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089. はじまりは いまも Hello world
@sho4771k さん(Cell Interactive Co.,Ltd. 所属)をお迎えして、WebGL スクールとそこで意識していたことの話、そもそもモノづくりや制作に興味を持つようになったきっかけの話、Blender を触り始めたきっかけ、ウェブだけに限定されないスキルを持っておきたいという気持ちの話、ポートフォリオサイトを新しく作った背景やこだわりの話、日本からの反響はまた違った意味があるという話、ゲームは40時間までの縛りがある話、美大に行こうと思えなかった後悔の話、最近ちょっとカメラや写真が気になっていることについてなどお話しました。
* これをどう使ったらいいかわからん問題
* WebGL のおかげで CG への理解が深まった
* 教える側の立場から教えているモノ自体に興味を持った
* WebGL スクールについての話
* Blender に触れたきっかけ
* 勤め先の雰囲気がすごくよい
* ウェブをやめなくてはならなくなったときのこと
* ポートフォリオを WebGL や MediaPipe で制作
* "Hello world" に対する思い
* SNS で反応をくれるのはいつも海外の方が多い
* 自分に対する自信のなさとの向き合い方
* 才能や成長に対する考え方
* ゲームをやりすぎてしまうので縛っている
* 美大に行っていないというコンプレックス
* カメラとかちょっと気になってる
* CG にも活かせるのではないかと感じる
## show notes
* クリエイティブに興味を持ったきっかけ
* これからやってみたいことや、最近注目しているトピック
* 美大に行ってみたかった人生
* お話ができる同志がほしい

088. 答え合わせじゃない生き方を
@shgtk さん(Golden Record inc. 所属)をお迎えして、現在のお仕事やその内容についての話、現職に至るまでのストーリー、かつての制作とこれからの制作、コーダーにとっての AI とデザイナーにとっての AI の見え方の違い、デザインには正解はあるのか、デザイナーになりたいと思ったきっかけの話、好きなものはずっと変わらないなという話、インプットに対する捉え方の話、転じて自分自身のアウトプットについての話、海外に行った経験が自身に与えた影響の話、終わりゆく昭和の東京に馳せる思いについてなどお話しました。
* アートディレクターという職能について
* 自分の本当にやりたい仕事はまだできていない
* 街のホームページ屋さんはいったいどこにいったのか
* 均一化する世界
* 結局最後は人間が責任を取る
* デザイナー目線で見る AI
* デザインの正解はあるのか問題
* 音楽やカルチャーに助けられてきた人生
* デザイナーになりたいと思ったきっかけ
* 好きなものが変わらない我々
* 生きてる間はずっとそれはインプット
* ZINE を作ろうと考えた経緯
* 若い頃に海外に行ったこと
* 現場で身につけることの大切さ
* 昭和の情景がどんどんなくなっていく
## show notes
* これまでのキャリアの話
* 音楽やファッション、写真など、カルチャーに関するお話
* クリエイティブや制作で大事にしている物・事

087. 相反するものが織りなす調和の旋律
@TadamasaIguchi さん(IN FOCUS Inc. CEO)をお迎えして、グラフィックのデザインという仕事に出会った経緯の話、海外へ渡った経験はまるで精神と時の部屋のようなものだと思っていた話、いい場面に出会うと首の後ろがモワッとする話、写真とデザインとウェブと友人たちとの関係の話、そして IN FOCUS の起業へといかにしてつながっていくか、CONTRAST はそのなかでどういう意味を持っているのか、超一流のひとたちと渡り合うためのちょっとしたズラしの視点、IN FOCUS が目指しているものについてなどお話しました。
* コンビニバイトやバーテンダーとして働いていた
* そしてデザインを仕事にしたあと、海外へ
* 海外での経験は精神と時の部屋
* 絵は描けなかったが、それが写真につながっていく
* 写真を通じて友人たちと関係性を作っていった
* 情報を先に摂取するより、やりながら喰らっていく
* 写真家になろうと思ったことはない
* 脱サラした友人に相談を受けた話
* 自分の理論は触れ合ってきたアーティストの理論の集積
* CONTRAST には実は自社のスタッフに向いたベクトルもある
* 自分事に落とし込むには少し遠いほうがいい
* ちょっとズラすという生存戦略
* 若い頃といまとの違い
* 自分が思っている夢の大きさと会社がなっていくべき方向性
* 独立した集団という理念
* IN FOCUS
## show notes
* IN FOCUS Inc. が大切にしていることや目指しているもの
* CONTRAST のような取り組みをされている経緯や理由
* 写真に慣れ親しんでいる背景

086. たくさんたくさん考えて 面倒なこともやりきって
@muuuuu_chang さん(QUOITWORKS Inc. 代表)をお迎えして、十代で東京に出てきた当時の話、すごいデザイナーになりたかったんだなと今だからこそ思える話、なぜ MUUUUU.ORG が生まれるに至ったのか、法人を設立しそして十年が経ち、そして最近は本当ならもっとすごいはずだったのにと思うこともあるという話、メディアや媒体ごとに人格・指針が異なる話、行動原理はすごくシンプルに目立ちたいという気持ちだったりする話、徹底的に人を喜ばせたあとで自分の色が初めて出せるという話、近日中に開催されるイベントについてなどお話しました。
* 上京してきた当時の話
* Flash のクリエイティブは別の世界のように感じていた
* ギャラリーサイトに制作物が掲載されたことが一つの契機
* MUUUUU.ORG 誕生の背景
* すごいと思っていた憧れの対象も意外と普通の人だった
* 会社を作った背景の話
* 当時と比べると最近は元気がない
* SNS や YouTube、サイト運営それぞれの人格
* たくさん考え戦略的に
* 行動原理はシンプル
* 人を楽しませるの好き
* 求められて初めてそこで好きなことができる
* ポートフォリオレビューのイベントを開催する話
* 情報発信は水物だと感じる話
## show notes
* これまでのキャリアや現在のお仕事
* YouTube などで行っているさまざまな活動の背景
* いろいろな意味ですごくロジカルな考え方

085. つらい挫折も 楽しいことも
@addsugar_takuma さん(SHIFTBRAIN 代表)をお迎えして、気がつけばいつのまに老舗になっていた自分たち、手を動かす作り手からプロデュースやマネジメントへと意識がシフトしていった背景、昔と比べていまは複雑な時代になったという話、とあることの記録をつけるようになった話、福岡へ移住を決意した話、iDID 立ち上げとその背景にあるもの、CREATIVE CLASS の取り組みについての話、この取り組みがどのようなことにつながっていってほしいと考えているか、なにを生きがいとして生きているのかなどについてお話しました。
* フリーランスデザイナーから始まったキャリア
* 自分で手を動かすのをやめると決意した
* 仕事は面白くあるべきだ、という思想が根っこにある
* 現代の若いひとに情熱が無いなんてことはない
* ただ、ちょっと複雑になっているよねという話
* 夫婦の話や、子供の話
* 福岡へ移住することを決めたとき
* iDID の立ち上げと活動について
* 思いに共感してイベントに参加してくれる方々への感謝
* CREATIVE CLASS を始めるに至った背景
* どういう結果や未来につながっていってほしいのか
* 人材の取り合いみたいなことから脱却したい気持ち
* なにを生きがいにしているか
* 表出してこないことの興味深さ
## show notes
* 福岡に移住された経緯や背景
* イベントを開催しているモチベーション
* CREATIVE CLASS の背景にある思いや将来に対する展望

084. 隠しきれない 愛ゆえに
@akakzknd さん(UNIEL ltd. 代表)をお迎えして、二度目のゲストとなる今回までに前回から起こった変化について、新しく構えたオフィスとその物件についての話、店舗の内装を自分たちの手ですべて行った話、内装工事でつらかった思い出の話、包括的な取り組み方の背景にあるもの、第三者として介在していくことの価値や意味の話、最近は自分を愛せるようになってきたという話、コーチングやティーチングの事業の話、自分を認められたからこそ他人も認めることができる話、持ち続けるべきプライドと愛についてなどお話しました。
* 前回のゲスト出演後に海外留学へ
* 何事もポジティブに転換できると気がついた
* 行動することで戦える自分をつくる
* 6年越しに見つけた物件
* 関わってくれる人を等しく大切にしたい
* 店舗の内装を自分たちで
* その道のプロのすごさ
* 真夏にエアコンもない部屋で感じた孤独
* スイッチが入ってさえしまえばやる
* そして他のスイッチをオフにする
* ストアとしてのアウトプット
* 多角的な視点と包括的な取り組み方
* 第三者が介在することの価値
* 自分を愛せるようになってきた
* 以前は周りを愛しすぎてしまっていた
* コーチングの事業の話
* きちんと言ってくれる人の大切さ
* あまり他人を嫌いと思わなくなった
* ある種の癖や隠しきれない本性が物作りを支えている
* STAYFUL LIFE STORE @stayful.jp • Instagram
## show notes
* 前回出演時からどういう変化があったか
* 内装を自分たちで手掛けた店舗の話
* 最近のお仕事

