Pinned須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoMay 30遅ればせながら、「運命の文学史」、『群像』6月号に第6回が載っております。ついに拙連載も近代編に突入、ということで、あらためて理論的な要点をおさえつつ、ドストエフスキーの『地下室の手記』へと流れ込みます。「始まり」への転換として、重要な回。 お暇な折に!(脱稿しかけの後篇に続く)117739394K4K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoAug 18, 2022森鴎外がシェイクスピアのことを「シェイクスピイヤ」と表記しており、さすがに小島よしおを思い浮かべずにはいられない。663.1K3.1K12K12K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoOct 24, 2025もはや右傾化どころか、普通の人はみんなナチュラルに右、みたいなところまで来てる気がする。2632635805804.2K4.2K634K634K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoJul 3, 2024こちらの「教員の賛同文」にあった鈴木南音さんの文章。数年前に学費が値上げされた千葉大の惨状がリアルに書かれている。 良くないと思うよ、ほんと。東京大学学費値上げ反対緊急アクション『学費値上げに反対しますーー学生たちの生活と主権』3月20日発売@no_raise_utJul 3, 2024#東大の学費値上げ #東大の学費値上げに反対します トレンド入りしました☺✨!! #学費を上げるな #教育は権利だ 皆さんのお声がどんどん大きく聴こえてきます📣 食いとめましょう。変えましょう💪 署名はこちら👇👇 change.org/no_raise_ut 教員の賛同文はこちら👇 note.com/no_raise_ut/n/…111.5K1.5K2.4K2.4K288K288K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoApr 17, 2022Replying to @accentdeverite先月、ちょうど見てきました。後ろから抱きついてるのが件のメルザル、ヤケイです。抱きつかれてる方はマルオといって、群れでは一番下っ端。仲睦まじく見えても、マルオはヤケイにぜんぜん気がなく、ほんとは逃げたいんだけど、ボスだけに無碍にはできず、大人しくしていると。サル社会も大変です。557207201.8K1.8K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoJul 12, 2023ミラン・クンデラ、フランスにて94歳で亡くなる。 Zemřel Milan Kundera - NovinkyFrom novinky.cz22385385775775217K217K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoMay 19, 2022まぁなんというか、いまどき(少なくとも30代以下)のインテリなり知識人にとって、たとえば文系大学院生にしても、日本の文芸批評的な伝統にほとんど触れたことがないというのはわりと普通のことだと思いますね。それくらい、とっくのむかしに批評と研究は分断されてる。11152152732732
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoSep 22, 2024最近のアカデミア、とくに若手研究者が否応なく巻き込まれる業績(数)or die的過競争のなかには明らかに不健全で暴力的なものがあり、優秀と言われる研究者ほどこの流れにたいして無批判なのが(それ自体は当たり前だが)非常に怖い。44132132617617259K259K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoDec 8, 2022「今、面白いと思う作家は」と氏は話を続ける。「クンデラ、リョサ、グラスの三人だと思います。」「クンデラの『存在の耐えられない軽さ』に小説の全てがつまっている。最初はわからないけれど、読みすすめるとそのすごさがわかってきます」 大江健三郎へのインタビュー(『Switch』1989年8月号)より115757528528
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoDec 3, 2019フランス亡命後、79年に国籍を剥奪されていたクンデラが、40年ぶりにチェコ国籍を取得した模様。チェコ文壇的には大きなニュース。 Milan Kundera má po 40 letech opět české občanství - NovinkyFrom novinky.cz292292546546
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoMay 17, 2024助教のおしごと (東京大学文学部現代文芸論研究室)3310310351651684K84K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoAug 21, 2024たしかにここ20年そこらでいわゆる博覧強記の価値は下がったが、にしても幅広い読書とか視野の広さが必要なくなったわけではない。たんに多く人がそういう学際的な知のあり方について行け/行かなくなった。そしてもちろんアカデミアの研究者には専門外の本を読む暇とインセンティヴがなくなった。1110010043343359K59K
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoJul 13, 2021執筆や推敲で追い込まれすぎてほとんど自分の文書しか読んでいない状態が続くと、どんどん「内なる読者」が批評能力を失い、最後にはそれが良いものなのかどうかすらよくわからなくなってくる。そういう意味でも、煮詰まったときこそ他人が書いたものを読むのが大事だ。我が内なる批評家よ再生せよ。118484384384
須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)@t_pseudoFeb 25, 2022「結局のところ、わたしたちは戦争人間なのだ」と書いたスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの言葉は、いま果てしなく重いな。『セカンドハンドの時代』の序文、「加担者の覚え書き」。ここだけでも読んだほうがいい。彼女は言う、「古くさい思想が復活している」……116161308308