社会科学→パブリックヘルス(公衆衛生)を学んだ身として、日本で「パブリックヘルス」「公衆衛生」があまり知られていないことを勿体なく感じています。感覚的なものではありますが、「こうしゅうえいせい」と聞いて、「公衆衛生」という単語が思い浮かぶ人の割合は少ないのではないでしょうか。
すみっこ
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- とある共著論文、昨年無事acceptされてpublishを待っていたのですが、政権交代後の余波で掲載予定の特集自体がなくなってしまいました。悲しい…。
- スタンフォード大学ロースクールを修了しました! コースワークだけでなく、執筆や講演、プロボノ、ネットワーキングに励んだ、とても濃い10ヶ月でした。サポートいただいた皆様には感謝してもしきれません。 夏からはUCLA医学部においてポスドク研究員として勤務予定です。
- ジョンズホプキンスのMPHに、日本で働きながら取得できるオンラインプログラム(「日本プログラム」)があるのはもっと知られてよいと思います。GMAT/GREやTOEFLのスコア提出不要で海外大(しかもホプキンス!)のMPHを取得できるのはかなり魅力的。
- 東大・康永先生の医学英語論文執筆に関する講義(基礎編・発展編)が東大のサイトにアップされています。 基礎編だけでも約1時間半の講義動画と120ページを超えるスライドに無料でアクセスできるようで、有り難い限りです。 収録は2024年11月と、まだ直近のもののようですね。たまたま気づいたのですが、東大臨床疫学の康永先生の論文執筆術が動画で出てる! 基礎と発展で3時間ぐらいある。なんと。 基礎コース 「初心者も安心、論文執筆の心構えと準備」 tv.he.u-tokyo.ac.jp/lecture_6230/
- 神戸大学に、今年4月から公衆衛生大学院が設置されるとのアナウンスが…! 公衆衛生学修士・博士いずれの課程も設けられる模様。 専門職大学院で、これだけ新規開校が続く領域は珍しいのではないかと。
- Replying to @dWNydizZooxbagg感染症予防の文脈では仰るとおりだと思います! 実は、公衆衛生はより広い範囲を含んでいまして(医療政策、栄養学、労働安全衛生、メンタルヘルスなど)、概念が知られていないために、その魅力が伝わらずもどかしく感じています。
- 弁護士がアメリカで公衆衛生(パブリックヘルス)を学ぶという、日本ではあまり例のなかった経験をさせていただいていますが、秋学期が終わって1年の修士課程が早くも折り返し地点に来たこともあり、現時点での雑感を記そうと思います。
- 意外かもしれませんが、アメリカでは「孤独と健康」がパブリックヘルス(公衆衛生)の一大テーマとなりつつあります。同テーマに関するハーバード大公衆衛生大学院のウェビナーです。
- ジョンズ・ホプキンス大が従業員2000人超削減とのニュース…
- イェール大公衆衛生大学院から、パブリックヘルス(公衆衛生)の学際性を示したマップが公開されています。 医療従事者以外からの進学者が増えてほしい理由が、この学際性にある訳ですが、関係しない分野が無いと言っていいほど多くの分野が関連していることが分かります。Last year for #NationalPublicHealthWeek we shared a draft of this interdisciplinary mind map. Studying public health encompasses so many things – this is just a small representation of some of the ways in which it connects. What would you add to the map? Let us know ⬇️
- スタンフォードのLLMに合格しました!Public Health Lawを極められるよう、引き続き頑張ろうと思います。
- MPHの学習内容(特に疫学)については、Courseraにジョンズホプキンス大を始め、海外の有名大の授業が多く掲載されており、無料で受講できるものも多いように思います。知っている方も多いと思いますが、あまりXでは流れていないように思うので、念のためシェア。