083. 集中したいことに集中できる未来
@yucchiy_ さん(株式会社サイバーエージェント所属)をお迎えして、Unity を使うようになった経緯や現在のお仕事の話、Unity Weekly の活動についての話、Unity コミュニティの偉大さの話、かつての Unity・いまの Unity、そして他のゲームエンジンと Unity の違いの話、Unity とウェブコンテンツの話、AI がどんどん進化する時代のゲーム開発やゲームエンジンの話、結局最後は人間が判断しなければならないよねという話、そもそも制作を楽しめない人は AI 使っても楽しめないのではないか、といったことについてお話しました。
* 最初はバックエンドエンジニアだった
* きっかけは MMORPG
* 作り手として支えたい気持ちがコードを書かせる
* 実際に手を動かしていないとわからないこと
* ウェブとゲーム開発の共通点
* 毎週紹介することがなにかしらあることの凄さ
* Unity Weekly をどうして続けられているのか
* Unity コミュニティの偉大さ
* 他のゲームエンジンとの違い
* 足りない部分もあるがそれがいい作用を及ぼす場合も
* Unity とウェブというプラットフォーム
* 生成 AI と Unity やゲーム開発
* TypeScript や JavaScript の優位性
* ウェブはある種正解があり AI に任せやすい
* 結局は人間がその良し悪しを判断しなければならない
* 完全ブラックボックスでそもそも仕事として回るのか
* AI がやってくれてもそれが楽しいかはその人次第
## show notes
* Unity Weekly を長く続けられている背景
* Unity との出会いや、長く携わっている背景
* 近年のゲームエンジン界隈の様子

082. 気がつけばいつも開拓者
@butadiene121 さんをお迎えして、つぶやき GLSL が誕生した経緯の話、twigl にまつわるいろんな思い出話、グラフィックスプログラミングを始めたきっかけの話、ベクトルの X 成分で意味が通じてうれしい話、意図していなくても開拓者マインドで動いてしまうという話、機械学習を用いたリアルタイム推論 VJ ツールの話、写真を撮るときの姿勢や考えていることの話、なぜ写真だけは飽きずに続けることができるのか、うっかり CG に出会って二足のわらじになってしまったことについてなどお話しました。
* つぶやき GLSL が生まれた日
* 音速で魔境になってしまった
* twigl が生まれてもたらされたもの
* グラフィックスプログラミングを始めた経緯
* ベクトルの X 成分といえば意味が通じた
* VRChat における「あの時代」
* 機械学習でリアルタイム推論 VJ ツールを作った
* 実装するうえで大変だった部分
* 7万から6千を選択する作業
* リアルタイム推論が必要だった理由
* 思想は込められていないのに伝わるもの
* 橋は横線だし電柱は縦線
* ロケーション選びなどもかなり意図的
* 写真を続けられているのはどうしてなのか
* とてもロジカルに写真を捉えている
* 抽象画のイメージに近い行為としての写真
* 最近は動画も撮っている
* 1から10の部分を生み出すキャラクター
* うっかり CG に出会ってしまった
## show notes
* VJ の経験や、そのモチベーション、ソフトウェア開発の話
* AI を活用した制作や素材としての写真の話
* 普通に日々撮っている写真の話

081. ナチュラル ストイック エンドレス種まき
@__o_state さん(株式会社クリップ 所属)をお迎えして、フリーランスから会社員へと変化したキャリアの話、個人でアワードにウェブサイトを出していく背景、プロスポーツ化するウェブのクリエイティブ、フリーランス時代の癖や考え方が抜けない話、フリーランスになった経緯の話、アワードで受賞できたとしてその先になにが見えてくるのか、ノーコードや AI が押し寄せてくる現代に思うこと、時代に飲み込まれないためにどうしたらいいかという話、最近楽器に取り組んでみている話、オンラインでいろいろな人とお話していることなどについてお話しました。
* フリーランスから会社員へ
* 第三者からのフィードバックがよい作用を生む
* 個人でアワードに出すモチベーション
* アワードに応募するのは他人にもおすすめしたい
* フリーランスのときの癖が抜けない話
* プロトタイプを作ってから本番の制作へ
* フリーランスになった経緯
* 期限を決めて始めたフリーランス活動
* これでも多少自分を認められるようになった
* アワード受賞のその先
* ノーコードツールや AI の話
* 質の高さがわかるリテラシー
* ゲームエンジンそのものを出力できてしまう時代
* 新しいことにチャレンジする
* 最近ほそぼそとギターに挑戦している
* 音楽をやり始めたことが及ぼす影響
* ちゃんと目立つことが大事
* オンラインでいろんな人と話してる
## show notes
* ここ一年くらいの個人制作
* どういうふうにアイデアを収集したりあるいは考えたりしていますか?

080. 主観と客観 揺れ動くさまは A-B-C
@hktchr_ さん(株式会社スタンス 代表取締役)をお迎えして、自社サイトのリニューアルの背景の話、自社で店舗を運営している話、リアルな店舗での体験が生み出す相乗効果、店舗運営を通じて得た反省の話、有言実行会社という方向性へのシフトの話、愛され広報のイベントの話、ありがたがるだけじゃなく行動を起こしたい話、選択肢として技術の幅を広げておく意味、これからのことを踏まえて経営者として判断したこと、自身のキャリアと経営者としての自分、ロジカルと感情の狭間で揺れ動いていることについてなどお話しました。
* 自社サイトをリニューアルした背景
* 特に計画があったわけではなく自由演技で動いている
* 自社で実店舗を運営している3つの背景
* 主観や感覚で考えるようになった
* 制作と実店舗のそれぞれで生まれる相乗効果
* デザイナーではなく「あの男の店員」になるとき
* なぜ自社でイベントを開催したのか
* ありがたがってるだけじゃダメだと思った
* 地方からも盛り上げていきたい
* WebGL などの技術を選択肢として持つ意味
* 3D の実績はなくてもデザインできるその理由
* 作り手であり続けるための経営判断
* じゃあそうしますっていう温度感で
* 立場が変われば考え方も変わる
* ロジカルな視点と主観的・感情的視点
* stans
## show notes
* これまでのキャリア
* 将来に向けての話
* #有言実行会社

079. 良さを正しく理解し 再構築するということ
@shiva_duke28 さん(ソフトウェアエンジニア)をお迎えして、現在は自由を満喫している話、京都での運命の出会いの話、数学が役に立っていることそのこと自体が嬉しい話、VEDA に出会った衝撃とそれが Rector につながっていく話、draw(); 当日のオーディエンスを見て感じたこと、ブログに長文を書いた背景、身体性に対するこだわり、GUI 開発の叡智に触れてみたいという話、そして GUI をもっと見せてほしいし勉強したいよねという話、画作りを行うために取り組んだこと、カラーグレーディングに興味がある話、続けることをしていくしかないことについてお話しました。
* いまはちょうど自由な時間ができた
* ある日、京都のバーで
* 数学が役に立っていることが実感できると嬉しい
* VEDA と出会った衝撃
* Rector というノードベースエディタの開発
* コードペインが見えていることのエモさ
* 知識をシェアする意識とアカデミックな背景
* ノードベースの GUI に至った理由
* パフォーマンスと身体性
* 親指主体のデバイスであることの意味
* React のような既存の仕組みに触れてみたい
* GUI の機能美、かっこよさをもっと見せてほしい
* GUI について勉強する方法がわからない話
* アーティストになれないな~という気持ち
* 苦しみながら探求した画作りの工夫
* カラーグレーディングがおもしろい
* 続けようとすることを続けるのです
* カメラがほしい話
## show notes
* グラフィックスプログラミングに興味を持ったきっかけ
* draw(); で VJ するに至る経緯
* Rector 開発の背景にあるもの

078. 時代の転換期だからこそ 残し続けていかなくちゃ
@ryohei さん(TRACE inc. 代表)をお迎えして、複数人体制での講師業はいろいろおもしろいという話、スチャダラパーのキャンペーンが人生を変えた話、なんとか潜り込んでいろいろ学ばせてもらった期間の話、コンテンツの黄金時代を生きてきた思い出話、81-web が誕生した経緯の話、ウェブサイトを残していきたいという思い、起業へと至る経緯、いろいろな人と人とのつながりに支えられた話、最近写真にのめり込んでいる話、写真の話になると食い気味に話す二人、AI によって引き起こされる大きな転換についてなどお話しました。
* 複数人で講師をするというスタイル
* 講師業のおかげで自分も成長できている
* 幼少期から文章が得意だった
* ライター職のときに出会ったキャンペーン
* デザイン業界に入るまでの話
* そもそもデザイン学科を選んだ背景
* コンテンツ黄金時代
* 81-web ができた経緯
* 15 年続けてきたサイト運営
* 残していかなくてはという思い
* キュレーションサイト運営あるある
* 起業のときにはいろんな人に助けられた
* ウェブ業界に知り合いがたくさんいる話
* 写真にハマり出した経緯
* 自分が撮りたいものってなんなのか
* デザイナーらしい写真という枠を突き破りたい
* AI には代替できない写真体験
* 産業革命のような大きな転換期
* YouTube を始めたい話
## show notes
* 81-web.com の背景
* スチャダラパーのジャケットコンテスト
* AI の時代と写真

