ISFJ(擁護者型)は生きづらい?理由や対処方法を解説|16パーソナリティ(性格診断)

ISFJ(擁護者型)は生きづらい?理由や対処方法を解説|MBTI診断(16パーソナリティ)
KANON
16パーソナリティ(性格診断)でISFJ(擁護者型)だったんだけど、なんとなく周りと馴染めない感じがして生きづらさを感じるの。これって私だけなのかな?
KARIN
性格タイプは人それぞれ。特徴や思考が違うから、生きづらさを感じることもあるよね。今日は、ISFJ(擁護者型)が生きづらさを感じる理由やそのときの対処法について考察したから、一緒に見てみよう!
他人に尽くすことに喜びを感じるタイプの「ISFJ(擁護者型)」。ときには、なんとなく周りと馴染めず生きづらさを感じることも…。そこで今回は、ISFJ(擁護者型)が生きづらさを感じる理由を考察。さらに、生きづらいと感じたときの対処法もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪

ISFJ(擁護者型)は生きづらい?理由を考察!

ISFJ(擁護者型)は生きづらい?理由を考察!

ISFJ(擁護者型)が生きづらさを感じる理由
  1. 優しい性格で、他人からの頼みごとを断るのが苦手
  2. 批判に敏感で傷つきやすい
  3. 大丈夫じゃなくても、つい平気なフリをしてしまう

ISFJ(擁護者型)は、基本的に優しい性格です。周囲のサポートをすることに喜びを感じるタイプなので、他人からの頼みごとを断るのが苦手。無理をしてでも引き受けてしまいます。

また、周囲の目を気にしすぎるのも生きづらさを感じる理由。他人の批判やネガティブな反応に敏感で傷つきやすく、ちょっとした一言に落ち込んでしまうことも…。

ISFJ(擁護者型)は、大丈夫じゃなくてもつい平気なフリをしてしまう性格です。キャパシティーをオーバーしそうなときやネガティブな意見に傷ついたときは、自分の感情を無視せずに誰かに共有することも大切です◎

優しい性格のISFJ(擁護者型)は、常に周囲に気を遣いすぎて疲れてしまいがち…。

ISFJ(擁護者型)が生きづらい!と感じたときの対処法5選

ISFJ(擁護者型)が生きづらい!と感じたときの対処法5選

ここでは、ISFJ(擁護者型)が生きづらさを感じたときの対処法をご紹介します。悩みやストレスを少しでも減らすために、参考にしてみてください。

➀自己犠牲は禁物!

ISFJ(擁護者型)は、他人に尽くすことが好きなので、気を遣いすぎて疲れてしまうことも少なくありません。

周囲をサポートすることに喜びを感じるためは、他人の問題を自分のことのように捉えてしまいがち。自分の欲求や意見を後回しにして他人を優先した結果、自己肯定感が低くなってあらゆる場面で主張するのが苦手になってしまいます。

生きづらさを感じないためにも、自己犠牲は禁物!周囲のサポート役に徹するだけでなく、自分の感情にも正直に生きることが大切です。

協調性も大事だけど、ときには自分の気持ちを優先してもいいんだよ◎

②自分のことも大切に扱う

とにかく他人を優先しがちなISFJ(擁護者型)。その結果、キャパシティーを超えてストレスを溜め込んでしまうことも多いです。

他人を喜ばせるためには、まず自分が幸せでいなければなりません。できないことは「できない」、辛いときは「辛い」と感情に寄り添い、自分のことも大切にしてあげましょう。

他人に尽くせる人は、自分のことも大切にできるはず!

③相手の感情に共感しすぎない

ISFJ(擁護者型)は優しい性格のため、他人の感情やニーズに敏感です。相手の気持ちを考えてあげられるのはとても素敵なことですが、共感しすぎはNG

特に、ネガティブな思考に感情移入したり、過度なプレッシャーを受けたりするのは生きづらさを感じる原因の一つです。

ストレスや疲労を溜めないためにも、相手の感情に共感しすぎないよう意識しましょう。

感情移入しすぎると、心が疲れてしまう…。他人と自分は別人格と割り切ろう!

④自分はどうしたいのか?を基準に持つ

ISFJ(擁護者型)は、相手に合わせすぎる傾向があります。生きづらさを感じないためにも、「自分はどうしたいのか?」を基準に持ちましょう

また、基本的に自分の意見を主張するのが苦手なISFJ(擁護者型)。そのため、相手の意見に合わせてしまいがちです。自分の気持ちや意見を無視し続けると、ストレスの原因に…。もともと平気なフリをしてしまう性格のISFJ(擁護者型)は、ある日突然キャパオーバーで爆発してしまうことも少なくありません。

常に「自分はどうしたいのか?」を基準に持っておけば、キャパシティーの範囲内で行動できます。他人のサポートにおいてもより効率が良くなるので、生きづらさも解消されますよ!

他人軸から自分軸へ転換してみよう!

⑤相手の態度や評価に敏感になり過ぎない

ISFJ(擁護者型)は、相手の態度や評価を気にしがち。常に「人にどう思われるか?」を気にしているので、生きづらさを感じることも多いです。

あまりにも他人の態度や評価を気にしていると、自己肯定感が低くなりどんどん自信がなくなっていきます。「言いたいことは言わせておこう!」、と心に余裕を持っておけば、ネガティブな態度や評価にも傷つきにくくなりますよ。

相手の感情はコントロールできない!だからこそ、他人の態度や評価に振り回されないことが大切。

ISFJ(擁護者型)が生きづらい理由と対処法を知って、ストレスや疲れを緩和しよう!

ISFJ(擁護者型)が生きづらいと感じるのは、他人に合わせる優しすぎる性格ゆえ。協調性も時には必要ですが、まずは自分の気持ちや意見をしっかりと持つことが大切です!

性格や特徴を捉えて生きづらい理由と対処法を知っておけば、ストレスや疲れを緩和するきっかけになります。ぜひ、記事内でご紹介した内容を参考にしてみてくださいね♪

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