【16タイプ診断≠MBTI診断】ENFP(広報運動家型)は生きづらい?理由や対処方法を解説

ENFP(広報運動家型)は生きづらい?理由や対処方法を解説|MBTI診断(16パーソナリティ)
KANON
この前、友達に「周りとずれてるよ!」、って怒られちゃった…。16パーソナリティ(性格診断)ではENFP(広報運動家型)なんだけど、性格とか特徴に何か問題があるのなら解決方法が知りたい!
KARIN
人から批判や否定を受けると「生きづらさ」を感じるよね。なんでENFP(広報運動家型)が生きづらさを感じることがあるのか、詳しく分析してみよう!
人間関係や仕事で、ふと周りとはズレている気がして「なんで自分は…」、と考えてしまうことはありませんか?実はそれが「自分の居場所が作りづらい」いわゆる「生きづらさ」に繋がっていることがあります。今回は、ENFP(広報運動家型)の性格や特徴を深く分析し、生きづらさを感じる原因やその対処法を紹介します。
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ENFP(広報運動家型)は生きづらい?理由を考察

ENFP(広報運動家型)は生きづらい?理由を考察

ENFP(広報運動家型)が生きづらさを感じる理由
  • 一つのことを長続きさせるのが難しい
  • スケジュールや計画の管理が苦手
  • 周囲の感情を敏感に感じやすい

ENFP(広報運動家型)は、明るく楽観的で好奇心旺盛な性格。 新しいことには前向きな気持ちで、どんどんチャレンジしていきます。

一方で、熱しやすく冷めやすいため、一つのことに長く取り組むのが苦手。併せて、スケジュールや計画を綿密に立てて物事を実行していくことも得意ではありません。

1人で活動するのであれば問題ないですが、チームでの行動になるとこうした姿勢に批判が集まってしまうことも…。さらに、ENFP(広報運動家型)は自由人に見えながらも、実は周りの反応をとても気にするタイプです。

自分への評価を気にしすぎて、ストレスを溜めやすい一面も。 そのため、集団の中では生きづらさを感じることが多くなってしまいます。

新しいことにへ前向きに挑戦してるつもりだけど、気付けば周りと温度差ができていることが多い…

ENFP(広報運動家型)が生きづらい!と感じたときの対処方法

ENFP(広報運動家型)が生きづらい!と感じたときの対処方法

ここでは、ENFP(広報運動家型)の生きづらさの原因から考察する、対処方法をご紹介します。

1、感情に振り回されないようにする

ENFP(広報運動家型)は、常に新しい刺激を求めて思うままに行動をする、自制心の低いタイプです。そのため、「悲しいとき」「怒ったとき」などに、衝動的・感情的になってしまいコントロールが効かなくなることも…。

これが、周りからは「面倒くさい」「性格が悪い」と思われる切っ掛けになる可能性があります。

感情が飛び出してしまいそうなときは、一呼吸分の時間をおいてみましょう。 衝動を一旦抑えれば、感情的にならずにうまく思っていることを伝えられるようになりますよ。

感情任せにせず、自制する意識を持つのが大切だね!

2、直感的に動く前に立ち止まる

計画を立てるのが苦手なENFP(広報運動家型)の言動には、一貫性のなさが目立ちます。そのため、その時の勢いと直感で突っ走って後で後悔するケースも少なくありません。

物事には、素早い判断と行動力が求められる場面も多々あります。 しかし、ENFP(広報運動家型)は、常に前のめりになりがちなため、一旦落ち着いてから行動を起こすことが大切です。

特に、自分だけではなくグループで動く際には、周りへの影響やペース配分なども考えましょう。周囲と足並みを揃えることも意識したほうが、人間関係も円滑にそして効率よく進められるようになりますよ◎

直感も大切だけど「本当に大丈夫か」を、今一度自分に問いかけてみよう。

3、周りのペースや考え方にも注目!

自分の直観を信じて動くENFP(広報運動家型)は、マイルールを持っている傾向があります。それは、独自の考え方や感じ方からきている場合が多く、他人に理解されにくい場合も…。

だからといって、自分を変えてまで周囲と合わせていくのは苦手です。結果、人間関係に摩擦が生まれる場合があり、孤独感を感じてしまいます。

ときには、自分の価値観や考え方を貫く意志も大切です。しかし、周りの考えにも目を向け受け入れていくことが、生きづらさ解消のヒントにもなりますよ。

人の意見と向き合ってみると、さらに良いものが生まれるよ!

4、他人の評価や反応に敏感になり過ぎない

ENFP(広報運動家型)は、感受性が高く相手の気持ちを察しやすい特徴があります。人の気持ちを汲めるのは良いことですが、同時に批判や否定に対しても敏感になりがちです。

また、批判を受けると考え込み落ち込みやすい一面もあるため、相手の評価を気にしてストレスを溜め込んでしまう傾向も…。

さらに相手の機嫌の変化もすぐ察知するため、つい顔色をうかがって気疲れしてしまうことも多いです。他人の評価はあくまでその人の主観なので、あまり気にせず自信をもって行動することが大切ですよ。

ネガティブな感情に負けないよう、自己肯定感を高めていこう!

5、自分に合う環境を選ぶ

ENFP(広報運動家型)は、決められたルールやルーチンワークが苦手です。また、計画性に欠けるため臨機応変が認められない縛られた環境では強いストレスを感じてしまいます。

周りがルールや規律に則った行動をきちんと取るほど、「自分は他の人と同じようにできない」、と自己嫌悪に陥ってしまう場合も…。

そのため、ENFP(広報運動家型)は自分に合っていると思う環境を探すことがとても大切です。これは人間関係でも言えることで、無理して交友関係を広げるより自分にとって居心地の良い関係を大切にしましょう。

合わない環境にいると心身ともに疲れちゃうよ。我慢せずに、自分に合った環境を探してみよう!

ENFP(広報運動家型)が生きづらい原因は、自分の衝動に負けてしまうこと

ENFP(広報運動家型)は、常に新しいものを求めて前向きに行動できる性格です。しかし、自分の直感や衝動のままに動くことが多く、気づいたら周りを置いてきぼりにしてしまう傾向があります。そんな姿は、周りからすれば「自分勝手な人」と思われかねません。

その結果、批判や注意を受けて、人のネガティブな感情に敏感なENFP(広報運動家型)は生きづらさを感じてしまいます。

ENFP(広報運動家型)は、自分の感情をうまくコントロールすることで、生きづらさを改善できる可能性があります。持っている特性と向き合い、生きづらさを乗り越えていきましょう!

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