077. この衝撃 枯渇するまで
@SainaKey さんをお迎えして、VJ という職能と就職についての話、プログラミングとの出会いや VJ ソフト開発を始めた話、draw(); を開催し始めるに至った経緯、なぜそういった活動を続けていくのか、Demoscene との出会い、目覚めた瞬間の感動が枯渇するまで燃やし続ける話、カルチャーと商業の向き合い方の話、未踏 IT に採択された話、誰かにとってのバタフライエフェクトを起こしたい・起こってほしい話、最近カメラが楽しい話、ジェネ系のプログラミングと写真の共通項、アイデアが大事なのではなく何を面白がれるかが大事だということについてなどお話しました。
* 年齢を比較すると倍以上離れている二人
* 自分で作ればタダだよ理論
* VJ ソフトを売って VJ ソフトを買う
* 合法的に恥ずかしくなく音楽に乗れる
* なぜ draw(); が必要だったのか
* ジェネ系の VJ を普及させることの難しさ
* 三角が出たときのアレ
* なぜイベント運営などを行い続けるのか
* Demoscene との出会い
* 枯渇するまで良さを追求する
* 目覚めた瞬間の、あの感動
* バンドが売れると離れていく人もいる
* 未踏 IT に採択されたプロジェクト
* 誰かにバタフライエフェクトが起こってほしい
* 写真とジェネ系プログラミングの共通点
* 信号待ちまで楽しくしてくれる
* コストの低さに使うのをためらってしまう瞬間
* アイデアよりも、面白がれる能力
* SainaKey
## show notes
* イベントのオーガナイズを手掛けている背景
* SynapseRack のおはなしなど?
* 2024年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択された話

076. 脅かされそうなかんじに病みつき
@mtngtkfm さん(WOW inc. 釣部東京 所属)をお迎えして、釣部東京発足の経緯やこれまでの活動について、CG に携わるようになった経緯の話、とはいえ今は CG だけで完結しないものを作りたいと思っている話、WOW というチームの話や I.CEBERG プロジェクトについての話、素材の時点で良いと思ったものが良い作品へとつながるよねという話、自分の欲求や欲望を叶えるための技術、逆張りしたくなってしまう心境、非常勤講師として学生たちと触れ合って感じていること、大人になるとなかなか出会えないおもしろい発想についてなどお話しました。
* 釣部東京のルーツ
* 最初は薄い気持ちで釣りをやっていた
* CG でなら家にいながらなんでもできるという感動
* とはいえ CG だけで終わらないものを作りたい気持ち
* 脅かされる感が強いほど嬉しい
* ハリー・ポッターは遠すぎる
* WOW というチームやメンバーの話
* I.CEBERG プロジェクトの話
* 積み上げるというより横に広げてきた感覚
* なんかいいなを共有したい
* 日本語の文字でデザインを組むのが難しかった
* 自分が好きだなと思うものを基準に
* WebGL で画像を引き伸ばすプログラム
* 自分の欲望を叶えるための技術
* 逆張りしたくなってしまう気持ち
* プログラムが書けることへの羨ましさ
* 非常勤講師としての活動
* 何を作るのかの主体は AI に奪われたくない
* 大人になるとなかなか出会えない面白い話
* WOW
* I.CEBERG
* 釣部東京
## show notes
* 普段のお仕事について
* 釣部東京の活動
* SNS 上で拝見する不思議な作品たち
* 非常勤講師の活動

075. 心のなかにある世界を具現化するデザイン
@4rkreis さん(ARKREIS フリーランス)をお迎えして、 独立したのは実は最近という話、エンターテイメント業界の案件を手掛けている背景、エンタメ系あるあるな怒られ案件の話、案件によって興味の対象が移り変わる話、デザインも実装も同時にこなせることの弊害、自分の思い描く物語の話、できなくはないけどやりたくはない仕事の話、AI が代わりにやってくれたらなと思う業務の話、ノーコードツールが当たり前になったとしての空想話、ミュージックビデオの良さとウェブ上の表現の話、自分の思い描く物語・世界を形にしていくことについてなどお話しました。
* 2024年に独立したばかり
* 業界経験自体は10年以上ある
* 案件はエンターテイメント寄り
* 実はスクール受講経験あり
* エンタメ系はルック重視だが……
* 実は怒られが発生しやすい事情も
* 案件ごとに必要な能力や興味が異なる
* デザインも実装も一人でやれることで生じる甘え
* ソーシャルメディアとアイコン
* doxas 氏が消極的になる仕事
* AI がむしろやってほしい仕事
* ノーコードツールは覇権を握るのか
* ミュージックビデオが持つ良さ
* ウェブに持ってくるとスペックダウンしてしまう問題
* これからさき自分がデザインしたいもの
* 世界を作っていく
* ARKREIS
## show notes
* エンターテイメント寄りなウェブサイトが多い背景
* デザインも開発もできる、というのはどういうかんじ?
* webgl 関連事業を続けていく上での後継者問題

074. 魅力を見出し描き出す ステキな機能を持つ男
@tomonorix0805 さん(WEBSTAFF, Inc. 所属)をお迎えして、出演に至るまでの経緯、現職でのお仕事やこれまで手掛けてきた仕事内容についての話、キャリアアドバイザーとしての難しさとやりがいの話、本当は陰キャなんですな話、AI 隆盛の時代の働き方やキャリアアドバイザーのあり方の話、掘り下げ磨き上げていくことの凄さの話、親子の関係についてのとりとめのない話、きょうも俺生きてるな~という話、SNS に無言で写真を上げる心理の話、トムさんはカメラだったのだという真実についてなどお話しました。
* なぜ呼ばれたのか
* 新卒入社で転職経験なし!
* 実は存在した暗黒期
* いまは仕事がとても楽しい
* キャリアアドバイザーという仕事について
* 本当は陰キャと自認している話
* 転職エージェントは AI に取って代わられるのか
* 関係性を作らないと見えてこないもの
* 自分で書きたい(コードもテキストも)
* 楽しくカメラと触れ合っている
* 掘り下げて尖らせていける人に対する憧れ
* doxas 氏のメタ認知力の秘密を探れ
* 娘がガチめに嫌がっている話
* 男はいつまでたっても子どものまま
* きょうも俺、生きてる
* コメントのない写真ポスト
* カメラと同じ機能を有する男
* ポートフォリオが好きすぎて、ギャラリーサイト『GOOD PORTFOLIO』を作ってしまいました
* トム・イシカワ(石川 智規)|WEBSTAFF, Inc.|note
## show notes
* お仕事するうえでのモチベーション
* AI 隆盛の時代に、人や、仕事、働くということはどう変わっていくか
* メタ認知の秘密

073. 言葉にならないそれでも理論
@ToteWebdesign さん(谷井麻美 tote inc. デザイナー)をお迎えして、出演に至るまでの経緯の話、幼少期に目にした風景や経験が生きている話、数学の証明問題を解いている感覚はデザインに通ずるという話、楽しんでもらうことを重視している話、クライアントにとても恵まれているという話、夫婦で協力しながら制作していくということ、仕事がないときの過ごし方、上手いとか下手とかではなく思いのままに続けていく、自分のなかにある能力を社会に還元し続けていくという考え方、なにかを極めた先にどんな景色が見えるのかについてなどお話しました。
* 出演に至るまでの経緯
* 夫婦ふたりでの制作体制
* 音楽業界のお仕事は自分にあっている
* 好きなことしか続けられない性質
* 幼少期に目にしたものが自分をかたち作る
* 数学がデザインにも生かされている
* 根底には常に理論がある
* 楽しんでもらえなければ意味がない
* クライアントに恵まれている
* 夫婦ウェブ制作をするメリット
* 夫婦に関するいろいろな話
* 自分の中から出てくるエネルギー
* やめ時がわからない doxas 氏
* 継続が実は最強説
* 極めた先に見えてくるもの
* 1000のうち10の見当をつけても、残り990全部試してみるんです|iDID Magazine
## show notes
* 二人での制作体制
* カラフルでポップな個性の源泉
* 日々心がけている習慣など
* 一つのことを頂上まで極めた時

072. 実行マンと準備マン
@smmrsin さん(5ive Inc. 代表)をお迎えして、新卒時代のお話、人の役に立つということの原体験、ウェブ制作との最初の接点は Flash から始まった話、福岡でのコミュニティとの関わりの話、独立してフリーランスとなってから起業するに至るまでの話、従業員の数を増やしたいと考えるその背景と難しさ、スクールで教えるということについての話、人生の最高のゴールとはなにかについて、歳を重ねてきたなかで口にする言葉が変わってきたと感じる話、すごく準備や思考のサイクルに気を配ってしまうことについてなどお話しました。
* 新卒で入った印刷業界
* 社内 SE のような仕事をしていた経緯
* 人の役に立って表彰もされた話
* システム担当として出向した話
* 出向から戻って感じた東京との違い
* コミュニティを通じてつながりが広がった話
* Flash 案件などを手掛けた独立当初
* 法人化するに至った思い
* メンバーの数を増やしたい意図
* 人を増やすということの難しさ
* 専門学校の講師とスクール講師
* WebGL スクールの運営や考え方について
* 専門学校の講師を務めることになった経緯
* 最高のゴールはあるのかという話
* 歳をとって変わってきたことの話
* シミュレーションをたくさん重ねてしまう話
## show notes
* 社内風土や B面ラジオ
* 福岡ならではのローカルなお話
* スクール主宰講師とデザイン専門学校講師について
* チーム作り、人材育成、教育など(自分が主役ではない世界線で思うこと)

