦手なタイプです。

また、自分の素直な考えを言えば「輪を乱す」と捉えてしまうENFJ(主人公型)とは、根本的な相性が合いません。お互いの考えを受け入れるのは難しく、1度口論になってしまえば歩み寄るのは難しくなります。

相性があまり良くない:ESTP(起業家型)

外向型のESTP(起業家型)と内向型のISTP(巨匠型)は、行動のペースがなかなか合わない相性です。

ISTP(巨匠型)は好奇心旺盛で、常に新しいアイデアや知識を求めていますがESTP(起業家型)は現実主義者。 ISTP(巨匠型)の創造性から生まれたアイデアも、机上の空論として捉えてしまわれることがあるため、衝突が多くなります。

こうした考えの違いは、一緒に行動する際にストレスが溜りやすくなる傾向が。相手にあまり干渉せず少し距離感を取って上手に付き合うことが必要です。

相性が悪かったときの活かし方

思い立ったら即行動で、規則やルールに縛られるのが苦手なESTP(起業家型)は、自分のペースを乱す人が苦手です。

こうした相手と付き合う場合は、できる限り最低限の距離感で付き合っていけるように調整しましょう。相手に合わせることは、ESTP(起業家型)にとって強いストレスになりってパフォーマンスも低下させます。

自由主義なESTP(起業家型)と相性が悪いということは、きっちりしている性格の持ち主であること。計画やスケジュール立てなど、自分が苦手な部分は頼り、自分1人で進められることから手をつけていきましょう。

完全に1人走りはせず、報連相を大切にしながら付き合っていけば、トラブルは避けられるよ!

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ISFP(冒険家型)と悪い相性の性格タイプ

ISFP(冒険家型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:ENTJ(指揮官型)

考え方が全く異なる両者。戦略的思考で物事を進めていくENTJ(指揮官型)は、まず行動してみたいISFP(冒険家型)にとって相容れない存在です。

話合いをしたとしても、価値観の違いから和解することが難しく逆にこじれてしまうことも。仕事はもちろんプライベートでも、仲良くなるには難しい相性です。

相性があまり良くない:ESFP(エンターテイナー型)

内面の調和を大切にするISFP(冒険家型)と、外部からの刺激をどんどん取り入れたいESFP(エンターテイナー型)は、考えの違いで衝突することが多くなります。

とくに今を刹那的に楽しもうとするESFP(エンターテイナー型)に、ISFP(冒険家型)は振り回されがち。信頼や絆を育んでいきたいISFP(冒険家型)にとって、ころころと方向転換をするESFP(エンターテイナー型)は、厄介者だと感じてしまいます。

相性が悪かったときの活かし方

ISFP(冒険家型)は平和主義。強い行動力はあるものの、危険を回避しようとする慎重さも兼ね備えています。そのため、無防備に物事を進めようとする人や、自分だけの考えで進もうとする人に苦手意識を持っています。

しかし、ISFP(冒険家型)はもともと探究心が強く、好奇心旺盛です。 無謀な行動をするような苦手タイプに思い切ってついていくと、意外な発見ができる場合もあります。

時と場合によりますが、あえて口出しせず見守る姿勢をとってみましょう。

苦手な相手でも「自分の好奇心を満たしてくれるかも」、と思うとうまく接することができるよ!

▼ISFP(冒険家型)について詳しく知りたい方はこちら
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ESTP(起業家型)と悪い相性の性格タイプ

ESTP(起業家型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:INFJ(提唱者型)

思い立ったら考えよりもまず行動のESTP(起業家型)にとって、思慮深く計画的に物事をすすめたいINFJ(提唱者型)は、考え方が真逆の存在です。

規則やルールが苦手なESTP(起業家型)は、自分の突発的な行動や考えに苦言を呈してくるINFJ(提唱者型)に対し、いらだちを覚えてしまうことが多くなります。

相性があまり良くない:ISTP(巨匠型)

ESTP(起業家型)は物事において現実主義者。好奇心旺盛で創造性の高いISTP(巨匠型)のアイデアが嫌いではありませんが、いまいち現実味がないと一蹴しがちです。

もともと外向型のESTP(起業家型)と、内向型のISTP(巨匠型)は考え方や性格が真反対。さらにお互いに強いこだわりと頑固な面を持っていて、歩み寄るのが難しい相性です。

このタイプ同士は一緒に行動すると、衝突が多くストレスを溜めやすい傾向があります。 少し距離感を取って、上手に付き合っていきましょう。

相性が悪かったときの活かし方

ESTP(起業家型)は、考えるよりまずは行動タイプなので「物事を深く考えてから動く人」「ルールを重視する人」と相性が良くありません。

また現実主義な面もあるため、空想や想像論で動く人とも理解し合うのが難しくなっています。しかし、これらの人たちはESTP(起業家型)計画性がない部分や、想像力が狭まってしまう部分を補ってくれる特性の持ち主です。

自分に欠けてる部分を埋めてくれる相手として付き合っていくと、物事がスムーズに進みますよ。

ぶつかり合う前に相手の長所を見極めて、そこを頼りにしてみよう!

