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須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
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須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
@t_pseudo
文学者。研究、翻訳、批評に助教。M.クンデラを中心に、チェコと中欧、啓蒙期の文学・思想に関心あり。共著に『もうひとつの戦後80年』、共訳書にA.ツィマ『シブヤで目覚めて』等。集英社新書プラス、『文学+』WEB版、『ゲンロン』、『文學界』(「新人小説月評」)、『新潮』等にも寄稿。現在『群像』にて「運命の文学史」連載中!
中空プラハ
researchmap.jp/tsudo0708
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    須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
    @t_pseudo
    May 30
    遅ればせながら、「運命の文学史」、『群像』6月号に第6回が載っております。ついに拙連載も近代編に突入、ということで、あらためて理論的な要点をおさえつつ、ドストエフスキーの『地下室の手記』へと流れ込みます。「始まり」への転換として、重要な回。 お暇な折に!(脱稿しかけの後篇に続く)
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    須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
    @t_pseudo
    Aug 18, 2022
    森鴎外がシェイクスピアのことを「シェイクスピイヤ」と表記しており、さすがに小島よしおを思い浮かべずにはいられない。
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    須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
    @t_pseudo
    Oct 24, 2025
    もはや右傾化どころか、普通の人はみんなナチュラルに右、みたいなところまで来てる気がする。
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    須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
    @t_pseudo
    Jul 3, 2024
    こちらの「教員の賛同文」にあった鈴木南音さんの文章。数年前に学費が値上げされた千葉大の惨状がリアルに書かれている。 良くないと思うよ、ほんと。
    トレンド入りしました。
東大の学費値上げ
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    東京大学学費値上げ反対緊急アクション『学費値上げに反対しますーー学生たちの生活と主権』3月20日発売
    @no_raise_ut
    Jul 3, 2024
    #東大の学費値上げ #東大の学費値上げに反対します トレンド入りしました☺✨!! #学費を上げるな #教育は権利だ 皆さんのお声がどんどん大きく聴こえてきます📣 食いとめましょう。変えましょう💪 署名はこちら👇👇 change.org/no_raise_ut 教員の賛同文はこちら👇 note.com/no_raise_ut/n/…
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    @t_pseudo
    Apr 17, 2022
    Replying to @accentdeverite
    先月、ちょうど見てきました。後ろから抱きついてるのが件のメルザル、ヤケイです。抱きつかれてる方はマルオといって、群れでは一番下っ端。仲睦まじく見えても、マルオはヤケイにぜんぜん気がなく、ほんとは逃げたいんだけど、ボスだけに無碍にはできず、大人しくしていると。サル社会も大変です。
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    須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
    @t_pseudo
    Jul 12, 2023
    ミラン・クンデラ、フランスにて94歳で亡くなる。
    Zemřel Milan Kundera - Novinky
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    @t_pseudo
    May 19, 2022
    まぁなんというか、いまどき(少なくとも30代以下)のインテリなり知識人にとって、たとえば文系大学院生にしても、日本の文芸批評的な伝統にほとんど触れたことがないというのはわりと普通のことだと思いますね。それくらい、とっくのむかしに批評と研究は分断されてる。
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    須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
    @t_pseudo
    Sep 22, 2024
    最近のアカデミア、とくに若手研究者が否応なく巻き込まれる業績(数)or die的過競争のなかには明らかに不健全で暴力的なものがあり、優秀と言われる研究者ほどこの流れにたいして無批判なのが(それ自体は当たり前だが)非常に怖い。
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    @t_pseudo
    Dec 8, 2022
    「今、面白いと思う作家は」と氏は話を続ける。「クンデラ、リョサ、グラスの三人だと思います。」「クンデラの『存在の耐えられない軽さ』に小説の全てがつまっている。最初はわからないけれど、読みすすめるとそのすごさがわかってきます」 大江健三郎へのインタビュー(『Switch』1989年8月号)より
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    @t_pseudo
    Dec 3, 2019
    フランス亡命後、79年に国籍を剥奪されていたクンデラが、40年ぶりにチェコ国籍を取得した模様。チェコ文壇的には大きなニュース。
    Milan Kundera má po 40 letech opět české občanství - Novinky
    From novinky.cz
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    May 17, 2024
    助教のおしごと (東京大学文学部現代文芸論研究室)
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    Aug 21, 2024
    たしかにここ20年そこらでいわゆる博覧強記の価値は下がったが、にしても幅広い読書とか視野の広さが必要なくなったわけではない。たんに多く人がそういう学際的な知のあり方について行け/行かなくなった。そしてもちろんアカデミアの研究者には専門外の本を読む暇とインセンティヴがなくなった。
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    @t_pseudo
    Jul 13, 2021
    執筆や推敲で追い込まれすぎてほとんど自分の文書しか読んでいない状態が続くと、どんどん「内なる読者」が批評能力を失い、最後にはそれが良いものなのかどうかすらよくわからなくなってくる。そういう意味でも、煮詰まったときこそ他人が書いたものを読むのが大事だ。我が内なる批評家よ再生せよ。
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    @t_pseudo
    Feb 25, 2022
    「結局のところ、わたしたちは戦争人間なのだ」と書いたスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの言葉は、いま果てしなく重いな。『セカンドハンドの時代』の序文、「加担者の覚え書き」。ここだけでも読んだほうがいい。彼女は言う、「古くさい思想が復活している」……

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