071. 【公開収録アーカイブ】 夜の部: Baku Hashimoto
WebGL 総本山 + normalize.fm あわせて13周年感謝祭で公開収録を行ったアーカイブです。
夜の部のゲストは @_baku89 さんです。

070. 【公開収録アーカイブ】 午後の部: Keita Yamada
WebGL 総本山 + normalize.fm あわせて13周年感謝祭で公開収録を行ったアーカイブです。
午後の部のゲストは @P5_keita さんです。

069. 【公開収録アーカイブ】 午前の部: Fumito Abe
WebGL 総本山 + normalize.fm あわせて13周年感謝祭で公開収録を行ったアーカイブです。
午前の部のゲストは @abefumito さんです。

068. 自分のできなさからはじまる世界
@takumanakata さん(BASSDRUM 所属)をお迎えして、これまでの経歴や普段の活動、コードが読めない自分な話、模様替えがしたくなってしまう性分の話、幼少期の海外生活とそこからつながる作品づくりの話、作品制作をどういう時間的スパンで捉えているのか、いつか作品としてプロダクトを出したいと思っている話、続けることでなら勝てるのかもしれない話、過去の自分を超えることと物理的な空間で起こる作用、自分自身で展示をやってみることの大切さ、ひとに教えたり与えたりするということについて、ネガティブが出発点となって作りたいが生まれることについてなどお話しました。
* そもそもなにをやっているひとなのか
* VVVV を使っている理由や背景
* いまだにコードが読めない
* BASEDRUMM 内での立ち位置や役割
* すぐ模様替えしたくなる
* 幼少期に海外で過ごした話
* 万バズ狙いのインフルエンサーになれるひと
* 制作をどういう時間軸の上で捉えているか
* 最近は音に関することを勉強している
* 仕事をすることが向いていないという視点
* なにかを作りたいという衝動
* なにも飛び抜けてはいないからこそ作品と向き合う
* 過去の自分の作品を超える
* 物理的な空間があることの強さ
* 実際に自分で展示をやってみることの大切さ
* なぜスクールのような活動を続けているのか
* ネガティブなときにこそ作りたい気持ちが湧く
## show notes
* 現在のおしごと
* VVVV のこと
* アーティストとして、あるいはクリエイターとしての興味やその源泉

067. とってもステキな開き直り
@tkm_hmng8 さん(FunTech inc. 所属)をお迎えして、ウェブ制作を仕事にするに至った経緯、テンプレート化してまとめたい気持ちの話、自社のコーポレートサイトリニューアルの話、そもそも FunTech ってどんな組織なのか、デザインと実装の境界線がどんどん曖昧になっている話、これからのウェブサイトのあり方の可能性、自分たちが楽しむためにこそ会社が存在するという考え方、ウェブサイトが作品になる未来、これから先の会社のビジョンと個人のビジョン、承認欲求との向き合い方についてなどお話しました。
* WebGL やウェブ制作に携わることになった経緯
* 我ながら文系プログラマーだなと思う瞬間
* テンプレート化してまとめておきたい気持ち
* コーポレートサイトはどうしてあのような形になったのか
* ゲームなどを参考にしたインタラクション
* アプリとウェブの違いの話
* FunTech という組織について
* デザインと実装の役割分担
* 作品的なウェブサイトの価値や意味
* 自分のドメインに好きなものが置かれている嬉しさ
* ウェブが表現手段の1つになる未来
* プロの存在が求められるとき
* 自分たちのために会社があるという内向きな思考
* 工芸品としてのウェブサイト
* 会社として目指していきたいもの
* 個人として目指していきたいもの
* あまり長いスパンで物事を見ていないという話
* 自分自身と承認欲求
## show notes
* 普段のお仕事の内容や担当している範囲
* WebGL や GLSL にどういう魅力を感じているか
* 個人やチームとして今後目指しているところや目標

066. きょう アルゴリズムに 包まれて
@takuma3_ さんをお迎えして、普段の活動やシグマとの関わりについて、p5js も実は日常的に触れているという話、宇宙線がコンピューターを狂わせる話、自然なノイズってなんなんだという話、作品にそのひとらしさは必要なのか、自分はただのアルゴリズムなのではないかと思ってしまう話、垂直都市が誕生した瞬間の話、コミュニティが持つ空気が生まれるところ、そもそもなぜ写真を始めそして続けているのか、これから先どのように活動していきたいと思っているのか、normalize.fm 写真集などについてお話しました。
* シグマとの関わりやグループ展の話
* 3D プリンターでのアクセサリー制作
* p5js との関係
* 複数の側面を SNS 上で見せていくかどうか
* 編み物を通じて自分がアルゴリズムの一部に思えてくる
* 3D プリンターで出力すると生まれる個体差
* 宇宙線が降り注ぎ集積回路を狂わせる
* Lightroom のノイズは Lightroom っぽい
* より自然なノイズの定義とは
* 作品に宿るそのひとらしさ
* 自分はただのアルゴリズムかもしれない
* 垂直都市という写真シリーズが生まれた瞬間
* 写真の神様が手を差し伸べる瞬間
* シグマ界隈の空気
* どうして写真を始めたのか
* なんか好きな機材
* これから先どうしていきたいか
* 作品をプリントしてこだわりたくなるとき
* normalize.fm 写真集
## show notes
* カメラや写真に携わっている経緯
* 3D プリンターでクラフトすること
* コミュニティ運営

065. ただ作るだけではたどり着けない景色
@focru_ino さん(スタジオスプーン株式会社 所属)をお迎えして、WebGL スクールを受講した背景、受講してみて得られた知見や変化、事がそこに至ってからでは遅いという話、自分の作品をつくるということの難しさの話、国内のクリエイティブなウェブアワードあってもいいのになという話、プログラミング自体が目的になってしまっているよねという話、アニメのオープニング映像から学ぶもの、Flash 世代と現世代との違いの話、技術一辺倒ではなくデザインなどの文脈も理解していきたいことなどについてお話しました。
* なぜ WebGL スクールを受講したか
* 自作ライブラリの three.js 化
* CG の原理そのものを知る難しさ
* 見かけた実装を真似て作ってみるモチベーション
* ゲスト講師がすごすぎた話
* hash 関数を暗記する
* 忘れないように自分でスケッチなどをする
* いざ必要になってから覚えるではおそい
* グラフィックスプログラミングに取り組んでいる経緯
* いかに作品づくりのモチベーションを見つけ維持するか
* 制作者にフォーカスしたアワード
* プログラミングを道具として触っているだけで楽しい
* 技術駆動でものを作るのにはいつか限界が来る
* アニメのオープニングのカメラワーク
* Flash 世代に対する羨望
* 自分でもデザインをやってみたほうがいいのではないか
* デザイナーではないとしてもデザインを理解したい気持ち
* proto.
## show notes
* WebGL を使うに至ったきっかけ
* CG の好きなジャンル
* スクールに参加してみた感想

064. なにかであるということの それ以前に
@aualrxse さん(作家・デベロッパー・バックパッカー)をお迎えして、休学からの復学で見えてきたもの、テクノロジーに依存したくなかった当時の気持ち、バックパッカーとしての活動を続ける背景、行った先の土地と身体化の話、文脈がなくてもただただいいもの、祭とカルチャーショック、ポートフォリオのリニューアル、ミシェル・ゴンドリーみたいな映像を作りたい話、人と人との関わり合いの話、いつでもビギナーの視点を忘れないことのすごさ、ちゃんと大人であることの難しさなどについてお話しました。
* 作家性を持っていなかった時期
* プログラミングを始めた経緯
* 1つのものに依存する怖さ
* バックパッカーを続けている背景
* 軽率になんとなく行ったカンボジア
* 作品や制作とは切り離しておきたいもの
* 承認欲求はコントローラブルであってほしい
* バックパッカーとしての旅行先での振る舞い
* 旅先の経験を身体化する
* 写真と身体性
* コンテキストがなくてもいいと感じるもの
* 蘇民祭で受けたカルチャーショック
* ポートフォリオサイトのリニューアルの経緯や背景
* ミシェル・ゴンドリーみたいな映像表現
* 作品をつくることのモチベーション
* 人と関わっていたい気持ちと孤独に耐える精神
* SNS を通した薄い関わり合い
* いつでもビギナーになれるすごさ
* ちゃんと大人であるということ
## show notes
* 制作・創作に対するモチベーション
* バックパッカーとして行動することの背景
* ミシェルゴンドリーみたいな映像作りたい

063. 気の合いそうなひとと なんかしゃべってる
@bokoko33 さんをお迎えして、doxas 氏との関係の話、SNS のフォローや運用の話、Keita Yamada という存在の話、クリエイターさんのポートフォリオを作るに至った経緯や進行の話、サイトをティザーとして公開する意図、実装者としての自分とデザイナーとしての自分、ウェブサイトを作るということの探求と再解釈の話、後世のために何かを残すという意思の話、伝説話を耳にしたときの形容しがたい感情の話、同じ視座に自分が立てるのかという不安の話についてなどお話しました。
* なんで自分がゲストに呼ばれたのか
* なんかうまくフォローできない病
* Keita Yamada へのリスペクト
* 現実には存在しないグリッチエフェクト
* クリエイターさんに営業を掛けるスタイル
* 制作をどのように進行していくのが正解なのか
* ポートフォリオサイトのティザー公開という選択
* ティザーならではの見せ方や取り組み方
* デザインも実装もやる、その背景
* デザイナーと堂々と言い切れない心持ち
* ジェネラティブアートなのか写真なのか
* ウェブサイト制作というニッチな産業
* なにかを残していくということについて
* 「Flash 全盛期」という言葉
* 憧れの人と同じ視座に立てているのか
* SNS に溢れて流れ出してしまうもの
* なんか純粋に話をしてみたい相手
## show notes
* クリエイターさんのポートフォリオ作成
* ウェブのデザインと実装をどっちもやる人間
* 人を介して伝搬・継承されていくもの

