ヘラヘラ三銃士
ヘラヘラ三銃士

『ヘラヘラ三銃士』が「飲み代で借金しまくりのまりなが競馬で一攫千金したら奇跡起きたwww」を公開した。

17万円の高級かっさに、140万円の快眠マット。美容だけで約200万円、ひと月の飲み代は100万円を超える。

給料日前の財布事情に、身に覚えのある人も多いはず。カードの支払い期限が迫るまりな。

なけなしの軍資金を握りしめ、東京競馬場で一攫千金に挑んだ。

「なんか降ってきた」直感頼みの馬券とまさかの借用書

昼食代を懸けたじゃんけんから、すでに勝負は始まっていた。

願掛けに「カツ丼」を選ぶまりなだが、当日は寝坊で出遅れ気味。「馬なら出遅れてる」といじられる始末である。

初競馬の買い方も豪快で、データも人気も一切見ない。「なんか降ってきた」と、目に止まった数字で3連単を購入。

馬のオーラや名前の響きで選ぶ姿に、仲間のツッコミが飛ぶ。

結果はかすりもせず、持ち金はみるみる溶けていく。

残り100円まで追い込まれても、強気は崩さない。ついに取り出したのは、まさかの手書き借用書。さおりんから1万円を借り、「毎月1円ずつ返す」と言い放った。

「これは行ったと思った」息をのむ最終レースの大勝負

借金額を2万円に書き直し、利子は「末広がりの8%」。最後の大勝負は、5000円の単勝に全てを託した。

最終直線、狙った14番が外から猛然と伸びてくる。場内の絶叫、そしてリプレイを見つめる静寂。

先頭でゴール板を駆け抜けたのは、まさかの4番だった。「行ったと思った」と崩れ落ちるまりな。

その隣でさおりんは、ちゃっかり払い戻しを手にしていた。

「汗水垂らして働く方が確実」という自らの言葉が、むなしく響く。

一発逆転の夢と現実の落差が、たまらなくおかしい。財布は軽く、借用書だけが重い。それでも笑い飛ばせるのが、この3人の真骨頂である。

出典:ヘラヘラ三銃士

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