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靴家さちこ
@Kutupon
2004年よりフィンランド在住。永遠の埼玉県民。ルーツは新潟。ルマンド命💜CG制作マネージメント、取材・執筆、英語、フィンランド語の翻訳、通訳、コーディネート、ガイド、視察同行。ラヒホイタヤ(保育士、障害者施設の指導員/総合福祉資格)。
Finland
Joined April 2010
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    ブルマーがどんなに嫌だったかが伝わりにくいのは「肌の露出」という言葉が「それくらいで」と軽視されるからじゃないかな。はっきり「陰毛がはみ出るリスク」と言ったらどうだろう?私だってこんなこと言いたくないけど、年頃の女子の身体のことがわかる人なら絶対にしなかったデザインだと思うね。
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    またやってしまった。なかなかの上級日本語話者に「村上春樹好き?」って聞かれて「うーん、彼の性描写は男視点だからな。あのタイミングで自分の身体や行為を差し出す女はいないと思う」って本音を言ってしまった。でも、だってそうじゃない?
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    いやぁ…ゴム無しでやりたい男ってすぐ「ピル飲んでないの?」って聞くよ。生理痛が重いからピル飲もうかな?みたいなこと言うと食いついてくるよ。生理だからNGって言ってるのに「じゃあ妊娠しないんだね?」みたいなバカも含めて、医者から女子が忠告を受けるんじゃなくて男子の性教育頑張ろうよ。
    「ピル飲んでるって男性にぜったいに言っちゃだめだよ」と産婦人科で友達の娘が言われる。 生理痛がひどくてピルを処方された高3女子。 先生の言葉に「え?」と固まっていたら説明を始める。 「ピル飲んでるなんて言ったら男なんて、じゃぁ妊娠しないんだと思ってゴムをつけずに性行為をしたがる」と、
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    「そもそも経済力が強い方が親権を持つべき」って書いてる男性がいて、自分は妊娠出産中でも変わりなく働いて財力を持ち、女性が命がけで産んだ子どもを軽々しく取り上げるその発想は本当に図々しいと思いました。
    【2秒でわかる矛盾】 「共同親権だ!」 「子どもを育てる経済力がないなら相手に親権を渡せばいい!」
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    なんかこう、賢い女性とそうじゃない女性の選別ができる万能感が漂ってていいですね。日本はこういう女性を品定めする立ち位置にいる男性が無駄に多過ぎるというのが、フィンランドに移り住んだ私の感想です。
    僕がニュージーランドやフィンランドのリーダーを見て羨ましく思うのは彼女たちが「若くて美しい女性」だからではありません。単純に「賢い人間」だからです。
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    享年21歳。今日まで美味しくご飯炊いてくれてありがとう❤️
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    あれはあの時代のお父さん達はあんな風に娘を労働力に使ったという歴史的な記録と思って見たらいいのではと思う。あそこ修正しちゃったら無かったことにされちゃうんで。お見舞いに来た子どもたちだって、お母さん、第一にさつきを労っているというか長女優先に扱ってる。うちもそうだった、4歳で母が
    となりのトトロでサツキがお弁当を作っている場面への違和感について、表明している人は作品自体を全否定しているわけではなく、ただあの場面には違和感を覚えたと言っているだけなのに、いろいろな人が一斉にその違和感を否定してくるあたり、女性の不快感の表明を目障りに思う人が多いのだなと。
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    妻より高年収な夫が「それっぽっちの年収のために無理しなくていいよ」「自分一人の収入だけでも家族全員養うのに十分」とか言い出して、それを妻が真に受けて仕事やめて無収入になったら、それが多くの場合モラハラの始まりなんだけどわからないかな?
    年収100億円の男と結婚し、妻が働いてそこに300万円を足して100億300万円にする経済合理性はどこにあるんだろう? それより、夫をサポートして150億円稼いでもらい、なおかつ、稀代の名選手を支えた妻として夫ともに歴史に名を残した方がよくない?
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    欧州で事実婚が多い理由が離婚後の共同親権ですから間違いありません。二十数年前「なんで事実婚なの?」とフィンランド人に聞いたら「だって離婚したら大変じゃん」って言われたんだけど、当時は実感を持って知るよしもありませんでした。今なら分かる。共同親権、めっちゃ大変じゃん……。
    私は、共同親権になれば事実婚が増えると思ってる。 結婚のリスクが大き過ぎますからね。 自分と子どもを不幸にするだけの相手と一生離れられなくなるかもしれない結婚なんて、私もおすすめしません😇
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    逆に男子の体操着のトランクスも、男子界隈では「横チン」という問題があったみたいで、たった一度はみ出てたのを気づかずにニコニコしていた男子が他の男子に見られて「横チ○ニコニコ」というあだ名がつけられて気の毒だった。性別を問わず多感な年頃なんだから、昔の人は猛烈に反省すべきだと思う。
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    私、すっごい前に一度、元夫から息子達のフィンランドのパスポート返してってどうしても言えなくて日本のパスポートだけで帰省したんだよね。そしたら帰りに羽田?空港で元夫に電話して帰省の許可があることを確認させて欲しいと言われて、それはやめてとお願いしたら、それならヘルシンキ空港に
    私もDV元夫と”話し合い”の元、離婚したけど、本当に地獄だった。 結局、話し合えるわけもないので、弁護士を通して連絡してください、と言い続け、 弁護士まで『あなたの元夫は、全く話が通じない。もうこのままではケースを引き受けられない』という始末だった。
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    元夫に迎えに来てもらえば問題がないですみたいなこと言われて、半泣きで「パスポート返してくれない離婚した相手に迎えに来てもらって嬉しい人居ますか?もう国に戻ろうとしてるじゃないですか!」って怒ったら、「じゃあ結構です」って引っ込んでくれたことがあった。みんな、人の心持とうよ。
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    多くの人達が「子ども連れて逃げて」「警察に」「領事館に連絡を!」とアドバイスしているけど、ご本人は頭真っ白のところでフル回転、様々なリスクとぶつかっては堂々巡りでエネルギー消費がスゴいと思う。その中で「うちに来てもいいですよ」というオファーも来てて、在独の皆さんやさしい。ついでに
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    学生時代、実習先のフィンランドの保育園の朝の会で、4歳の男の子が「なんで女性の日があって、男性の日はないの?」って手を挙げて聞いたら、保育士さんが「それはね、今日以外の毎日が男性の日だからよ!」って低く大きな声で間髪入れずにお返事したの、今でも忘れない。 #国際女性デー #フィンランド