062. 見つめ直して人間力
@kohack_v さんをお迎えして、メディアアーティストとして活動するに至った経緯、フリーランスという働き方へ移行した経緯、コロナ禍で起こった様々な変化、アートとアーティストと SNS の話、狙ってバズりを生み出す面白さの話、メタバースのその次、ディズニーランドを普通に楽しめない病、展示を作るときに考えていること、展示と代理店さんとお金の話、将来に対する投資か今を楽しむかの視点、AI も VR も超えたその先、VRChat があって初めて気がついた人間力についてなどお話しました。
* 学生時代からメディアアーティストを名乗るまで
* 会社員から個人事業主へ
* 自分で何かを作りたいからこその個人事業主
* コロナ禍で大ピンチになった2年間
* 逆にコロナ禍の期間にメタバース系の案件が増えた
* アートやアーティスト、という言葉をどう捉えているか
* SNS を活用したセルフプロモーション
* 意図的にバズを狙っていく姿勢
* メタバースの次に来るもの
* 自分で展示を作るときの話
* 代理店さんにすごく感謝している話
* お金を貯蓄や投資することと使うことについて
* 謎のデバイスを買いまくる習慣
* SF の世界のような未来が来たとき
* コミュニケーションについて考えてしまったこと
* お金の使い方が下手なことに気がついてしまった話
* Teruaki Tsubokura - MediaArtist, Creative Technologist
## show notes
* 製作、創作、表現など、そのモチベーションや興味の源泉
* VR や VRChat のカルチャーや、そこに感じる可能性
* アーティストとして生きていくとは
* 投資や貯蓄といった将来への備えと、お金を使うことのバランス感覚

061. 課題解決と好きを突き詰めたら
@ichi_ama51 さん(ワンベルク株式会社 代表)をお迎えして、普段手掛けられているお仕事の話、どんどんやれることを増やしていった経緯、独立するに至った背景、現場で見ながら学んだ撮影技術の話、カメラを始めたころの話、フィルム代がやばすぎる話、ライカやハッセルブラッドが放つ「いいモノ感」の話、写真を撮ることの背景にはどんなことがあるのか、テーマを決めて写真を撮るということ、初めて訪れた場所でどんな心持ちで写真を撮るのかについてなどお話しました。
* WebGL 事例は代島さんと
* もともとはグラフィックデザインから
* 徐々にウェブや撮影の技術にも幅を広げていく
* 独立することを考えた経緯の話
* 実生活は結構インドア
* カメラ関連知識は現場で学んだ
* そもそもカメラを始めたころの話
* フィルムや現像代が高騰している話
* ライカやハッセルの放つ空気感
* カメラの進化が行くとこまで行ってしまった
* GR をあるものの代わりに使う
* 写真は趣味か、仕事か
* テーマ性のある写真
* doxas 氏の写真表現の背景にあるもの
* 長期間を掛けて行う写真制作
## show notes
* どんなもの(人・物撮りなど)を撮ったりするのか
* 写真(カメラ)をやられている経緯
* 写真展について、またそれはどんな展示か
* JAPAN PHOTO AWARD + INTUITION | KG+

060. 追いかける背中 見据える未来
@ko_yelie さん(株式会社スタジオディテイルズ 所属)をお迎えして、現在の社内での役割、WebGL や GLSL との出会いからスクールへ通うに至るまでの話、WebGL 案件が生まれる瞬間、自作のライブラリを使う意図やメリット、unshift 長谷川さんはとにかくすごいという話、業界内のスターたちと知り合える嬉しみの話、ユニット長としてのやりがいやその先に見据えている未来、案件ではなく趣味の開発だからこそ得られるもの、好きで集めているアンティークなインテリアについてなどお話しました。
* 開発者をまとめるユニット長
* WebGL と初めて向き合ったとき
* シェーダを学ぶため GLSL スクールへ
* 実はあの人と一緒に受講してました
* 表現にこだわったものを作ってみたい欲求
* WebGL を使うべきかどうかの判断は、いつ・誰が?
* WebGL 使うと重い、ではなくむしろ軽くなるという場面もある
* 自作の WebGL ライブラリ
* unshift の長谷川さんとのすてきな協力関係
* いろいろな人といっしょに働けるメリット
* 憧れの有名な方々と知り合える嬉しみ
* 後輩を育成したり支えることのやりがいや嬉しさ
* もくもく会などを通じたコミュニケーション
* 自分自身がものづくりに集中するために
* 趣味のプロジェクトでこそ得られるもの
* アンティークなインテリアや植物を集めている
* インテリアの外見にこだわる性質が活きる場面
## show notes
* 後輩がどんどん育っていくの見ていて感じること
* WebGL を使う場面やその判断基準
* 個人的な興味、技術でも趣味でも

059. 無限ちまちま盆栽スクリーンセーバー
@rettuce さん(Rhizomatiks 所属)をお迎えして、これまで・あるいは普段やられているお仕事の内容の話、いかにしていまのような仕事を手掛けるようになったのか、4年掛かった Ambient occlusion の話、引き出し増やしておかなかったら間に合わない世界の話、直近の案件は中身は完全にウェブ、尺のない映像表現に感じた魅力、スクリーンセーバー大好き、盆栽コーディングがやめられない、実は体育会系だよという話、子供ができて一変した世界、ものづくりし続けるための仕組みづくり、他の人から見たら全部一緒やんなものにこだわってしまうことについてなどお話しました。
* 普段のお仕事でどんなことをしているのか
* 意匠を作ることが仕事
* 勉強ができなさすぎた学生時代
* なぜ自分が SNS 上で捕捉されたのか
* 悪い評価も、何も言われないよりマシ
* 技術や勉強よりも、作りたいものがまず先にある
* 48 時間耐久の集中チャレンジ
* どんどん引き出しを増やしておく
* そうでなければ仕事にならない世界もある
* 直近の案件、中身はウェブです
* マルチタスクに見えても実際は1つのことしかできない
* ユニクロックというウィジェットの思い出
* スクリーンセーバーを作りたいだけの人間
* 仕事も遊びもフラットにとらえている
* 実は完全に体育会系の脳筋仕様
* バイクや車も大好きだし、これも結局盆栽
* ものづくりし続けていくために必要な仕組み
* 自分のテンション上がる部分で社会に貢献する
* 好きなものは無限に掘り下げられる
* 他の人から見たら全部一緒やんっていうもの
## show notes
* 現在のようなお仕事を手掛けるに至るまで
* 最近は Web ベースの技術に出戻りしてる話
* 自分の作りたいものを作り続けられる事業や仕組み

058. 伝えたい だから 伝えて思い
@MasayukiHosoo さん(spicato inc. 代表)をお迎えして、ポッドキャストとの関わりの話、スピッカートらしさの源泉の話、なんらかの賞やコンテストに出品・応募している背景の話、都心ではないところで仕事をする意味の話、かしこまらない写真館「日日花」の話、コミュニケーションの大切さの話、創業から現在に至るまで、自分たちの肌感と知名度のギャップ、デザイナーとしての自分史、写真やカメラとの出会い、プロが撮った写真のすごさ、最近考えている教育のことについてなどお話しました。
* まるラジや会社のポッドキャストについて
* スピッカートらしさの源泉
* 賞やコンテストに応募する理由
* 受賞することで得られるもの
* 受賞しなくても得られるもの
* 都心ではないところで古民家をオフィスに
* 写真館として開業した日日花
* 土曜日営業なので大変な部分も
* コミュニケーションを大事にしている話
* 創業のきっかけの話
* 思ってるより知名度高くてどうしよう
* デザイナーとしてどう生きてきたか
* 最近採用のときに気になってしまうこと
* ミッフィーの謎
* カメラや写真との出会い
* プロが撮った写真は何かが違う
* 最近考えている教育についてのこと
## show notes
* スピッカートらしさの源泉とはなんなのか
* 賞などにエントリーする背景
* ウェブデザインを手掛けるようになった経緯