▼ESTP(起業家型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】ESTP(起業家型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ESFP(エンターテイナー型)と悪い相性の性格タイプ

ESFP(エンターテイナー型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:INTJ(建築家型)

みんなで楽しいを共有したいESFP(エンターテイナー型)にとって、INTJ(建築家型)は最も扱いにくい相手です。1人を好むINTJ(建築家型)は、自分の空間を大切にし、人を寄せ付けない空気があります。

ESFP(エンターテイナー型)は持ち前の社交性で、そこに切り込もうとしますが強く拒否されるため傷ついてしまうことも…。 必要最低限以上の交流は、控えたほうがいい相性です。

相性があまり良くない:ISFP(冒険家型)

今この瞬間を楽しもうとするESFP(エンターテイナー型)にとって、内面の調和を大切にしながら確実さを求めるISFP(冒険家型)は相容れない考え方の持ち主です。

人と関わることが好きという根本の性格は似ているからこそ、考え方に食い違いが出るとそのまま衝突につながることが多くなります。

相性が悪かったときの活かし方

ESFP(エンターテイナー型)は、今を皆で楽しむことが大好きな性格です。そのため、なかなか輪に入って来なかったり、ノリが苦手な人とは相性がよくありません。

こうした相手と付き合うときは、無理に巻き込まず相手のペースを尊重するのが1番です。また、計画なしに突っ走りやすいESFP(エンターテイナー型)と合わない人は、堅実で計画性に優れた人が多くなっています。

計画立てやルーチンワークが苦手なESFP(エンターテイナー型)の強い味方に変わることもあるため、程よい距離で付き合っていきましょう。

最低限のコミュニケーションは取って、いざというときすぐに連携できる関係になっておこう。

▼ESFP(エンターテイナー型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】ESFP(エンターテイナー型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ESFJ(領事官型)と悪い相性の性格タイプ

ESFJ(領事官型)と悪い相性の性格タイプ

相性が悪い:INTP(論理学者型)

人の感情に寄り添い、共感することを大切にしているESFJ(領事官型)からすると、感情論を嫌うINTP(論理学者型)は非常に苦手なタイプです。

また、ルールに沿って堅実に動きたいESFJ(領事官型)は、INTP(論理学者型)の柔軟な発想から出るイレギュラーに振り回されがち。INTP(論理学者型)がリーダーや上司にいる環境は、ESFJ(領事官型)のストレスになりやすいです。

相性があまり良くない:ISFJ(擁護者型)

ルールが無いと不安になってしまうESFJ(領事官型)に対して、柔軟性を求めてくるISFJ(擁護者型)は苦手なタイプです。

また、ISFJ(擁護者型)は単純作業やルーチンワークを苦手とする面があり、ESFJ(領事官型)からすると「なぜしっかりできないんだろう」、とストレスの種になってしまうこともあります。

相性が悪かったときの活かし方

ESFJ(領事官型)は、ルールが明確化された場所で人に寄り添いながら生きることで、特性を発揮できるタイプです そのため反対の価値観を持つ人とは相性が良くありません。

ESFJ(領事官型)と相性が良くないタイプは、積極性や柔軟性が強く前に出ていく人が多くなっています。 無理に横に並ぼうとするのは、ESFJ(領事官型)とってはハードルが高く難題です。

必要なときに彼らのサポートにさっと回れるくらいの距離間で付き合っていくのがおすすめです。

表舞台は得意な人に任せて、自分の得意な分野に専念できるようにしていこう。

▼ESFJ(領事官型)について詳しく知りたい方はこちら
【保存版】ESFJ(領事官型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

自分と悪い相性の性格タイプを知って、円滑なコミュニケーションに役立てよう!

今回は、16パーソナリティの各性格タイプの相性が悪い・合わない相手について紹介しました。相性が悪いといえども、その理由や対処法を知れば有効な関係を築いていくことが可能です。

ぜひこれらを参考に、相性が悪い相手の特徴や性格を知って、人間関係を円滑にしていきましょう。

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