丸の内OLレイナ「嫌われるほど売上が上がる」炎上の裏で語った誤算と覚悟

『M&A BANK』にて「【丸の内OLレイナ】「売上しか見てない」人間シャンパンタワー炎上で過激派クリエイターがしていた誤算|Vol.1318」が公開された。

世間を騒がせたあの騒ぎの仕掛け人が、満を持してゲスト登場。3日間で1億インプレッションに達した炎上の裏側を本人が語り尽くす。

聞き手の島袋直樹も「今日は覚悟持って挑んでますよ」と身構えるほどだ。

レイナは炎上の意図を包み隠さず明かしていく。当初の想定は3000万インプレッション程度だったという。「嫌われれば嫌われるほどめっちゃ売上がるんですよ」と持論を展開。

アンチが9割の時代も売上は異常なほど伸びていたと振り返る。「炎上系とグレーな商材は相性がいい」という裏事情も飛び出した。しかし1億の規模になると話は別だ。

「納得する答えまで持ってないと結構失敗なんですよ」と分析。オチを用意できなかった結果、「私は普通に失敗してます」と潔く認めた。数字だけを見つめる戦略家の冷静な自己評価が際立つ。

後半はシンガポールにいる子どもたちへの思いを吐露する。

元夫について「本当に好きでした」と率直に語る場面も印象深い。

「仕事を頑張るほど悲しくなりますね」という言葉が胸に迫る。それでも毎朝6時に起き、100万インプレッションを日々の目標に掲げる。原点は「全部1番がいい」という徹底した負けず嫌いだ。

積み重ねの末、3000万が当たり前の数字になったと明かす。最後は「世界に行きますよ」と高らかに宣言。逆風の中でも前だけを見据えるその姿から、最後まで目が離せない。

出典:M&A BANK | 公式YouTubeチャンネル

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