057. 大人になりきれないぼくらは
@dn0t_ さん(THINK AND SENSE 所属)をお迎えして、運営しているポッドキャストの話、クリエイティブコーディングや写真・ポッドキャストをやる理由の話、クリエイティブコーディングを始めるに至った経緯の話、物理的にモノとして存在することのすごさ、企画展や美術館に足を運ぶ理由、あるとき何かが決壊する気持ちよさ、シャッターを切った瞬間の記憶、太陽が出ているだけで世界が変わる話、写真との向き合い方やどうありたいのかということについて、自分より高い視座を持つ本物たち、一週間家出してしまったことについてなどお話しました。
* ご自身で運営されているポッドキャストの話
* doxas 氏と、自身、あるいは自身の番組との関わり
* クリエイティブコーディングも一種の癒やし
* 同級生の活動に衝撃を受けた経験
* TouchDesigner や TDSW との出会い
* そして p5js へ
* なぜ物理的に残る冊子という形で作品をまとめたのか
* 写真とクリエイティブコーディングは実は地続き
* 休日になにしたらいいかわからない問題
* 一見唐突に数学や哲学に興味を持ってしまう背景
* ガロア、そしてヴィトゲンシュタイン
* 少しずつ心のどこかに積み上がっていくもの
* 写真を撮った場面や気持ちを憶えている
* ネガティブな気持ちで撮った写真も思い出深い
* 太陽のパワーがすごすぎる話
* 写真のレタッチや写真を素材とした表現の話
* 肩書になぜこだわってしまうのか
* 醸し出される本物感
* やり始めなきゃ、始まりません
* 一人で外食できない話
* 一週間家出しちゃいました
## show notes
* プログラミングとの出会いや続けてきた理由
* クリエイティブコーディングに親しんでいる経緯や背景
* 意識的にインプットしているコト・モノ

056. ドットとドットのあいだに
@cocopon さんをお迎えして、Tweakpane を生み出すに至った経緯、GitHub のスターは 3,000 に到達、国内ユーザーと海外ユーザーの話、これからの Tweakpane はどうしていきたいかの話、なんでなんだろうを考えてしまう話、最近は近代絵画史の本を読んでいる話、ドット絵などのクリエイティブをどう捉えているかの話、洞窟物語に出会い打ちのめされた話、MS ペイントの思い出、ドットとドットの間に思いを込める話、解像度が低いからこその余白とその魅力、最近は Figma にも注目していることなどについてお話しました。
* トラブルで迎えた二度目の収録
* Tweakpane というプロジェクトについて
* なぜそれが必要だったのか
* よい道具はよい創作につながる
* スターを見ると Tweakpane は国内より海外でよく使われている
* 有志の手によるおもしろプラグイン
* Tweakpane を今後どうしていきたいか
* 要望に対して泣く泣く断らなければならないとき
* 自分が抱く良さや好きを理解しようとする難しさ
* 近代絵画史の本を読んでみる
* なぜそうなったのかの必然性が理解できる
* クリエイターとしての自分とその起源
* 洞窟物語に打ちのめされた
* MS ペイントはドット絵を打つのにちょうどいい
* ドットとドットの間になにかがある
* 夫婦とうさぎの共同作業
* 戦略的に Figma と関わっていく
## show notes
* Tweakpane の話
* 開発者でありデザイナー、そしてクリエイター
* ピクセル(ドット)表現に対するこだわり

055. 鉄アレイをご覧あれい
@korinVR さん(株式会社フレームシンセシス 代表)をお迎えしました。normalize.fm 史上初めての二度目のゲスト出演です。前回の登場から二年以上が経過しています。その間に法人化をした話、法人としての業務内容や最近の状況の話、VR 利用者が100%になる時代の話、昨年の Unity 関連の話題、ゲームエンジン自作するべきか問題、WebGL や WebGPU の未来の話、ジェネレーティブ AI などについての期待と不安、Apple Vision Pro がもたらすもの、こりんさんとダジャレの関係についてなどお話しました。
* はじめての二度目の登場ゲスト
* 法人化に至る経緯と直近の状況
* すべての人類に VR が必要とされる時代
* VR のさまざまな用途
* Unity の WebGL ビルドの話
* ゲームエンジンの自作
* WebGL や WebGPU についての考察
* 近年のジェネレーティブ AI の隆盛
* 人間に限界を感じている話
* ChatGPT は Godot engine のスクリプトも出してくれる
* Apple Vision Pro について
* 現実世界が平和でないと仮想の世界にも浸れない
* こりんさんとダジャレの話
* こりんさんの趣味の話
* 電気がなくてもいろいろできる
## show notes
* 法人化してみて変わったことや感じていることなど
* 最近気になってるトピックありますか?

054. 満足したら そこで終わってしまうから
@ysmrt6 さん(株式会社バケモノ所属)をお迎えして、バケモノ入社当時の話や GLSL スクールへ参加したことなどを振り返っての話、最近手掛けた案件の話、クライアントの利益の最大化のために作り手としての自分を客観視する話、昔に比べるといろんなことに対する興味が減衰している気がする話、自分自身というよりも作ったモノのほうを評価してもらいたい気持ち、音楽で気持ちが整う話、なんか滲み出してくる人間性の話、数字より感覚を重視する話、究極に仕上がった自分の姿が想像できるかについてなどお話しました。
* なにをやってるというのをあまり自分から言いたくない気持ち
* バケモノに入社した当時の話
* 井関さんがいることによって醸成される空気
* AfterEffects でできたなら WebGL でも再現できるはずという考え方
* 自分を客観視する意識を忘れないようにしている
* なぜウェブをやるに至ったのか
* 繊細さと鈍感さの共存
* 井関さんがしっかり正面から受け止めてくれるありがたさ
* 昔に比べて興味が減ってきている
* 自分自身で主体的にアウトプットしたいという感じがしない
* 定期的に音楽を楽しむ時間を作っている
* 感情が大きく揺さぶられるものを怖がってしまう気持ち
* なぜか SNS 上でもその人の人間性が滲み出してくる
* 気持ち良いと感じる理由を探るのに時間を使う
* 成長していった先にどんな自分がいるのか想像できるか
* 良さの確認のために一度寝かす
* 基準とする深度
## show notes
* どうしてウェブ制作に携わることになったのか
* 質の良いアウトプットのために普段から意識していること
* 将来どうなりたいか考えたりすることはあるのか

053. 体験し 親しみ楽しむ 数学ワールド
@phi16_ さんをお迎えして、VRChat との出会いやシェーダを書き始めた経緯の話、シェーダと出会ったときの感想「ほしかったのはコレだ!」となったときの話、VRChat でワールドを作ることの動機やモチベーション、コミュニティの黎明期に立ち会えた喜び、数学ともっと親しめるようなワールドを作りたいという話、数学やっておけばよかったと言うなら今からでもやればよいのだという話、作ったものがしっかりと残っていることの大切さ、最近 Houdini が熱いという話、なんでもできるツールを自作したくなる衝動についてなどお話しました。
* VRChat との出会い
* Processing やシェーダとの出会いは高校生のとき
* 自分では順当なルートで成長してきたと自覚している
* 何かを生み出すことのモチベーションの源泉
* VR には見たことがないものがたくさんある
* VRChat も最初はできることがかなり制限されていた
* 黎明期に立ち会えたことがうれしい話
* もっと数学を身近に感じてほしいという思い
* 多くの人が数学をもっとやっておけばよかったと言う
* 今からでもやればいいっていうだけのシンプルな話
* 数学は、学ぶ順序がある程度決まっている
* Wikipedia が読めない(数学の文脈の話)
* 数学には整備されたインターフェースが無い
* 跡地が残っていることが大事という話
* 最近 VRChat 内で Houdini 勉強会などが開催されている
* Houdini の万能性・汎用性・拡張性
* なんでもできるツールを自作したくなる衝動に駆られる
* 色が数値で見えるひとたち
* やっぱり VRChat のここがいい! という話
## show notes
* VR や VRChat のどのような部分に魅力があると思っているのか
* 数学に興味を持つことになった背景や経緯
* 最近興味のある技術やトピック

052. 見つめる 演じる 真善美
@leegenki さん(B&H 代表)をお迎えして、現在に至るまでの経緯、そしてブランディングになぜ重きを置くことになったのかの話、ブランディングやデザインにおける正解は存在するのか、人や企業が持つ「真善美」とは、ブランディングの仕事とは「役者」のようであるという話、1つ1つ積み重ねていくことが大切という話、そしてウェブやデザイン・ブランディングにも受け継がれていくものがあるという話、豊かな情報を得るようにしようという話、あらゆる情報をデータベース化しているという話、美意識の種を見つけて育てる話、自分自身が演じるべき役やその役割が見えてきたことなどについてお話しました。
* キャリアのスタートはマーケティングから
* なぜブランディングを重要視するのか
* 西洋的か東洋的か
* 物事の体系化や仕組み化が得意だという自認
* アートディレクションに対する苦手意識
* ブランディングやデザインの正解とは
* 「真善美」という考え方
* ブランディングの仕事は「役者」に例えられる
* 役を演じられていないことはすぐにわかる
* 積み重ね、積み上げてきたもの
* そして受け継がれ続いていくもの、豊かな情報たち
* 人が持っている情熱は AI には存在しない
* ノンデザイナーの戦略としてのデータベース化
* プロジェクトに応じて必要なとことん掘り下げる
* 美意識の種を見つけて育てていく
* 自分自身の演じる役割
## show notes
* 目に見えない、より内面的なもの、あるいは人の感覚や心理・信念のようなものを重視している意図
* ウェブデザインの文脈で、その時々において究極の答えや正解は存在しうるのか
* デザイナーは個性を持つべきなのか、クライアントのために個性や個人の趣向を極力消すべきなのか

