Pinned茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnJan 4人口学者として、少子化・人口減少をデータと研究論文から解説しています。 少子化や人口減少課題は広く知られている一方で、誤解も多いテーマです。 このアカウントの目的は、有益な議論のための「知識の土台」を整えること。 ・何が事実で、 ・どこに誤解があり、 ・どこからが価値判断なのか Show more3340407.3K7.3K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnApr 9, 2024ロバート秋山の「SAY KOU SHOW」は、交際と性交渉どちらが先?という順序を歌った名曲なんですが、実は私、この歌に着想を得て、婚約した日、一緒に住み始めた日、妊娠した日、入籍日の順序を分析した研究をしました。 それがこの論文 demographic-research.orgDemographic Research - An alternative version of the second demographic transition? Changing...Volume 49 - Article 16 | Pages 423–464113473471.8K1.8K247K247K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnJan 28, 2024とうとう北欧フィンランドの合計特殊出生率が日本と同じ1.26まで下がってしまいました。 2010年の値から33%の減少のようです。 スウェーデンは値としてはまだ高いですが、別の研究ではフィンランドと同様の傾向を示しているようで、北欧の出生率の急減が目立ちます。Marika Jalovaara@MarikaJalovaaraJan 25, 2024#Finland: Preliminary Total Fertility Rate 2023 is 1,26. A 33% decline between 2010 and 2023. #fertility15158608601.7K1.7K446K446K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnSep 1, 2025え、PIが育休取ったら、プロジェクト自体が停止されちゃうんですか?これ控えめにいってやばくないですか、、、?Ohue M/大上雅史@tonetsSep 1, 2025Replying to @tonets②受託研究全停止:自分が契約主体になっている受託研究(JST、AMED、民間共同研究など)が全停止になる。本学では契約終了にはならないかもしれないが少なくとも執行権限がなくなる。つまるところ、人件費が執行できなくなるので、研究室のスタッフが全員路頭に迷うことになる。2217717792092087K87K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnOct 7, 2025海外ポスドクを視野に入れている方へ。 研究助成金を探されている方へ。 PhD後に応募できる海外のグラントリストをシェアします。 僕がポスドク探し中(現在進行形)に見つけた、欧・北米・豪の47つのグラントの情報が入ってます。もちろん日本人も応募できるものです。 Show moredocs.google.comPostdoctoral research grants/fellowships1115915993393397K97K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnJan 2, 2025海外ポスドクを視野に入れている方へ。 PhD後に応募できる海外のグラントリストをシェアします。 僕がポスドク探し中(現在進行形)に見つけた、欧・北米・豪の47つのグラントの情報が入ってます。もちろん日本人も応募できるものです。 Show moredocs.google.comPostdoctoral research grants/fellowships44165165852852111K111K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnMay 12, 2023北欧5カ国の合計特殊出生率が2022年に1.6を切りました。特に減少幅の大きいフィンランドの値は日本の1.3(2021年)に迫っています。 これまで社会保障が手厚く、ジェンダー平等度合いが高い「北欧」は出生率も高く注目されてきました。が、いろいろ見直しが必要かもしれませんMarika Jalovaara@MarikaJalovaaraMay 9, 2023Total #Fertility Rates (TFRs) from all Nordic Countries are in now. A drop in Iceland too, after a slight increase in 2021. In Finland, TFR has declined 29% since 2010, which is the biggest decline in all EU and Efta countries.1414511511812812293K293K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnMar 28, 2025北欧の出生率が激減 北欧5カ国の合計特殊出生率が2022年に1.6を切ってから、減少を続けています。 特に減少幅の大きいフィンランドの値は1.26(2023年)日本の1.2(2023年)に迫っています。 Show more2525313313768768159K159K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnDec 16, 2020PhD後に応募できる海外のグラントリストをシェアします。僕がポスドク探し中に見つけた、欧・北米・豪の36のグラントの情報が入ってます。もちろん日本人も応募できるものです。 皆さんのPhD後のキャリアの一助になれば嬉しいです!より多くの方に届くようにRTお願いします! docs.google.comPostdoctoral research grants/fellowships22224224745745
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnJun 4, 2025「出生数70万人を下回る」というニュースが話題です。 出生「数」のニュースは、正しい知識がないと誤解を招きやすいため、少し解説させてください。私は少子化を専門とする研究者です。 結論:出生「数」が記録的減少、というニュースにあまり悲観的にならないでください。 Show more4141205205563563416K416K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnNov 21, 2022少子化を専門にしている人口学者です。婚外出生率の高さと低出生の関係についてですが、記事で述べられてることと事実は全く異なるので注意が必要です。 なぜかは以下に簡単にですが書いてます👇🏼x.com/rmogi_jpn/stat… 誤解が多いようなので、時間見つけてもっと詳しく書こうと思います66246246529529
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnNov 5, 2025少子化について研究している専門家なのですが、うららさんのポスト自体が誤解に基づいているので訂正させてください。 子育てしにくい世の中だから少子化になっている(出生率が低下している)という内容ですが、 ・日本の少子化の7〜9割の要因は未婚者の増加によって起きている Show moreヨッピー@yoppymodelOct 31, 2025子育てしてて「社会が敵」だなんて思ったこと無いけどな…。むしろ「社会に歓迎されとる!」みたいな実感ある。 「行政って意外とあれこれ面倒見てくれるんだな」とか「子ども連れてるとオバチャンがやたら手を振ってくるな」とか「保育園は神」とか色々あるけど、基本的に社会は子連れに優しい。88225225536536106K106K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnNov 27, 2023この方の議論は感想としては納得するところもあるのですが、議論の基にされている記事に誤りがありますので、そこだけ訂正させてください。 基の記事では、収入が高い女性の方が低い女性より未婚に留まりやすいことを示しています。 Show moreしまき@readeigoNov 27, 2023女性は収入が上がると未婚率が増えるというデータに基づき「高収入女性は男性にも同等の経済力を求める」とか「高収入女性の方が独身の自由を諦めきれない」という事に【理解を示した】感じの記事なんだけど、どうしてそうなるのかというと、ほとんどの男性は高収入女性と結婚して高収入世帯を満喫して Show more11124124353353158K158K
茂木良平 (人口学者/少子化研究者)@rmogi_jpnSep 3, 20232010年ごろから北欧の出生率が急減し、特にフィンランドは日本と同じレベルにまで減少しています。そのフィンランドに関する最新研究が出たので、その論文を日本の事例と比較しながら紹介しました👇 note.com/rmogimogi/n/na…1114514534234254K54K