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hsjoihs (はすじょい; huss-JOY-huss) @ 言語が好き
@sosoBOTpi
言語史・言語差、あと言語を観光することが好き。「読んでる論文はだいたい言語学系だけど、卒業要件が一番すぐ埋まったのは数学科」とかいう応用物理修士。大学でナワトル語とかヘブライ語とか受講。「リパライン語入門」講師や MikanOS のリパライン語化。漢語音韻学(隋拼)の本をコミケで販売。@hsjoihsと同一人物
アイコンは@V_Melvilleさんから
Joined August 2016
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    英語・古典ナワトル語・中古漢語・ベトナム語・西ゲルマン祖語・日本語・標準中国語・印欧祖語に言及する4279 単語の短編英語 SF「ŋ-」を書きました! 和訳「疑母」も付随しており、対訳の形で読めます!  ご興味ある方は是非 COMITIA 154『い66a』へ!
    これを 9 月のコミティアで読んで心から極めて感動し、その場で「SF 書きませんか」と誘われてサークル Gradierwerk に入りました 無事執筆できたので、11 月 24 日の COMITIA154『い66a』で頒布される「多島海 特集:都市SF」に私が寄稿した SF 小説「ŋ-」とその和訳「疑母」が載ります。お楽しみに
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    「発音だけが上手いと相手からフルスピードの会話が返ってくるので、相手に伝わる範囲であえて典型的発音ミスを突っ込んで相手を『ノンネイティブと対話するモード』に切り替えさせる」という技術を使い始めるようになってからが本番、みたいなところがある
    Replying to @wrb_new
    それが故に、自分はA1以下の癖に例えばB1学習者の発音を聞いて内心「あーそこちゃうねんな〜」とか偉そうにも感じてしまう
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    すきえんてぃあ氏の信念として「胡乱な話もまともな話も、ともに分け隔てなく共有・発信すべきである」があり(基本的に決して出典を書かないのも、どちらかというとその信念に基づいているものだろう)(出典書いたほうが明らかに自分が有利になるようなレスバ状況でも基本出典書きませんからね)、
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    フランス語のニュース読んでたらJaponもnipponeも使ってしまったため「日いづる国」とか言い始めて、「そこまでして同語反復を嫌うんか」となった
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    IPA のみを使った教育だけが許されるようになった世界「えーこの ˈæɾəm 『原子』という名詞に対応する形容詞は əˈtʰɑːmɪk です。変化が激しくて大変ですが、みなさん頑張って覚えましょう」
    何が漢字だ!何がハングルだ!何が仮名だ! IPAを使えIPAを!!! IPAは世界の全ての言語をクソ綴りから救うんだ!!!!!
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    「『注意を払う』は昭和以降の日本語でしか確認されておらず、pay attentionの翻訳借用の可能性が高い」としている文献を見つけた(本当にそうなのかは分からんが)
    お金を「払う」と注意を「払う」がどちらも英語でpayっていう動詞で表現されるって、そこそこの奇跡だと思うんです、って話をしても生徒に共感してもらえない。
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    韓国語話者「日本語やり始めたのだが『ん』がわからん。あれってㅁなのㄴなのㅇなの」 私「一応法則はあるから教えるけど、どれで発音しても基本的に絶対に気づかれないから正直気にしなくていいよ」 韓国語話者「えっ」 というのはやったことがある
    「ええっ、でも明らかに違う音じゃね?」と思う方は、「かんこう」の「ん」と、「けんどう」の「ん」の違いを普段意識して区別してるかどうか考えるとわかりやすいです。韓国人の耳には前者は「ㅇ」、後者は「ㄴ」と明らかに違う音として聞こえますが、日本人は完全に無自覚ですよね。
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    「日本語話者は一般にかなり語学をやりたがらない」という側面もあると思っている。その視点から YouTube を視聴すると、複数の言語に手を出している人全員のことをある種の『プロフェッショナル』と認識しがちなのでは。英語圏 YouTube は聴衆のかなりの割合が多言語できるので、コメ欄もそうならない
    私の動画にも「専門家の意見が聞けて勉強になる」的なコメントが来ることがあり、微妙な顔になる
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    「19世紀末、人類に物理法則が解明されるのがシャクだったので、ただ二つ未解決で残っていたエーテル風の欠如と黒体放射をベースに神は急いで相対論と場の量子論を作った」というのは物理学方面でたまに聞くジョーク
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    「出会った論文は(少なくとも英語か日本語で書かれていたら)全部読む」ぐらいのストロングスタイルで生きてきたから常識的な独学方法なんもわからんな
    言語学を体系的に独学するの、どうしたらいいんだ
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    ハワイ語の教科書に「文字がない文字がない言ってくるやつがいるが、宣教師がもたらした外来のラテン文字を採用してるのは英語もハワイ語も同じだし、なんならうちらはその文字でキリスト教以前の文学を大量に文字化したが、英語にはキリスト教以前の文学がほぼ残ってないだろ」とか書いてあったな
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    ヒンディー語 Wikipedia の「デーヴァナーガリー」の記事を機械翻訳にかけて読んだら「パーニニ文典を見れば誰にでも分かるように、デーヴァナーガリーが世界で最良の文字体系であり、世界にバイアスがなければこの完全に科学的な文字体系が最も広く使われていただろうに」と書いてあって面白かったな
    Wikipediaははずれも多いとはいえ、日本語版を見るよりは英語版を機械翻訳にかけた方が良いということも多そう
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    「母語話者は『おじさん』と『おじいさん』、『病院』と『美容院』を決して聞き間違えないが、『消毒液』と『ショートケーキ』はしょっちゅう聞き間違える。アクセントはそれほどまでに語の聞き分けに重要なのだ」みたいな話はVRChatで英語話者に何回かしたな
    これは、日本語教師をしていた頃、米人に真剣に抗議されたことありますね。 「おじさんとおじいさん、病院と美容院、間違えたら大ごとな単語がこれほど似た発音なのは危険だ!」 と。日本人は「長さ」で聞き分けてるから困らないんだよ、と一応説明したけど、…非ネイティブには辛いポイントですね。
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