051. 前人未到の地平を拓く ものづくり
@kjkmr さん(STARRYWORKS inc. 代表)をお迎えして、なにかしらの体験を生み出すことに興味があるという話、自社のロゴやそのデザインツールの話、コーポレートサイトに秘められた仕込みの話、忘れることの重要性の話、習い事が結構好きだという話、SND が生まれるまでの経緯やそこに込められた思いの話、さらに UNMUTE へとつながる物語、ウェブというプラットフォームにおける体験を彩る音の話、目的達成のために音や演出が果たす役割についての話、いつもプレイヤーでありたいと思っている話、これから先の未来にどうあり続けたいか、CASE STUDY を始めた経緯やその背景にあるものについてなどお話しました。
* なんでも手を出してしまう性質
* デザインもプログラミングも手段でしかない
* 触り心地みたいなものを作ろうとしてしまう
* 自社のロゴをツールから自作した話
* テキストのホバーエフェクトに対する仕込み
* 様々なコンテキストに関わるからこそ忘れることが大切
* 習い事も結構好き
* SND 誕生の経緯
* 音の違いによって生まれる触り心地
* 車に関する音の重要性と可能性
* 音や WebGL が体験をより向上させるという話
* いつもプレイヤーでありたいという気持ち
* 株式会社闇 や株式会社BUTTON が生まれるまで
* これから先にどうありたいのかの話
* 二番煎じではないことをやっていきたい
* CASE STUDY の誕生とその背景
* 株式会社 闇
* SND: Crafted UI sound assets for UX developers
* UNMUTE
## show notes
* 「らしさ」どこから生まれてくるのか
* なにか通底する思想やゴールがあったりするのか
* CASE STUDY の活動について

050. 仕事ができないな~
@_baku89 さんと、たくさんお話しました。
* いつものエピソードとは異なり、特別な編集となっています
* title, description, いずれも意図してのものです
* エピソード中、ジングル等による編集上の間奏・区切りはありません
* とても長いので……いい意味で、胃もたれ注意😇

049. 可能性の扉は「遊び」が開く
@kUtsunomiya さん(Shhh inc. ・取締役・デザイナー)をお迎えして、ちょっと変わった経歴・仏師へ師事したことの経緯や当時の思い、そして次のステージとしてウェブの世界に足を踏み入れた話、なぜディレクターとして働くことになったのか、身体も心も限界まで追い込んだディレクター時代を経てフリーランスになった話、自分のやりたいことと向き合った結果がデザイナーだった話、日本の季節の移り変わりのような繊細な美しさに惹かれる話、グローバルにフラット化が進む世界の中で自分がどうあるべきか、デザイナーの作家性や属人性について考えていること、遊びがあるからこそ開かれる世界の話、最近自分の役割を見つけたように感じる話、オンライン講座を持つことになった話などお話しました。
* 好きなことを突き詰めたら仏師だった
* 仏師に師事したことで得られたもの
* 注意深く観察することで得られるもの・見つかるもの
* なんの経歴もないなかでなんとか就職
* 自分にはセンスが無いと決めつけてしまっていた
* 十分なインプットがあって初めて生まれるものがある
* 無理がたたって心身ともに限界になったディレクター時代
* 自分の好きなことを突き詰めて行き着いた答え
* フリーランスであることを活かして実績を積んだ
* はじめて自身でデザイナーを名乗ったとき
* 日本的なデザインの源泉はどこにあるのか
* AI がもてはやされる時代のデザイナーに必要なもの
* 偶然性を楽しむことができるより自然に近い感性
* 最近メディア等への露出が増えている話
* 最近見つけた自分の役割
* 教える側の立場に立って得られるもの
* ブランドの「らしさ」を体現するWebデザインプロセス - Coloso
* KATSUAKI UTSUNOMIYA - PORTFOLIO '23
## show notes
* 経歴や現在に至るまでの経緯
* なぜデザイナーを選んだのか
* 新しいことを始めるとき、なにが自分を突き動かしているか
* 「人に教える」ということについて

048. クリエイターとアーティストの境界線
@r21nomi さん(NEORT 株式会社 CEO)をお迎えして、NEORT という組織の事業や運営についての話、ある種の使命感のようなものに突き動かされているという話、アートギャラリーと作家の関係性の話、デジタル系のアーティストは職業プログラマとしても生きていけてしまうという話、日本と海外とのアートに対する考え方や捉え方の違い、一見なにがなんだかわからないアートのその先にあるもの、自分自身を定義するときアーティストという言葉が一番しっくりくる話、アーティストはそれを見る人とコミュニケーションを取りたいのか、写真をやり始めて変わった世界、デモシーンが教えてくれた世界観、アートと創作の境界線、自分のために何かを作ることの意義についてなどお話しました。
* NEORT の事業やマネタイズ
* 自分がやらないと可能性が1つ潰れてしまう
* NEORT++(ネオルトツー)という場所について
* 作家とギャラリーが協力して展示を作る
* 誰かに見せるつもりで作品を作るということ
* 作品を見せるための場作り
* 作品を見てもらうことを意識した製作・創作
* デジタル系のアーティストが少ない理由
* 日本人のアートに対するリテラシーの話
* デジタルアートはとても自由なところが良い
* よくわからないものがわかったような気がする快感
* 可能性が見えるようになったことの興奮
* なんだかよくわからないものをもっと見てみたい
* 自分のどのあたりがアーティストなのか
* アーティストは作品についてコミュニケーションしたいのか
* 単純に好きなものについて話すのは楽しいよねという話
* 写真を撮るようになって世界が変わった話
* アーティストとしてはギークすぎる一方で……
* ギークとしてはアーティスティックすぎる人たち
* アートとクリエイションの境界はどこにあるのか
* 自分のためになにかを作る
* MEET YOUR ART FESTIVAL 2023「Time to Change」
* NEORT
## show notes
* 組織として、あるいは個人として、目指している世界やビジョン
* 表現者としての自分自身についてはどのように捉えているのか
* 普段の生活のなかでクリエイティビティを磨くような、なにか意識していること

047. 波とノイズとシェーダとアート
@YoheiNishitsuji さん(アーティスト・会社員・リサーチャー)をお迎えして、会社員と研究員とアーティストという3つの顔を持っているという話、リサーチャーとしての活動のお話、研究者としての自分とアーティストとしての自分がどう共存しているのか、アーティストとしての表現の手段としてシェーダを使うに至った理由、シェーダを使ったアート作品が大賞を受賞した話、短いコードで表現することのすごさの話、ちょっとスピリチュアルだけど否応なく感じてしまうこと、量子力学のその先についてなどお話しました。
* 会社員であり研究員であり、アーティスト
* デルフト工科大学との関わり
* 研究員として取り組んでいること
* 時流を読み、AI を活用した研究にも取り組む
* 研究者とアーティストがどう共存しているか
* 自分の内から湧き出してくるもの
* 表現の手段としてのシェーダ
* CG としてのノイズとの出会い
* シェーダをアート作品としてコンテストに出展
* まさかの大賞を受賞したシェーダアート
* twigl は唯一無二のツール
* 短く書けるということに大きな意義がある
* シミュレーション仮説とつぶやき GLSL
* スピリチュアルだけど考えてしまうこと
* 写真のなかに宿ってしまうもの
* 宗教的な思想に潜んでいるもの
* 量子力学のその先にあるもの
* Yohei Nishitsuji / 西辻󠄀 陽平 - Homepage
## show notes
* 活動内容に通底するもの
* GLSL や twigl に興味を持たれた経緯
* 宇宙や哲学、AI についてなど

046. もしプログラマーとして飯が食えなくなっても
@ginpei_jp さんをお迎えして、寿司の技術を習得している経緯やその当時の話、バンクーバーに渡航した経緯やバンクーバーのここが良いという話、英語が得意でなくても移住はできるという話、カナダのタイムゾーンの優位性やカナダ国内でのテック系企業の話、ご自身の現在の職場のお話やそもそもウェブのフロントエンドに携わるようになった経緯、時代が変わった HTML5 と ES2015、TypeScript で型があることのありがたさ、あまりブログ記事などを書かなくなった話、IT 関連職がなくなっても最悪どうにかなるスキルなどについてお話しました。
* 東京すしアカデミーに通った話
* バンクーバーのここがいい
* バンクーバーでここが困った
* 英語が得意ではなくても意外となんとかなる
* 日本は物価が低くてごはんがおいしい
* メープルに対する愛着の話
* カナダにおけるテック系企業
* 現在の職場の様子やカルチャー
* ウェブのフロントエンドに携わっている経緯
* HTML5 と ES2015 は時代が変わった感があった
* なぜか12月に更新頻度が上がるブログ
* 新しいことを勉強するとアウトプットが増える?
* IT 関連の仕事がなくなっても俺たちには寿司がある
* ここぞとばかりに寿司の話ばかりする
## show notes
* カナダにいらっしゃる背景
* 海外にいらっしゃることのメリット・デメリット
* 趣味や好きなことについて
* バンクーバーの気候

