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Tar Sack
@tar_sack
文化性雑食動物。駄文悪文上等。いいねは備忘録の意味合いもあり、すべてに賛同している訳ではありません。
Joined November 2018
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    Replying to @ruki_om
    もし元号ごとに擬人化したら 明治 とても厳格でストイック 大正 明治よりは人当たりがよいが、痙攣の発作がある 昭和 普段は明るくて意欲的だが、闇落ちすると威圧的で喧嘩腰になる二重人格 平成 昭和よりは軽薄でその場しのぎの傾向がある。痙攣の発作を大正から受け継ぐ 令和 序盤から大病
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    Replying to @ichikawakon
    10年程前、妹が友達3人と大阪の同人誌即売会に遠征した後、大阪の安ホテルに1泊したそうです。夜中に全員で「本日の戦果」を読みあってた所、押入れから物音がしたそうです。押入れを開けても誰もいなくて、暫くしたらまた音がする。妹が「あなたも読みたいんですか」と言ったら「ガタッ」と返事がした
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    Replying to @Balladorion
    セブンイレブンの惣菜を作る工場で働く者からこっそり忠告します。食品に関しては、新商品が一番お得です。新商品は純粋にヒットするかしないかが博打に近いために、コスト削減が許されない環境にあるからです。ヒットすればする程、リニューアルの度にジェンガのように量や質が削られるのが常なので。
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    Replying to @tar_sack and @ichikawakon
    結局、このやり取りを繰り返して「相手」の好みのジャンルとカップリングを聞き出し、押入れにその同人誌の一番の見所のページを開いて「お供え」したら、物音がぴたりと止んだという、嘘みたいな実話を聞かされました
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    Replying to @M16A_hayabusa
    しかもやるせないのは、当の清太と節子がほんの少し前まで、姉妹と同じ上流階級だった事です アニメではぼかされてますが、原作を読むとより露骨に書かれてます どう考えても過去に食べてるものが、庶民とは遠く隔たってます 上流階級が戦争によって落ちぶれて、庶民のままごとをして自滅したんです
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    Replying to @gjmorley
    たまに観るゴールデンタイムの民放の軽薄さは格別ですね。 前々から思ってるんですが、NHKの「岩合光昭の世界ネコ歩き」や「世界ふれあい街歩き」みたいな低カロリーガイド番組の方が、仕事としては遥かに丁寧なので、いっそゴールデンタイムにその路線のチャンネルを開設して、視聴率を奪ってほしい。
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    Replying to @84start84
    水木しげる先生が生涯に渡って描き続けたテーマ、それは「死という異界の近さ」です 日頃は気づいていないが、人がいかに死と身近に生きているか、ほんの少しの運命の悪戯で、その異界に巻き込まれてしまうか、その恐怖と無常を読者に伝え続けました その作家性は東日本大震災でも揺らぎませんでした
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    Replying to @rootport
    ジャンプの主役級は、基本性格がまっすぐじゃないとダメという縛りがあるので、景気が良い時はどこか浮世離れしたまっすぐさをしていて、景気が悪い時は半端なく悲壮感があふれるまっすぐさになるんですよね。まさに時代をうつす鏡です
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    Replying to @azusa_ey
    ただ教養も本格志向になると、自然と出費する仕組みにはなってます 音楽や美術は配信や画像を楽しんでる内は金がかからないんですが、次第に本物を見たいという欲求が生まれて、ライヴや美術館に行って直接作品に触れあうとそれなりに出費しますし、本も入れ込むと関連書籍まで沢山買う破目になります
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    Replying to @katsuta_kentaro and @tokakudo
    サクマドロップスは、この度廃業する運びになった佐久間製菓の他に、もう一つサクマ製菓という別会社からも製造されており、今後もそこから入手可能です なぜ現在全く資本関係すらない同様の製菓会社が2つあるのかというと、実は戦前の前身会社の社長が妾に一工場与えていて、戦後のどさくさで独立した
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    ちょっと価値観が暴走したラーメン屋の店員が着てそう。
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    Replying to @SOVIETBALL1917
    技術は確かなんですが、絵柄が古いんですよね。ヒトラーが絵を描いてた頃のウィーンは、すでにクリムトやシーレが前衛的な絵画を発表してたんですが、自身は印象派すら認めないくらい頑固で保守的な画風でした この新しい画風に乗れない劣等感が、後に政権に就くと退廃芸術という弾圧となって現れます
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    Replying to @ichibyo3
    作品にハマるという現象は、内面にある程度の反社会性がないと起きないんです。生活の軸足を現実社会に置いてると、どうしても作品世界と共有できる心の余裕がなくなって、夢から醒めたように距離を感じてしまう時期がいつかきます 作品にハマれないのは悲しいけど、社会人になれた祝福でもあるんです
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    Replying to @MASAX7761
    「言葉が途絶えたところから、音楽が始まる」 クロード・ドビュッシーの言葉です 今、被災者が必要としてるのは、今後の生活を維持するための「言葉」であり、まだ「音楽」を鑑賞する余裕は確保しにくいんです