045. みんなの「好き」が 集まり回る ステキなサイクル
@sakaguzi さん(株式会社 ZIZO DESIGN 代表取締役)をお迎えして、ZIZO という組織やご自身との関わりについて、自分の限界がチームの限界にならないようにチームビルディングしたかった話、外国籍のメンバーが多く集まる ZIZO という組織の話、コーポレートサイトのリニューアルに込められた想い、好きなことを原動力にチームが動いていくという話、フェス形式の全社行事、炎上キャンプファイヤー、他社と合同で行う勉強会の取り組み、幻の企画 normalize.fm オフ会計画、大学教員としての活動や坂口さんならではの教員活動についてなどお話しました。
* 株式会社 ZIZO と 株式会社 ZIZO DESIGN
* 制作チームの立ち上げから現在まで
* 自分の限界が組織の限界になってしまう現象
* 外国籍のメンバーが多く在籍する ZIZO というチーム
* コーポレートサイトのリニューアルについて
* 実はスクール受講者が複数在籍しているという話
* メンバーそれぞれの「好き」を大事にしたい
* 好きなこと駆動で良いサイクルが生まれていく
* 世の中にはいろんなすごいチームがあってすごい
* 一度やめても戻ってこれる組織
* ほどよい距離感で仕事ができる組織
* 会社の行事がフェスになった話
* 炎上キャンプファイヤーという謎の催し
* 他社と一緒に開催する勉強会の話
* normalize.fm のゲストがすごいという話
* イベントスペースの運営の話
* 大学教員としての活動の話
* ZIZO
## show notes
* ZIZO や ZIZO DESIGN という組織の話
* 雰囲気やカルチャー、大事にしていること
* 海外との関わり方や、海外の方をスタッフとして迎え入れている背景
* リニューアルされたコーポレートサイトに込められた思い
* 大学講師としての活動や、それに至った経緯

044. いまはただ シェーダを書きたい季節です
@Renardealer さん(東京工業大学 学士課程)をお迎えして、プログラミングやシェーダに興味を持って書き始めた経緯、シェーダにまつわるイベントが枯渇するなかで出会った SESSIONS、GLSL Graphics Compo で自分の作品がクラッシュしたときの心境の話、技術だけではどうにもならない「表現すること」の難しさの話、シェーダだけを書いていたいけど就職どうしようという話、物事に継続して取り組むにはどうしたらいいか、VR の世界では「アレ」に触ることができるという話、AI との付き合い方、twigl が生まれた経緯についてなどお話しました。
* プログラミングを始めたきっかけ
* 幼少期から薙刀(武道)をずっとやっていた
* シェーダに本格的にのめりこんだのはここ半年くらい
* 一番最初のきっかけは「#つぶやきGLSL」
* あの当時に戻れたらいいのにと思う話
* SESSIONS との出会い
* GLSL Graphics Compo で自分の作品がクラッシュ
* もともとは作品のコードはもっと長かった
* VRC のイベントで VJ をした話
* 「表現すること」の難しさ
* SESSIONS を通じて得られたもの
* なぜシェーダを書くことが楽しいのか
* いろいろやってみた結果、シェーダに到達した
* 飽き性なので継続して取り組むことが苦手
* 最近注目している技術の話
* VR 空間で見るシェーダ作品の凄さ
* ラスタライズ方式の CG が歴史になるとき
* 量子コンピューターとレイトレーシング
* 大学生の AI との向き合い方
* twigl が生まれた日
* SESSIONS in C4 LAN 2023 SPRING
* SESSIONS-2023 - POOL - YouTube
## show notes
* クリエイティブに関連した活動について
* twigl を作った経緯
* 継続的に物事を行う秘訣
* 最近注目している技術について

043. 大きな夢を 支えるための 根を張って
@abefumito さん(necco inc. CEO)をお迎えして、株式会社 necco という組織の創業のきっかけから現在までのお話、WebGL スクールと WebGL を習得したその先の話、Figma の書籍を出版することになった経緯、出版後に起こった様々な影響、ウェブ制作におけるトップクラスの人たちが本当にすごいよねという話、自分たちが目指しているもの、起業することの根底にあるもの、AI がなんでもやってくれる時代になにを価値と見出すか、AI が超進化してこんなふうになったらいいなと思ったことなどについてお話しました。
* まさかの同い年でテンションが上がる二人
* 異業種からウェブ制作の現場へ
* 創業は秋田で、そのときなにが
* WebGL スクールのオフライン化
* WebGL の技術を得たとして、さあどうする?
* Figma の書籍を出版することになった経緯
* 超短期間での執筆作業
* トップクラスの制作会社の背中を追う
* その中でも自分たちらしさを追求する
* 諦めずに挑戦し続ける意味や価値
* AI が隆盛していく時代に考えていること
* 思い出生成 AI がほしい話
* いまはまだ、人間にアドバンテージがあるもの
* AI に実現してもらいたいことの話
## show notes
* necco という組織の創業から現在まで
* Figma の書籍を出版することになった経緯
* AI 隆盛の時代に、自分たちでデザインから手掛ける意味や意義

042. ひとりひとりの こころのうちで
@kaminaly さん(SHIFTBRAIN Inc. CTO)をお迎えして、SHIFTBRAIN 創業期から現在に至るまでのお話、実際の制作体制や役割分担の話、何かに特化して尖るのかそれとも柔軟であるべきなのか、開発者側が持っている裁量の範囲の話、20th Anniversary Party の開催とそこで感じたこと、話すことや教えることの才能の話、聴きやすく親しみやすいポッドキャストの話、説明することの難しさの話、物事を長く続けていくコツについて、Twitter が続かない話、なぞの写真つきツイートについてなどお話しました。
* 創業期や現在の社内の風土・雰囲気
* 高いクオリティの源泉とはなんなのか
* らしさがないことが、SHIFTBRAIN らしさなのかもしれない
* 特定の技術に特化して選択肢を狭めないという姿勢
* 新しいことに挑戦できる土壌があるチーム
* どのようなプロセスを経てプロジェクトが作られていくのか
* 開発者がどの範囲まで裁量を持って実装するか
* 提案の段階で動きまでは作らないことも
* 20th Anniversary Party のときの話
* 話す能力、トーンやテンポ
* ポッドキャストの聴きやすさ
* WebGL スクールの運営方針の話
* 説明することの難しさを痛感した話
* 物事を続けていくコツや考え方の話
* Twitter が続かない話
* doxas が投稿した謎の写真つきツイートの話
* 制限があるなかで撮影する面白さ
## show notes
* SHIFTBRAIN というチームについて
* プロジェクトの上流から、そこに技術をどう組み合わせるか
* どのタイミングで採用する技術が選定されるのか
* 物事を続けるコツと準備
* 写真についてのツイートで気になったもの

041. 積み重ねてきたものが結実するとき
@mebiusbox2 さんをお迎えして、EffectTextureMaker というツールが話題になった話、必要に応じて技術と向き合っていく話、技術記事を書く動機や目的、またそれを公の場に出す理由の話、技術記事においてしっかりと説明することの大切、情報収集をどのように行っているか、Rust の入門書を執筆することになった話、人にはけしておすすめできない超集中型の執筆作業、フォントや見やすさ・読みやすさへの配慮、それらのこだわりの話、店頭に並んでいる書籍を見たときの話などお話しました。
* EffectTextureMaker が最初の接点
* ウェブからネイティブな言語まで扱える理由
* 技術記事を書くモチベーション
* 技術記事を公開している理由
* 説明ができるということは理解できているということ
* 文章の書き方を勉強・練習することも大事
* 情報源は主に Twitter と RSS
* Rust の入門書を執筆することになった経緯
* いつかは書籍を出版したいという思いがあり……
* そのことが PDF で情報をまとめることにもうっすらつながっていた
* 超濃密な短期間での執筆作業
* 書籍に使われるフォントへのこだわり
* 書籍執筆時の苦労話あれこれ
* どういう読者層を想定した書籍なのか
* 割り切った構成でいいものを目指した書籍
* 本屋の店頭に並んでいるのを見る著者の姿
* 動かして学ぶ!Rust入門 (mebiusbox)|翔泳社の本
* Mebiusbox software | Mebiusbox software
## show notes
* 技術を幅広く扱われている理由や動機
* ドキュメントをまとめる技術
* アウトプットするモチベーション
* 最新書籍のお話(こだわりポイントや、おすすめ読者層、苦労話な)

040. アウトプットの行き着く先
@ikeryou さん(devdev Inc. 代表)をお迎えして、パンデミックによって変わった働き方や関わり方の話、この業界に入ってきた当時から現在に至るまで、アウトプットするモチベーションやその源泉、アウトプットをしないとむしろつらくなってくるという話、80点のものを90点・それ以上にするための考え方、プログラマーとして究極的に目指しているところ、将来に対する不安や AI 隆盛時代の働き方についての話、教育や地域への貢献についてなどお話しました。
* ここ最近の働き方の変化の話
* 自分で表現したいか、要望に応えたいか
* 最近はどんなお仕事をしているのか
* 業界に入ってきたばかりのころの話
* 必要な技術を柔軟に取り入れる性質が身についたきっかけ
* 日々のアウトプットのアイデアはどこから来るのか
* アウトプットが習慣化し、それをしないとつらくなってくる
* 読めない西洋のおしゃれな本からネタを探す
* 1つのテーマを捏ねくり回せるかどうか
* WebGL 習得の経緯と向き合い方
* three.js 単体で案件が終わることはない
* 究極的には何になりたいのか、何を重視するのか
* 本人の意識と対外的な見え方のズレ
* 60代、70代の自分のビジョン
* AI を見ていて感じること
* 最近考えている教育や地域貢献について
* おせっかいおじさんという新たなる境地
* 夏祭りに向けて練習していること
## show notes
* 日常的にアウトプットし続けるモチベーション
* 自分の制作に対するこだわり
* 60,70代になったら何してますか?
* 小学生にグラフィックスプログラミング教えるとしたら